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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

白銀「>>2を監禁した」

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  1. 1 : : 2017/02/13(月) 21:29:36
    あてんしおん

    このssは前作、『アンジー「主は言いました…」』
    とつながってます。まぁ読まなくても全然問題はないです

    それと、安価投稿時の注意なのですが

    1 連投は安価を投稿して20分以上反応が無かった時のみ可能です

    2 他作品、ダンガンロンパ以外の作品の設定をむやみにもちこまない!

    ↑めっちゃ大事です。なぜかと言うと

    「さねちさはダンガンロンパとアトラスゲーくらいしかアニメ等の知識がないので、そっくり再現したりするのが難しいものが多いからです」

    なので内容がお粗末なものになってしまう可能性が高いからです

    なので、他作品の設定を持ち込んだ安価を投稿したりすること自体に全然問題はないです。しっかり書ききるつもりですし、責めるつもりもないです。

    ただし、内容がお粗末で薄くなることは承知の上オナシャス

    3 安価指定できるのはV3のみ

    別にV3以外のキャラが出ないわけではないです
    指定できないだけです。V3ですからね(謎理論)

    4 場合によっては安価に手を加えて投稿するかもしれない

    5エログロは大歓迎です

    死んだり致命傷はナシね

    まぁ、以上ですかね














    白銀「あれは…アンジーさんの件から4日目のこと」

    白銀「私は地味に、前回の学級裁判でとんでもない能力を最原くんからもらってしまった…らしい」

    白銀「まあ、内容はアンジーさんのと全く変わらない能力みたいで…」

    白銀「わたしもその能力をつかって地味に遊んでたんだよね…」

    白銀「まぁ…そこまでは良かったんだけど…」

    白銀「ちょっと私も調子に乗りすぎて…」

    白銀「>>2を拉致って監禁しちゃったんだよね…」
  2. 2 : : 2017/02/13(月) 21:32:18
    天海

    期待です!
  3. 3 : : 2017/02/13(月) 21:49:06
    天海「あの…だしてくれないっすか?」

    白銀「いや、こっから出たら私のことなんか言うでしょ」

    天海「そりゃぁそうっすよ…皆があぶないっすからね」

    天海「誰にも話さないとしてもだめっすか?」

    白銀「うん。やっちゃったことはいけないけど、もう、後には戻れないからね…」

    やっちゃった♪と言わんばかりの顔を作る白銀

    天海「なら…こういうことはしたくなかったんすけど…」

    天海「強行突破っす!すいません白銀さん!」

    白銀「ふふ、甘い…甘いぞ天海よ…!」

    白銀「>>4さん!」

    >>4は白銀の共犯者ポジです
  4. 4 : : 2017/02/13(月) 21:51:55
    夢野
  5. 5 : : 2017/02/13(月) 22:05:37
    夢野「んあー逃がさん」

    天海「うわぁっ!」

    夢野が手を鳴らして合図をすると、夢野の回りから無数の鳩が飛び出てきた

    天海「ま、前が見えない!」

    白銀「捕まえたよ!」


    ドスッ




    天海の上に白銀がのしかかる

    天海「うぐっ!…(そういえば白銀さん…V3の女性キャラの中で一番重いんだった…)」





    天海「(し、死ぬかもしれない…)」




    天海「と、というより、…なんで夢野さん…が…」ミシミシ



    夢野「転子とは気まずい状況なんじゃ……」

    うつむく夢野



    天海「あ、うん(察し)」ミシミシミシ





    白銀「とりあえず、この部屋から逃げられるとは思わないほうがいいからね?」

    天海「目がガチっす…」



    夢野「…なして…白銀は天海を監禁するに至ったんじゃ…」


    白銀「正直考えてなかったんだよね…」






    白銀「東条さんドジっこメイド計画を進めてたら」





    夢野「気がついたらこうなったと…」

    喋りながら、夢野は帽子を深くかぶるような動作をとった




    白銀「地味に…そういうことになるね…」

    作り笑う白銀

    白銀「でも…確かにここで何もしないのはもったいないよね…」



    -

    白銀「じゃぁさっそく、拷問的な流れで>>6をしてみよっか!」

    白銀は笑顔だ

    天海「(背中がミシミシいってるけど…最原くんはご褒美とか言い出しそうっすね…)」
  6. 6 : : 2017/02/13(月) 22:11:19
    目の前で最原と赤松のイチャイチャを延々と見せられる
  7. 7 : : 2017/02/13(月) 22:15:26
    それ拷問…?むしろご褒美なんだけど
  8. 8 : : 2017/02/13(月) 22:49:35
    (多分この安価を出してきた人が分かってることを願うんですが〈間違った日本語〉さねちさのssでは最原と赤松はとことん最赤です。いままでカップリングには抵抗あったけど、最赤は本当に好きです。なんで最赤なのかは前作を見てください)

    白銀「ちょっと、動かないでよ?というか女の子にのしかかられてるのに逃げられないって天海君、地味に恥じた方がいいよ?」

    天海「(白銀さんが重いだけっすよ………なんて口が裂けてもいえない)」

    白銀「あ、そうだ(提案)そこにあるビデオを天海君に見せよう!」

    夢野「こ、これか…?」

    夢野は白銀が整理したであろうきれいなDVD棚から指定されたDVDを取り出した

    天海「せ、洗脳映像っすか…?」

    白銀「そうだけど、そうじゃないよ?」



    夢野「それでは再生するぞ?」

    素手のデッキにDVDを手際良くセットした夢野が再生ボタンを押した

    これは……













    最原の個室のベッドで座る最原と赤松が映し出された


    赤松「なんかごめんね…?私の個室…改修工事があってさ…」

    最原「ううん。全然問題ないよ。(というか最高だよ!)…けど、…僕の部屋でよかったの?…だって…男子の部屋で寝泊りって…」

    赤松「あ、ああぁ…それはいいよ…私、最原君と寝たいからさ!」

    笑顔で、そして、赤松は最原に距離を寄せた

    最原「(赤松さん…多分、本当なんだろうけど…別の意味とも取れる発言だよそれ)」

    赤松「うん。ほら、前にもあったでしょ。……あれが……」

    さっきの笑顔に近くも遠い表情を見せた

    最原「あれって…(あれのことか)」

    赤松「ま、まぁ、皆の前で堂々とあそこまでいわれちゃ、隠す必要もないからね…」

    赤松「最原君が好きだったってことだよ…」

    照れた顔で最原から目をそらした赤松は言った

    最原「う、うん…そりゃぁそうだよ……でも…僕も好きだったから……(でもパンツはやっぱドン引きだよなぁ)」

    下を向いたままの赤松に難しい顔をして

    そのまま最原も

    下を向いて赤松とは目線も向けないまま、最原は話終わった

    赤松「わたしね、この学園に来て、友達とか、出来るのかも不安だったんだ」

    赤松「それに…昨日あんなことがあったしさ…」

    赤松の表情が一気に暗くなる

    最原「たしかに(パンツはドン引きしたけど)でも、僕も赤松さんには、す、すごく感謝してるし…その……」













    赤松「ねぇ」

    最原の、ベッドの上に垂れる手に、そっと自分の腕をかぶせた

    最原「な、なに…?」

    一気に紅潮する最原

    赤松「また…その……昨日みたいな連弾…してくれるよね……」

    赤松は手に視線を落としてから、不安げな表情を最原に向けた



    最原「う、うん…」




    キーンコーンカーンコーン

    苗木「希望ヶ峰学園生徒会からです」

    苗木「ただいまより、夜時間となります。各一部の施設は閉鎖されるので、残っている生徒は速やかに施設を出て、個室に戻りましょう。」



    最原「……今日はもう…ねよっか…」

    赤松は何も喋らず、うなずいて反応を見せた


    ここでビデオは終わっている




    天海「いいっすね…最赤」

    白銀「うん…なんの変哲もなかった主人公が仲間との絆を経て強くなっていくみたいだね!」

    夢野「と、いうよりなんでこんな映像が白銀の部屋にあるんじゃ…」

    天海「ということで拷問は終わったみたいなんで、帰してもらうっす」

    白銀「え?なにいっちゃってるの天海さん。地味に拷問は続くよ?」

    白銀「まだ>>9があるじゃない!」
  9. 9 : : 2017/02/13(月) 23:01:10
    御手洗によるホモ化洗脳映像
  10. 10 : : 2017/02/14(火) 11:02:26
    なんだ...と!?
  11. 11 : : 2017/02/14(火) 15:19:54
    思い出しライトで「赤松が天海の妹である」と刷り込む、とか面白そう
  12. 12 : : 2017/02/15(水) 22:50:13
    白銀「お次はそこにあるケース、取ってくれる?」

    夢野「なんじゃ…これか…?」

    夢野はまたか…と言わんばかりの呆れ顔を作りつつも、スムーズにケースを取った

    夢野「なんじゃ…真っ白でどんなものかわからんのぅ…」

    白銀「それを天海くんに見てもらうんだよ!」

    天海「な…なんすか…それは…(重いっすよぉ…)」ミシミシ

    夢野は先ほど入れていた最赤のCDrを手品師らしい手際のよさで入れ替えると、真っ白なケースに入っていたCDrを入れて開閉ボタンを押した

    天海「なんすか…それは…(驚愕)」

    白銀「見てからのお楽しみだね…」

    パチン


    とTVのスピーカーから音が出ると形容し難い音楽と映像が天海の視界に飛び込んできた

    その直後、白銀が夢野の目を手で覆った

    夢野「んあー!?」バサッ



    白銀「あ、夢野さんはみちゃだめだよ?(そんな状況で茶柱さんに会ったら笑えなくなるからね…)」

    夢野「な、なんじゃ…」






    しばらくして、ビデオが終わった



    天海「………………」

    白銀「どお?聞いた?」

    白銀は無邪気な子供のようだ

    天海「…」

    白銀「あ…あれ?聞いてない?」

    先ほどの無邪気さが少し欠けた

    夢野「さっき見せたあれはなんだったんじゃ…」

    白銀「あれは見た人が同性愛になる洗脳動画みたいなもんだね。それを天海君にかけてみたよ?」

    夢野「笑顔で言うでない…」




    夢野「ぬ?…白銀も見てなかったか?(困惑)」

    白銀「うん。見たよ。でも私は元からバイだからね」

    夢野「   」

    夢野「…もう…理解できぬ」

    天海「理解できるとかできないとか、その点に関してはそういう問題ではないと思うよ?むしろ感じるといったり直感だったり、自分がその言葉を聞いたことによってその言葉をすぐさま脳の引き出しから引き出せるかが重要なんだ。まぁ、その情報が間違ってたら根本から崩れてしまうよね」

    先ほどまで死体のようだった天海が起き上がりこぼしのように早口で言葉を並べてきた

    夢野「な、なんじゃ!?なにが天海に起きたんじゃ?」

    白銀「あ、あれ?」



    白銀「私の好奇心で天海君をホモにしただけなんだけど…なんか違うみたいだね…あ、天海君はまだ動いちゃだめだよ?」

    あいかわらず白銀は天海の上にのしかかったまま微動だにしない

    天海「無邪気という言葉は、許容範疇に収まる「害」を指している言葉だと思うんだ。つまり、動機や立場、事情が何であれ、許せる範囲を超えたら子供であろうと唯の害なんだよ。まぁ、それ以前になんども開放を求めてる僕に対して要求を飲み込んでくれない気味には理解できないだろうけどね」

    白銀「ホモ…と言うよりベットで乱れたりしてそうだね…」

    夢野「いったいなんなんじゃ…」

    すると…

    天海が必死に体を動かして抵抗する




    白銀「ああ!もう!だから動かないでよぉ!地味な私だから嫌かも知れないけど女の子の尻にひかれる(物理)のってかなり幸福だと思うよ!?」ガシッガシッ

    白銀が言い終わったとたん、先ほどまでの状況は逆転し、白銀を天海が責める展開となった

    バタン

    白銀「ひゃぁぁ!?」

    ドス

  13. 13 : : 2017/02/15(水) 22:51:59
    天海「速いとか、長いとか、何かに特化した力では僕は倒せないんだよ。
    それがどんなに優れていても関係ないんだ。
    事前に説明したかったが、頭で理解するのは苦手だろう?」

    白銀を押さえつける天海

    夢野「白銀?!あ、天海はホモになったんじゃ…?」

    その場で展開された奄美のアドバンテージに夢野は立ち尽くすだけだった

    白銀「な…先輩の洗脳は完璧だったはず…?」

    戸惑いを隠しきれない白銀

    天海「確かに僕は今現在は同性愛といっても過言ではない…いや、むしろ同性愛そのものかそれ以上といったほうがいいかな?でも、残念ながらここに男性はいないし、生憎白銀さんが鍵をかけちゃったからね。」

    早口ながらも、動作はそのままゆっくり

    天海「でも、穴ならあるじゃないか…男女共通のほうが」

    白銀のパンツに手を掛ける天海

    白銀「ええ!?ちょっ…!ど、どうして?私地味だしそもそも女性だしまず天海くんはなにをしてるの!?」

    腰が抜けたのか恐怖で体が動かないのか、白銀の体は硬直したままだ

    取り乱す白銀に目もくれず天海はパンツをずらしていく

    夢野「し、白銀になにをするんじゃぁ!」

    夢野が天海に駆け寄るもむなしく

    天海「…」カッ!

    天海ににらみつけられると白銀のように

    夢野「んあっ…か、体が…動かな…」

    体が硬直してしまった

    天海「どうやらここまでみたいだね。無駄な戦闘は避けないと早死にするよ?」

    そのまま行動を再開した……そのとき…






    ピンポーン




    王馬「やっほー。白銀ちゃんいる?」

    天海「……」

    白銀「お、王馬くん!?た、たすけ
    天海「王馬くんじゃないか!(ウホッ)」

    天海は大胆かつさりげなく白銀のパンツを一気に下ろして持っていったままドアにタックルをして突き破ると王馬を担いでどこかにいってしまった…

    ドスッ

    王馬「え?ちょうわっ!……なになに…どうしたの天海ちゃん…なんで女性物のパンツ握っておれっちを担いでるわけ?」

    王馬「ねぇ!ちょっと」

    天海「…」

    王馬「おいてめぇ!聞けよ!聞けって!」

    ジタバタする王馬の抵抗むなしく

    天海に連行されていってしまった…



    白銀「た。助かった…のかな…?」

    夢野「白銀のパンツは誘拐されたし…王馬はただではすまんだろうな…」

    白銀「ううぅ…股の部分がスースーするよぉ…地味に気持ち悪い…」

    白銀「はぁ…どうしよっかなぁ…いろいろと拉致った人で試したいことがまだあったのになぁ…」

    深いため息をひとつ


    夢野「おぬしもだいぶクロよのぅ…」



    夢野「じゃが…あの時白銀を助けられなかったのも事実じゃからな…ここは腹を切るくらいのつもりで白銀の願いをかなえてやろう…」

    夢野は申し訳なさと罪悪感をこめた苦しい顔をした

    白銀「え!?本当!?」

    先ほどのため息を晴らせるくらいの光度で白銀の目が輝いた

    夢野「ほれ…早速あそこに>>14が…」

    次、白銀と夢野が拉致る人を指定してください(アンジーは100レスいくまで無理です)
  14. 14 : : 2017/02/15(水) 22:53:07
    是清
  15. 15 : : 2017/02/15(水) 22:56:04
    マァァァァ!!(絶望)

    ですが書ききって見せましょう(困惑)


    (男性キャラの中では是清っちが一番すきです)
  16. 16 : : 2017/02/15(水) 23:04:19
    ちなみに一度拉致られたら拉致られた人は半永久的に拉致られて監禁されたままです。
    天海くんのように拉致って監禁された環境で安価の内容を達成するのが難しかったりすると開放されてどっかに行きます

    用は脱出の展開がありそうな安価がない限り監禁されっぱです。

    そして安価で効果を受けたひとは【その次に監禁された人が開放されるまで効果が続きます】

    つまりこの場合だと王馬君は真宮寺が開放されるまで掘られ続けます

    長々と失礼しました

    ここはとりあえず覚えといてくだちい。
  17. 17 : : 2017/02/17(金) 21:28:07
    真宮寺「?どうしたノ?…というよりこの扉は何があったの…?」

    夢野「話は後じゃから少し眠っておれ!」

    夢野が服からステッキを取り出すと真宮寺の頭にステッキに全てをこめるようにして思いっきりぶつけた

    真宮寺「グハァ…」

    パタ








    夢野「みたか!これが魔法の恐ろしさじゃ!」

    夢野は高らかに笑い、それを見る白銀は

    白銀「いや、物理だよね…それ」

    と言い放った




    夢野「白銀もこ、これで満足じゃろう…」

    夢野「それじゃぁわしはここらへんd」

    天海に破壊されたドアをまたいで白銀個室からでようとする夢野の服を








    白銀は強くつまんだ

    夢野「んあ……?」

    白銀「ごめんね。私のためって言うのは分かるけど、もう加担したら加担で共犯なんだからね?」

    夢野の袖を掴む手が力を持ちだす

    夢野「で、…でもわしはもう満足じゃし…」



    白銀「最後まで付き合ってよ」

    今の白銀は恐怖の対象でしかない




    夢野は底知れぬなにかを感じた


    どろどろとした野望






    少しちびったかもしれない

    夢野「あ…ぬ…あ、し、白…わ、わかっ…」


    夢野「わかった…」

    呼吸を荒くしながらも夢野は答えた



    夢野と白銀は気絶した真宮寺を個室に入れると

    ドアを魔法の力で修復し、密閉空間を作った


    真宮寺も軽めに身動きが取れないようになっている




    白銀「さて…お次は>>18>>19をしよっか」

    拷問等の内容を決めてつかあさい
  18. 18 : : 2017/02/17(金) 22:28:48
    一時間位こちょこちょ
  19. 19 : : 2017/02/17(金) 22:33:58
    強制塩風呂(除霊のため)
  20. 20 : : 2017/02/17(金) 23:34:55
    ネエェェサァァ〜〜〜ンン‼︎
  21. 21 : : 2017/02/18(土) 00:10:21
    除霊って…姉さんを除霊するのか…
    と思ったら塩風呂って美容目的で普通にあるんだな
  22. 22 : : 2017/02/18(土) 18:19:33
    白銀「ほらほら、早速読者から安価が来たよ?」

    夢野「な…なんのことじゃ?」

    首をかしげる夢野

    白銀「強制的に除霊…?真宮寺さんは一体何を宿してるんだろう…?」

    独り言をはいた後、夢野の方へ振り返り

    白銀「あ、大丈夫だよ。夢野さんは知らなくても問題なさそうだし」

    白銀「よし。次の対象の拷問は一時間弱くすぐりながら塩風呂に入れるよ?」

    夢野「新手の拷問じゃな」

    夢野は少し話題に興味を持ち始めたようだ




    しばらくして…



    白銀「と言うことで倉庫から塩っぽいもの持ってきたよ」

    夢野「こっちは風呂の準備が出来たぞ?…というか白銀の風呂に男子を入れてよいのか…?」

    白銀「べつにいいよ。死ぬわけじゃないし、洗えばいいし。」

    白銀「さてと、真宮寺君がダウンから回復する前に連携攻撃を決めちゃうよ!」


    低いテーブルに白銀は力強く倉庫から持ってきた物品を置いた

    風呂に入れるもの

    1 塩酸
    2 バスソルト
    3 市販の塩

    >>23

    湯加減

    1 お仕置きになりそうなレベル
    2 少し熱めの丁度いいレベル
    3 冷水に氷たっぷりで


    >>24
  23. 23 : : 2017/02/18(土) 19:02:47
  24. 24 : : 2017/02/18(土) 19:33:21
    3かな
  25. 25 : : 2017/02/18(土) 19:54:22
    氷に塩をかけると温度がさらに冷たくなるんだが大丈夫か…
  26. 26 : : 2017/02/18(土) 20:25:42
    白銀「よし!じゃぁ、冷水に市販の塩を加えよっか」

    夢野「なんじゃ塩酸とは…魔法の儀式とか、そんな次元じゃない気がするのじゃが…」

    白銀「いや、塩酸だから魔法より下な気がしない?あ、でも万能属性って水銀らしいよ」

    夢野「なんのことじゃ…」

    夢野「というより塩酸とか殺す気満々じゃな。」

    白銀「まぁ、塩だからって一応持ってきたけど…あくまでも【塩】酸だからね。こんなんで除霊とかいやだよね…お前の魂頂くよ!(物理)ってね」

    真宮寺「ハッ!?」

    目を覚ます真宮寺

    白銀「あ、起きた?起きちゃったりする?」

    真宮寺「あれ…なんで僕、拘束されてるの」

    夢野「そ、それは色々あってじゃな…(良かった…きずかれてない…)」

    ホッとする夢野

    真宮寺「所で何をするノ?新手の拷問?」

    白銀「あー。ま、ざっとそんなところだね」

    真宮寺「拷問…ククク。白銀さんと夢野さんは僕にどんな拷問をするんだろうね…そこからどんな人間性が読み取れるんだろうネ…アァ。楽しみだヨ…」

    恍惚したかと思うと急に鋭く尖ったナイフの如く

    真宮寺「あのさァ、僕が君たちに拷問されるってことはなにかしたの?もししてないんだったら本来の拷問の意に背くことになるけド」

    白銀に飛んできた

    白銀「ああぁ…ごめんね。私は拷問したいだけでそこに意味は持たないんだよね…」

    白銀「ということで、今からここに入ってもらいまーす!」

    白銀はとても張り切っている

    真宮寺「なるほど…水風呂だね…拷問としては軽めのほうだけど…なにか策でもあるの?」

    白銀「まぁ、いいよ。ほら、夢野さん、足もって」

    夢野「そっちでいいんか…?白銀は今ノーパンではなかったか…?」

    白銀「あ!はめたね!絶対ハメたね真宮寺くん!こんな地味な人間の秘部見たってお互い得しないんだからね!」

    白銀の頬が一気に紅潮する

    真宮寺「(白銀さんの見ても得すらしないって言ってもキレんだろうなぁ)」


    すこしスピードを上げて真宮寺の体が運ばれる

    真宮寺「というより拘束したまま水にいれて…まさか殺すつもりじゃないよネ?」

    夢野「そ、それはありえんじゃろ…」

    不安げに後方に回った白銀の方に首を向ける




    ザブン!!






    真宮寺の体は氷に包まれた


    真宮寺「やっぱり寒いヨ…でも、これからどんな拷問を見せてくれるか楽しみで仕方ない…あァ…」

    相変わらず危険な状況下にかかわらず恍惚としている





    白銀「そして…ここにー。食塩をいれちゃいまーす」

    ドバーっと雪崩のように塩が浴槽にながれこんだ

    白銀「ドバーっと」

    夢野「やめおれ」





    真宮寺「……塩…?」







    真宮寺の体が小刻みに震える







    白銀「あ、そっか…塩って温度を吸収して下げる効果があったんだよね。吸熱反応…だっけ。これにも真宮寺君はお手上げ侍かな?」

    真宮寺「待ってよ待ってよ待ってよ待ってよねぇねぇ。塩はなくないちょっとさァ。それはないでしょ得に僕には姉さんにはさぁ」カタカタカタカタ

    真宮寺が今までの冷静さが跡形も残らないほど正気を失い突然早口になった

    夢野「ね、姉さん?」

    白銀「いくおネーサン!コンフォーコ!麗しのカンタータ!」

    白銀「うんうんあったねあったね。消防の頃泣きながら練習してたよ」

    白銀「ア!まって姉さん!あぁぁ!逝きスギィ!逝く!逝く逝く!」

    夢野「こ、これ+くすぐりか…」

    夢野が凍りに当たらず敏感なままの首をひたすら撫でた


    真宮寺「あ…ハっ……うは…ふっ…ククク…」
    真宮寺は身をよじりだした

    夢野「(き、きしょいのう)」コショコショ




    真宮寺「あぁ!……ンアーーー!!」



    二時間経過






    白銀「どうしよ…また気絶しちゃった…」

    白銀「もぅ。水吸ったから部屋に戻すの苦労したよ」

    夢野「こちょこちょも一時間やると手首も疲れるわい…」

    白銀「これで除霊…?出来たかわからないから、次の拷問、いっちゃおっか」

    夢野「まだやるんじゃな…」

    白銀「あたりまえよ!」

    白銀「お次は>>27だね」

    拷問の内容を決めてください


  27. 27 : : 2017/02/18(土) 21:07:39
    磔火炙り消防車
  28. 28 : : 2017/02/18(土) 21:10:18
    それただのベルサイユ産火炙り魔女狩り仕立て
  29. 29 : : 2017/02/18(土) 21:26:59
    それただのセレッ…安広さんの死に方
  30. 30 : : 2017/02/18(土) 21:29:53
    拷問じゃなくて処刑じゃねーか!
  31. 31 : : 2017/02/18(土) 21:33:38
    つむぎが言ってるネタはシスコンヤンデレショタのカルル=クローバーきゅんの技か
  32. 32 : : 2017/02/18(土) 21:45:38
    恨みでもあるのだろうか
  33. 33 : : 2017/02/18(土) 22:01:30
    >>29 安弘さんのことをセレスって言ったな!許さん!(理不尽)

    >>31 CTからCSまでずっと使ってたけど挫折してピンク色のゴリラつかうようになりました。眼鏡っ娘大好き

    白銀「お次は…どれどれ…ベルサイユ産火炙り魔女狩り仕立て…だね」

    夢野「なんじゃそれは…」

    白銀「私にはわかるからいいけど…多分ここではできないだろうなぁ…」

    夢野「なんじゃ…わしの魔法の出番か?」

    白銀「あ、そっか!その手があったか!」

    白銀「……というか魔法でそんなことできんの?」

    夢野「無理じゃ…と言ったら魔法使いではない」







    白銀と夢野は悪戦苦闘しつつもなんとかたえこさんのお仕置きのセットを部屋の中で完成させた。






    白銀「すごいね…こんなにしてるのにまだ気絶してるんだね…真宮寺君」

    感心とも呆れとも取れる表情をしながら部屋に藁を敷いていった

    夢野「部屋で着火させてよいのか…?」

    白銀「苗木先輩に許可もらってきたよ」

    夢野「(なんで許してしまうんじゃ…)」


    真宮寺「はっ…!」

    真宮寺の目の前には、山のように敷き詰められた藁


    と磔刑にされているという感覚



    真宮寺「まだ、拷問って続いてるの?…」

    白銀「そうだよ」

    真宮寺「…」

    夢野「…」

    白銀「そうだよ」

    夢野「露骨にネタをぶっこむのはやめてくれい…」

    白銀「もうめんどくさいから着火するね」

    真宮寺「姉さんが帰ってこない…」

    チャッカマンの音が響くと

    藁に火が移る


    ボワッ




    煙が立ち込める




    真宮寺「あぁ…なんて素晴らしいんだ…この二人の拷問を受けるなんて…姉さんがあっちに戻っちゃったのは残念だけど嬉しいヨ…」


    真宮寺「ゴホッ…ゴホッ…」

    白銀「うわぁ…藁を燃やすとこんなに臭いんだね…」

    夢野「まるで野良猫と雀を雑草の包んで蒸した時の香りじゃな…」

    白銀「なるほどねー。…というかなんでそんなの分かるの?」

    夢野「猫は逃げてしまったが美味しかったぞ。ほら、そこをどけぃ」

    白銀「(夢野さんは一体なにがあったんだろう)」

    夢野が白銀をどけて、合図をとると



    サイレンの音が聞こえる


    やがてそれは近づき


    煙が立ち込めて視界の悪い部屋に



    真宮寺「…?」



    真宮寺の体全体に衝撃が走る




    ガシャン!



    真宮寺「ガハァ!!」
    真宮寺の体が楽しい角度に曲がった


    磔刑の板も壊れてしまった






    白銀「所で何投げたの」?


    夢野「秘密じゃ」










    真宮寺「…い、痛いじゃないか……ま…まぁそれが拷問だけどネ……」





    白銀「すごいね。よくあんなんで生きてられるね。水風呂で気絶したのが信じられないくらいだよぉ」

    白銀はご満悦だ


    真宮寺「川の向こうで姉さんが手を振ってた…」

    夢野「臨死体験じゃな…」



    拘束が外れ、開放されたのにもかかわらず

    痛々しい跡を残しつつもゆっくりと立ち上がり

    真宮寺「さてと…次はどんな拷問をするつもりなの?」

    白銀「ああ…真宮寺くん…受けの姿勢なんだね…」

    白銀「BLは普通だけどね」

    真宮寺「ククク…こんな貴重な体験あまりできないからネ…」


    白銀「じゃぁご期待に答えて…」

    白銀「>>34でもしよっか」

    拷問の内容を決めてください
  34. 34 : : 2017/02/18(土) 22:06:30
    花村に襲わせる…あれいたっけはなむら
  35. 35 : : 2017/02/18(土) 22:07:10
    ドーピングスープ(エロエロ)を飲ませる
  36. 36 : : 2017/02/18(土) 22:15:45
    なんでホモが湧いてるんですかね(困惑)
  37. 37 : : 2017/02/18(土) 22:17:41
    途中に受けってあるからじゃないかな?
  38. 38 : : 2017/02/18(土) 22:21:06
    花村はホモじゃなくてバイだろ!いい加減にしろ!
  39. 39 : : 2017/02/18(土) 22:23:52
    じゃあボクサーのほうがよかったのかい?
  40. 40 : : 2017/02/18(土) 22:42:11
    安価指定できるのがV3のみというだけで安価そのものなら問題はないです。分かりにくいっすね

    >>35 あのSS好き


    白銀は電話を取り出すと手際よく番号を入力していった



    つながったようだ


    白銀「あ、はい。そうです。ええ。それでは」


    パタン



    真宮寺「どうしたノ?」

    問いかける真宮寺に白銀は颯爽と答えた

    白銀「拷問だよ」

    真宮寺「今のが?」

    真宮寺は少し驚いている

    夢野「嫌な予感しかせんな」

    そして戸惑った表情をする夢野

    白銀「ま、仕方ないね。」


    しばらくすると


    ドドドドドドドドドドドドドドドド


    音はこちらに近づいてくる




    凄い勢いでなにかえたいの知れないものが白銀の個室に入ってきた


    花村「呼び出て飛び出てなんとやら!変体紳士、花村参上!」


    夢野「(うわ)」


    花村「あれアレー?どうしたの白銀さんノーパンで・…もしかして本用は僕と…」

    白銀の距離を縮める花村


    白銀「な、なんでノーパンって分かったの!?」

    白銀は赤面した

    真宮寺「それで答える白銀さんもどうなノ?」

    花村「まぁいっか。君も全然。僕の守備範囲だしね!仲間が増えるならなおいいよ!」

    夢野「な…仲間?」

    花村「あれ?知らなかった?てっきり二人なら分かってると思ったけど」

    少し疑問に思いつつも花村は話し続けた

    花村「僕が厨房にいるところ、天海君が暴れる王馬君を担ぎながら校舎の北棟で盛りあいたいって言ったからやりはじめてたんだよね。」

    夢野「(王馬よ…強く生きろよ…)」

    花村「まぁ、今はそんな暴れる威勢も、あとかたもないほど凄いことになってるけど」

    夢野「(あ、さよなら王馬)」

    白銀「あー。なるほど…というか真宮寺君。逃げるなら今のうちだよ?」

    白銀の目が輝く

    真宮寺「正直嫌だけど…逃げても無駄だろうし、拷問の一環となると断る必要性がないからネ」

    冷静さが戻ってきた真宮寺

    花村「そうだね。僕から逃げられると思わないほうがいいよ?僕の最高速度は白銀さんが絶頂に至るまでの速度より速いからね」


    白銀「なるほど。つまり、誰からも花村先輩からは逃げられないってことだね……」















    白銀「……///」


    夢野「もう手遅れじゃ」


    花村「ということで一緒に王馬君を責めに学園の北棟いこう!」

    真宮寺「なるほど…自らが責めるという拷問なんだネ…斬新で楽しみだヨ…」

    夢野「それで楽しみなのも相当爆弾発言じゃがな…」



    真宮寺と花村はボロボロで温かみのあるドアを抜けて行ってしまった


    白銀「というかそんなことしたらまた人を拉致らなきゃじゃん…」

    白銀「あ、それと、私が自慰してるってのも秘密にしてね」

    夢野「(なんでそれも自分の口でいっちゃうの。って言うのもやめとこう)」


    白銀「さてと、最原君の研究室からもってきた睡眠薬で>>41を拉致ろうかな」

    拉致る人物を指定してください

    アンジーはまだ無理です。
  41. 41 : : 2017/02/18(土) 22:44:16
    ふひひ…茶柱とか?
  42. 42 : : 2017/02/18(土) 22:44:23
  43. 43 : : 2017/02/18(土) 22:46:09
    秘密子にされるんならむしろ喜ぶんじゃないカナ?
  44. 44 : : 2017/02/18(土) 23:12:58
    あっけなく生還しおった…恐るべし…
    次は女の子か
  45. 45 : : 2017/02/18(土) 23:16:03
    北棟

    王馬「たのむって…まじでさぁ……悪かったって……だからたのむよ……もうやめてくれよ…(絶望)」

    天海「おらおらぁ」

    花村「もう一人連れてきたよ」

    真宮寺「やぁ」

    王馬「ウワァァァァァァァアアアアアアア!!!♂」














    ………



    ……………






    茶柱「……さっきから女子の視線を感じますねぇ…」

    白銀「(さっき花村先輩に尾行のテクニックを教えてもらったけどホントにばれる気配がないね)」

    茶柱「まぁ、女子ならいいですかね。男死は許しませんけど」

    白銀「(個室ロビーの角!この距離なら!)」

    白銀「(よし!バックアタック!)」

    ドス

    白銀の肘打ちが茶柱の背中に刺さり

    鈍い音が響く

    茶柱「うっ!」

    茶柱が見せた数少ないであろう隙…

    すかさず白銀の手が茶柱の口を押さえる

    クロロホルムが茶柱の体内に入ってゆく

    茶柱「フガッ!ゴフッ!」


    そのまま茶柱は気絶した


    白銀「(さてと、あとは運ぶだけ…)」



    白銀「(茶柱さん重いなぁ…女子の中で一番重いと思うよ?…)」



    比較的距離も近く済んだので白銀個室まで運ぶのは苦ではなかっただろう


    白銀「ふぅ…重かったなぁ…」

    茶柱を降ろした


    夢野「そ、…そいつは…転子?…」

    するとすぐさま


    茶柱「うーん…夢野さんの声が……ってここはどこですか!?」

    白銀「あれ?気絶したのに復帰はやいんだね」

    茶柱「…あ…夢野さん…」

    夢野「……(気まずい)」



    茶柱と夢野に何があったかは前のやつを見れば分かります



    白銀「あ、そうそう。今から拷問されるってこと分かってくれる?」

    夢野「あ、あ、これでわしは失礼するかのー…」

    白銀が夢野の手を力強く掴む



    夢野「(だ、だめか…)」

    検討虚しく




    茶柱「拷問?」





    茶柱「ごう…もん…そうですよね…私…夢野さんにあんなことを…」グスッ


    茶柱「おねがいします!罪滅ぼしの為にも転子を拷問してください!」

    白銀「(あれあれ流れがわからないぞ)」

    夢野「転子……」

    夢野「(そうじゃな…わしだけ逃げてても仕方ない…転子じゃって事実から逃げようとはしてない…今なら分かる!)」


    夢野「わかった…拷問じゃ…」

    白銀「ん?夢野さんも加担してくれる?(わからないけど分かった)」

    茶柱「夢野さん…わかりました!尋常じゃないほどきつくお願いします!それじゃないと夢野さんとうまく行かない気がします!」


    茶柱「白銀さんも、このような場を設けてくれてありがとうございます」

    白銀「うん?」

    夢野「それでは早速>>46じゃ」
  46. 46 : : 2017/02/18(土) 23:26:56
    輪姦(夢野もいっしょ)
  47. 47 : : 2017/02/18(土) 23:28:00
    せめて最原とか
  48. 48 : : 2017/02/18(土) 23:40:20
    >>46 流石にそれは…トラウマなるだろ
  49. 49 : : 2017/02/18(土) 23:43:12
    >>48 >>46で二回目です
  50. 50 : : 2017/02/18(土) 23:44:19
    悪夢を見る
  51. 51 : : 2017/02/18(土) 23:44:35
    怪物襲ってくる系で
  52. 52 : : 2017/02/18(土) 23:48:12
    こっちもこっちで…まだましなのだろうか
  53. 53 : : 2017/02/18(土) 23:59:19
    ごめんね。投稿は明日以降ということと
    安価は絶対なので輪姦のグループは白銀、夢野、茶柱になります。
    ホモじゃなくて百合だぞ。やったぜ
  54. 54 : : 2017/02/19(日) 00:00:39
    よかった…あれ女同士なの?ならいいや
  55. 55 : : 2017/02/19(日) 00:13:10
    ごめんね。やっぱ男の子も加担させよう。
    >>56
    王馬と天海は無理です
  56. 56 : : 2017/02/19(日) 00:17:10
    最原
  57. 57 : : 2017/02/19(日) 00:45:46
    夢野も受けるならもう一人ぐらい欲しいな
  58. 58 : : 2017/02/19(日) 00:46:36
    …入間?
  59. 59 : : 2017/02/19(日) 00:46:58
    最原ハーレムでいいのでは
  60. 60 : : 2017/02/19(日) 09:50:01
    白銀と夢野、茶柱。最原
    以上の四人だと一人余るし、要望もあるのでもう一人追加します。
    もうほぼ最赤出来上がってたのに赤松悲しむねコレ
    あ、でも茶柱をベースに責めていくのは変わらないよ?

    追加する人
    >>61
  61. 61 : : 2017/02/19(日) 09:52:55
    キーボ?
  62. 62 : : 2017/02/19(日) 17:16:24
    白銀「じゃ、じゃぁ…輪姦…?」

    茶柱「林間とはなんですか?修学旅行でもするんですか?」

    夢野「(え、輪姦?)」

    白銀「輪姦だよ輪姦。女が三つのやつ」

    茶柱「それを私たちでやるんですね!分かりました(拷問なんて…それはもうご褒美じゃないですか!)」

    白銀「それを最原君とキーボ君にもやってもらうよ?」

    茶柱「(● ●)」

    夢野「じゃ、じゃが…わ、わしもやるから…」

    茶柱「く…これも拷問……ですが!夢野さんを男死なんかに穢させませんし一生離しませんから!」

    茶柱「(もしかしたら…その流れで夢野さんと……!)」

    夢野「(その結果が四日前のことになるんじゃな)」










    コンコン



    ガチャ




    入間「お、何だよ白濁液」

    白銀「白銀なんだけど…」

    困った表情を浮かべる白銀に気にせず入間は

    入間「じゃぁピンクとかにしてやるよ」

    平常運行

    白銀「せめて金にしない?金。ほら、白金だよ白金。イインチョ」

    白銀もいつもどおりだ

    入間「で、なんだよ。俺様の大切な一分一秒を無駄にすんなよ?」

    食って掛かる入間

    白銀「あ、えっと、キーボ君を借りに来たの………と…」

    白銀の目に何かが止まった


    入間「あぁ。キーボなら俺様のメンテで絶頂…じゃなく調整してからそのまんまでどっかイっちまったな」




    入間「来たのとなんだよ!さっさよ言えよ淫獣!」




    白銀「淫獣…」





    白銀「そう。そこにある薬…逆蔵さんと忌村さんが作ったやつだよね…」

    白銀が部屋に入り、棚の上のビンを指差す


    入間「ア?そうだけど…お前も興味あんのか?」

    白銀は棚との距離を縮めてゆく

    白銀「あ!違う!そういんじゃなくて頼まれたんだよ!そう!頼まれたの!」

    後ろを振り向くとすぐさま棚に正面を戻し

    バシッ


    白銀は棚から薬ビンをとって颯爽と部屋から出てしまった



    入間「あ!待てよ!まだ貸すなんて言ってないだろー!!!」



    白銀「(あれがなんで入間さんの部屋にあったかは別として)」


    白銀「(こ、…これ、一度使ってみたかったんだよね…)」

    ビンをポッケにしまうと

    そのまま走ってキーボを探しに行った

    ……





    白銀「あ!いた!キーボ君八犬伝!」

    キーボ「あれ、どうしたんですか白銀さん」

    白銀「後で話すから!ちょっと来て!」

    キーボを掴むとそのまま白銀個室に走りだした


    キーボ「あー!待ってくださいー!」


    白銀「いいでしょ!人は人の手助けしてなんぼでしょ!」

    キーボ「ええ!【人間】です!手助けは生きがいですから!」











    白銀個室

    キーボ「で、でも、なんですかいきなり…」

    茶柱「男死どころかロボットじゃないですか!馬鹿にしてるんですか!?」

    キーボ「なんですかそれは!男子よりロボットの方が劣ってるなんて失礼じゃないですか!」

    鋭い反論が飛んでくる

    白銀「すごい矛盾してるよそれ」

    夢野「で、その薬はなんじゃ」

    白銀「あー…後で分かるよ(ポッケから丸見えじゃん…)」




    白銀「(…問題は最原君ね…)」






  63. 63 : : 2017/02/19(日) 17:20:51
    回想




    ………




    ……………





    コンコン





    最原「あれ、誰か来たみたいだ」





    がちゃり





    白銀「やっほー。突然だけど最原君借りてっちゃうけど、いい?」


    赤松「え?嫌だよ!そうでしょ最原くん」

    最原「そうだね…僕も赤松さんから離れるつもりはないよ?」

    赤松「ということだからごめんね。」


    赤松が最原に抱きつく



    最原「うわぁ!ちょ…やめてよ…白銀さん見てるんだよ?…」

    赤松「えへへ。いいじゃん別に」

    白銀「(こ、こいつらいつのまにこんな充実して…)」

    最原「そ、それじゃ…」




    ドアを閉める












    が黒い靴がドアの隙間に足を入れる




    ガシッ


    白銀「こっちにも最原君にどうしてもきてもらわなくちゃだめなんだよ。安価だからね」


    最原「あの…しつこいと僕も黙ってないからね?」


    白銀「頼むから来てって!お願い!話だけでも!」


    赤松「ごめんね。私も最原君と一緒に居たいし…」


    白銀「頼む!というかもう来いって!」

    靴に力を込めて強引に開けると手を入れて最原を引っ張り出した


    赤松「ちょ…力…まってよ!引っ張らないでよ」

    最原をがっちり掴んでた赤松が優勢のはずにもかかわらず どんどん体が白銀に引っ張られる

    最原「ちょ…だめだよそんなこと…白銀さんもいいかげんにしてくれないかな…」

    白銀「たのむって!くるだけでいいんだって!」

    最原「いい加減にしろよ!!」

    白銀「ひっ…!?」

    力が弱まる

    赤松の方に自然法則のように寄っていく

    最原「なんだよ僕がこなくちゃいけない理由ってさ!
    僕は赤松さんといたいんだよ!
    それを君一人の勝手な都合で破ろうっていうの!?
    自分ひとりの都合を押し付けるっていうの!?
    なんだよ…なんだよ…それ…!ふざけるなよ!
    そもそも最赤を望んでたのは君たちじゃないか!!」

    白銀「(いや、それでも読者に当たるのはどうなの?)」

    最原「………」

    最原「……ごめん…」

    最原「でも、僕はここから出るつもりはないから…」

    最原「赤松さんも…ごめん」

    赤松「うん。いいよ。大丈夫」

    白銀「 」





    ガタン














    白銀「(でも正直最赤壊したくないって気もあるんだよなぁ…)」

    1 「それでも強行突破」

    2 「あきらめてキーボだけ」

    3 「他の人にする」

    >>64

    (せっかく安価くれたのにすいません!そこは十分承知なんですが最赤推しも多そうだし俺もそうなんでここで最終的な決定をしてもらいます!失礼なのは100も承知です!)
  64. 64 : : 2017/02/19(日) 17:24:22
    3 赤松もつれてけば?
  65. 65 : : 2017/02/19(日) 17:25:29
    作者さんの好きで…もう百合でもいいような
  66. 66 : : 2017/02/19(日) 17:32:24
    最原暴走させて赤松ごと襲えばいいのでは
  67. 67 : : 2017/02/19(日) 17:32:58
    ぶっちゃけ最原くん以外に女子とフラグをたてる人物思い至らない
  68. 68 : : 2017/02/19(日) 17:43:29
    作者さん一番悩むよね…もう再度安価するのもありでは
  69. 69 : : 2017/02/19(日) 19:51:56
    いや、安価は絶対です。極力死守しなくてはなりせん。
    なんか申し訳ないですね。感謝しかないです




    【それとこっから性的描写が加わるので未成年の人とか耐性ない人はスクロールしないでね】













    コンコン




    白銀「あれ、誰だろ」

    キーボ「だ、誰を呼んだんですか…」



    がちゃ



    そこにいたのは


    最原と赤松






    最原「や、やぁ…」

    赤松「どーもっ!」

    白銀「あれ…最原くん…赤松さんも…どうしたの?」

    最原「その…さっきはごめんね…」

    最原は事の重大さを感じ取っている

    最原「あの後赤松さんと話し合ってさ…何かも分からず拒むのも良くないと思って…」

    赤松「私と一緒なら問題ないでしょ。」

    白銀「大丈夫。うん。ないよ(カップルがこんなことするのは凄いあるんだけど、茶柱さん死なないよね…)」

    茶柱「えぇ!?最原さんと…赤松さんもですか…?」

    奥にいた茶柱の悲鳴ともとれる声が響く

    最原「あれ…こんなにそろって…キーボ君も…一体何が…」

    白銀「あー…これは最原くんだけを誘おうとした理由でもあるんだけど…」



    夢野「転子の輪姦を中心にまぁ…その…色々やるということじゃ…」

    茶柱「あれ…?そこまでするんですか?」

    茶柱は少し不安を抱いただろう

    キーボ「あのー…僕できませんし、やりたくないのですが…」

    白銀「できるって前聞いたけど?」

    キーボ「そうではあるんですが…」

    赤松「なんだ。そんなことか。全然問題ないじゃん!」

    最原「(いや、ありありなんだけど)」

    白銀「じゃぁ、この薬を使う機会もなさそうだね…」

    白銀は残念そうに部屋の隅に薬ビンを置いた

    夢野「なんなんじゃその薬は…」

    キーボ「もう!高校生がこんなことしたらだめじゃないですか!僕は降りますからね!」

    白銀「たとえ人間になれるとしても?」

    キーボ「もちろんです!」

    キーボは元気よくこたえた














    キーボ「え?」




    白銀「いや、この行為そのものが人間に近づける近道なんだよ?なりたくないの?」

    キーボに詰め寄る白銀

    キーボ「そ…それは…(確かに夜長さんの件でも特別な感情の数値がかなりわずかですが上昇してましたね…)」

    夢野「わしも乗り気でないし、キーボが嫌ならそれでかまわんがの」

    茶柱「そうですよ!男死はこないでください!」

    キーボ「ううぅ…ひどいです」

    決心がついたのか、うつむいていた顔を正面に起こし



    キーボ「や、やります!というより俗にいうヤらせてください!」



    赤松「で、でも…(ロボットって)なんか抵抗あるよね」

    キーボ「う、うぅ…(た、確かに…)」




    前回






    キーボ「なんですか!夜長さんから誘ってきたのにひどいじゃないですか!どのデータと照らし合わせてもこの段階では僕が正当であることが証明されてますからね!」パンパン

    夜長「あ…ぁ…んっ…ひ…もうむりぃ…ひっ…しんじゃうよぉ…いっ…」

    キーボ「駄目です!死ぬ寸前までなら問題もないはずですから!」


    一時間後



    夜長「ぁ…ぅっ……ぃっ…ぁぁっ…」ズチュズチュ





    キーボ「(おかしい…こんなに時間を掛けているのに、データに記載されている性的外接触による快感がきませんね…)」ドスドス



    キーボ「というか夜長さんなんか壊れてませんか…?」





    ………


  70. 70 : : 2017/02/19(日) 20:00:27
    キーボ「(夜長さんはなにかに目覚めた気がするっていってましたけど…これをここでやったら…許されませんね…)」

    最原「どうしたの?考えこんで…無理なら仕方ないし、大丈夫だよ?(赤松さんとやりたいからキーボ君は残って欲しいなぁ)」


    白銀「あ、地震」


    最原「本来地震きてるのにss書いてちゃだめなんだからね…」



    キーボ「分かりました!モーターにロックをかけるのでそこは安心してください」

    キーボの体内で何かが磨耗する音が聞こえる

    茶柱「男死という時点で信用できませんから」

    白銀「それ以前の問題なんだけど…」




    赤松「それじゃはじめよっか」

    赤松が茶柱の下着に手を掛ける

    茶柱「ま、まだ心の準備が…だ、男死はあっち見ててください!」



    キーボ「分かりました!」


    最原「それは…できない…」

    夢野「転子がそういんじゃからそこだけは尊重してやってくれ」

    最原「そういうわけにもいかないんだ!」


          (理論武装)


    白銀「あ、しないよそんなの」

    気がつくと下着は茶柱の足を抜けて

    赤松「はい脱げたー」



    茶柱「うぅ…恥ずかしいです…///」

    股を隠すようにする茶柱

    白銀「そうだよね。下着はいてないとだめだよね」

    夢野「(じゃぁなんで白銀はパンツ取られてからはいてなんじゃ)」

    赤松「そんなこといっちゃってさ。ほらほら…ここもうトロットロだよ。茶柱さん」

    赤松はその入り口を数回かつついた

    茶柱「んっ!うっ…!じょ、女子にされるとなると…興奮します」



    最原「(うせやろ)」



    赤松が茶柱の股間に顔を埋め。

    水が跳ねるような音が辺りに響く


    茶柱「んっ…くっ…(こ、これが拷問……)」クチュクチュ

    赤松「ん…ニチャニチャ…すごいエッチだよ茶柱さん…」クチャクチャ

    最原「(なんで赤松さんは僕の前でこんなことできるのだろうか)」

    茶柱「ぁ!な、なんか来ますっ…ぁ!」

    茶柱は身悶えしだした

    夢野「…まさかそんなのも知らずにわしを襲ってたのか…?」
      





    茶柱「あぁ!!んぅぅ!!!」



    茶柱は快感に達したようだ








    茶柱「はぁ…はぁ……こんなのがまだ続くんですか?」ビクッビクッ


    よほど良かったのか体が痙攣している



    最原「僕が!」






    そこには





    静かにたたずむ、最原の脇差が…




    赤松「ほんと、これ死ぬかと思ったんだから」


    夢野「こ…これは…///」

    茶柱「え、まさかそれ入れるんですか(絶望)」

    茶柱「む、むりですって!というかまだ余韻というかなんか受け付けられないというか汚いしはしたないじゃないですか!」

    そこに居合わせている女性は皆、紅潮した

    最原「キーボ君!」

    キーボ「今の茶柱さんも十分はしたないです!」

    茶柱「ぐっ…(た、確かにそうだけど…)」

    最原「もういれちゃうからいいよね。赤松さんので十分ほぐされてるでしょ」ズブズブ

    茶柱「あ!まってくださ」

    茶柱「あ…!痛っ!痛いです!!痛い!!」

    ゆっくりと茶柱に刀は刺さっていく

    最原「(う!き、きつい!しょ、処女?)」

    白銀「茶柱さんにいきなりはきつくないの?」

    茶柱「う…うぅ…グスッ…痛い…」

    茶柱の瞳から大粒の涙がこぼれる

    茶柱が涙を見せたのはこれが初めてだろう

    白銀「思ったけどけっこう辛い拷問だよね」

    夢野「お主がいうか」
  71. 71 : : 2017/02/19(日) 20:03:13
    茶柱の股間は、鞘のように、最原のそれを根元まで納めた


    茶柱「む、無理です…あっ…痛い……」ボロボロ

    最原「だ、大丈夫だよ…ゆっくり動かすから」

    キーボ「では僕はこっちでやります!」

    キーボは座ってへたりこんでいる茶柱を無理におこして、最原の上にかぶさるような体制をとらせ、後方に回った

    最原「うわぁ!」

    白銀「えぇ…」

    茶柱「な、な!そこは…きたな…」

    キーボ「大丈夫です!今日入間さんに洗浄機能をつけてもらいましたから」

    キーボのメカメカしいビームサーベルが茶柱のもうひとつの穴を貫通する

    赤松「そういう問題なのかな」

    夢野「さすがロボットじゃ。空気を読めておらんな」






    夢野「ほれ転子。4日前の借りがあったじゃろう?」

    夢野が服越しから茶柱の胸を激しく触りだした

    茶柱「あっ…夢野さ……んっ…」

    夢野「なんでわしの胸はこうも小さいのじゃ…」



    茶柱「あぁっ…!んぅ…!い、痛っ!!で、でも…また…ぁっ…きます…っ!」

    茶柱は混乱寸前だ







    白銀「なんか私余っちゃった?」





    最原「白銀さん!」



    「……………………………………………………………………………………」


    白銀「あ、なるほどね」

    するりと

    白銀は茶柱の口元を奪った



    茶柱「んむっ…み、皆さんなにを…あ、…またなにか…」

    白銀「なんか甘酸っぱい感じだね…」ニチャッ

    白銀と茶柱は嫌らしく音を立てる

    茶柱「んむぅ!むぅぅぅ!!」








    茶柱「んんぅ!!!!」

    再び茶柱の体は痙攣した




































    最原「はぁ……すごい…僕の模擬刀がはちきれそうだったよ…」

    茶柱「は、初めてでしたが…まぁ、悪くはなかったです」

    赤松「いやぁ…凄かったね。茶柱さん初めてなのに二つもくわえ込んで」

    白銀「一番凄いのはあのあと私のこと弄りだした赤松さんだよ…ほんと、あんなスキルどこで身につけたの…?」

    白銀は少し恥ずかしそうだ

    キーボ「いや、あれはスキルどうこうの話ではなく白銀さんの体質では?」

    白銀「もう!そういうこと言わないでよぉ!///」

    夢野「でも、これでひとしきりおわったんじゃな?もう茶柱にグチャグチャにされなくていいんじゃな?」

    茶柱「すいません…拷問というのにハメをはずしてしまいました…」

    白銀「ま、大丈夫だよ。次の拷問もあるから>>71がね」

    茶柱「うっ…まぁ…そうですよね…」

    最原「じゃぁ、僕たちはこれで…赤松さん……………」

    赤松「うん。分かってるって。じゃぁ、その前にシャワーはいらなきゃね」

    キーボ「では僕もこれで」

    皆はそれぞれの方向に帰っていった


    残るは夢野 茶柱 転子


    拷問の内容を決めてください

    (こんなに長くエッチな安価書くとは思ってなかったし時間かかって苦労したけど、結局の所出来がひどいかもしれません。みなさんにせっかくフォローしていただいたのに、申し訳ないです…そこは目を瞑ってください)
  72. 72 : : 2017/02/19(日) 20:06:55
    女子によるこちょこちょ
  73. 73 : : 2017/02/19(日) 20:23:55
    男死二人にヤられたのに以外と平気なんだな茶柱ww。
  74. 74 : : 2017/02/19(日) 20:27:42
    そうこなくっちゃ
  75. 75 : : 2017/02/19(日) 22:27:18
    白銀「よし。こちょこちょだね」

    夢野「ま、またくすぐるのか?」

    茶柱「こ、こちょこちょですか…(女子二人からこちょこちょされるなんて最高じゃないですか!)」

    夢野「じゃが…色々…あった後は感度が高いから辛いとおもうぞ?」

    白銀「夢野さんもいろいろあったもんね」

    夢野「(まさかキーボがわしにも手をつけてくるとはな…と言ったら茶柱思い出すからやめとこう)」

    茶柱「さぁ!ドンと来てください!」

    白銀「じゃぁ、お構いなく」

    夢野「そうじゃな」

    二人は一斉に責め出した

    耳元や

    茶柱「あっ…ひゃっ!」

    首筋

    茶柱「ああぁん!あはっ!はっぅ!」

    太もも



    至る所を二人で弄った




    茶柱「あっ!やめっ!あはっやめてくださ…はっ…」

    白銀「オラオラオラオラオラオラ」

    夢野「ここがええんか?ここがええんか?」

    茶柱「あっ!やめ!はげしっ!はっ!あはははっ!」


    一時間後



    茶柱「はぁ…あぁ…だめです…腹筋が死にます……」



    白銀「うん。こんなもんでしょ」

    夢野「どんなもんなんじゃな」

    白銀「じゃぁ、お次はそんな茶柱さんに>>76>>77をするよ!」

    茶柱「やっぱりまだ続くんですね…」
  76. 76 : : 2017/02/19(日) 22:30:25
    三角木馬
  77. 77 : : 2017/02/19(日) 22:32:12
    秘密子がなめる
  78. 78 : : 2017/02/19(日) 22:36:04
    すいません。三角木馬で秘密子が舐めるのは無理があるので
    >77 は再安価です。でもちゃんと秘密子も舐めます
  79. 79 : : 2017/02/19(日) 22:37:27
    ごめんログインきれました。上はさねちさです

    それでは再安価

    >>80
  80. 80 : : 2017/02/19(日) 22:40:02
    媚薬ぬる
  81. 81 : : 2017/02/20(月) 21:54:03
    (なんか再安価意味なかったですね…わざわざ申し訳ないです…)




    夢野「三角木馬…?これは拷問チックじゃな…」

    茶柱「な、…何ですか?それは」

    好奇心という恐怖が茶柱の脳裏に浮かぶ

    夢野「ピュアじゃの…」

    白銀は物置のスペースから何か大きなものを取り出すと

    こっちへ振り返る

    白銀「これだよこれこれ」

    そして部屋の中心に持ってきた

    近づいてまじまじと観察する茶柱

    茶柱「な…なるほど…これが三角木馬ですか…」





    茶柱「…」

    何かを察したのか、どうなのか、茶柱は不安げに聞いてきた



    茶柱「…で、これをどう使うんですか?」

    白銀「ここに乗るんだよ?茶柱さんが」


    ためらうことなく白銀は言い放つ








    茶柱「え?」

    夢野「の、乗るということじゃな」

    茶柱「え?あ、いや、拷問といってもこれはやりすぎなんじゃ……」

    夢野「大丈夫じゃ(多分)ほら、上を脱げい」

    茶柱「良くありません!死んじゃいますよそんなことしたら!」

    と、いいつつも夢野の為なら、と言わんばかりに上を脱いで上裸となった

    茶柱「え?服?」

    あせりを感じ始める茶柱だったが

    もう手遅れだった

    ガちゃり

    茶柱「え?なんですか…それは(困惑)」

    茶柱の手が後方で何かに繋ぎ止められる

    白銀「合気道家は手が命だからね。こうしちゃえばなんにもできないでしょ?」

    そして、白銀は茶柱の下着とスカートをずらしていった

    茶柱「な…!ま、まってくださいって!落ち着いてくださいよ!私さすがにこれは無理ですって!拷問の度を越えてます!」

    手を動かし、抵抗をみせつつ早口で話し出した

    夢野「落ち着くのは転子の方じゃがな」

    茶柱は必死に抵抗するもむなしく






    白銀「ま、でもこれが本来の拷問だから仕方ないね」

    茶柱「いやっ!いやですっ!やだやだ!小生やだ!」

    茶柱は夢野と白銀に持ち上げられたまま

    三角木馬と距離を詰められる


    距離が近づくにつれ

    手を拘束している縄がぎちぎちと音を立てる速度も上昇していく

    茶柱「―――!!」

    茶柱は恐怖のせいか叫びが声にならず

    そのまま少し失禁した

    白銀「あ、じゃぁそのまま持ち上げて…いくよ…」

    白銀/夢野「せーの」



    裸のままの茶柱の股に角が食い込む

    茶柱「――――!!」シャァー

    茶柱は変わらず音にならない叫びで助けを求めている

    そしてそのまま強く失禁した

    夢野「所でなんで白銀の部屋にこんなものが?」

    白銀「私はバイだからね」

    夢野「?」









    茶柱は相変わらず目に涙を浮かべて悶えている

    服を着ていないのもあるのか、顔が紅潮している

    白銀「さてと、茶柱さんにこれを塗りたくっていくよ」

    茶柱に液体の入った小瓶を見せびらかすと

    茶柱は苦悶の表情と涙を浮かべ、首を横に振った

    白銀「大丈夫だよ。拒否権ないから。それに媚薬だから大丈夫だよ。以前夢野さんにも使ってたでしょ?」

    それを聞いたせいか、茶柱はあきらめの表情を見せた

    夢野「そういえばそうじゃったな…」

    茶柱をまじまじと見つける夢野

    いつもの茶柱なら気持ち悪いほど喜んでいるはずだが

    そんなこともくれず茶柱はひたすら耐えている




    そんな間に、白銀は液体を手にとって伸ばしている



    白銀「それじゃぁ、お腹から」

    ペタッとヒヤリとした感触が茶柱に伝わってくる

    茶柱「ひぃっ」

    茶柱はやっと声がでた

    が、きっとそれは意味を成さないだろう

    白銀はかまうことなく茶柱の体に媚薬を塗りたくった

    茶柱「うっ…う…ひぐっ……」







    数分後




    白銀「これは入間さんに借りたかなりヤバイアレだから、そろそろ聞いてるんじゃない?」

    茶柱「ハァ…ハァ…え…?」

    薬の影響もあるのか、茶柱の苦悶の表情が和らいできたが、
    相変わらず顔は紅潮したままで、顔が少しとろけた表情になっている。

    夢野「なるほど…では白銀の言った安価とやらを試してみるかの」

    夢野は茶柱の体を少しの抵抗を見せながらもゆっくり、嫌らしく舐めていった

    茶柱「あっ…えっ…なっ!!…!!

    突然のことに驚いたが声にならない

    夢野「んあっ……なるほど…」

    夢野は確認程度に済ませると白銀の方に体を向けた

    白銀「まさかこんなんで感じちゃってるとかないよね」

    茶柱「か、かんじる…?あっ!いやっ…ちがいますっ!こ、これは…」




    白銀「相変わらず定番の反応を見せてくれるね」

    白銀「じゃぁ、このまま>>82もしてみよっか」
  82. 82 : : 2017/02/20(月) 21:56:46
    秘密子とレズる
  83. 83 : : 2017/02/20(月) 22:36:47
    茶柱「うっ…な、なんですか…夢野さん?…」

    夢野「こういうことじゃ」
    夢野はステッキを鞭に変えた

    白銀「すごいいやらしいマジックだね…」

    夢野「ま、魔法ではないわい!マジックじゃ!」

    白銀「うん?」

    夢野「まぁ、こうするわけじゃ」

    バチン

    茶柱「あぁ!痛いです!」

    夢野「でも、こういうのがいいんじゃろ?ほれ。転子のあそこは正直じゃがな」

    そういって夢野は鞭で茶柱の秘部を弄り倒した

    茶柱「あぁ!ううぅ…ん…!い、いまわさわらな……」

    茶柱「あぁぁぁあ!」プシャァー

    それと同時に茶柱は潮を吹き、痙攣した

    茶柱「あ…うぁ…あ…て、てんこのからだ…なんだかおかしいです…」

    茶柱はとろけた表情でしじまの向こうを見つめている

    夢野「さてと、転子でいろいろやっていくかの」

    夢野はまた、茶柱を弄りだした

    白銀「(うわぁ…すごい百合百合だよぉ…)」

    白銀「(どうしよう…)」

    1 見守る
    2 よそでやってもらう
    3 邪魔をするわけにはいかないのでよそへ行く


    >>84
  84. 84 : : 2017/02/20(月) 22:42:21
    3かな
  85. 85 : : 2017/02/20(月) 22:48:16
    夢野「ホレホレホレホレ。どうじゃ転子」ジュプジュプ

    茶柱「あっ!んっ!…あぁっ!いっ!んっ!んぅっ!」

    夢野「まさか転子がこんなに淫乱だったとはな…」

    茶柱「ちっ!ちがっ!てんこはっ!いやっ!そういんじゃ!いあぁっ!!」




    白銀「(そっとしておこう)」







    白銀は心でそうつぶやいて外へ出て行った




    白銀「さてと、誰の個室におじゃましようかなぁ」


    >>86の個室

    >>86で選ばれた人が次の助手です。
    (しかし夢野が助手から外れることはないです)

    【赤松と最原は無理です】
  86. 86 : : 2017/02/20(月) 22:52:13
    アンジー
  87. 87 : : 2017/02/20(月) 22:59:38
    なんとなくアンジーくる気がしたんだよなぁ…
    さすが前作主人公

    (投稿は明日となります)
  88. 88 : : 2017/02/21(火) 22:52:36
    夢野「お次はこれをじゃな…」

    茶柱「え!?いや…そんなことしたら…んあっ…!」

    夢野「しゃべるでない…もうめんどいから布を口に突っ込むわい」

    大きめの布が茶柱の口に入り込み、かなりをはみ出して口から垂れる

    茶柱「夢野ひゃ…!んむっ!むー!」



    白銀「(実はあの百合百合しい部屋がこれからどうなるかも見たかったんだよね)」

    白銀「(ま、夜長さんの部屋に行くのも悪くないかなー)」

    少し急ぎ足で向かう白銀であった


    夜長個室前




    トントン


    白銀「(あれ…開いてる…)」

    白銀「は、はいるよー」

    ガチャリ



    夜長「あっ…んっ…あぁっ…いっ、…イキスギィ!」



    白銀「……」

    白銀「(そっとしておこう)」


    再びドアを閉める…





    ガッ


    逆の方向に力がかかり、再びドアが開く



    夜長「やっはーつむぎー。」

    そして、ドアを半ば強引に開けると夜長が元気よく出てきた



    白銀「あ、あぁ…夜長さん…その…ごめんね?色々あったのに開いちゃって」

    白銀は申し訳なさそうにするが


    夜長「うん。大丈夫だよー。神った絵ならもう完成に近かったしねー。」

    どうやらベクトルが違うようだ

    白銀「え、…絵?」

    夜長「絵だよー」

    白銀「絵を、…描いてたの?」

    夜長「もっちもちー。でもそんなの見ててわかるんじゃないのー?」

    夜長は少し不思議そうに白銀を見つめた

    白銀「(一体どのようにして絵を描いてたのだろうか…)」

    夜長「ところでー。つむぎは何の用でアンジーのところへきたの?」

    白銀「そうだなぁ…(拷問するって言うと宗教的にアレかもしれないし…)」

    少し、悩み、間を空けてから



    白銀「あ、そうだ(提案)イケニエを集めて対象をいたぶって血とか皮とか回収するんだよ!(どうだっ!)」

    夜長「……」

    白銀「あ、あれ?(さすがにやりすぎちゃったか?)」

    夜長の対応にあせりを感じる白銀




    しかし、その問題もなさそうで


    夜長「なんだー。そんな事だったんだねー。てっきりアンジーと柔軟体操したいのかと思ったよー」

    白銀「え、あうん(柔軟体操?)……で、どうなの?」

    夜長「全然オッケーだよ。そのほうが良いって神様もいってるからねー。…いや、アンジーかなー?」

    白銀「(前回の件で自分と向きってペルソナを手に入れられたっぽいけど【手に入れてません】やっぱりえぐい言い回しでも了承しちゃうあたり相当だね…)(白銀の感想です)」

    夜長「それでイケニエは誰でどんな拷問をするのー?」

    白銀「あ、やっぱり拷問なんだ」

    白銀「それじゃぁ早速>>90を拉致って>>91かな」

    【拷問をする対象と拷問の内容を決めてください】

    (最近どうやってアンジーが絵を描いてるか悟りました)
  89. 89 : : 2017/02/21(火) 22:58:51
    ごめん、安価の指定ずれちゃった。

    拉致って拷問する対象>>90
    拷問の内容>>91


    失礼いたしました
  90. 90 : : 2017/02/21(火) 23:00:07
    キー坊
  91. 91 : : 2017/02/21(火) 23:00:44
    あえて白銀
  92. 92 : : 2017/02/21(火) 23:17:09
    このss書いててなんか忘れてんなぁ…って思ったら
    助手の能力について描くの忘れてました

    最原   拷問ひとつひとつがエロくなります

    赤松   拷問に一手間加えだします

    王馬   何をしだすか分かりません

    百田   拷問の内容がゆるくなります

    アンジー 拷問の残虐性が増します

    東条   拷問の内容がよっぽどのことがない限り制限ざれます

    星   何も起きませんが時々アドバイスをくれます   

    キーボ  拷問の内容が少しぐちゃぐちゃになります

    白銀   白銀は白銀です

    天海   拷問の内容がコミカルになります

    秘密子  拷問の手助けをしてくれます。また、内容がバラエティ豊かなものになります

    茶柱   男死には全力で拷問、女子には甘く(エッチな拷問は除く)

    入間   毎回拷問のたび一緒に拷問にされます。全体的にエロくなります

    春川   拷問に苦痛が付きまといます(百田は除く)

    真宮寺  拷問一つ一つに丁寧な説明がつきます

    ゴン太  やることなすこと全部全力でやってくれます

    まぁ、助手が変わることは滅多にないんで特別大きな意味を持つものではないけどね

    それと王馬はホモ地獄から開放されます


    そして拷問の内容再安価です

    >>93
  93. 93 : : 2017/02/21(火) 23:37:32
    ロボット差別的発言を耳元で長時間聞かせる。
  94. 94 : : 2017/02/21(火) 23:56:19
    拷問一つ一つに丁寧な説明ワロタw
  95. 95 : : 2017/02/23(木) 23:16:02
    キーボ個室




    トントン




    がちゃり





    キーボ「あ、白銀さんに夜長さん!僕になにか用ですか?」



    夜長「実はキーボにアンジーの個室に来て欲しいんだよー」


    キーボ「あ!分かりました!またそうやって僕を騙してあれこれするんでしょう!?それに夜長さんだってもう懲りたじゃないですか!」


    白銀「?」


    夜長「何で?今回はそんなことしないしアンジーはあれはあれで悪くないと思ったよー」

    夜長「なにかに目覚めた気がするよー」


    キーボ「うぅ…気持ち悪い…」


    キーボ「ま、まぁ今回だけは信用しますが、次はありませんからね!?」









    夜長個室





    キーボ「で?手短にお願いしますよ?」





    白銀「それじゃぁさっそく、この音声を聞いて欲しいんだ」



    キーボ「それだけですね?分かりました」


    ガタガタと音を立てながらヘッドホンを机から持ち上げると

    キーボは耳のような部位にヘッドホンをあてた


    そして、白銀が別端子につないだイヤホンを耳にかけると


    カチッと白銀が機械から音を発させた






    音声「ロボットニソンザイカチハアリマセン ロボットハニンゲンノツゴウノヨイドウグニスギマセン」

    キーボ「?」

    音声「キカイガカンジョウヲモツノハモッテノホカデス キカイハツカイステノドウグデ 感情をユウスルダケムダシカアリマセン」


    キーボ「……」キーカチカチカチ


    キーボの目がおかしくなり、体が硬直しだした

    そして、内側から機械音が鳴り響く







    白銀「あれ、この音声改変されてるんだけど…もっとソフトな感じでこんなに精神的に追い詰めるように組んでないんだけど…」



    夜長「それはねぇ、アンジーがやったんだよー。つむぎがやるからには全力じゃないとだめだからねー。トモダチには全力をつくすってやつだねー」

    白銀「(なんかずれてるなぁ)」



    音声「ツマリ ロボットトイウノハ タダノキカイノシュウゴウタイ……etc etc

    キーボ「$%&#Q%'(*+`{$"%&"'%("%(&)$+>`*+`%&$(')!!!!]

    キーボがそれこそ声にならない悲鳴をあげた


    白銀「あちゃー。これは壊れたねー」

    夜長「おおー。キーボはアンジーの国の言葉が喋れるんだねー。………」

    感心したのか喜ぶ表情を見せたが




    するとアンジーは声色を変えて

    夜長「ねぇねぇ…どこでしったの?……」

    しかしキーボの応答はない


    白銀「(一体なんて喋ったんだろうか)」




    …………………




    ……












    キーボ「プシュー……」



    キーボの口から煙が出てきた



    白銀「あ!ちょ!やばっ!ストップストップ!」


    白銀があわてた声を聞いて察したのか夜長が即座にテープの音声を止める








    キーボ「はっ……?」






    キーボ「………」




    白銀「さてと、お次の拷問は>>96だよ?」



    キーボ「あ、あの…?」
  96. 96 : : 2017/02/23(木) 23:20:53
    よりロボットらしい格好をさせる
  97. 97 : : 2017/02/25(土) 00:08:58
    白銀「よし!キーボ君のお休みスイッチを探そう」

    白銀はそういうとキーボの体をまさぐりだした

    キーボ「ひゃぁぁん!どこさわってるんですか!」

    キーボは奇声をあげるとせかせかとべったり触ってくる白銀を抑えこんだ

    夜長「なるほどねーお休みスイッチはきっとここだねー」

    アンジーはその、無邪気な表情のままどこから取り出したのか、持ってきたのか分厚い鉄板でキーボの頭部を思いっきり強打した

    ドスッ



    キーボ「%(%)”’%#%&>+!!」


    ガタン



    キーボはその場に覇気なく崩れた

    白銀「お休みスイッチじゃないよねそれ…」

    呆れる白銀に夜長は気もくれず舞い上がっている


    白銀「さてと、どうしよっか。アイギスかな?エヴァ?マクロス?…いや、あえてのラビリスかなぁ…」

    夜長「じゃぁマクロスでいいよー」

    (ごめんねマクロス知らない)


    コレハソコカナ……イヤイヤソコニヤッタホウガイイカモ

    ネーネー。ナンカアホゲトレター  ソウナンダヨネ…ワタシモクスリユビオッチャッテ…

    コノスペースハムリカモ シュハイイマシタ…ゴリオシガイチバンダト ミチミチ……バキッ

    ア、ネジトレタヨー ガチャガチャ…ドッチカッテイウトトッタンダヨネソレ

    バキバキバキッ

    ア、キレツハイッタ……マ、イッカ ガチガチ

    ガチャガチャ  ナンカサッキトレタブヒンガモトドオリニハマラナインダケド

    ダイジョウブダヨー コンナポンコツヤクニタタネェンダヨ

    ヘ?











    白銀「ということで」





    白銀「キーボ君が寝ている間に色々改造しといたよ」


    キーボ「な、なんですかこれはぁぁ!!」

    キーボは鏡に映った自分を見て同様を隠せない



    それもそのはず


    両肩にはマシンガン、腕には盾とナックル。そして背中には一段と大きくなったジェット機構。体の至る所に細工が施されており、ほぼ、原型を留めていない

    夜長「よかったねー。神様も大喜びだよー。」

    キーボ「よくないです!僕に暴行を加えたのもあなたたちですね!あとでしかるべき法的処置をとらせていただきますよ!」

    キーボは小指の取れた左腕で白銀達を指差した

    キーボ「あ!小指も取れてるじゃないですか!!」

    白銀「あ、ちなみに色塗ったのは夜長さんだからね」

    キーボ「話をずらさないでください!」

    キーボ「というより…なんですかこれは!センスの固まりもない!」




    夜長「……」




    アンジーはおもむろに彫刻刀を取り出した


    キーボ「嘘です」


    白銀「さてと、お次は>>98かな」

    キーボ「いいですからこれをはずしてください!不便極まりないです!」

    キーボはガチャガチャとうるさくしながら怒鳴りつけた
  98. 98 : : 2017/02/25(土) 15:21:26
    ごめん安価の内容は【拷問の内容】で

    >>100
  99. 99 : : 2017/02/25(土) 15:21:49
    ずれた

    >>100
  100. 100 : : 2017/02/25(土) 18:44:07
    発明家さんも連れてきて一緒に改造
    あえて私はメティスを選択したいですね
  101. 101 : : 2017/02/25(土) 22:16:56
    マクロスよりザクの方が分かりやすい
    気もしなくもない
  102. 102 : : 2017/02/25(土) 23:12:49

    白銀「さてと、そこらへんはプロフェッショナルに協力してもらいましょうかね」

    夜長「ぷろふぇっしょなる?」

    夜長は愛らしく首を傾げるがキーボはその反対で

    キーボ「なんですかプロフェッショナルって!もうこれ以上改造したら満足でしょう!ほら!出頭してください!」

    白銀「というか…それそこに装甲されてる武器とりあえずつかえば」

    白銀「パパパっとやって終わりっ!」

    白銀「じゃない?」

    夜長「そうだよ(便乗)」

    息ぴったりの夜長と

    白銀は的確にかつ落ち着きのある声でキーボに問いを投げる

    キーボ「え…いや…それはあれです…改造は…」

    白銀「出頭はともかくというよりどんな罪状で起訴すんの?そこらへん明確にしないと名誉毀損罪にもなると思うんだけど…」

    白銀「意義ありってね!」

    キーボ「ぐ…ぐぬぬぬ…!!」

    キーボは悔しさを唸りに変換する

    白銀「実を言うと私4が一番好きだよ。あ、今異常って言ったね!最終章の切手のトリックが好きで…」

    白銀は恍惚とした表情を浮かべる

    夜長「つむぎイっちゃってるよー」

    白銀の顔を横から覗くアンジー

    そしてキーボは言った

    キーボ「…じゃぁ分かりました…ここは夜長さんの個室でしたよね…」

    いつのまにかキーボは今まで取り乱していたのが嘘だったかのように平然としている

    夜長「そだねー。それがどうしたのかなぁ?」

    アンジーは何も知らなそうにしている

    キーボ「ここのカーテン…あけてもいいんですか?」

    が、キーボが窓際の膨らんだカーテンに手を掛けると、先ほどまでの可愛げなアンジーの表情は跡形もなく崩れ去った

    アンジー「…本気?」

    キーボに正面を向けたまま棚にあるケミカルな色で書かれたどこかの国の言葉の長々しい忠告文が貼り付けられた薬ビンと彫刻刀を取り出すと身構えた

    キーボ「…やるんですね?…いいでしょう…白銀さんにつけてもらった飲酒大乱交モードで方をつけます!」

    白銀「オルギアモードって直訳すると凄くダサいし、嫌らしいんだよね…あ、結局使うんだね。改造でつけた機能」

    キーボ「うるさいです!いまさらどうでもいいじゃないですか!」

    キーボのあほ毛だった部分が虚しそうに回転音を出す

    キーボ「って、なんでアンテナまで折れてるんですか!!」

    キーボ「もういいです!」

    キーボは腕のナックルをアンジーに構えると



    それを勢いよくとばした



    バシュン







    ドスッ






    いつの間にか入ってきた入間がキーボに


    キーボ「キルラッシュ!!」

    ドスッ

    キーボがテレビのかかった壁と反対方向の壁に叩きつけられる

    キーボ「%W&<+<&+#%&#???」

    入間「おお!キーボ早速イっちまったんだな!俺が調教しただけあるぜ!」

    夜長の個室全体に高らかに笑う入間の声が響く

    白銀「あ、あれ…いつのまに…」

    白銀は不思議そうに入間を見る

    入間「うるっせーな貧乳が二人もそろって俺様にはなしかけんじゃねぇよ!」

    白銀「(そうかなぁ…)」

    白銀は自分の胸を触りだして確認しだした

    入間「まぁ!今日の俺様は気分がいいからな!お前らもキーボの改造に混ぜてやるよ!」

    夜長「すごいねー。なにがあったんだろうねー…」

    アンジーは入間をまじまじと見つめる

    入間「そ…それは…まぁ…秘密だ」

    もじもじと顔を赤くする入間はそのまま

    入間「よしと…早速改造するかな」

    キーボを部屋の中心に引っ張り出した

    入間「…はでに改造してんなぁ…誰だよこんなのつけたやつ…」

    入間は慣れた手つきで白銀とアンジー達が取り付けたパーツを外していく





    白銀「(所で…なんで夜長さん…カーテンの件に触れられたときあんな恐ろしい表情を見せたんだろう…」

    入間の解体作業に夢中になっている夜長を何度も確認しながら

    カーテンをそっと開けた











    白銀「(何も見なかったことにしよう」

    そう、心でつぶやいて視線を部屋の方へもどすと



    白銀のすぐ目の前に







    アンジーが無表情で立っていた








    夜長「……」





    白銀「……」










    夜長「………」








    白銀「………」










    入間「おいてめぇら何そこでレズってんだよこのド貧乳マンカスどもが!」

    入間がはやし立てると

    夜長「ほいほーい」

    何事もなかったかのようにアンジーは入間のところへ戻っていく














    白銀「(終わったな)」
  103. 103 : : 2017/02/25(土) 23:16:45
    いろんな意味でな
  104. 104 : : 2017/02/25(土) 23:34:18
    入間「さて…と、どこからいじっかなぁ…」

    気絶したキーボに色々な改造を施す入間

    夜長「ほへー。体の中にもスイッチがあるんだねー。」

    夜長「よいしょ!」

    アンジーが身を乗り出してキーボの体内のスイッチを押す

    入間「あ!ばか!そこを押したら……ま、いっか」

    白銀「いいんだね…」





    トイウカキーボノナイゾウパーツガセツゾクグフクメテ114514コクライナクナッテンダケド

    アーソレハワタシタチガ… カミッタカイゾウダッタネー ヘン、ドコガカミッテンダヨ

    バンネンハツジョウキノドインランガ カミサマニコロサレルヨ? ヒグゥッヤメテェ!?

    トイウカサッキノスイッチナンダッタノ? マァ、シラナクテイイ 

    トイウヨリアホゲモコワシタノカ… オマエラノガバマンドアイトオナジジャネェノカ?

    ワタシハジシンアルヨ!? ヘンナジシンダネー ァ、ハンダツケルノハンタイダッタワ

    キバンレイプ!セッケイミストカシタロボット! アン…アァ…ウ…ンンッ!

    イキスギィ!!

    ンアー!!







    入間「ということでできたぜ!」

    キーボ「ぁ!良かった!元に戻ってる!今回ばかりは感謝しますよ!」

    夜長「いままで感謝してなかったんだねー」

    入間「そして!キーボに新しい機能をいくつかつけた!」



    入間「それは>>105>>106だ!」

    キーボ「前言撤回です!!」

    【キーボに新しくつけた機能を安価にしてください】
  105. 105 : : 2017/02/25(土) 23:54:52
    もう一つの頭(葉隠そっくり)
  106. 106 : : 2017/02/26(日) 00:00:32
    自動卵かけご飯装置
    (体の中で混ぜられ口から出てくる)
  107. 107 : : 2017/02/27(月) 22:28:40

    入間「よし!新しく追加した機能は」

    入間「煩悩大王クソウニヘアー先輩の頭部が生えてくるのと!」






    入間「半自動卵かけご飯作成機能だ!」




    白銀「うわぁ…凄くいらない機能だよそれ…得に葉隠先輩のは…」

    白銀は困った顔になる



    キーボ「そうですよ!無駄な機能はいりません!人間らしくないじゃないですか!」




    入間「あー!うるせーな!」

    そんなキーボの事も考えずに

    ぽちっ

    そのまま何かのボタンを押した




    キーボ{!?



    ニュるるるる




    キーボの顔から







    葉隠の顔が




    一つ















    二つ目も肩らしき部分から出てきた





    キーボ「に…二個ぉ!?うわぁ!髪の毛がぁ!邪魔に!?め。めがぁぁぁ!」


    肩からはみ出たウニ丸くん。そのアンバランスな胴体は見るにも不自然だ




    入間「あれ…おっかしーな…あ!淫乱ジー!おまえスイッチ押したよなあのとき!」

    入間は考え深く、アンジーの方をみた


    夜長「そだねー。おしたおしたよー?」

    あいかわらず陽気なアンジー


    入間「ま、いっか」

    と、先ほどの行動を全て丸めて紙に捨てるようにはなった

    キーボ「良くありません!」

    そんな入間にあせりを見せながら怒り散らしている


    葉隠①「そうだべ!困るべ!」


    葉隠②「いやだべこんなの!これは陰毛だべぇぇえ!!」


    と、めんどくさい二人も

    白銀「うるさいなぁ…」


    葉隠「なーな、このメカな体いくらで売ってくれる?」

    キーボ「売りませんから!」

    白銀「これは…8のサーチマンだね…わたしはエグゼのサーチの方が好きだけどね」

    白銀は恍惚としている

    キーボ「しりません!」

    葉隠「そうだべ!全然ちがうべ!」

    葉隠②「太古の!アースパワー!     だべっ!」

    入間「うへぇ…キモチワリィ…」

    葉隠①「なんだと!さてはおめぇは馬鹿だな!馬鹿だべ!」

    白銀「あああ!もううるさいなぁ!うるさいんだよぉ!おとなしくライカのPETに戻れ!」

    キーボ「ああ!もうどうするんですかこれ!僕の方が汚物でふさがれてるんです!」

    顔が見えなくとも、言葉から相当困っていることが伺える

    キーボ「というかさっきから髪が当たって前がうまく見えないんですけど!」

    葉隠②「それは俺のアイデンティティーだべっ!」

    夜長「汚物もひどいよねー」

    葉隠①「そうだべ大概だべ!」



  108. 108 : : 2017/02/27(月) 22:45:09
    入間「まぁいいや。おいキーボ!ケツ出せケツ!」

    と、入間はキーボにはやし立てる

    キーボ「お断りします!」

    とそれについてキーボもきっぱりと断る



    入間「そのウニどかすっていっても?」

    キーボ「!?」

    葉隠①「ひどいべ!死んじゃうべ!」

    葉隠②「どかすならそこのロボットにしてくれぇぇぇ!!」

    キーボ「……」

    これにはもう、反応を見せなくなったキーボだった





    キーボ「でも、それ…本当ですか?」

    少しそれも揺らぎだしている

    入間「ああ!あったりめぇだろクソが!」

    入間はキーボが躊躇していることにいらだち始めている

    入間「この俺様がじきじきに…はぁ……あぁん…んんっぅ…」



    キーボ「背に腹は変えられない!ですね(いやだなぁ…)」

    結局キーボは入間に向けて四つんばいになった

    それを気になったのか女子二人も床にあぐらをかいた

    入間「よーし、ぶち込んでやるぜぇ」

    入間はポッケから白い球体を取り出し

    ズブッ




    キーボの臀部の穴に殻のままの生卵が入っていった

    キーボ「オオォン!」


    葉隠①②「イキスギィ!」

    夜長「きたねぇなゴミクズどもが」

    白銀「へ?」

    キーボ「ななな…何したんですか!というかその穴はいつ搭載したんですか!というかなんで穴!?」

    四つんばいのままキーボは怒鳴り散らした

    あせりと不安のせいか、いつもの倍、怒声を上げている

    入間「まぁ待ってろって…」

    そういうと入間は夜長の部屋の冷蔵庫に手を掛けた

    入間「チンするタイプの米あんだろ?借りるぜ?」

    夜長「あ!冷蔵庫はアンジーしかあけちゃいけなきまりなんだよー」

    凄い速度で入間の方へ飛んでいくと、入間をキーボたちの所へ誘導し、一人で冷蔵庫を漁りだした


    白銀「(なにか見られたくないものでもあるのかなぁ…)」







    チン



    と電子レンジが音を立てた


    入間「…いつの間に」



    夜長「ほらほらーできたよー?アンジーの愛がたっぷりつまってるよー」

    白銀「パックだけどね」



    入間「どうだ?そろそろだろ?」



    キーボ「ななななにがですか…なんか喉元がおかしいんですが…」

    キーボが悶えている


    キーボ「あぁ…う…」



    すると






    キーボ「ヴォォェェ!!!」

    びちゃびちゃと音を立てて

    キーボがなにやらオレンジ色の液体を吐き出した

    それをすかさずしゃがんでいた入間がパックに入ったままのお米でキャッチした

    入間「おっと危ないぜー」

    そしてポケットから割り箸を取り出して薄底のパックからはみ出ないように、器用にかき混ぜている

    白銀「え…何してんの?え…?え?」

    入間「なにって…食いもんだろ?」

    なにも気にせず入間はずっとかき混ぜている

    白銀「主は言いました…食べ物を粗末にしてはいけないと…」

    白銀「そうだよ!お米がもったいないし!!なんでキーボ君の吐しゃ物で…というか食べる気!?」

    入間「当たり前だろ?卵掛けご飯なんだから。俺様はポン酢派だな」


    白銀「あの…なんでお尻の穴からでて口から出てくるの…卵って食べ物がそこから出てきたら…あの、食欲減退…というか…もっと別の方法なかった!?」

    入間「な!?なんだよ!お前は俺様の趣味を馬鹿にしてるのか!?いい度胸だなぁ!?」

    夜長「スカトロは論外だよねー」

    キーボ「な…なんで…」

    白銀「えぇ…肛門に入れて口から出てくるってさぁ…しかも卵液って…それってげ…うっ…ちょっとまずいかも…」

    白銀が口元をおさえる

    入間「なんだ?食わないならもらっちまうからな。というより誰にも食わさないけどな。」

    そういって入間はどこから持ってきたのかポン酢をかけて一気に口にかき込んだ

    キーボ「うぅ…それ…卵ですか…?…よく食べれますね…ワタシから出たのに…」

    入間「は?そういう機能なんだろ?人間から出たんじゃあるまいし」モグモグ


    キーボ「失礼な!差別ですよ!差別!」

    葉隠①「俺にもくれぇえええ」

    葉隠②「うまそうだべ!」

    白銀「……」





  109. 109 : : 2017/02/27(月) 22:47:25
    入間が完食してから少しの間をあけて








    白銀「はぁ…吐き気が収まった……」

    そういいつつも白銀の顔は青いままだ


    夜長「口からオレンジのがでたってことはー…うーん…」

    なんだか珍しく深く考えているアンジー



    白銀「あああ!もういいよ!さっそく次の拷問始めるからね!」

    なにか、悪い考えでも振り払うかのように、あぐらの体制から立ち上がって白銀は声を荒げた

    入間「なんだよそれ!俺にもやらせろ!」

    興味津々の入間

    白銀「うん。じゃぁ入間さんも拷問うけてよ?」

    入間「ひぐぅっ!?う、うけぇ!?」

    キーボ「もういいじゃないですかぁ!?」

    葉隠①「嫌だべぇ!陰毛だべぇぇぇ!」

    白銀「入間さんとキーボ君に>>110>>111>>112>>113をしよっかな」

    【110と112は道具】

    【111と113はその道具を使った(使わなさそうでも問題なし)拷問の内容でお願いします】

    (それとなんか全国の卵愛好家の方はすいません)

    (そして木曜まで投稿率ダダ下がりです)

    しばらく卵掛けご飯はむりです
  110. 110 : : 2017/02/27(月) 22:53:50
    百田
  111. 111 : : 2017/02/28(火) 17:01:57
    百田は道具か?
    安価はパイ
  112. 112 : : 2017/02/28(火) 17:07:11
    百田と一緒二次元パイだらけの落とし穴に落とす
  113. 113 : : 2017/02/28(火) 17:08:09
    あら変換間違えたので無しで
  114. 114 : : 2017/02/28(火) 17:10:26
    百田危なかったなw
    安価は百田がパイを投げ当たった後にバックドロップ
  115. 115 : : 2017/02/28(火) 17:38:41
    え…えっと…
    安価だったら道具で麻縄!
  116. 116 : : 2017/02/28(火) 20:18:55
    雄!
    ということで、混乱を防ぐためにまとめちゃうよ?
    百田を使ってパイをなげた後にバックドロップ


    そして麻縄をつかって何をするかをいま決めるんだったね!

    ということで、縄を使ってどんな拷問をするか?

    >>117

    (更新は金曜頃になります)
  117. 117 : : 2017/02/28(火) 20:30:25
    縛って犬神家みたいにする
  118. 118 : : 2017/03/03(金) 21:16:05
    白銀「やぁ!みんなひさしぶり!大画面に広がる赤松のおしおきを見てたら親が帰ってきちゃって現在家族会議中だよ!」















    白銀「うそだよー!」


    夜長「小吉は一人で十分よー?」

    白銀「まぁなんで金曜に復帰したかはどうでもいいとして、キーボ君と入間さんに拷問するんだったね。」

    キーボ「け、結局やるんですね…」

    入間「ケッ!本来立場は逆なんだよ!このドブスどもが!俺様を責められることを、光栄に思えよ!?」

    白銀「責められることは前提なのね…」

    入間の言葉に顔をしかめる

    が、夜長はその逆でとてもうれしそうに舞っている

    さっそく彫刻刀と怪しげな液体を入間にちらつかせる

    入間「ひぃぃぃぃ!?」

    それを慣れたように白銀が制止する。

    白銀「いや、安価は守らないと…」

    夜長「なんだー。おもしろくなさそーだねー…」

    と言いながら液体と彫刻刀を残念そうにしまう

    キーヴォw「面白くありません!むしろ大いに大迷惑ですよ!」


    白銀「と、いいつつももう手遅れだけどね…」

    と白銀がいつその動作を始めて、終えたのか、携帯電話を耳元から話して流れる動作でポケットに落とした



    すると



    ガチャリとドアが音を立てて開きだした

    そして、ドアの開閉の動力源だった物が入りこむと

    百田「おーーーっす!白銀いるかぁ?」


    という声とほぼ同時といっても過言ではないだろう


    春川「百田ぁぁぁあああ!!」

    百田「は、ハルマキいぃ!?」

    春川「百田百田百田ぁぁああああアアアアァァ!!」


    と、高速でダッシュしながらアンジーの個室に突っ込んできた。


    百田「お、おう?え?は?どうしたんだよハルマキ…おまえ大丈夫か?」

    いつもの百田らしくない、不安そうな表情で百田が春川に問う

    春川「はぁ…はぁ…ちょっと…たんま…」



    呼吸が元に収まるとゆっくり、すこし、息をきらしながらも

    春川「あ、いや…尾行……たまたま通りかかったら百田がダッシュで夜長のところに行くから気になったんだよ…」

    百田「はぁ?俺が夜長のとこ行っちゃだめなのかよ…?というよりそれだけにしても発狂しすぎだろ…」

    まじまじと春川を見つめたり、下を向いたりと百田は忙しそうにしたあと、なにか名案がうかんだかのように

    百田「あ!さてはハルマキ、俺に惚れてんだな?どおりで夜長んとこに行かれるのがいやだったんだな!」

    いつも通りの百田の対応から春川は同様しているのか、顔を真っ赤にしつつも

    春川「え…いや…別に…そんなことないし…」

    と、少しデレた反応をみせ、何度も髪を引っ張る

    夜長「いいねー。いいねー。」

    夜長が意図的なのか、偶然か、体を大きく揺らしながら春川を対象に煽る

    百田「ま、俺みたいなやつに惚れるやつもいねぇしハルマキならなおさらだけどな」

    春川「…っ!」



    春川のチョップが百田の脳天を直撃する

    ドスっ!

    百田「あだっ!」


    春川「ごほっ。ごほん!。…で、も、百田に何か用なの?」

    白銀「あぁ。百田君も拷問に参加してもらおうとおも…」

    ビュン

    と白銀のすぐ横を春川の隠し持っていたナイフが横切り


    壁にささる


    夜長「うわぁ。アンジーの元から傷まみれの部屋にさらに傷が増えたよー。」

    キーボ「本当…絵を描くのにどうしたら部屋がこんなになるんですか…」

    入間「ケッ!きっとブッ飛んだオナニーでもしてんだろ!」

    夜長「んー…どっちもどっちだねー。キーボ、耳かして」







    夜長「………」





  119. 119 : : 2017/03/03(金) 21:17:27
    キーボ「えぇぇえ!!」

    夜長「秘密だよ?」

    入間「なんだよ教えてくれよ!そんな大胆なオナニー面白そうだろ!?」

    入間は同性にもかかわらず大胆なポーズを夜長にとってアピールする

    そんな会話を挿めるくらい、現に挿んで白銀は硬直した。

    そして

    白銀「……へ?」

    開ききった双眸で

    刺さったナイフに目をやる

    春川「百田に何かする気…?」

    白銀「………」

    春川の方に首をもどし

    白銀「あ…いや…え。その、やる側です…(これもやばいんだよなぁ…)」





    春川「そう…ならいい…」

    とスカート側にやっていた手を元の位置にぶらんと下げた

    白銀「(ナイフ、そこに隠してるんだね…)」

    春川「ただし。私もやるから…拷問する方…」

    白銀「(おかしいなぁ…どっかで見た展開だなぁ…」

    春川「百田にされるんなら別だけど…」

    入間「ア!?いまなんか言ったか?」

    春川「いや、なんでも?……」


    百田「んで…なんとなく分ったぞ…これをなげる感じだな…?」

    と、いつの間にか夜長の冷蔵庫を漁る百田は話した

    百田「ん?なんでここの引き出しの上から下まで葉っぱ…」

    と、百田の手を褐色の手が掴む

    百田「は?」

    夜長の無表情と無言の圧力が百田の何かを気づかせる

    百田「……」

    バタン

    百田は苦しい顔をしながらパイだけをいくつか取り出し、冷蔵庫を閉じて立ち上がった


    百田「ま、まあ、これを投げんだろ!」

    夜長「すごいねー。テレパシーだねー。つむぎー」

    白銀「ぶっちゃけ展開に困ってサジ投げただけだけどね」

    白銀「まぁ、前置き長いと嫌だろうから早速やりましょうか」

    白銀、夜長、百田、春川はRPGのような配置を取り、入間、キーボを囲んだ

    キーボ「な、何するつもりですか!その食べ物をおいてください!食べ物粗末にしないって言ってませんでした!?」

    夜長「それとこれとは別だよー」

    入間「んああぁっ…ゾクゾク…するっ…ぅぅん…」ビクンビクン

    春川「やるよ…いまなら…」

    総攻撃   ○






               <総攻撃>

    百田「いくぞおるあぁぁあああああああ!!」
  120. 120 : : 2017/03/03(金) 21:47:31
    ぺしっ

    春川「ひゃぁぁあああん!!」

    春川から出たとは思えない可愛い声が部屋をつつむ

    百田「あぁ!すまんハルマキ!?」

    春川「あ!いい…べつに…というか…入間の気持ちが何となく…もっとやってほしい…」

    春川はかすって頬にすこしついたクリームを手ですくって床に落として

    百田「あん?」

    春川「あ…いや…なんでも!ほら!まだ総攻撃中だよ!」

    そんな春川の声に意識が戻ったかのようにパイを投げる

    ドンガラガッシャーン!!





    入間「ひぃぃん…べとべとぉ…んんっ…んあっ…イィ…」

    キーボ「く、クリームが…内層部に…はn葉隠先輩が!?」




    百田「お次はおれだぁぁぁあああああ!!」


    百田がそのままバックドロップをくらわす








    春川に







    ドス



    春川「ああぁあ!!」



    そのまま二人は春川を下敷きにする形で床にくずれ込んだ


    百田「ア!っすまん!別に…そういうつもりじゃ…」

    百田は相手が相手ということもあり、かなり焦っている

    春川「べ、べべべ、別に…大丈夫…」

    春川は紅潮し、物足りなさそうにしている

    百田「(なんか優しいな…かえって怖い…)」




    しばらくして




    夜長「あー、もうめちゃくちゃだよー(部屋)」

    冷蔵庫ぎっちりに詰まっていやパイをすべて使い切り、部屋はかなり汚くなった

    白銀「…で結局もうしないの?バックドロップ」

    百田「これ以上やったら困るからな…(俺が)」

    春川「ムスッ」

    夜長「お次はこれだねー。」

    と夜長は縄を取りだして

    夜長「それでは試しに…」

    と百田に巻いていくが

    春川「させるかあぁ!!」

    ドス!

    春川の一撃が夜長の腹部に直撃する

    夜長「うっ!………ぐぅ…」

    と、そのまま力なくうずくまり、おなかを抑え、亀の体制になった

    夜長「じょ、冗談だよー……」

    と、絞り切ったような声を出す

    白銀「なんかさりげなく定番になってきたね…」

    百田はそれを不安そうに見ながら縄を体からはがす

    白銀「んじゃ、巻いてくから、動かないでよ?……」

    入間「ひ、ひぃぃぃぃい!!」

    キーボ「あの…僕は…?」

    百田「え、お前…縛られたいの…?」

    キーボ「違います!仲間外れにされてるのが嫌なんです!」

    白銀「あばれんなよ…あばれんなよ…」

    しばらくして…




    入間「む、…無理…筋肉巻きこんでる…い、痛い…いやぁ!やだっ!痛い…痛い!」

    白銀「すごいなぁ…大神先輩…」

    入間「ほ、ほどいて…お願い…何でもするからぁっ!」

    涙ぐんだ目で白銀を見つめる入間

    白銀「ん?」

    白銀「いま、何でもするっていったよね?」

    入間「す、するぅ!しますからぁ!!」

    キーボ「…」

    白銀「じゃ、百田君、入間さんの足持って」

    百田「えぇ…おれ、男なんだけど…」

    白銀「入間さんの前では男女関係ないから」

    百田「さまざまな捉え方できるぞ?…その発言…」



    しばらくして…




    手ぶらの白銀と百田が再びクリームまみれになった夜長の個室に戻ってきた


    と、いっても部屋の主にまだ話す余裕は戻ってきておらず、今だにうずくまって腹部の痛みと格闘している

    百田「あのなぁ…ハルマキ…さすがにやりすぎだからな?それに相手は女性…」

    春川「百田に手を出すのが悪い。同性だから問題ない」

    と、淡白な反応で百田の問いに答えた

    百田「お、おう…」

    それに怖気ずいて百田の問いは止まってしまった

    キーボ「ところで入間さんはどうしたんですか?」

    白銀「個室に放っておいた。俗にいう放置プレイってやつだね!」

    笑顔で言い放つ白銀

    キーボ「なんてひどいことを…」

    百田「(さすがにかわいそうだからあの後ほどいたなんて…この白銀にはいえねぇよなぁ…)」

    白銀「だって拷問の対象はキーボ君だけなんだよ!?」

    白銀「ということで次の拷問、いっきまーす。」

    白銀「お次の拷問は>>121!」

    キーボ「いい加減にしてください!」
  121. 121 : : 2017/03/04(土) 05:39:08
    百田がレイプする
  122. 122 : : 2017/03/04(土) 20:58:10
    白銀「さーてっと…お次は……」

    しばらくしてから深刻そうに



    白銀「これはえぐいなぁ…」

    と百田に耳打ちをした

















    百田「は、はぁぁああ!?」

    百田が奇声とも取れる大声をだした

    春川「!?」

    春川が白銀のことを強くにらみつける

    百田「あ、あのなぁ…あ、は?い、入間のことか?…」

    内容を聞いて戸惑うのも無理はないだろう

    白銀「い、いや…拷問の対象はキーボ君だけだよ?」

    百田「………」

    百田は世界が終わったかのような顔をして白銀と入間を交互に見る

    それを春川が凝視する

    白銀「(というか断ればいいものを百田君、素直だなぁ…)」

    百田「……しかし…ここで弱腰になるのも男らしくねぇ…」

    百田「それも女の頼みといっちゃぁ…なおさらだよな!」

    春川「じゃぁ私も…」

    百田「おう!あたりめぇだ!その前に白銀のを片付けないとな」

    春川「一体何を指示されたの?」

    と、スカートの中に手を突っ込んで白銀に臨戦態勢をとる

    百田「キーボをレイプしろって」

    キーボ「     」

    春川「     」

    白銀「ま、やるって言っちゃったからね!」

    百田「そうだハルマキ、何で最近ハルマキが俺がらみでおかしくなるのかわからないけどよぉ…」

    百田「もし俺がなんかお前にとって重要なものならなおさら俺の決意に水を挿さないでくれ!」

    春川「…」

    百田「もし、俺でいいならよぉ…相談してやるよ。俺にできる範囲で全力を尽くしてやるからよ!」

    と百田は春川にいつものような豪快な態度と行動をとって春川に示した

    春川「……///」

    春川は一気に紅潮し、髪を弄りながらうつむいた

    そして、少し呼吸を荒くして、決心が付いたのか

    百田「うしっ!いつでもいいぞ!どんとこい!」

    白銀「(ピュアだなぁ…)」

    夜長「か…神った馬鹿さだねー」

    と余裕を取り戻してきたアンジー

    キーボ「僕はいやです!困りますからね!」

    と抵抗を見せるキーボだったが

    百田「おららおらぁ!てめぇも男だろ!腹くくれ!」

    ドス!

    といつの間にかパンツを脱いでいた百田がキーボにタックルをして態勢を崩した

    キーボ「う、うわぁああああ!」

    倒れこむキーボ

    春川「あ…百田のパンツ!」

    と春川は百田の脱いだパンツを目にも留まらぬ速さで拾った

    春川「クンカクンカ」

    白銀「(うわぁ…)」

    百田「おらぁ!ケツだせぇ!…というかケツあんのお前…」

    キーボ「ありますよ!馬鹿にしないでください!」

    といいつつ百田の怪力から逃れようと抵抗している

    キーボ「というかなんでよりにもよって僕なんですか!?別に春川さんや白銀さんや夜長さんでもいいわけで…」

    春川「(そうだそうだ!)」クンカクンカ

    百田「というかほんとに穴あんだな…どんだけ精巧にできてんだよ…」

    キーボ「そ、それは卵かけご飯の穴…」

    百田「は?何言ってんだおまえ…(正論)」

    白銀「ま、事情知らなかったらね。」

    そして百田が準備をする

    春川「(お、おおきぃっ!…いつか私も……)」クンカクンカ

    白銀「(いつまで百田君のパンツ嗅いでんだろう…)」

    百田「よーし。ぶち込んでやるぜぇ」ズブズブ

    キーボ「あひぃぃいいい!?」

    百田がキーボに半分入り込む

    春川「(なんでよりにもよってあんなのなのよ!」

    と、業を煮やす春川

    そして立ち上がると

    夜長「…ま魔姫?どこいくのー?」

    比較的落ち着いたのか上半身は上を向いている…がまだ前かがみといったところだ

    春川「え?…ちょっと気晴らしに(機械がはじめてなんて…許さない!)」
    少し苛立っている


    春川が八つ当たり(暴力)を加える人物>>123

    百田とキーボは無理です。

    (あくまで視点は白銀だから白銀と同じ所に春川がいない限り描写はないけどね)
  123. 123 : : 2017/03/04(土) 21:00:57
    偶然歩いていた最原にあたる
    罪悪感によりあとで膝枕とかどうでしょう
  124. 124 : : 2017/03/04(土) 21:18:19
    不運だな最原
    膝枕は御褒美
  125. 125 : : 2017/03/04(土) 21:29:52
    春川「あ!最原!」

    とドアを開けたすぐのところの最原にタックルをかますと

    馬乗りになって何度も力いっぱい殴りつけた

    最原「ぐっドカ…うわぁドカ…!やめドカ…!痛!!は、ドス春…っ!川さんっ!ドカ…」

    春川「うらぁぁああ!しねぇえええええ!!」

    その光景を一部見てから、個室のドアを閉めた

    白銀「夢でこの安価に夜長さんが指定されて、まだ苦しくてうずくまってる中なんども暴行を加えられてボロボロになって動けなくなった後天海君のオモチャ(性的な意味で)にされる夢をみたけど、正夢じゃなくてよかったね。」

    夜長「それは困るねー」

    と落ち着いてきたのか壁に寄りかかってかろうじて立っている

    百田「おらぁ!おらおらおらぁ!」ドスドスドス

    キーボ「ひゃぁあああん!んあ!んああああああああ!!」

    諦めがついたのか、百田に抵抗するだけ無駄だと悟ったのか、キーボはされるがままだ

    キーボ「ひゃ…やめてくらひゃ……!」

    夜長「でもキーボはアンジーがやめてっていってもやめてくれなかったねー」

    百田「ああん!?そうなのか?それはひどいなてめぇ!もっと激しくしてやる!」ズブズブズブ

    キーボ「しょ…しょはちがうのぉおおおおおお!♂」

    どんどん加速していく

    キーボ「ああああ!壊れるっ!卵かけご飯の穴壊れるっ!」

    百田「それにしてもやり方がまったくわからねぇな…締め付けというか内部が固くて痛いんだけど…」ズブズブズブ

    キーボ「&%()%&>*>&*#>?>"&%*?>!!!!」






             アー!♂





    キーボ「ううぅ…ひ、ひどいですよ…どうしてこんな…ぐすっ…」

    百田「すまんな…オトコの名誉を守るためだ…恨むなら白銀を頼むぞ…」

    白銀「というか…百田の君の行動そのものがオトコの名誉を汚してるよね…」

    と、当の本人は違うベクトルで心配の表情を見せる

    キーボ「も、もう拷問も終わりですよね…?そうですよね…?」

    白銀「あー…ごめんね。このssの最初らへんみてきて」

    キーボ「え?どういうことですか?……」

    白銀「こういうことだよ>>126

    (拷問の内容をお願いします)


    一方……


    春川「ちくしょぉおおお!なんで百田の初めてがあいつなんだよぉおおお!!クソが!クソっ!!クソっ!!」ドカ!ドス!

    最原「…うっ…うあっ…(い、意識が…)」

    赤松「最原くぅぅううううん……あ!最原くんみっ……け……」

    その光景に呆然と立ち尽くす

    赤松「な…なにしてんの…春川さん……」

    春川「!!(しまった!このタイミングで一番会いたくない人に…!)」

    安価は上らへんです
  126. 126 : : 2017/03/04(土) 22:03:30
    事情を聞いてハルマキに同情するも少しは許せないので百合展開
  127. 127 : : 2017/03/04(土) 22:09:21
    ハルマキのあれじゃなかったんですね、すいません 安価下でお願いします
  128. 128 : : 2017/03/04(土) 22:10:29
    人体模型のように半分装甲を外す
    流石にグロあれだから後々入間を呼んで直す
  129. 129 : : 2017/03/04(土) 22:46:10
    実は百合展開で半分書いてたんだよね。
    まだ取り返しが付くからいいけど
    ということで>>127は気にしないでね。何の罪もないから

    白銀「ということだよ」

    キーボ「ということは僕もう帰りますからね!それでは」

    キーボはそのまま部屋へ出て行ってしまった」

    キーボ「うわっ!ななな何してるんですか!?」

    春川「……」

    赤松「これは許せないよ!最原君に謝ってよ!最原君にわびてよ崇めてよ!死ね!」

    春川「……」

    最原「ま、まってよ赤松さん…きっと暴力にもなにか意図があって…」

    赤松「意図があったら暴力振るってもいいの?」

    最原「そ、それは…」

    春川「百田だよ…」

    百田「お、おう…どうした…って…ど、どうしたんだ最原!くそっ!誰がこんなことを……」

    春川「そ!……それは…」

    春川は事情を話した

    百田「な…なるほどな…」

    赤松「でも、後で責任は取ってもらうからね!」

    と、いうとキーボが戻ってきた

    キーボ「あの…入間さん見ませんでしたか?」

    白銀「いないよ?…えいっ!」

    と白銀はキーボの緩んだ装甲をべリべりっとはがした

    キーボ「うわぁああああ!!」

    夜長「おもしろそー。ねーねー。アンジーにもやらせてー?」

    とアンジーも楽しそうに狂気じみた行動にでた

    それもアンジーらしくノミを使って

    キーボ「うわあああああ!(さっき百田君に責められたせいで力が…っ!」

    キーボはそこになすすべもなく崩れる

    そしてそれをとりかこむ白銀とアンジー

    赤松「うわぁ…いくらロボットとはいえ…あれはグロいね…」

    キーボ「だ、誰かー!助けてー!!」

    キーボ半分からは基盤と毛細血管のように張り巡らされた配線がむき出しになっていて、見るものに内臓の露出を想像させる

    白銀「うわぁ…これは…うっ…ちょっと吐き気が…」

    と、口元を押さえる白銀

    夜長「うーん…刺激ないねー…アンジーの島ではえぐった内臓を…
    百田「あああーー!やめろやめろ!そんな話するな!」

    春川「(これくらいは普通だとおもうなぁ)」

    人が群がる


    そして

    バリバリバリメリメリッ

    ウワァアアー!!










    キーボ「ななななんですかこれはー!!」

    むき出しの回線にスロット、黒いビニールのようなものがはみ出ている

    半分だけ

    白銀「うわぁ…(ロボットだなぁ)」

    キーボ「失礼な!」

    白銀「心を読まないでよ…」

    最原「顔が腫れて痛い…」

    と言うと赤松はすかさず春川をにらみつける

    春川「……」

    百田「ま、これも俺の責任だけどな…」

    キーボ「ううぅ…なんでこんなことに…キーボが動くと内側の機関が動く…それも内側がむき出しなので目に見えて分かる

    赤松「うわぁ…さすが最新鋭のロボットだね!」

    キーボ「ええ!そういってくれると嬉しいです!」

    キーボ「ってロボットってなんですか!」

    キーボが怒声を浴びせる

    すると

    入間「な、キーボ…!おめぇなにしたんだよ!」

    キーボ「人体模型と称して夜長さんが僕で遊びだして…」

    夜長「ひどいねー。アンジーだけじゃないよー」

    入間「ったく手間のかかるクソビッチどもだなぁ…」

    と装甲を慣れた手つきで戻していく

    入間「はい。出来上がり」

    入間「それとケツ穴のしまりが悪くなってんだけど、お前らなんかしたのか?」

    春川「な、ナニモシテナイヨー」

    百田「そそそそそうだ!あんな穴使うわけねぇだろ!というかキーボの穴なんざ需要ねぇってんだ!」

    キーボ「なんですかそれ!僕の穴を大切におもってる人だっているはずです!」

    最原「それはそれでいやだなぁ…」

    入間「ま、そうだよな。俺様はてっきり卵かけご飯作りまくってただけかと思ってたがな」

    百田「(ガチかよ…)」

    ということでキーボはメンテも兼ねて色々すると

    入間と一緒に研究室に戻ってしまった

    キーボ「やっとおさらばですね…」

    白銀「あぁ…いっちゃった…さらばキーボ…」

    夜長「ねーねー。お次はだれなのー?」

    白銀「そうだなぁ…お次は>>130かな?」

    赤松「ということで春川さん。分かってるね?あ、最原君と百田君は戻ってて」

    最原/百田「え?うん」

    とそれぞれの個室に散った



    そのあと春川と赤松も同じ個室へと戻っていった














    春川「ひっ…いや…まって…それは…話が違う…」

    壁と背中を密着して、四股を縛られた春川は身動きが取れない

    赤松「えぇ…最原君にあんなしといで無事で済むと思ってる?暗殺者といっても女の子だからね!」

    春川「ちがっ!そもそもひきょ…んっ…うぅっ…」




    百合展開は要望があったら次の拉致被害者の話を進める前に細かく書きます


    ということで>>130
    拉致される人物
  130. 130 : : 2017/03/04(土) 22:51:16
    百合は見たいですねえ
    安価…やってないやついたかな?
    とりあえず秘密子で
  131. 131 : : 2017/03/04(土) 22:54:26
    あんじー
  132. 132 : : 2017/03/04(土) 22:54:38
    百合みたい
  133. 133 : : 2017/03/04(土) 23:57:19
    キーボが開放されたことによって
    秘密子と茶柱のSMプレイも終わったんだよね。言い忘れたわ

    ということで百合展開の要望あったんで先に百合やります















    ばたん

    と扉は静かな音を立てる

    赤松「あの…私の最原君を傷つけた責任、取るって言ったよね…」

    春川「う…うん…私も気がおかしかった…あれが百田って考えると…その…ごめん…」

    春川は潮らしく赤松に頭を軽く、そこに込められた思いは重く、丁寧にさげる

    春川「いいよ…赤松の好きにして…私だけに被害こうむるなら…」


    赤松「そうだなぁ…じゃぁ…服脱いでよ!」

    その言葉に、春川はビクッとする

    春川「ふ、服…?……わ、分かった…」

    上着を脱ぎ






    下着に手を掛けると





    そこには普段見れないであろう古傷まみれの肌があらわになった





    同時に、春川の顔も火照る




    赤松「あはは!面白いね。女の子相手に恥ずかしがらないの!」

    と赤松は春川の肌に触れる

    春川「ひゃん!」

    赤松「えっへへー。いい声でたねー」

    春川「…関係ないことかもしれないけど…こんなことして意味があるの?…最原だってこんなの見たら…」

    という春川の答えも赤松には意味を持たないだろう

    赤松「いや、もう最原君知ってるからね。それに女の子同士なら特別な関係って訳でもないでしょ?」

    と自信ありげに赤松は話す

    赤松「と、いうより…どうして私がこれから何かするなんて思ったの?あ。もしかして、期待しちゃってる?」

    図星、とは行かなくとも春川は小さな同様を見せる

    春川「な!…いや…そんなことは…というより暴力を振るうのかと私は思ったけどね…」

    と自分が生まれたままの姿であることを感じたくないのか、赤松と目線も合わせずずっと上を向いて




    そんな隙まみれの春川をじっくりと見た後赤松は行動を起こす

    赤松「この、入間さんが勝手につけていったこの装置の出番だね」

    春川「?」

    と赤松の方へ振り向くがもう遅かった

    入間らしい機械の触手が春川の四股を掴むと壁へとおしやった

    春川「!!」

    そして、春川のありとあらゆる部分があらわとなった

    春川「な、なにをする気なの!?嫌っ!はなしてよ!」

    春川はひたすら抵抗するが、背中と壁に隙間がないため

    力が入らない

    それでも春川は事の大きさを感じ取り、あせって抵抗する

    赤松「いやぁ…これが役に立つとは思わなかったなぁ…さすが入間さんだね!」

    と、棚からなにやら大きな機械を取り出すと

    春川の目前でちらつかせた

    春川「な、何をする気なの!?や、やめて!こんなのする必要がない!」

    赤松「えぇ…最原君にあんなしといで無事で済むと思ってる?暗殺者といっても女の子だからね!」

    と、分泌液でねっとりとした秘部を機械を持たない手で数回つつく

    春川「ちがっ!そもそもひきょ…んっ…うぅっ…」

    赤松「あーあー。こんなの百田君が見たらどう思うんだろうね」

    と人差し指を口に含みながら

    春川「!?…」

    春川「ちがうっ!ちがうからっ!だからやめて!」

    現状の自分が嫌で仕方ないのか、それとも赤松が単に嫌なのか、春川は彼女らしくない反応を示し、感情をむき出しにする

    赤松「あー。もう大丈夫だって!百田君と色々あったときの特訓だと思って!」

    赤松「もう前置き長くて皆飽き飽きしてるんだよ!もういいよね」

    と、赤松は機械の強弱操作のボリュームを上方向にいじった

    春川「え…!?」

    赤松「じゃ、最初っから強でいっか。」

    すると、機械は大きすぎる回転音とともに、暴れだした

    春川「お、お願い!嫌だ!それ以外ならなんでもいいから!いい!無理っ!」

    と必死にもがくも抵抗むなしく

    機械と春川の秘部は接触した

    春川「ぁあっ!ぁ!っ…あぁあ…!い、いやぁあっ!と…とめてぇっ!」

    赤松「最原君だってやめて欲しいと思ったと思うなぁ…」

    赤松「安心してよ!私女の子だよ?盛大に事故って怪我とかはまずないから」

    と、春川と対照的に落ち着いた反応を見せる赤松

    春川「おっ!お願い!んあぁあっ!!ああぁああっ!!んんぅっ!と、とめてっ!」

    瞼が閉じ、眉が下がる。体全体に力が入り、必死に耐えているのが分かる

    赤松「おぉ…耐えるね…白銀さんは多分ここでギブだったと思うよ?」

    なんでそんなこと知っているの?と突っ込む余裕は、きっとないだろう

    赤松「あ、でも、あと15分耐え切ったらいいよ。これでおしまい!最原君だって耐え切ったんだからいいよね?」

    春川「じゅ…っ…十五…分…む…むりぃいい!た、耐え切れなっ!んあぁっ!」

    赤松「ひどいよ。自分だけ逃げるなんて!最原君を見習ってよ!もちろん一回でも駄目だったら…ね?」


  134. 134 : : 2017/03/05(日) 00:22:26
    と、赤松の空いていた手も責めに加担する

    春川「ひぃいい!…ぅっ…んあぁあああああっ!あぁっっ!むりぃぃいっ!らめぇっ!!おねがっ!…これはやらぁあっ!!」

    赤松「あっはは!暗殺者もこんな表情するんだね!…」

    と、赤松は春川の唇と自分の唇を重ねた

    春川「んむぅっ!?」











    赤松「…はぁ…」

    赤松「さっきも言ったよね…きっと最原君も嫌だったって…私がどれほど怒ってるか理解してよ。そもそも油断した春川さんも悪いんだからね?」

    そういうと、赤松は動きを激しくした


    春川「あぁああぁっ!!あっ!あぅっ!らっらめぇっ!いぃいいい!!ら、らめっ!きちゃう!ぅんっ!」

    春川は涙ぐんで、必死にもがいている

    赤松「と、言っても聞く耳を持たずって感じだね」

    春川「ああああああああああああぁっ!!!」

    春川から液体が噴出した









    赤松「あーあ…残念だったね…そんな覚悟もなしに最原君に色々しないでよ。」

    赤松「次はこれかなぁ…」

    春川「はぁ…はぁ…んあぁぁぁっ……むりれす…もう…らめ…」

    春川は体を痙攣させながら必死に赤松の反応を待つ


    が、それは赤松には意味を持たない質問だった
















    白銀「………」


    白銀「(うわぁ…同姓相手にあれとかドン引きだよぉ…」

    と、赤松個室の窓から観賞していた白銀が感想を述べる

    白銀「あんなクールビューティーも乱れるときは乱れるんだね!」

    夢野「そ、そうじゃな…」

    白銀「ところで茶柱さんはどうしたの?」

    夢野「やめおれ…」

    と、なにか思い出したくない節でもあるのか、秘密子はうつむいた

    夢野「ところで…まだあれはやっておるのか?」

    と恐る恐る白銀に問いを投げる

    白銀「うん!やってるよ?」

    夢野「今は誰なんじゃ?…」

    白銀「あぁ…そのことでね…」


    白銀は夢野を夜長の個室前まで誘導した






    夢野「ま、まさかアンジーか…?」


    白銀「入ったら分かるよ?」

    そ、そうか…とボそりとつぶやくと先に夢野が個室に入った




    すると、あたり一面のクリームに夢野は驚く

    夢野「あ、アンジー!?…というより…ここでなにがあったんじゃ?」

    そのばの光景に圧倒され、秘密子は立ち止まる

    夜長「およよー。秘密子ー!…とつむぎだねー。あ!お次は秘密子がイケニエなんだねー!神ってるー!」

    夢野「んあ?イケニエ…?も、もしや……」

    なにか感づいて、ドアの方にへそを向けるも

    白銀「もうおそーい!」

    その言葉どおりで、白銀は秘密子が逃げられないように覆いかぶさると、すかさずアンジーは内側の鍵を閉めた

    夢野「な、なんで内側にかぎが…!?」

    夜長「そんなのべつにいいよー。ねつむぎ」

    白銀「もっちろん!…さてと、夢野さんの始めての拷問は…」

    夢野「や、やめおれ…つむぎとわしは共犯者で助手でもあったはずじゃ…だからわしが襲われるというのは…」

    夜長「残念だったね秘密子ー。秘密子がお留守の間ー、助手を務めたの、だーれだっ!」

    夢野「……う、嘘じゃろ?つむぎ…」

    夜長の方に向けていた顔を真っ青にして白銀に戻す

    白銀「うん!。んなわけないじゃんね。はいさっそく>>135

      (拷問の内容をお願いします)
  135. 135 : : 2017/03/05(日) 00:30:10
    ビリビリペン
  136. 136 : : 2017/03/05(日) 00:34:10
    ビリビリペンの電流の大きさ

    1 弱
    2 中 
    3 強

    >>137

    更新は今日の昼三時ごろあたりですかね
  137. 137 : : 2017/03/05(日) 00:35:20
    中で油断させたところを強で
  138. 138 : : 2017/03/05(日) 21:08:36
    白銀「三時といってるけど結局大きくタイムオーバーだね」

    夜長「気晴らしに秋葉原とかいくからいけないんだねー」

    白銀「秋葉原…私もいきたいなぁ…」

    4時間くらいいろいろあさってて全く忘れてたべ

    白銀「さてっと……あのさ…いちいち抵抗しないでよぉ…天海君だって非力ってのもあるんだけど、私から逃げられないんだよ?」

    と腹部を夢野の中心に乗せて身動きが取れないように夢野をがっちりとホールドしている白銀は夢野に話す

    夢野「ち、ちがう…(おぬしが重いからじゃ!)……いや…そうじゃな…」

    と、じたばたするも何かを悟り、ぱたりと動きを止めた

    夜長「主は言いました…あきらめたらそこで人生は終了だと…」

    白銀「いや、…部活にそんなリハードでスキーさを求めてないと思うけど…」

    と、白銀はポケットから器用に夢野を押さえつけたまま、なにやら棒状のものを取り出し、それを「いやじゃ」と抵抗する夢野に脅しをかけて握らせる

    夢野「こ…これで何をするんじゃ…」

    と不思議そうにペンを回しながら観察する

    白銀「そんなのいいから、ほらほら…さっさとおしちゃいな?」

    夢野「押せ…とは…これは明らかにびりびりっとするやつではないか…」

    とボールペンを慎重に扱いだす

    夢野「…なして、もし押さないと言ったら?」

    夜長「アンジーもイケニエ欲しいからー。……さっさと押してよ…」

    と夢野の目線に合わせるために屈むと彫刻刀をちらつかせる

    夢野「わ…わかった…押す…押す……じゃが…死んだりとか…気絶したりはせんよな…?」

    となんとか首を白銀の方へ回しておそるおそる確認する

    白銀「それはないけど…もし死ぬとしてもダウンとられて気絶するとしても絶望するとしても希望に酔いしれようとも引火して発火しようが凍結や感電してクリティカルとられようもテクニカルされようとも恐怖状態になろうとも石化しようが灰化しようがやってもらうからね!」

    と白銀は嬉しそうに下敷きになっている夢野に語る

    夢野「こ…怖いこと言う出ない…」

    夢野「お、おすぞ…」









    夜長「どしたの秘密子ー?手がふるえてるよー?」

    夢野「知っていてもやっぱ…抵抗はある…」

    とノック部位に手を掛けたまま微動だにしない夢野

    夢野「……」ガクブル

    白銀「はーい。じゅーう…きゅーう…」

    夢野「わわわわかった!押す!押すから!」

    夜長「じゃ、数えるまでに出来なかったら罰ゲームだねー」

    夢野「うぐぅ……」プルプル

    ゴーオ、ヨーン



    制限時間内に押すか

    1 押す
    2 押さない

    >>139
  139. 139 : : 2017/03/05(日) 21:12:31
    押すない
  140. 140 : : 2017/03/05(日) 21:14:04
    押したけど二人から認識されなかった不憫な秘密子ってことでよろしいんすかね?
  141. 141 : : 2017/03/06(月) 22:55:55
    押すないってまんま押さないって意味なんすね…すいません許してください何でもしますから。
  142. 142 : : 2017/03/07(火) 19:45:38
    2





    1






    白銀「はいざんねーん。結局押せなかったんだね!」

    夢野「んあああ…む、むねんじゃ…」

    白銀「ねぇねえ、今どんな気持ち?今どんな気持ち?」

    白銀は自身の臀部に下敷きになった夢野に目線を向けて問いかける

    夢野「た、頼む…もう一度チャンスを…!!」

    夢野の手に力が入る

    白銀「は?無理にきまってんじゃん」

    そういうと白銀は夢野の方向へ更なる体重をかけた

    夢野「し…しろ…が…ね…お…重い…」

    白銀「あ!言っちゃったね!言っちゃったね!女の子に対する禁句、言っちゃったね!?」

    夜長「ほエー。」つむぎはおでぶさんだったんだねー!」

    とアンジーも煽る

    白銀「も、もう許さないんだから!」

    夢野「な、何を!そもそも裏切ったりしたのはお主ではないか!」

    と夢野は珍し声を荒げる

    白銀「でもさぁ…共犯者だったんだし」



    白銀「にげられるとは思わないでよ?」
    白銀の声から明るさが消える



    白銀「さてと…そろそろ刺激的にいこっか…」

    夢野「んあー!?」

    なにか悪い予感でもあるのか、察したのか、夢野は必死にじたばたと抵抗する



    が、白銀の体重の前にはなすすべもなかった




    白銀「さってとー…夢野さんに対するおしおきはー…」


    白銀「>>143をさせながら>>144>>145を夢野さんにするって感じかな…」


    >>144
    1 白銀
    2 夜長
  143. 143 : : 2017/03/07(火) 20:26:00
    ジョジョ立ち(結構きついポーズ)
  144. 144 : : 2017/03/07(火) 20:29:53
    アンジー
  145. 145 : : 2017/03/07(火) 21:30:31
    小便飲み
  146. 146 : : 2017/03/07(火) 21:48:23
    >>145のええ…(驚愕)うん…まぁ、それを…
    夢野をがアンジーなのか
    アンジーのを夢野なのかどっちかおねがいします
    これはこのSS始まって以来のアブノーマル安価ですね…


    夢野のをアンジーが 1
    アンジーのを夢野が 2
    その他(ただしアンジー、夢野、白銀以外がからんではいけません) 3

    >>147
  147. 147 : : 2017/03/07(火) 22:17:44
    一応アンジーの小便をジョジョ立ちしている夢野が飲むって意味で投稿したので2
    あと、ロボのケツから出たモノを食べたりとロボ姦したりと既にアブノーマル安価がありますよ?
  148. 148 : : 2017/03/07(火) 23:09:22
    了解です
    (いや、それでもここまでド直球なのは初めてです。百合展開イイゾーコレ…(精神異常者))
    (こういう安価をまってたんだよぉ!!(精神異常者)

    白銀「お次は…ふむふむ…ジョジョ立ち…うんうん!いいね!私が徹底してあげるよ!」

    と夢野に対しての意気込みを見せる

    夢野「じょ、ジョジョ立ち…?なんじゃそれは…」

    と、いうと白銀は夢野から臀部を上げて立ち上がった

    すかさず逃げようと行動を起こした夢野だったが、ドアが開かないことを思いだし、結局はその場に立ち尽くす

    夢野「な、なんじゃそれは…新手の拷問じゃな…」

    と床に落ちた帽子をかぶっては深く頭を沈ませる

    白銀「で、その状態で夜長さんが……」





    白銀「……」

    夜長「ほいほーい?神様のためならなんだってするよー?」

    白銀「自身の尿を夢野さんに飲ませる」

    夢野「んあああ!?」

    とあまりに激しい動作で動揺したので帽子が飛んでいってしまった

    夜長「尿って…えー…汚いよ?」

    アンジーの顔が曇る

    夢野「そ…そ、そうじゃ!アンジーがこんな淫らなことはせんしっこれはなしじゃ!」

    夜長「えぇ?やるよー?恥ずかしいけど神様のためだからねー」

    白銀「(神様って言ってるけど前回の流れ的に……いや、だめよつむぎ、余計な事を考えてはいけないわ…)」

    白銀「だってさ。それじゃぁあきらめて、ジョジョ立ちをいちから叩き込むよ!」

    すると白銀は夢野の間接をあれこれ弄りだした






    しばらくして







    夢野「き、…きついのぅ…足が…つる…」

    そして白銀が腰を尋常じゃない程負荷のかかる位置までずらした

    白銀「はっ!」

    夢野「んあぁああ!!無理じゃ!死ぬ!」

    夢野が苦悶の表情を浮かべる

    白銀「はい!コレキープね?あ、崩れたらコレよりきついのやってもらうからね?はい、じゃぁ手離すよ?」

    そしてパッと白銀は足と腰を支えていた手を離す

    夢野「う…き、きつい…」

    夢野の顔には多くの汗が垂れている

    白銀「ねぇ、そっちは準備できたの?」

    夜長「う…うぅん…ま、まだだよー?」

    トイレの個室からアンジーのこもった声が聞こえる

    しばらくして

    夜長「あぁ…うん…」

    と、いつもは聞かない異様な水はねの音が小さく聞こえる(それが異様かはわからないです)

    そして、ゆっくりと紙コップをもって頬を桜に染めたアンジーが出てきた

    夜長「で、できたよー?あんま見ないでねー?」

    顔の色以外はいつもどおりに、棚の上にそれを置き、二人に話した

    白銀「いや、言いだしっぺの私が言うけど、コレいけるの?…」

    そこにはコップになみなみと注がれたソレが

    夢野「は、早まるでないぞ?」プルプル

    夢野は限界にも近いようだ

    夜長「で、でもでもー…神様のためって言っても恥ずかしいから早めに終わらせるよ?」

    と、棚からソレを手に取って夢野の方へ直進する

    夢野「や、やめおれ…汚いではないかぁ!い、いやじゃ…
    とそこから抜け出そうにも

    白銀「あ、うごいたら分かってるよね?」

    といういこえが夢野の動きを静止させる

    夜長「ほらほら、口あけてよ、あーん」

    夢野の顔は上に少し向いているので飲ませる、という点ではなんら問題ないだろう

    夢野「ん…」

    夢野は真っ青な顔で何されるか分からないからという恐怖心からか、間を空けずに口を小さく開けた

    夜長「うぅ…か、傾けるよ?」

    そして、コップを傾けた

    コップからソレがあふれだして、夢野の口内へと注がれていく

    夢野「んがぁ…ぐ…!!」

    液体が入り、夢野はうまいこと話すことが出来ないが、苦しいということと不快であるということは強く伝わってくる

    白銀「あ、もちろん全部飲みきってよね?」

    夜長「ぜ、全部も…?」

    夢野「…!…!?」










    そして、最後の一滴が注がれる




    白銀「はいおしまーい」

    と、夢野は疲労したのか、床に即座にへたり込む

    夢野「ゴホッ……」

    そして、アンジーはすぐに紙コップを捨てに行く

    夜長「ほらほらー、秘密子、お味はどうだった?」

    と、お互いに得をしない答えにくい質問を投げた

    夢野「ちょ…ちょっとまっておれ…色々とちかれて……」



    そして息をまだ荒げながらも夢野は答えてくれた

    夢野「えーっと…聞く必要はないと思うが…一つ一つあげていくわい…」

    夢野「濃い」

    夜長「…」

    夢野「苦い」

    夜長「……」

    夢野「しょっぱい」

    夜長「………」

    夢野「濃い」(飲んだことないから勘違いしないでね?)

    夜長「……」

    白銀「聞くからいけないんじゃ…自爆だよ…」

    白銀「まぁ、もう文字数やばいし、次のいこっか」

    白銀「お次の拷問は>>149

    夢野「も、もういいじゃろ…」
  149. 149 : : 2017/03/07(火) 23:17:59
    コーヒーカップの刑30分(ガチ速い奴)
    ※遊園地のあれを、回る椅子で代用
  150. 150 : : 2017/03/08(水) 21:46:27
    白銀「お次はコーヒーカップの刑だよ!」

    夢野「こ、コーヒーカップ…とは、遊園地のやつか…」

    夢野「じゃ、…じゃが…そのようなものは辺りに無いと思うが…?」

    と、クリームまみれの夜長の個室を見渡す

    白銀「これとコレをくっつければ…」

    と器用にキーボから毟っておいたモーターと回る椅子を合体させた

    夢野「……んあ?」

    夜長「ほいほーい。じゃぁ座ってよー」

    と、アンジーは秘密子をひょいっと持ち上げた

    夢野「ん、んあー!やめおれ!」ジタバタ

    と、抵抗するも結果はいつもと変わらず




    そのままひょいっと乗せられ、すかさず白銀が背もたれと夢野の胴を固く結んだ

    夢野「な、なんで早く結べ…や、やめおれ!解けぇ!」

    結び目が背もたれの裏にあり、背もたれにへそを向けた状態でも夢野には解けない

    夢野「た…頼む…なんでもするから…こういう系は…」

    白銀「ん?今、何でもするって、言ったよね?」

    と、白銀が夢野を見下ろす

    夢野「な、なんでもするからコレだけは…アンジーのが出るかもしれん…」

    と夢野はかなりあせっている

    夢野「アンジーは別にいいよー?」

    白銀「じゃ、モーター最強でいこっか」

    と、リモコンに手を掛けた

    夜長「おおー!神ってるねー」

    夢野「な!頼む!!」

    が、白銀に慈悲はない

    リモコンにゆっくりと力をかける

    ビュンビュンビュンビュン


    椅子が回転する

    夢野「んあああああああ!!」


    夢野「しぃぃぃいいぬうぅぅうぅううう!」








    白銀「コレを30分ボーっと見るのもつらいなぁ」

    夜長「えぇ?そおかなー。アンジーは楽しいよ?」

    白銀「(とんだサイコパスだなぁ)」

    白銀「あ、紅茶沸かそうか?茶葉とってくるよ、台所使っても良い?」

    夜長「あー。台所はだめだよー」

    夜長「アンジーの島の特産品の茶葉があるからソレを入れてあげるよー」

    白銀「え…あ…うん?ありがと…(大麻とかじゃないよね?)」




    一方キーボ


    キーボ「ああああ!も、モーターが勝手にぃぃい!」

    と、キーボの股間から棒が生え出し




    円を書くように高速回転しだした


    入間「な…な、なな!なに!キーボ勃起してんだよぉ!?」

    キーボ「知りませんよぉ!アナタがやったんですね!?」ブルンブルン











    すると、入間はキーボに歩みよる





    入間「こ、これ…いいかもぉ…」

    キーボ「な、何してるんですか!あっ!なにしてんですか!か、からまわりしま…っ」

    キーボ「ンアー!!」






    30分後



    ビュンビュンビュンビュン

    白銀「なにこのお茶…中毒性高いね!もう114514杯くらい飲んでるよ!」

    白銀「ほんと?…ここに取り寄せたりできない?」

    夜長「もっちもちー。後で島の人に連絡するよー!つむぎもこのお茶の良さを分かってくれるんだねー」

    夜長「気に入ってもらってよかったよー。この茶葉は日本のモミジみたいな形の緑色の植物を乾燥させたやつで、アンジーの国ではよく飲まれてるやつなんだよー」


    白銀「ん?」







    夢野「んあー……」



    白銀「あ、…夢野さん…そういえばまわしっぱなしだったね…うぅ…見てるこっちも気持ち悪いよぉ…」

    夢野「………」ビュンビュン

    夢野は真っ青な顔で天井をだらんと見つめている

    白銀「おっと…もう30分…」

    カチッとリモコンが音を立てる






    入間「あひぃいいいいいいぃ!!」

    カチっ

    キーボ「あ、止まりました!」

    入間「あぁ…あへぇ…」

    キーボ「……」




    夢野の胴にかかった縄を解くと



    すぐにだらんと床に倒れこんだ


    夢野「しぇ…しぇかいがまわふ……」

    夢野の目はトロンとしたまま

    夜長「んじゃ、お次の拷問、逝ってみよー」

    夢野「……」

    気力なく、うなだれている

    白銀「次の拷問は>>151だよ!」

  151. 151 : : 2017/03/08(水) 21:57:02
    両手両足縛って磔して足こちょこちょ
  152. 152 : : 2017/03/08(水) 22:26:41
    白銀「こ、こちょこちょとは、茶柱さんの恨みがここではれるね!」

    夢野「ち…ちがふ…ちゃばひらにはそんな…」

    と、呂律の回らない夢野を白銀がひょいともちあげると、アンジーが奥から磔刑用の板を持ってきた

    夜長「よいせっ…」
    と、板をおろす

    白銀「な、なんでそんなものが…」

    と、床に転がりだされた板版に指をさす

    夜長「これは神様にイケニエをささげるためのものだよー?といっても今は意味ないけどねー」

    と、夜長は慣れた手つきで組み立てた

    夜長「コレにかけられて真冬の寒い中一日中放置されたのは良い思い出だったよー」

    と、磔を立ち上げた

    白銀「(一体何が…)」

    そして、うなだれた夢野をなんの苦もなく磔した

    夢野「ん…んぅ…」









    夢野「んあっ!?な、なんじゃこれはぁ!?」

    と、それによってか、重なっただけか、意識のはっきりした夢野が目の前の惨状に気づくも遅かった

    夢野「もうやおれ!何が楽しいんじゃ!」

    と必死に磔を解こうとする

    白銀「さてと、今から足裏を徹底的にくすぐろうかな…」

    夢野「ひぃっ!?なんじゃそれは!?」

    夜長「……でもでもー、それだけじゃつまらないからー」

    夜長「>>153>>163も追加しよっかー」

    白銀「(相変わらずのサイコパス…)」

    (今からこのレスから10までのレスの拷問を追加して夢野に行います

    ただし、足裏をくすぐっているのでそこは念頭においといてくだちい)
  153. 153 : : 2017/03/08(水) 22:41:57
    鼻をこよりでくすぐりくしゃみを誘う
  154. 154 : : 2017/03/08(水) 22:44:08
    百田にも手伝わせる(あご髭でくすぐる。)
  155. 155 : : 2017/03/08(水) 23:46:02
    最赤コンビのアンテナでこちょこちょする
  156. 156 : : 2017/03/09(木) 00:00:52
    ゴン太が大事に育てているカミキリムシ達にも手伝わせる
  157. 157 : : 2017/03/09(木) 00:12:57
    茶柱に顔をペロペロさせる

    ・・・あれ、この調子だと全員集結しちゃう?
  158. 158 : : 2017/03/09(木) 05:59:50
    熱々激辛カレーをふーふー無し水無しで食べさせる
  159. 159 : : 2017/03/09(木) 07:10:52
    姉を除霊されて復讐に燃える真宮寺が「愛を引き裂かれる思いを君にも味わって貰うヨ」と言い、媚薬や縄を駆使し、転子をNTR
  160. 160 : : 2017/03/09(木) 16:36:03
    プーさんの格好をした星に蜂蜜を沢山塗りまくられる(口付近は塗らない)
  161. 161 : : 2017/03/10(金) 00:52:11
    夢野を帽子以外全部脱がして、マントを付ける
  162. 162 : : 2017/03/10(金) 12:51:14
    アンジーがやらしく筆でこちょこちょする。
  163. 163 : : 2017/03/10(金) 16:19:42
    以上の事を全国生放送する
  164. 164 : : 2017/03/10(金) 16:28:14
    ちょっwww最後が(も)鬼畜ぅ!!
  165. 165 : : 2017/03/10(金) 22:59:37
    >>163 前から予定していたオチがここに来るとは…展開を変えなくては…




    ガチャ




    と、勢いよく扉が開いた

    百田「うす!」

    最原「や、やぁ…」

    赤松「白銀さん、元気!?」

    茶柱「はぁ…はぁ……ゆ、夢野さん…」

    真宮寺「……素晴らしいことになってるネ」

    星「よばれたから来てみたが…な、何があったんだこれは…」

    夢野「お、おぬしら…!て、てんこっ!?」

    夢野「もうはなせぇ!おぬしらもこんなに大勢にばれてしまってはもう逃げられないからな!」

    白銀「え…?いや、…そんなこと…」

    夢野「そんなこととは何じゃ!おぬしらはもうおしまいじゃ!」

    白銀「だってここにいる皆、共犯者だもん」

    夢野「……は?」

    と、夢野は身動きの取れない状況の中、あたりを一人一人と見回していく

    夢野「ぜ、全員…?」

    百田「なんか呼ばれちまったからな!…そういやここにいると思ったんだがよ、ハルマキはどこに行ったんだ?」

    赤松「あー、知らなくてい…いや、私も分からないなぁ(放置したまんまだなぁ)」

    真宮寺「ボクはちょっと違うけどネ」

    茶柱「ゆ、夢野さん…ハァハァ」

    ゴン太「ゴン太、白銀さんと夜長さんから聞いたよ!?虫さんと触れ合いたいって!」

    星「……ったくそんなことで俺を呼んだのか…」

    夢野「な、…何をするんじゃ?」

    夜長「あれあれー?聞こえてなかったの?」

    夜長「鼻に色々つっこんだり解斗の顎鬚と楓と終一のアンテナでくすぐったり茶柱に顔面舐めさせたり辛いものを何もなして熱いまま食べさせながら服を全部剥いでマントだけにしてリョーマにハチミツを全身に塗りたくってもらってアンジーが筆で色々と弄って(以上のことを全国ネットで中継して)あげるんだよ」

    夜長「是清は関係ないねー」

    真宮寺「ククク…」










    夢野「う、嘘じゃよな…?」

    と真っ青になった夢野が夜長から皆の方へ視線を向ける

    最原「ごめん…白銀さんに(赤松とのビデオをばら撒くって)脅されて…」

    真宮寺「せっかくの復讐の機会だからネ…」

    百田「二度と取れないような接着剤で発信機を取り付けさせるっていわれちまったからな…」

    赤松「ごめんね!あれだけはばらされたくないの!」

    星「ココアシガレット一年分と言われちまったら安いからな」




    夢野「お、お主ら…そんな事のために…わしを…?」

    最/赤「それは違うよ!(正論)」

    夢野「そ、そんなことをしたら停学…へ、下手したら退学じゃぞ…」

    白銀「ま、私はいまさらだからね」

    白銀「夢野さんも逃げられると思わないでね?」


    白銀「さっーってと、はじめましょっかねー」

    夢野「お、おぬしら!はやまるでな…」

    必死に制止するも意味がなく

    論点:夢野の価値


    皆「これが(俺)(僕)(ボク)(私)(俺)(アンジー)(私)たちの真実だ!」


    白銀「共犯者さん…」













    夢野「んあーーーーーー!!!」







  166. 166 : : 2017/03/11(土) 14:47:21
    最原「って…勢いはいいけどさ…一体何からはじめればいいの?」
    という声を聞き、必死に夢野は最原に話を持ちかける

    夢野「じゃ、じゃろ!?やっても得はない!だ、だだ、だからこんな生産性のないことはやめるのじゃ!」

    白銀「いや、やめても構わないよ?そんなに夢野さんを助けたいならね?…けどさ…あのビデオばらしちゃっていいの?」

    と釘をさす

    赤松「そうなんだよね…私たちの人生が狂うくらいなら夢野さんが短期間苦しむだけで済むなら安いからね!」

    夢野「お、おぬしらがやったからいけないんじゃろ!なんでいっつもわしばっかなんじゃぁ!?」

    最原「い、いや、いつもではないし…盗撮したのは白銀さんだからね?」

    白銀「てへぺろ」

    夢野「た、頼む…」

    夜長「じゃぁアンジーが秘密子の服をぬぎぬぎしちゃうよー」

    と、板でがっちり拘束されてるにもかかわらず

    夢野の服はするすると板、体、縄を通り抜けて夢野から剥がれた







    夢野「いやぁああああ!?やめっ!ま、マントだけっ!?」

    と、顔を真っ赤にしながら目の前の状況に混乱する夢野

    百田「おおぉっ!!女のアソコってこうなってんだな!」

    白銀「百田君そういうの知ってると思ったんだけどなぁ…」

    夜長「秘密子毛がないねー」

    夢野「い、いうでなぃいい!!というか見るなっ!」

    となんとかその露になった部分を隠そうもみをよじるが現状と変わらなかった

    百田「ここで俺たちの出番ってわけか!」

    赤松「よし!私たちのアンテナで脇をくすぐろう!私左ね!」

    と、夢野の方向に頭を構えた

    最原「ななな…わ、脇!?ハイレベルだよ!っというかそれ女の子の口から出る言葉じゃないよ!」

    と突っ込みつつも最原も赤松と同じようにする

    百田「いくぜぇぇええ!」

    夢野「んあぁっ!!」



    チュイィィイイン




            〈総攻撃〉

    最原/赤松「うおぉぉおおおおお!!」


    夢野「あっふっ…はっ…やめおれぇええ!!っ…いあぃっ…!あぁあああああ!!!!んあぁあああはっあああ!!」





    夢野「あひぃぃいいっ!!だめっ!そこはだめじゃっーー…!!」





    ポキッ

    最原「うわぁっ!僕のアンテナが折れちゃった…」

    赤松「ほんとだ!なんか萎れたちん○んみたいだね!」

    と最原の少しべたついて萎びたアンテナをまじまじと見つめる

    最原「だ、だめだよ赤松さん!そんなこと言わないでよぉ!」


    百田「ひぃぃ…顎がヒリヒリするぜぇ……」

    と、片方はひげをさすりながら、片方はポッケにてを突っ込んで

    百田「お、あったあった」

    と、しわくちゃになったポケットティッシュを取り出した

    百田「や、やっぱり……ま……まだ……あるのか……」

    と、筋肉が引きつっているのか夢野は息を荒げながら途切れ途切れに話す

    百田「うぅーん…」

    とそんな夢野に目もくれずティッシュを一枚とって本体を再びポッケにしまうと手早く細くて硬そうなきれいな紙縒りを作った

    百田「うーっし!できたぜ!」

    と夢野と距離を縮める

    抵抗を形にしても縄と板が抑制し

    夢野「こ、こよりっ…!?いやじゃ…鼻にいれるでなっ!!」

    声に出してもだれも聞く耳を持たない

    そして夢野の鼻に入った

    百田「よしっ!ぶち込んでやるぜ!」

    と15cmもある紙縒りが半分程度入ると

    夢野「はぁぁああああっ!!!……すすぅぅぅぅうぅうう…」


    コチョコチョ

    百田「どうだどうだ?」

    と紙縒りを動かす

    夢野「はっ!!………ふぅぅぅううう……」


    夢野「で…でにゃひぃ…」

    なんとなく夢野は苦しそうだ

    百田「うぅぅん…困ったなぁ…」


    すると、百田の紙縒りを掴む手に褐色の手が被さり







    紙縒りの全てが夢野の鼻に入った



    夜長「えいっ!」


    夢野「いっ!いひゃ………はぁっ!くしゅん!!」





    そしてどろどろになった紙縒りを引っ張る

    百田「き、きたねぇ……」

    夢野「ど、どうして……」

    夢野は今にも泣き出しそうだ

    夜長「どうぉ?秘密子ぉ、すっきりした?」

    夢野「……」

    夢野は裸体である恥ずかしさか、それとも紙縒りのことか、いまにも顔を真っ赤にして泣き出しそうなのをこらえている


    白銀「でもね!休んでる暇はないよ?」

    ゴン太「……あっ!ごめんっ!その……そうだよね…早く虫さんと触れ合いたいよね?」

    と、顔を真っ赤に染めている人がもう一人

    星「なんでさっきから前かがみなんだ?」

    ゴン太「紳士にこんなことがあっちゃいけないのに……ゴン太は悔しいよぉ!!」

    白銀「(か、隠しきれてないよゴン太君…!)」

    赤松「すごいね!最原君と良い勝負だよ!」

    最原「…」
  167. 167 : : 2017/03/11(土) 14:56:13
    夢野「ご、ゴン太よ!おぬしが紳士ならこれを解いて、服を着せるんじゃ!」」

    と、ありったけの気持ちを込めて夢野は叫ぶ

    ゴン太「そうだよ!夢野さんの格好、とても恥ずかしいよ!」

    ゴン太「やっぱりおかしいよ!こんなのイジメだよ!ゴン太はイジメが許せないんだ!」

    と、板に手を掛けたその矢先

    白銀「まって!解かないで!夢野さんは虫さんと触れ合うのに本気なんだよ!」

    ゴン太「そ、それは白銀さんから十分聞いてるよ!でも…
    白銀「これってキリストが十字架に架けられているのと同じでしょ?虫さんと触れ合うのに命を(架)けてるんだよ!虫さんへの敬意を表しているんだよ!」






    夢野「え…ちが
    ゴン太「そうなんだね!ごめんっ!夢野さんっ!ごめん!皆!」

    とその場で深く前のめりになっているゴン太は頭だけでも、と深く皆に下げた

    夢野「なっ!ちがうんじゃ!これはぁ!!」

    ゴン太「まってて!夢野さんと色々したい虫さんがいるんだ!」

    笑顔で虫かごを開ける

    と、虫かごから何十匹ものカミキリムシが飛び出し




    夢野に群がった

    夢野「!!!!!」

    恐怖心からの声にならない叫びが夢野の口から出る

  168. 168 : : 2017/03/11(土) 16:22:27
    ちなみにカミキリムシは草食だけど、顎の力が凄く、下手に刺激すると怪我をする
  169. 169 : : 2017/03/12(日) 16:28:53
    ビンビンビンビン

    カミキリムシ「突然噛み付いて、びっくりさせたる!(唐突)」

    ゴン太「え!?駄目だよそんなこと!!」

    そうゴン太がカミキリムシに語りかけるも

    カミキリムシは聞いてくれず

    ゴン太自身も、制止しようにも相手は虫ということや、夢野を助けたいという気持ち、様々な感情がぶつかっているのか、どうしたらいいのか戸惑っている

    ワサワサ

    夢野「!?」

    カミキリムシが羽音を散らしながら夢野に飛び掛る

    白銀「虫さん…は一体なんて言ってたの?」

    ゴン太「ど、僕は…僕はどうすればいいんだっ!!こんなんじゃ紳士になれないよ!!」

    カミキリムシ「よろしくニキ」

    カミキリムシ(2)「いいぞーコレ」

    カミキリムシ(3)「乳首、感じるんでしたよね…」

    夢野「んあっ…んああ…ああっ!!」

    夢野「う、動く出ないっ!!どうにかできんのかっ!!」

    夢野は微動だにしない

    茶柱「ああああ!!夢野さぁああぁん!!このカミキリムシめ!許しません!!」

    夢野「て、てんこ!た、助けてくれ!!き、気持ち悪い!!」

    茶柱「か、顔にカミキリムシが!!…こうなったら…」

    と茶柱は夢野の顔を一心不乱に舐めだした

    夢野「ひっ!て、転子!?な、なにをし…
    茶柱「ひ、…夢野…さん…甘い…です…ね…洗顔剤…なにつかってるんですか…」






    子供「パパー!競馬が別の番組に変わっちゃったよ!」

    パパ「あれー?丘people?」




    子供(2)「ねぇねぇ、この人たちは何をしてるの?」

    ママ「こらっ!見ちゃ駄目よ!」



    九頭龍「ん?…かりんとう特集が……ってこれ希望ヶ峰学園の新入生じゃねぇか!?」

    辺古山「どうしたんですかぼっちゃん…おや?」





    茶柱「prpr」

    夢野「んあぁ…舐めなっ…!痛っ!!あっ!」

    ジタバタとする夢野

    と夢野は体のあちこちが激しく痛み出すことに気がついた

    カミキリムシ「ほらー見とけよ見とけよー」ガジガジ

    カミキリムシ(2)「ちょっ!先輩なにしてんすか!」

    カミキリムシ(3)「動くと噛みにくいだろ!!動くと噛みにくいだろぉっ!!YOO!!」ガジガジ

    カミキリムシ(4)「潰れる!!潰れるっ!!」ベチャ



    最原「胴から下が潰れてるのに、よく生きてるなぁ、このカミキリムシ…」

    夢野「んあっ!!痛い!!痛い!!」

    ゴン太「ど、どうしてこんなことに…」

    ゴン太はその場に崩れる



    すると、ドアが開く

    花村「やぁ!元気?」

    と、なにやら花村が器を持って入ってきた

    白銀「花村って表記だけ見たらちょっと期待できるのになぁ…」

    赤松「あ!!先輩だ!」

    花村「あれ…僕って嫌われてる?…そ、そうだよね…そう思うととっても興奮するよ!!」

    夜長「気持ち悪ぃなぁ…」

    最原「ええ!?」

    花村「いいね!僕って痛いのは大好きだけど、痛めつけるのも大好きなんだよね!!」

    と、器を持ったまま夢野に近づく

    茶柱「男死はこないでください!夢野さんの顔は私だけのものですからね!!」

    真宮寺「そうはいかないヨ?」

    と、茶柱の首を真宮寺が飛ばした縄が掴む

    茶柱「ひゃっ!なんですかこれは!!離してください!!どうせ男死に決まってるんですから」

    と、縄と格闘する

    真宮寺「愛を引き裂かれる思いを君にも味わって貰うヨ」

    と、凄い力で茶柱を引っ張っていく

    茶柱「あああ!!はなせぇ!!」

    そのまま茶柱を引きずって外に出てしまった

    花村「んっふふー…ほーら…夢野さん…あーん…」

    夢野「い、いやじゃ!!そんな真っ赤なもの食いたくないわい!!」

    白銀「澪田先輩(小清水)の作ったムドオンカレーと、どっちがいい??」

    最原「終里さんと(のうぎょう)させとけよ!」

    夢野「んんっ!」

    と、夢野は口を閉ざして抵抗を見せる

    花村「でもねー、夢野さんは生まれてすぐのボディなんだから…僕のアドバンテージには変わらないよ?」

    花村「カレーより僕の花村を食べたいんでしょ!!もちろんそっちのほうがいいよね!うんうん!」

    と、社会の窓を開いたところで

    夢野「…」

    静かに夢野は口をあけた

    花村「あ、そっか!お口がいいんだね!」

    すると、夜長がなにやら花村に耳打ちをした







    花村「ええっ!!そうなの!!…あらやだ恥ずかしいっ!!」



    花村「そうだね…確かにこれいじょうやるとまずいね…」

    花村「じゃ、こっちでいこう!」

    とカレーをスプーンですくった


    苗木「放課後はどうしても暇だなぁ…」



    苗木「ニコ生見るか…」

    ガチャ

    パチッ

    苗木「(スカイプが舞園さんと霧切さんの通知でいっぱいだ…)」

    苗木「さてと……」







    苗木「ん…これは……」
  170. 170 : : 2017/03/12(日) 17:04:00
    真宮寺「…まさかコレで音を上げてるんじゃないよネ」

    茶柱「だ、だまれぇっ…!!そ、そっ…そんなことするなんて…ひ、卑怯だろっ…」

    真宮寺「言っとくけどさぁ、僕は本当に許してないんだよ?」

    茶柱「だ、だれのことでっ…ひぃっ!!」

    真宮寺「夢野さんだヨ…アァ楽しみだなぁっ!!ボロボロのズッタズタになって帰ってきた茶柱さんを見てどう思うんだろうねェっ!!」

    茶柱「な、なんのこと…あぁっ!!」

    真宮寺「あのさァ…これから夢野さんと君が味わうであろう苦痛を僕はその何十倍もの苦痛として味わっているんだ…」

    真宮寺「白銀さんの復讐は白銀さんのPCのHDDの内容を晒す位で十分だけど…夢野さんがどうしたら絶望を浮かべるかって考えたら」


    茶柱「……?」

    真宮寺「君を痛めつけて返すくらいしか思いつかないんだヨ」


    茶柱「な、…なんでっ……っ!!?」

    真宮寺「そろそろ媚薬が聞いてくる頃だネ…」

    真宮寺「さてと…入間さんにもらったアレを試すか」

    茶柱「ななな、な、なんですか…それは…」








    夢野「むっ…」

    と、花村から差し出されたスプーンを口にくわえる


    花村「どお?」

    夢野「あつっ……お、美味しい……っ」





    夢野「!!!!」


    夢野「か、辛いっ!!」

    夢野「マァアアアアァアアアアアアア!!」

    夢野「み、水を!!」

    花村「無理だって夜長さんに言われてるから仕方ないね」

    と、夜長は夢野にウインクする

    夢野「じゃぁ、せめて冷まして…
    と、夢野が言い切る前に花村は再びスプーンを口に突っ込む

    夢野「!!」

    花村「あ、ちゃんと食べないとその後は本当に本番しちゃうからね?」

    と、吐き出しそうになった夢野はそれを聞いて我慢してのみこんだ


    夢野の全身から汗がだらだらと垂れる

    最原「…(裸のままってことは意識してなかったけど…え、エロいな…)」

    赤松「とか思っちゃてる?」

    最原「……」

    夢野「た、頼む…もうよして…」












    全てを食べきるに2時間要した

    夢野「舌の感覚が…ない…」

    花村「はい、お疲れ様」

    と、ティッシュで夢野の口をぬぐうと、器を片付けて

    夜長の個室から出て行こうとした

    花村「先輩から言えることなんだけど…」

    花村「ほどほどにね?夢野さん、本当に困ってたらアレだしさ」

    と、ドアを開けて花村は出て行った


  171. 171 : : 2017/03/12(日) 17:21:11

    夜長「さてと、長く続いたこの夢野拷問計画もいよいよ終盤だねー」

    と、隅で傍観していた星が夢野の方へ、ハチミツの容器を抱えてきた

    星「ようやく俺のでばんか…」

    百田「……どうしたんだ星…おま…その格好…変なもんでも食っちまったのか?」

    星「ココアシガレットのためにはここまでしなきゃいけないからな…」

    夢野「もう…嫌じゃ…どうしておぬしらはそんな浅はかな理由でウチを痛めつけるんか?」



    夢野「もう…いやじゃ……もう…」

    夢野「こんな格好にさせられて……こんな体制にさせられて…」

    夢野「もう……こんな高校生活になるなら」

    夢野「死んだ方がええわ…」

    夢野から静かな涙がどっとこぼれる

    白銀「(さすがに…や、やりすぎたかな…)」

    最原「(考えてみれば…こうしてるのももともと僕たちの責任を夢野さん一人に押し付けてるだけだよな…)」

    赤松「……最原くん…」

    百田「……夢野…」

    と、しおらしくなったその場を、空気の読めない陽気な声が包む


    夜長「でもでもー、やるって決めたら最後までやるからねー!」

    夜長「しかたないねー」

    星「ま、まあそうだが…」

    と、ぷーさんの格好の星はそのまま夜長にわたされた刷毛をハチミツにつけると、夢野の体に塗りたくった

    夢野「ひゃぁ!!気持ち悪いっ!!」

    するとすかさず

    夜長「ホレホレホレホレ」

    と筆でハチミツを伸ばしながら筆でいやらしく夢野をつつく

    夢野「ひゃぁあん!や、やめっ…んあああ!!」


    苗木「見つけた!逆蔵さん!!」

    といつの間にか入ってきた苗木と逆蔵がその場を凍らせた

    白銀「あれ…あ、あれあれ?」

    逆蔵「学園長から直々に、お前らから色々来たもんでな…」

    おい苗木、と言わんばかりに苗木をひじてつつくと

    苗木「あ、はい…えっと…これなんだけどさ…」

    と苗木はその場にいるみんなに見えるようにタブレットに画面を表示させた


    そこに映っているのは


    ゴン太「あれっ!!なんでゴン太がテレビにっ!?」

    白銀「これ…テレビじゃない…ニ○生だよ!!?」

    最原「え…ということは今までの僕たちのやってきたことって…」

    逆蔵「そうだ…つまり全部ここに筒抜けってわけだな…」

    逆蔵「こんな悪趣味なことをしたやつは誰だよ」

    一斉に白銀の方を見る

    白銀「いや…これは違うっ!!」
    夜長「そだねー。アンジーがやったんだよー」

    逆蔵が夜長の前にたつ

    逆蔵「てめぇか……そういや四日前の件もお前がある意味発端だったよなぁ…」

    夜長「でもでもー、アンジーはテレビに出力したはずだよー?そのサイトは一切てをつけてないよー?」

    苗木「よいしょ…」

    と夜長の部屋のテレビをつける




    最原(テレビ)「あっ!!そろそろ…くる……」

    赤松(テレビ)「えっ!!は…はやいよ…最原君っ!!」

    夜長「おろろー、つむぎのパソコンからいろいろしたけど、間違えちゃったみたいだねー」

    逆蔵「そうか…てめぇにはハッキングの能力があるんだな」

    白銀「えっ!!あ、いやっ…これは…」

    最原「な…!!」

    赤松「え…うそでしょ…?」

    苗木「一部の人には黙ってもらったけど…どうなるんだろうね…」

    と頭をかく苗木

    最原「違いますっ!!これはマヨナカテレビに映った僕の本心です!」

    百田「そんな本心抱えてるってやばくねぇか?」



    一方


    九頭龍「な…な、なな…」

    辺古山「なっ!なにをしてるんだこいつらはっ//」




    最原/赤松「…終わった」




    逆蔵「…事情はあとで聞くが…いまここでお前らの今後の処置について…」

    ゴン太「ええっ!!ゴン太退学になっちゃうの!?」

    苗木「それはないけど…【停学は免れないね…】」

    夢野「……罰じゃ」

    逆蔵「っつーわけだ」


  172. 172 : : 2017/03/12(日) 17:30:10
    すいません。複雑というのもあるんで大きく訂正します
  173. 173 : : 2017/03/12(日) 17:36:18
    逆蔵「っつーわけで全員停学だ、その期間しっかり反省しろ」

    停学とは(次の作品に停学を食らった人間は出てきません。ただ、その次の作品くらいからは停学は解除されるので出てきます。要するに次の作品のみ停学者は関わりません)

    逆蔵「そして…現在決まっているそれ以外のお前らの処置は…」

    1 ここにいる夢野を除く全員〈百田、白銀、最原、赤松、夜長、星、ゴン太〉おしおき(結構エグイやつ)

    2 白銀、または夜長、もしくはその二人がおしおき

    3 その他(停学を食らった人間のデメリットでなくてはだめです)

    逆蔵「>>174

    (後の事情聴取の判断で少し変わるかもしれません)
  174. 174 : : 2017/03/12(日) 22:04:23
    あえて2で
  175. 175 : : 2017/03/12(日) 22:18:47
    それよりも転子を助けないと…。
  176. 176 : : 2017/03/12(日) 23:04:05
    転子「あー!!痛い!痛いんだよぉお!!やめろよぉっ!!やめろっつてんだろぉおおおお!!」

    真宮寺「すごいね…ここまでくると素がでて理性がなくなるんだね」ベチッベチッ

    転子「痛いっていってんだろぉおお!!解け!!解けよ!!ほどけっつてんだろぉおおおお!!」

    転子「何持ってんだよぉお!おいおろせよぉおっ!!」

    真宮寺「……」ヴィイイイン

    転子「なんか喋れよ!!この木偶の棒がぁあああっ!!…」


    転子「いれるなぁああああ!!そんなもの転子に入れたらぶっ殺すからなぁあああああっ!!」

    真宮寺「どうでもいい」



    転子「あぁああああああああああああ!!」















    逆蔵「ということでお前らの処遇は以上」

    逆蔵「白銀と夜長以外は職員室で停学届けを出してから今日は帰れ」

    最原「はい…」

    赤松「さてと、このあと何しよっか、最原君」

    最原「切り替え早っ!」

    百田「?春川からなんか来てるな…」

    ゴン太「紳士が停学なんて…ううっ…!!」

    星「やれやれだぜ…」









    白銀「…で、私たちってやっぱり」

    苗木「今まで皆にしてきたこと、分かるよね」

    白銀「あー…はい…」

    夜長「えーでもアンジーより秘密子の方がやばやばだったのにー?」

    逆蔵「騙されねぇぞ…」

    白銀「そうだよ!抜け駆けしないの!」

    と耳打ち

    逆蔵「さてと…おまえらにも肉体的な処罰を下す。もちろん合法的な判断だから逃げられると思うなよ?」

    白銀「ううっ…」

    夜長「ひっどいねー。秘密子が色々したのも事実だよー」

    苗木「それが真実でも夜長さんがひどいことしたのも事実だし…夢野さんも被害者だからさ…」

    白銀「(あそこで夜長さんを助手にしてなければなぁ…)」

    逆蔵「さてと、お前らの処罰は…」

    逆蔵「白銀は>>177>>178>>179

    白銀「ええっ…」

    逆蔵「夜長が>>180>>181>>182だからな…覚悟しろ」

    (きつめの拷問にしてください)

    (多少グロくてもいいけど致命傷はナシで)

    (半端なものは却下)
  177. 177 : : 2017/03/12(日) 23:16:16
    浣腸責め
  178. 178 : : 2017/03/12(日) 23:50:23
    ゴズさんによる一時間耐久ジャイアントスイング。
    (足掴んでぶん回すやつ)
  179. 179 : : 2017/03/13(月) 00:00:17
    予備学科達の性処理をする。
  180. 180 : : 2017/03/13(月) 00:05:43

    48時間の狛枝君による希望の演説。
  181. 181 : : 2017/03/13(月) 00:11:20
    ホモ達の肉便器になった王馬を正気に戻るまで面倒を見る
  182. 182 : : 2017/03/13(月) 01:02:38
    48時間の江ノ島による絶望の演説
  183. 183 : : 2017/03/14(火) 23:07:51
    (鬼氣巣さん…毎回鬼畜じゃないですかねぇ…)

    逆蔵「…っつーことで…夜長は苗木がなんとかしろ…」

    つまらなそうに逆蔵は苗木に問いを投げかける

    苗木「ええ…はい…分かりました」

    と苗木が出て行くとこの後、自分が何をされるかも知らないようなほど元気そうにアンジーもついていった

    白銀「…で…わたしは?」

    と、苗木とちょうど誰かが入れ替わって入ってきた


    ゴス「うらぁああああ!!投げられてぇやつはだれだぁあああ!!」

    と、逆蔵の方を見て

    ゴス「おうぅうう!てめぇかぁああ!!………変わった趣味をお持ちですね…」

    逆蔵「んなっ…(まさかばれたか?いや、まだ王馬にしかいってないはずだが……というかそもそもなんでこいつが…)」

    ゴス「ばかかぁああ!!冗談にきまってんだろぉおお!!」

    と、怒号を上げた

    ゴス「…では白銀さんでしたね…ここは大変危険になるので退出なされたほうがよろしいと思いますよ」

    と先ほどの怒号の主とは思えない柔らかな口調でゴスは白銀は語りかける

    白銀「えっ…あ…あれ…はい(ま、助かったか)」

    と、ドアの方へ歩みを進めるも

    ガシっとそのコスプレイヤーらしい華奢な肩をボクサーらしいゴツゴツとした手が捉える

    逆蔵「………」

    白銀「ですよねー…」

    目力でおしだされた声




    カクカクシカジカ









    ゴス「なるほど……確かに校則違反、いや、それ以前にいじめとはあってはならねぇだろぉおがあぁあああああ!!」

    怒号を聞き、嬉しそうな顔を作り、逆蔵は

    逆蔵「っつーことだ…頼めるか?」

    と、答えた

    ゴス「あー…頼めないことはないでしょうがわざわざ酷いことをするのもどうかと思いますが…相手は女性ですからね…」


    白銀「(これはきたんじゃね?きたんじゃね?)」

    ゴス「ま、仕方ないのでやりますけどね」

    と半ば嫌そうにゴスは答えを出した

    白銀「  」








    ゴス「よし、足をつか……」

    と、足を掴みかけたゴスがその流れでもとの姿勢にもどす


    ゴス「……」

    逆蔵「…ど、どうした?」

    ゴス「この人……」

    逆蔵「な、なんだよ…なにがあったんだよ…」

    と、逆蔵もゴスの予想外の行動にあせり始めている







    ゴス「ノーパンです」





    逆蔵「は?」


    白銀「そういえば…(天海君に持ち去られたままだった…)」

    と顔を真っ赤に染める

    ゴス「ま、やりますけどね」

    と、また白銀のきれいな足を掴む

    白銀「うせやろ」


    ゴス「うらぁあああああ!!」ブンブンブンブン


    白銀「!!!!」

    白銀「(足がちぎれる!!)」



    ゴス「ブンブンブンブン」


    白銀「(やばいっ!!声がでないよぉっ!!)」


    ゴス「ウラアァアアア!!」











    一時間後





    逆蔵「やっと終わったか…」


    ゴス「はぁ…はぁ…疲れましたよ…」

    白銀はゴスにやさしく床に降ろされ開放された

    白銀「うああぁ…(頭ががんがんする…)」

    ゴス「これで最後ですよ?…白銀さんや生徒を巻き込む必要性はありませんからね」

    逆蔵「そ、そうか…宗方には…言うなよ?」

    ゴス「分かっています」


    逆蔵「さて…と…(重っ!!?)」

    と倒れている白銀を担ぐと予備学科の法へ歩いていった

    逆蔵「(まずいな…次の相手を探さないと雪染をド淫乱にして宗方をドン引きさせて宗方からはがす計画が…)」







    そして、逆蔵は白銀を担いだまま、予備学科の前にたどりついた…

    白銀「…あれぇ?」

    白銀「予備…学科?」

  184. 184 : : 2017/03/14(火) 23:37:30
    逆蔵何ちゅう計画を…、もしやゴズの巻き込み必要はないといい逆蔵の王馬にしか言ってない事とはこの事か!?
  185. 185 : : 2017/03/17(金) 20:47:22
    窓辺にて



    窓から逆蔵と白銀をつまらなそうに、かにパンを頬張りながら見る

    日向「本科の人間が予備学科になんのようなんだ?…」

    入っていく白銀たちをみてさらに興味を持ち、身を乗り出す

    と、そこに

    九頭龍(妹)「おい!何見てんだよっ!」

    と日向の後頭部を悪戯に突く

    日向「おわっ…なんだ九頭龍か…先生かと思ったじゃないか…」

    とかにパンを勢いで頬張り、完食すると、袋を机にねじ込んだ

    九頭龍「今日は教師が本科のクズどもがやらかしたせいで緊急会議だからな!」

    九頭龍「今日は昼休みの後はその流れで下校なんだって」

    日向「あれ…そうだったか?(左右田や七海が巻き込まれなければいいが…)」

    九頭龍「そんなのも知らねーのかよ…将来やってけんのかお前…」

    日向「(九頭龍には言われたくねぇなぁ…)」

    九頭龍「その…だから…」

    と、九頭龍は突然落ち着かなくなった

    日向「ん?」

    と九頭龍の状況に少し同様を見せる

    九頭龍「一緒に帰りませんか?」

    と、うつむいたまま一言

    日向「ん?…?…お、おう?(困惑)」





    一方



    白銀「(うわぁ…初めて入るなぁ…こ↑こ↓」

    逆蔵「おれがヒデだったら…宗方に…」







    逆蔵「そうか…これはいいじゃないか…(ウホッ)」

    と逆蔵から笑顔かこぼれる

    白銀「はい?」

    ひでしね


    と、そのまま逆蔵は小さくも抵抗を見せる白銀を地下まで引っ張っていった





    白銀の目の前に佇む金属の扉






    逆蔵が力強く引くと



    その扉はゆっくりと大きな唸り声を上げて







    開く






    白銀「……な、なんですか…ここは(困惑)」

    逆蔵「ここは希望ヶ峰の中でも保護者が手におえないほどかなりの異常性癖をもつものの更正を行う施設だ」

    白銀「ヌッ…」


    異常者①「ホラホラホラホラ」

    異常者②「アァァッ↑」

    異常者③「アアアアァッ!!イッタイ!!イッタイねぇモウワカッタカラワカッタワカッタ!!イタインダヨォオオッ!!」

    異常者④「動くと当たらないだろぉおおおっ!!動くと当たらないだろぉおおおっ!!YOO!!」

    異常者⑤「真宮寺君っ…!!うっ…!!」シコシコ

    異常者⑥「ああああああああ…あ゛あ゛あ゛あ゛あああああああぁっ!!」

    異常者⑦「おぅここかぁ…」

    白銀「うせやろ」

    逆蔵「これも全部お前がやったことだ」

    白銀「…はい…?」

    終里「お前のことが好きだったんだよ!!」

    山田「ななな…何してるんですか先輩っ!!やめてくださいよ!!」

    茶柱「いたいっつてんだろぉおおおお!!ああアァああああああぁっ!!!!もおぉおやだああぁああああああああああぁった!」

    真宮寺「誰が避けて良いっていったぁあぁっ!!」

    天海「アァアアアアアアア!!イックゥウウウウ!!真宮寺君でイッチャァアアアアアア!!」

    七海「お゛お゛ぉ゛お゛っ!?」

    朝日奈「いきますよいくいく」



    白銀「いや、一部正常なのいますよね…」

    逆蔵「は?好きになった相手が異常の他ねぇだろ」

    白銀「理不尽ですな」

    逆蔵「ということで責任はきっちりとってもらうぜ」

    白銀「…それはどういう?」

    逆蔵「ダイエットでも、一日だけカロリーを多く摂取すると代謝が安定して絞りやすくなるって話があるだろ?」

    白銀「あ、あれぇ…?おかしいぃなぁ…嘘ですよね」

    パチッ

    電気が消え、真っ暗な闇に包まれる

    白銀「あ、あるぇ?というか私こんなにしてませっ…」

    逆蔵はそのままドアを閉める

    白銀「あっ!!」

    ガタン


    ガチャ




    白銀「…まずいな…」

    白銀「落ち着くんだつむぎ…冷静に、危ない人と問題のなさそうな人とに分けるんだ…」

    白銀「(とにかく現時点でやばそうなのが七海先輩と朝日奈先輩…その他には…

    そのときだった

    白銀は強く体をつかまれると

    衣服を剥がされ、床に叩きつけられた

    そして押さえつけられる

    白銀「うえぇぶっ!…(な、何があったの!?)」


    白銀「(一人だけじゃない…というか服がっ!!)」


    逆蔵「実はな」

    罪状(宗方)

    戦刃「私たちも」

    罪状(江ノ島)

    霧切(仁)「異常者のリストに」

    罪状(ロリコン)

    田中「はいってるのだっ!…」

    罪状(ケモナーLevel9)

    天願「わしじゃよ」

    罪状(森羅万象、なんでもOK)





















    白銀「いやぁあああああぁっ!!!!!」





  186. 186 : : 2017/03/17(金) 21:16:45
    白銀「いやぁだぁああぁっ!!離してぇええええぇっ!!」ジタバタ

    逆蔵「おおぉっし。ぶちこんでやるぜぇ」

    戦刀「ノーパンってことはド淫乱ってことだね!」

    白銀「いやぁっ!!違う!」



    と、下腹部の違和感に気づく

    白銀「…はい…?」

    と、真っ青な顔が体の方を向く


    田中「今から竜王のエーテルをお前に注ぎ込むっ!!」

    白銀「うっ…!?入ってく……え?…え…?」

    何かを察し、目に涙を浮かべるも、薄暗いこの部屋では誰一人として気づかない

    白銀「嘘ですよねえぇっ!?こんなのBL系の薄い本だけですよねぇえぇっ!…」

    一同「……」

    白銀「いたいぃいっ!!いったいっ!!!!なんかしゃべれよぉおおっ!!しゃべれっつてんだろぉおお!!いますぐやめろぉおおお!!やめろよぉおおぉっ!!しねぇええええぇっっっっっ!!しねぇええええええええええ!!」ジタバタジタバタ

    白銀に優等生の面影はもう残っておらず、涙を流しパニックと激痛による半狂乱を起こしている

    天願「1ℓとは恐ろしいですな」

    逆蔵「まだ9ℓあります」

    白銀「は?」

    霧切(仁)「精神力が足りないですね」

    白銀「なんのつもりだぁぁああああああああああああっ!!今すぐ抜けよぉおおおおおおおおおおおっ!!!抜けぇええええええええっ!!!そんなに入れたらぶっ殺すからなぁあああああ゛あ゛あ゛っっ!!」


    戦刃「おらぁぁああ!出したら2ℓ+だからなぁっ!!」

    白銀「はぁ…はぁ…むりにきまってだろぉおおおっ!!……」








    数十分後




    白銀「う…ぁ…い、痛い…」

    田中「イデア機関接続!!」

    白銀に液体が流される

    田中「イクゾッ!ゴエモン!!」

    白銀「おねがいします…ゆるしてくださいぃぃ…あああっ…あああああっ!入ってくるぅう!!…」

    戦刃「盾子ちゃんは20ℓだからな!」

    白銀「ごめんなさいぃぃい…」












    逆蔵「10ℓ…っと…」

    白銀「うっ…ぁあ…」

    白銀の腹部は異常な程膨れ上がっている

    白銀「はぁ…はぁ…くるじいっ…」

    白銀は必死に力んでみるもなかなかうまくいかない

    田中「いいかっ…人間の体は電気信号でによって動いているっ!つまりだな…貴様の左腕につけたバングルから電流を流して括約筋の電気信号を操作するとこんなこともできるということだっ!」

    白銀「死ぬ……やだ……ごめんなさい…お願いします…」


    しかし


    白銀「だ、だれか…だ、だれか…」

    暗闇の中では、誰がどこにいるかも





    誰がその場から離れたかすらも分からない



    そして

    懐中電灯が白銀を照らす

    予備学科生徒「おっ!逆蔵がいってたとおり、本科のやつじゃねぇか!!」

    予備学科②「日ごろの恨みを発散させるぜ」

    白銀「やめて…こないで…」

  187. 187 : : 2017/03/20(月) 18:15:10
    こんばんはさねちさです
    最近更新ないですよね。仕方ないだろォッ‼(反ギレ)
    ということでつむぎの話がお粗末なのはさねちさがつむぎ推しだからなのとこちら側でまぁ色々あったからです。
    アンジーのはその時が来たらきっちり描写するんで了承ください。
    あまりssにこのようなことを書くのは好ましくないのですがあと一点
    現在更新が少ないのはpcが寿命を迎えているからです。目を閉じるの選択肢寸前ということです。22日に新しいpcが届くのでそしたらまた再開しますのでそこのところよろしくお願いします
  188. 188 : : 2017/03/20(月) 23:47:56
    >>187
    オッケイです!(『キミの記憶』を流しながら)
  189. 189 : : 2017/03/23(木) 18:03:47
    なくしても取り戻すんですねわかります。
    というかまさか突っ込んでくるとは、たまげたなぁ…
    たまたまナビの子全員好みで推しだけど
    シリーズ通してもダントツでかわいいのは完二だけだからな

    っつーわけでPCが使えるようになったので更新です







    白銀は後に調子に乗った予備学科の男子生徒が色々しまくった結果日向を除く全員に回されるということになりましたとさ



    そして一日あけて


    一方アンジー



    夜長「うあぁ…?」

    王馬「ちょ、ちょっとアンジーちゃん!?気がぬけてるよねっ!?頼むよ俺はもうあんなことされたくないんだよぉおお!アンジーちゃんだけが頼りだから頼むからあぁっ!」

    とAVルームで熱心に語り、口論を繰り広げる狛枝と江ノ島をよそに王馬は半べそをかいて王馬の横に座る夜長をゆさぶる

    夜長「きぼう?………」

    夜長はうつろな目で天井を見つけ、単語を吐き出す機械と化している

    江ノ島「つぅぅうまり!絶望は結果も不安定予測も不能!そんなスリリングな絶望ってぇ!素晴らしいでしょぉお!?」


    狛枝「それは賛同できないよ?希望のための絶望は素晴らしいよ、でもさぁ…やっぱり最後は希望で終わらなきゃ意味がいないんだ…絶望は絶望が連鎖するだけの予定調和でしかなんだよ…それにみんなを傷つけかねないよ…」

    江ノ島「もおおおぉっ!なんでわかんないのよぉ!絶望を全体の一つとしてとらえた際の総合的な結果を求めてるんじゃなくて絶望そのもの!絶望を一個体としてとらえた際の結果を絶望としてみてるのよ!全体としてとらえたら絶望もくそもないじゃない!」

    夜長「あへぇっ…ぜつぼぉ…あぁ……んー……」

    王馬「ちょっと…ねぇ…たのむって…頼むから…アンジーちゃんも俺のパンツ返してよぉおっ!」

    ついに泣き出した王馬

    天海「それもそうっすね」

    (いままでのPCだとあまうみってうたなきゃ天海ってでてこなかったから一発で出てきたことに歓喜っていどうでもいい話)

    王馬「そうだよぉおおっ!もしこんなんで花村先輩や天海先輩にばれたら……」






    天海「そうっすね」

    王馬「はい?……」

    思考を停止した王馬は現状に気づき



    王馬「うわぁああああああああっっ‼!‼!夜長おねぇちゃぁああああああん!!」

    精神が崩壊した王馬は夜長のだるけきった背中にソファ越しにしがみつく

    天海「…いや、俺は大丈夫っす…なんか物置かなんかに閉じ込められたときににいろいろ気づいてっすね…その……申し訳ないっす……」

    天海「王馬君にきーぼ君が持ってきた葉隠君の欠片を53個入れるあたりで気が付けばよかったんすけどね…」

    王馬「嘘じゃないよねぇえええっ!?」

    天海「あんなの二度と思い出したくもないっすね……どっちかっていうとショタや炉利をいろいろと……」

    王馬「うわぁああああん‼!たすけておねぇちゃぁあああああん‼!」

    夜長「きぼう…きぼう……」

    狛枝「いい加減にしてよ‼お前が希望を殺したんだ‼!だから……僕がお前を殺すっ‼!」

    江ノ島「あぁああうるさいわねぇ!これだからあんたは嫌なのよ‼!」


    狛枝「希望は絶対なんだ‼!僕が希望のためにお前を殺すんだ‼!」

    江ノ島「ちょっ…たんまって…まってってば…そこまで本気にならなくても…」

    ドス




    夜長「ほえっ?あれあれー、アンジーなにしてたんだっけー」

    王馬「お、おねぇちゃん!」

    夜長「え?アンジー?」

    王馬はアンジーの肩にしがみついたままコクコクとうなずく

    天海「つまりこれは謝罪と俺の反省をこめ…

    花村「それは認可できないいぃいい‼!」

    天海「は、花村先輩…いつのまに…!?」

    花村「だめだよ天海君!自分のアイデンティティを壊しちゃいけないじゃないか!」

    天海「は?」

    花村「むっふふー…君のHDDをjpegで調べたら沢山の炉利画像とアミメキリンの画像が出てきたんだよぉぉお?」

    天海「なっなんで俺のHDDがっ!?」

    花村「君のPCのPINコード、1919114514って入間さんと一緒だったんだよね」

    天海「ぐっ‼!」

    王馬「ねぇおねえちゃんみんななんの話してるの?」

    夜長「大丈夫だよー、小吉はアンジーが守るからねー(という命令でもあったからね)」

    花村「ま、いいや、じゃぁその決意を僕が試そうっ!」

    と、体躯に合わぬ豪速で夜長の背後に、王馬を優しくどかすと




    綺麗な動作で夜長のパンツをずらす

    天海「(なんて速度だ‼!)」

    しかし、脱がされた当の本人は

    夜長「おおっ。輝々は下着を脱がすが得意なんだね」

    と嬉しそうではずかしむ様子もない

    そしてソファに押し倒すと

    そこで花村は気が付く
  190. 190 : : 2017/03/23(木) 18:40:00
    花村「(安価には肉〇器っていう単語があったていうことだからホモ展開にしなくてはいけないんじゃ…)」

    花村「(あれぇ?押し倒したのって夜長さん…今からホモに持っていくのは厳しいんじゃないか…?)」

    (ていうさねちさの本心)






    ブチッ

    花村「これだっ‼!」

    花村「最初の展開にもあったじゃないか!天海君もホモに困ったとき、あの決断をしていた‼!」

    天海「そうか!そういうことか‼!」

    夜長「?」

    と自分が恥ずかしい体制であるにも関わらずアンジーはのんきにしている



    天海/花村【ブチッ/カッ】


    天海/花村「答えはこれだっ!」












    王馬「えぇえっ!?お、お姉ちゃん…大丈夫?」


    夜長「おおっ!これはすごいねー。でもねーアンジーは二つ一編にいけるよー」

    と、言っていたが

    天海「そっちじゃないぞ!」

    夜長「ほえ?」

    花村「男女共通のが、あるじゃないか!」

    夜長「いやっ。それは小吉でm…
    と逃げようとする夜長を王馬は足をつかんで抑制する

    上半身がソファにもたれかかり、下半身がソファからはみ出てたために、部分が露わになってしまい、卑猥な体制になった

    王馬「ひぐっ…ぐずっ…おねえちゃんの嘘つき‼!」

    夜長「…アンジーそっちやったことなんだけどなー……」

    と冷静を保とうにも体のあちこちから汗が出ていて明らかに同様していることが目にとれる


    天海「この瞬間を待っていた‼!」



    花村「頂戴するっ‼!」


    花村の花村が夜長に侵入する

    夜長「ああぁっ!?うぁ…っ痛いっ‼!痛いよっ‼!」

    と暴れるにも王馬が足を強く押さえつけているせいで体もうまく動かない

    花村「こんなんで音を上げないでよ!まだ半分も言ってないしこっちでバックは初めてなんだからね!」

    夜長「う…ぁ…ひっ…そんなっ痛い痛い‼!裂けちゃううっ‼?」

    声だけでも抵抗を見せる夜長をよそに、花村のアルセーヌはどんどん進行を開始する(いい表現が見つからなかった)

    夜長「あああぁっ‼!?入ってくるうぅうう!?無理だからぁあ‼!死んじゃう‼!しんじゃうよぉお‼!」

    と腕をじたばたするも届かない


    天海「暇っすね…」


    王馬「…」

    天海「おっ、そうだ(提案)」






    どんどん王馬と距離をつめていく天海







    花村「ふぅ…すごいきつかったゾ…でも根元までよくはいったね!」

    と、少しだけ腰を動かす

    夜長「ひぃ……はぁ…はぁ…やめ…動かないでぇ…裂けるからぁ…‼!」

    花村「あ、ごめんね!」

    と一気に花村の花村を抜く

    夜長「あああぁあっ‼!??」

    花村「うーん…最初はこんなもんだね!なんか僕の新しい可能性が見えてきたよ!よし、今夜は寝かさないぞ!」

    王馬の拘束が解けているにもかかわらず
    腰が抜けたのか、もともと力の入りにくい体制なのがこうじてか逃げようとしない


    夜長「やだっ‼!やだあぁっ‼!」

    ズブズブ

    夜長「あぁああああぁっっ‼入ってくるぅううううっ!?」


    花村「これをクリアしたら次はビーズいってみよう‼!」

    夜長「あああああっ‼!」


  191. 191 : : 2017/03/23(木) 18:55:33
    次でこのだらだらと
    続いたssもラストとなります
  192. 192 : : 2017/03/23(木) 20:23:46
    白銀はしょられたのが若干ショック・・・
  193. 193 : : 2017/03/23(木) 22:33:20
    この学園にはキチガイしかいないのか?(困惑)
  194. 194 : : 2017/03/27(月) 09:56:30
    白銀は正義ってそれ一番言われてるから


    それから一日後

    日向「ふぅ…ご馳走様っと…メール…左右田からか…」

    と携帯と取り出したままパンの包装紙を捨てる

    が、ごみ箱の中身を見ると

    日向「な、なんだコレっ…?‼こ、コ…コ…‼!」

    そこにはごみ箱に大量に捨てられたコンドーム

    九頭竜(菜摘)「おい日向!今日も一緒に帰れるんだろうな!」

    日向「ああああっ!?!………」

    とパンの包装紙をぶつの上に重なるように破いて広げて置いた

    九頭竜(菜摘)「?」

    日向「…ゴホン…」

    日向「あぁ、ああ…今、本科の左右田に誘われてな…あの様子じゃお前の兄貴も一緒だと思うんだ。一緒に行くか?」

    九頭竜(菜摘)「(えぇ…私こいつと帰りたいだけなんだけど…)ま、まぁいいわよ。そんなに言うなら行ってやるわよ」

    日向「お、おうっ…」

    とすこしせかすように教室から日向は先に出て行った

    九頭竜(菜摘)「あいつ…ごみ箱になに捨てたのかしら…」






    茶柱「痛いんだよぉおおおっ‼!わかった!ねぇわかったわかったわかったからぁあああああ‼!」

    真宮寺「ククク…男〈死〉にこんなことされるのは屈辱的でたまらなだろうねェ(僕は何でこんなことしてるんだ?……)」

    入間「こ、これが白銀のHDD?なんでてめぇこんなの持ってんだよ!さてはこの中に入ってるてめぇと白銀のハメ撮り映像を俺様に見てほしいって寸法だな‼!」

    最原「そんなわけないだろっ‼!これは王馬君に渡されただけだよっ‼!僕の腕にしがみついたままの赤松さんが君には見えない訳っ‼!?」

    入間「ひぐぅぅうう!?ごめんなさぁいい!?」

    赤松「何が入ってるんだろうね」

    入間「わかりまひたぁ…いま解析ひまふからぁ…」

    と、PCの爪にはめこむ




    とHDDの音を立ててPCのディスプレイにHDDの項目が表示される

    入間「ほんとにあいつらしいごみで残念などぶすらしいPCの使いかたしてんな‼!中学の頃の生徒会の案とかきっちりまとめてるぜ‼!」

    最原「白銀さんらしいね。なんで王馬君、こんなのもってたんだろう」

    入間「ま、俺の目当てはこんなんじゃないぜ!jpeg…mp4…っと」

    入間「お、ロックがかかってるな…適当に114514にすっか」

    キーボートに打ち込んでいくと、ロックのウィンドウが消える

    赤松「うっせやろ」

    最原「……」

    入間「……」

    入間「こ、この動画……」

    赤松「(いつになく入間さんが押されてる…!)」

    カチッ

    動画「イキスギィッアァ…ンアー」

    カチッ

    動画2「当然行って、びっくりさせたる‼!」

    カチッ

    動画3「アァン…アツウゥイ…アツゥウィヨォオオン…」

    最原「……」

    入間「き、今日は…私……か、帰るね…?」























    逆蔵「と、いうことでお前らは今日から晴れて休学だ……っつても『休学』だがな」

    夜長「………」

    白銀「お尻がひりひりする…」

    逆蔵「ということで今日はもう帰れ、手続きはしてある」

    そこで逆蔵は気づく

    逆蔵「(……待てよ…夜長に何があったかは知らんが白銀は少なくともアッチでの経験はあったはずだ…)」

    逆蔵「(つまり…もし俺が宗方とやる際に……こいつで俺自身が経験を積めば……)」

    夜長はあの明るく快活なテンションを見せることすらなく、ふらふらとした足取りでクラスから出て行った

    が、逆蔵は白銀を凝視しているため、白銀はなんとも帰りずらいのか、微動だにしない

    逆蔵「お、おい…白銀、…ちょっとまってくれ…」

    白銀「え?」

    逆蔵「お、お前の為(俺と宗方の為)に…最後の試練を課す…」

    と、クラスの内側の鍵を閉める

    白銀「は、はい?」












     

  195. 195 : : 2017/03/27(月) 10:05:28
    前回のような汚くも自分なりにコンパクトにまとめた終わり方はできなかったけどとりあえず終わりですね。終わり終わり。
    ラストの投げやりっぷりはまぁ、目を閉じてほしいゾ
    まぁ、とりあえずさねちさの作品、二作目はこれにて終了です。
    次の作品は前回、前々回で多くの活躍を見せなかったキャラが少なからず活動をすると思います。
    足早ですが、今日の4時頃また新しい作品を投下するんでよろしくお願いします
    ほんとに一か月近くありがとナス
    そして、これだけは言いたいです




    白銀は正義、はっきりわかんだね
  196. 196 : : 2017/03/27(月) 16:19:36
    ホモの癖に女の子とヤルなんてホモの風上にもおけないな。
  197. 197 : : 2017/07/20(木) 15:40:30
    おーまかわいい!
    王馬くすぐられネタがほしーなー

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