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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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《予告》仮面ライダーサソード:超高校級の??? 天海 蘭太郎の災難

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  1. 1 : : 2017/05/16(火) 19:18:38


    この作品は、これからやる天道 総司 『世界の破壊者』編の予告であり…

    原作のダンガンロンパV3のネタバレを多大に含みます。




    また、これは捏造作品でもあり…本編では描かれていない天海について描いた作品です。




    これらを了承して、読んでも大丈夫と言う人だけこの先のストーリーをお読みください。




  2. 2 : : 2017/05/16(火) 19:24:44

    …超高校級の冒険家、天海 蘭太郎は…ある目的の為に、とある国を冒険していた。




    天海「…ふぅー…ここでも無かったですか…」




    持参していたミネラルウオーターを飲み、一休みする。

    目的のものは、この国には無かった様だ。




    天海「参ったっすねー…もし別の可能性があるとすれば…」




    天海の目線は、立ち入り禁止と書かれた看板の奥にある…巨大な森に向けられていた。

    立ち入り禁止とまで書かれていると言う事は…何かこの先には危険なものがあるに違いない。




    …かと言って、天海の目的を果たす為には…危険を顧みる事など出来ない。




    天海「…行くしか…ないっすよね…。」




    その看板を無視して、森の中へと入って行った。
  3. 3 : : 2017/05/16(火) 19:32:19

    天海「…比較的、普通の森ですけど…」




    これまで、様々な冒険の中で…幾多の困難に直面してきた天海。

    そして、その超高校級の冒険家としての感が…彼にある事を気づかせた。




    天海「誰か…いるのか、それとも…何か罠でも仕掛けられているのか…どっちっすかね…」




    人の気配…もしくは罠が設置されている事を悟った。

    普通の森といっても、多少木や草が刈り取られていて…地面が安定している。




    天海「んじゃあ…逃げるが勝ちっすね!!」


    「…ッ!」




    このまま逃げる事を選択し、天海は危険を感じていた場所と…気配から一気に距離を置き…

    森から一旦抜け出した。




  4. 4 : : 2017/05/16(火) 19:35:46

    天海「さっき、誰かの声が聞こえたっすね…」


    天海「…やっぱり誰か住んでいるのか…それとも盗賊とかそう言う系のヤツなのか…」




    …何にせよ、どうやら自分はこの森には手を出せそうにないと考えた天海は…

    その森から手を引く事にした。




    命を顧みる事など出来ないと言ったが…命が失われると分かってて、

    みすみすそれを投げ出すのは違った意味になる。




    目的を果たす為に…彼は死ぬ訳にはいかないのだ。




    天海「…ま、その内また来る事になりそうですけど。」




  5. 5 : : 2017/05/16(火) 22:29:31

    天海「次の目的地は…と…」




    その夜、野宿でテントを張り…その中で次の行き先を決めていると…




    ___カシャカシャカシャ……カシャ……___




    天海「…!」




    外から、カシャカシャと…何かが動く音が聞こえた。

    機械だろうか…ロボットが良くアニメで動く時みたいな音に聞こえる。




    天海「……」




    恐る恐るテントの入り口に手を伸ばし…

    サッ…!と開けると……




    天海「…!」


    天海「…これは…機械のサソリっすか?」




    機械のサソリ?『………』




  6. 6 : : 2017/05/17(水) 19:31:33

    機械のサソリなんて見た事ないが…

    特にこちらを襲って来る様子もなく、天海は警戒を解いた。




    天海「…話せるんすかね?」


    機械のサソリ?『……』




    話す代わりか、ジェスチャーで首を横に振った。




    天海「ハハ、じゃあジェスチャーで会話は出来るんすね。」


    機械のサソリ『……』




    今度は、首を縦に振った。




    天海「…名前はあるんすか?」


    機械のサソリ『……』




    すると、機械のサソリは…その足を使って地面の砂に何かを書いていく…




    天海「…何かを書き始めたっすね…」


    機械のサソリ『……』




  7. 7 : : 2017/05/17(水) 19:44:30

    天海「…S,A,S,W,O,R,D,……『サソード』?」


    機械のサソリ『……』





    地面の文字を繰り返すと、機械のサソリ…『サソード』は何度も嬉しそうに頷いた。




    天海「…行く宛は?」


    サソード『……』




    すると、今度はシュンとした感じに俯いた。

    どうやら…帰る場所が無いみたいだ。




    天海「…だったら、一緒に来るっすか?」


    サソード『…!』




    パァッと、嬉しそうに顔…?を上げた。

    なんで天海の所に来たのか…本人は不思議に思っていたが、居場所がないのも可哀想だったので…

    一緒に来ないか提案した。




    天海「アハハハ!面白いっすね、君は!」


    サソード『……』




    天海が笑うと、サソードはテントから離れていった。




  8. 8 : : 2017/05/17(水) 19:46:49

    天海「…あ、あれ?もしかして…怒らせちゃいました?」


    サソード『……』




    天海「…?」




    …しかし、怒るとは違って…ついてこいと言っている様に感じた。

    仕方なく、天海はサソードについて行く事にした。




    天海「…仕方ない…行くしかないみたいっす。」

  9. 9 : : 2017/05/18(木) 09:49:23
    これって、天海がサソードになる話か?
  10. 10 : : 2017/05/18(木) 10:42:07

    >>9さん、そうですね…これは予告なので、

    あくまで…天海が『サソード』になるまでの話だけです。
  11. 11 : : 2017/05/18(木) 15:53:22
    早く続きが見たいよ!
  12. 12 : : 2017/05/18(木) 16:42:30

    >>11さん、申し訳ない!

    今まから書きます!
  13. 13 : : 2017/05/18(木) 16:46:49

    サソード『……』


    天海「…!ここって…!」




    『サソード』について行き、辿り着いた場所は…




    天海「…今日、入るのを諦めた場所じゃないっすか!」




    何か危険な気配を察知し、探索を諦めた…あの森だった。

    看板は、最初に入ろうとした時と…全く変わっていなかった。




    サソード『……』


    天海「…この中に、やっぱり何かあるんすかね?」




    森の中に入って行くサソードを追いかけ…天海も、森の中へと入って行った。


  14. 14 : : 2017/05/18(木) 17:14:44

    …道中、特に何も問題も起きず…

    ある場所で、『サソード』はぴったりと足を止めた。




    天海「…ここっすか?」


    サソード『……』




    頷いて、『サソード』は目的地に到着した事を知らせる。




    天海「…何もないっすけど…」




    周りを見渡しても、目立った様な物はなく…ただ木々が生い茂っているだけだった。




  15. 15 : : 2017/05/18(木) 18:18:52
    この話に出てくる敵は何ですか?
  16. 16 : : 2017/05/18(木) 18:19:35
    早くもV3が見たくなってきた。
  17. 17 : : 2017/05/18(木) 18:21:35

    >>15さん、この話に敵は出てきません。あくまで天海がサソードになるまでの話です。


    >>16さん、確かに私もV3は早めに描きたいんですが…

    どうしても、完結させるまでに時間がかかりそうなので…最悪半年後くらいになる可能性が…
  18. 18 : : 2017/05/18(木) 18:26:22

    サソード『…!』


    天海「…?」




    サソードは、地面を叩いて…天海にここを掘れと、命令する様な感じだった。




    天海「こ、ここを掘るんすか…。」




    しばらくして…掘り続けると…




    天海「よっ…と!」




    随分と精巧な…機械仕掛けの宝箱みたいな物を発掘した。




    天海「な、なんなんすか…この箱は?」


    サソード『……』




    サソードに聞くと、それは宝箱に近づいていき…




    天海「…何してるんすか?」


    サソード『……』




    機械仕掛けの宝箱〔サソードゼクターを認証、ロックを解除します。〕




    天海「…!?」




    サソードが認識されたのか…急に宝箱が展開され、中から…




    天海「……ヤイバ…?」




    そんな感じの武器が出てきた。




    天海「…うーん…触った感じも、普通の…いや、上質な武器の感じっすけど…」

  19. 19 : : 2017/05/18(木) 18:31:07

    すると、急にサソードが飛び出し…



    天海「…!君、このヤイバにくっ付けるんですか!?」


    サソード『…!』




    ヤイバに、自らセットされた。

    そして、セットした瞬間ーー




    ___▼HENSHIN▼___




    天海「…!」




    ヤイバから、天海の全身がアーマーで覆われていき…




    天海「ほ、本当に何が…!?」




    …本人は自覚していないが、『仮面ライダーサソード』…マスクドフォームに変身した。




  20. 20 : : 2017/05/18(木) 18:34:31

    天海「こ、このヤイバと…サソード…君は一体…?」


    サソード『……』




    ___To be continued___




  21. 21 : : 2017/05/18(木) 18:36:37

    はい!一応予告だけさせていただきました!!




    どうでしょうか、天海が『サソード』に変身した点は?

    加えて言うと、V3も天海を主人公にしたssにしていきたいと思っています!




    まだまだ先は長いですが…どうか暖かい目で見守ってくださると嬉しいです!

    では、天海のV3での活躍…そして次回作に、乞うご期待ぐたさい!!
  22. 22 : : 2017/05/18(木) 18:37:22
    楽しみにしてます
  23. 23 : : 2017/05/18(木) 18:37:55

    >>22さん、ありがとうございます!!


    できるだけ早めにV3を書ける様に、頑張っていきます!!
  24. 24 : : 2017/05/18(木) 19:50:43
    絶女編はいつ更新されますか?
  25. 25 : : 2017/05/18(木) 19:52:23

    >>24さん、出来れば後少ししたらやりたいかなぁ〜?と考えてます!
  26. 26 : : 2017/05/18(木) 20:03:01
    新しい仮面ライダーを出すならば仮面ライダーチェイサーを、ぜひ出して下さい。
  27. 27 : : 2017/05/18(木) 20:07:21

    >>26さん、了解しました!

    ただ、チェイサーについてはあまり知らないので…少し時間が掛かる可能性があります。
  28. 28 : : 2017/05/18(木) 20:10:16
    26の人です。
    かまいません。チェイサーを出してくれるなら
  29. 29 : : 2017/05/18(木) 20:56:30
    チェイスは、絶女編に出してほしいです。
    こまるとの出会いや会話シーンが面白かったり、熱い展開になることを期待してます。

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