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人間と妖怪の学園物語

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  1. 1 : : 2017/01/12(木) 22:49:31
    新作です!!!よろしくお願いいたします!!


    今書いている作品が落ち着いたら書きます!!



    できればこちらもよろしく!!

    ミーナ「かんぱ~い♪」
    http://www.ssnote.net/archives/50688

    『グリードワールドゲーム』 5
    http://www.ssnote.net/archives/50508

    ツンデレな姉とヤンデレな妹 7
    http://www.ssnote.net/archives/49896
  2. 2 : : 2017/01/12(木) 23:22:25
    一コメ〜!!
    期待です!
  3. 63 : : 2017/01/18(水) 13:11:14

    人間と妖怪








    数百年前








    『妖(あかしや)育成実験』で生まれた生物









    『妖怪(ようかい)』









    妖怪は瞬く間に子孫を繁栄させ









    人間に自分達の存在を知らしめた









    人間は妖怪と共に共存できる新たな法律を作った





    ・・・











    ・・















    ・・・そして



    ー学校(教室):1ー1ー




    「」ドキドキ!!





    生徒達「」ザワザワ





    先生「はいはい、みんな静かに」





    生徒達「」シーーン





    先生「・・・はい。えーこの度この一年一組に転校生が入ってきました!」





    生徒達「」ジロ





    「!」ドキドキ!!





    先生「さあ、どうぞ。みんなに自己紹介して」





    「は、はい!」





    生徒達「」





    「こ、この度転校してきました!『アルミン・アルレルト』です!」





    生徒達「」ザワザワ ヒソヒソ




    「なんだよ男かよ」




    「なんか可愛い顔してるね」




    「あいつはどっちだろうな」





    先生「はい。じゃあアルミンくん。君の席はあそこ





    アルミン「はい」スタスタ





    先生「みんなもアルミンくんがわからないことがあったら率先して教えてあげてね」





    生徒達「はーい」





    アルミン「(もう少し面白味のある自己紹介がよかったかな?)」スチャ(座)





    先生「それじゃあみんな。授業に遅れないようにしtガラッ!





    みんな「ん」チラ





    アルミン「」チラ





    「ハァハァハァ・・・も、もうダメ」ドテッ(倒)





    「!『エレン』!しっかりして!」ユサユサ





    先生「『ミカサ』さん、エレンくん。また遅刻?」





    ミカサ「・・・す、すいません」ペコ





    エレン「こ、こんな凄まじい日差しの中を俺達に来いって言うのが無茶なんだよ」





    「まーた遅刻か。だらしねぇな」





    「そう言ってやるなよ、『ジャン』。アイツらの体質上仕方ないだろ」





    アルミン「(?なんの話しているんだ?体質?)」





    ジャン「『ライナー』はあめぇよ。なあ、『マルコ』」





    マルコ「友達想いなんだよ」







    キーンコーンカーーンコーン!




    先生「!あーそれじゃあ二人は昼休みに職員室に来て。」





    エレン「えー・・・めんどい」





    先生「じゃあみんな授業頑張ってね」スタスタ





    エレン「ハァ・・・ちくしょー」スタスタ





    ミカサ「エレン、遅刻した私たちが悪いの文句はいけない」





    エレン「うるせぇな、わかってる」





    ジャン「よう、お前ら」





    マルコ「二人ともおはよう」





    エレン「よー」





    ミカサ「おはよう」





    ジャン「これで何回目だ?遅刻」ヘラヘラ





    エレン「俺もミカサも好きで遅刻してんじゃねぇんだよ・・・・・・ん?」チラ





    アルミン「!」





    エレン「誰だ?お前」





    アルミン「ぼ、僕はアルミン。今日転校してきて・・・」





    エレン「転校生?」





    アルミン「うん」





    エレン「ふ~ん、そうか。俺エレン、よろしくな」スゥ→手





    アルミン「!エレン・・・うん!よろしく!」スゥ→手






    ギュッ




    エレン「・・・あっ、そうだ!一時間目数学だったろ!?」パッ(放) クル





    ジャン「あ?そうだが」





    エレン「宿題!やってねぇ!!」





    ライナー「またか?」





    ジャン「遅刻する宿題はしてこない・・・アホだろ」





    ミカサ「」ギロ





    ジャン「!」





    ミカサ「誰がアホだって?」スゥ





    ジャン「い、いや・・・待てミカサ」





    ミカサ「・・・こおr「ミカサ!」ガシッ





    ミカサ「!!」





    エレン「宿題!見せてくれ!」





    ミカサ「////・・・ええ」スゥ→宿題





    エレン「おおお!ありがとな!」ガシッ





    ミカサ「//////(エレンは私がついていないとダメ・・・そう・・・私が)」ギュッ

  4. 65 : : 2017/01/18(水) 13:18:44

    ジャン「ふぅ・・・危なかった」





    マルコ「気を付けなよ」





    ジャン「ああ」






    ガラッ!→ドア




    みんな「!」





    数学先生「はいはい、お前ら席につけ」スタスタ





    みんな「」ガタガタ→いす





    エレン「!(やべっ!)」カキカキ





    数学先生「はい、イェーガー。宿題今頃しても遅いからな~」





    エレン「!なっ・・・」





    数学先生「急いでやればなんとかなると思ったか?」





    エレン「はい!」





    数学先生「バカタレ」





    エレン「うっ・・・」





    みんな「アハハハハハハハ!!」





    アルミン「ハハハ」クス





    ~~~~~~時間経過~~~~~~




    キーンコーンカーーンコーン!(昼休み)




    エレン「よっしゃー!飯だ!」





    ミカサ「エレン、その前に職員室に行かないと」





    エレン「えー食ってからじゃダメなのか?」





    ライナー「普通ダメだろ。」





    ジャン「我慢して行ってこい」





    エレン「チェッ・・・じゃあ行こうぜ、ミカサ」スタスタ





    ミカサ「ええ」スタスタ





    アルミン「・・・」





    「ねえ」





    アルミン「!」クル





    マルコ「よかったら一緒に食べない?」





    アルミン「!う、うん!よろこんで!」





    マルコ「それじゃあこっちで食べよう」スタスタ





    アルミン「うん!」タタタ





    ライナー「いただきまーす」ガブッ→肉





    ジャン「相変わらずよく食うな」





    ライナー「まあな」モグモグ





    マルコ「おまたせ」ザッ





    ジャン「おう、マルコ。転校生連れてきたな」





    マルコ「うん」スチャ(座)





    アルミン「お邪魔します」スチャ





    ライナー「・・・なあ、転校生」モグモグ





    アルミン「あ、アルミンでいいよ」





    ライナー「ん?そうか?」





    アルミン「うん」





    ライナー「じゃあアルミン。よろしくな、ライナーだ」





    ジャン「ジャンだ。」





    マルコ「マルコだよ」





    「ベルトルト」





    アルミン「うん。3人ともよろしく」





    ライナー「・・・?3人?」





    アルミン「え?」





    ライナー「4人だぞ」





    アルミン「え・・・でも。ジャン、マルコ、ライナー・・・」





    「」スゥ





    アルミン「三人しかいnトントン





    アルミン「ん?」チラ





    「やあ」





    アルミン「!!!?わっ!」ビクッ!!





    「!ご、ごめん・・・驚かせちゃったかな?」





    アルミン「う、ううん・・・こっちこそごめん(え?いつからいたの?)」





    ライナー「『ベルトルト』もっと存在感をアピールしろ」





    ベルトルト「アハハハ・・・これでもしてるんだけど」





    アルミン「え?もしかして最初からいた?」





    ベルトルト「うん」





    アルミン「ご、ごめん。気づかなくて」





    ベルトルト「ううん、気にしないでいいよ」





    アルミン「・・・」チラ





    ベルトルト「」





    アルミン「(190以上はありそう・・・こんなに大きいのに気づけなかったなんて・・・)」





    マルコ「アルミンはどこから転校してきたの?」





    アルミン「!と、東京から!」





    ジャン「は?東京から?」





    アルミン「うん、お父さんの仕事の都合で」





    ジャン「か~わざわざ都会からこんな田舎みたいなところに・・・ご苦労なことで」





    アルミン「アハハハハ、どうも」





    「ねえ」





    アルミン「ん?」





    ライナー「おっ!『クリスタ』!!」





    クリスタ「ヤッホー」





    「私もいるぞ」ヒョコ





    ベルトルト「やあ、『ユミル』」
  5. 66 : : 2017/01/18(水) 13:26:33

    ジャン「なんか用か?」





    クリスタ「うん!アルミン君に用があるの!」





    アルミン「ぼ、僕に?」





    クリスタ「うん、コレ」スゥ→袋





    アルミン「ん?なにこれ?」





    クリスタ「クッキー。今日転校生がくるって前から聞いていたから転入祝いに」ニコ





    アルミン「!ぼ、僕のために!?」





    クリスタ「うん!」





    ユミル「感謝しろよ。クリスタの心からのお祝いの印だ」





    アルミン「う、うん。ありがとう」





    クリスタ「どういたしまして。他にわからないことや困ったことがあったら言ってね、アルミン君」ニコニコ





    アルミン「あ、アルミンでいいよ////(可愛い)」








    ガチャ→ドア




    アルミン「」チラ





    エレン「あーちくしょーあの先生あんなにガミガミ言いやがって」スタスタ





    ミカサ「カリカリしないでエレン」スタスタ





    エレン「あーー!!もう飯だ!飯!飯食う!」





    ジャン「よーエレン。長い説教ごくろうさん」





    エレン「あ~マジであの先生殴りてぇ」スチャ(座)





    ライナー「殴ったら退学だぞ」





    ユミル「遅刻なんかするから説教されるんだよ。バーカ」





    エレン「!バカとはなんだ!バカとは!」





    クリスタ「こらっ!ユミル!!そんなこといっちゃダメだよ!」





    ユミル「へいへーい」





    エレン「・・・おい、クリスタ。もっとちゃんと説教しといてくれよ。全然反省してないぞ」





    クリスタ「えーそんなこと私に言われても・・・それに」





    ユミル「」ベー





    クリスタ「ユミルに説教しても無駄だよ」





    エレン「あ~」ポンッ





    ミカサ「エレン、お喋りもいいけど早く食べないと昼休み終わってしまう」





    エレン「!おっと、いけねぇいけねぇ」パカッ→弁当





    アルミン「」チラ





    エレンの弁当(トマト系)





    アルミン「!」





    エレン「」モグモグ





    アルミン「・・・え、エレンのお弁当ってなんか赤い食べ物ばっかりだね」





    エレン「ん?まあな」モグモグ





    ミカサ「エレン、私が作った卵焼き。食べて」スゥ





    エレン「いらねぇよ」





    ミカサ「遠慮しないで」シュンッ





    エレン「!!ふぐっ!!」グイ





    ミカサ「どう?おいしい?」





    エレン「・・・うまい」モグモグ





    ミカサ「そう////よかった」





    アルミン「・・・二人は仲が良いんだね」





    エレン「は?どこがだよ」





    アルミン「いやーなんか見ててそう思うんだよね。まるで恋人同士みたい」





    クリスタ「!こ、恋人!!?」





    ユミル「ぎゃははははは!!こいつらが恋人同士!?そうだったらおもしれぇな!」





    ミカサ「転校生アルミン」





    アルミン「!」





    ミカサ「あなたは中々いい目を持ってる」





    アルミン「え?あ、はい・・・どうも」





    エレン「おい、アルミン。ミカサと俺は恋人なんかじゃねぇよ。ただの幼馴染だ」





    ミカサ「エレン、隠さなくてもいい////」





    エレン「いや、なにをだよ。俺がなにを隠してるんだよ」





    ミカサ「////言わせないで」





    エレン「は?わけわかんねぇよ」





    ミカサ「//////」





    アルミン「(な、なんか変な子だな・・・)」
  6. 67 : : 2017/01/18(水) 13:30:14

    ライナー「・・・あっ、そう言えば最近この辺で不審者が現れるみたいだぜ」





    ベルトルト「不審者?」





    ユミル「自分のことか?」





    ライナー「ちげぇよ。」





    マルコ「あーライナーの話僕も聞いたよ。なんでもお面を被った不審者が通りすがりの通行人をいきなり暴行を加えたり物を盗んだりするみたいだね」





    ジャン「物騒だな」





    クリスタ「やだぁ・・・怖い」





    ユミル「安心しろ、私が守ってやるよ!クリスタ!」





    クリスタ「ユミル・・・ありがとう」ウルウル





    ライナー・アルミン「(可愛い////)」





    エレン「怖いな、俺襲われたらどうしよう。不安だな」モグモグ





    ライナー「エレン、全然不安そうな顔してないぞ」





    ミカサ「エレン、安心して私が守る。命にかけて」





    エレン「命までかけなくていいけど頼む」





    ミカサ「任せて」





    ライナー「エレン・・・お前女に守られていいのかよ」





    エレン「ん?」





    クリスタ「エレン、ミカサは女の子なんだから逆に守ってあげないと!」





    エレン「ふむ・・・なるほど。じゃあクリスタ、お前に俺を守らせてやってもいいぞ」





    クリスタ「え!?ほんと!?・・・・・・ん?」





    ユミル「テメェ!なにクリスタに守らせようとしてんだ!!」





    エレン「いや~なんとなく」





    マルコ「なんとなくって・・・」





    ジャン「つーか、お前は襲われても平気だろ」





    ライナー「まったく・・・お前は相変わらずだな」





    みんな「アハハハハハハハ!!」





    アルミン「ハハハ(楽しい!!)」





    ・・・










    ・・














    ・・・放課後



    キーンコーンカーーンコーン!



    ライナー「さて、部活の時間だ」





    ジャン「ふぁ~帰って寝るか」





    クリスタ「ユミル!早く行こう!」





    ユミル「おう」





    アルミン「」ムク(立)





    マルコ「アルミン」





    アルミン「ん?なに?」





    アルミン「アルミンは部活しないの?」





    アルミン「あーーんーー・・・うん。他にしたいことあるから」





    マルコ「そっか」





    アルミン「じゃあね」タタタ





    マルコ「うん、また明日」





    アルミン「(早く帰って続きしよう!)」タタタ





    ~~~~~~時間経過~~~~~~



    ーアルミン家ー



    アルミン「」カチャカチャ





    パソコン





    アルミン「・・・なるほど」カチャカチャ… ジーー






    コンコン→ドア(ノック)




    アルミン「はい、どうぞー」





    「アルミン」ガチャ





    アルミン「なに?母さん」





    アルミン母「ご飯よ」





    アルミン「!(もうそんな時間か)わかった」





    ーーーーーーーーーーーーーーー



    ーリビングー



    アルミン「」モグモグ





    アルミン父「どうだ?アルミン。新しい学校は」





    アルミン「学校?うん、楽しいところだよ。クラスメイトもみんな優しいし」





    アルミン父「そうか」





    アルミン母「ちゃんと友達つくるのよ」





    アルミン「うん」





    アルミン父「ふふ(嬉しそうでなによりだ)・・・あっ、母さん。ケチャップを貰えるか?」





    アルミン母「!ごめんなさい。もうないの」





    アルミン父「そうか、まあいい」





    アルミン「あっ、じゃあ僕買ってこようか?」





    アルミン母「!え?」





    アルミン父「いや、急いで買いに行く必要ないぞ」





    アルミン母「そうよ、それにもう暗いし危ないわ」





    アルミン「大丈夫だよ。それに僕、ご飯食べ終わったら本屋に行こうと思ってたから。スーパーにも寄って買ってくるよ」





    アルミン母「でもね・・・」





    アルミン「僕もう高校生だよ。大丈夫だって」





    アルミン母「・・・じゃあ・・・お願いしていい?」





    アルミン「うん!」





    アルミン父「気を付けるんだぞ」





    アルミン「わかってる」





    ーーー











    ーー















    ースーパーマーケットー



    ウィーーン→自動ドア




    店員「ありがとうございました」


  7. 76 : : 2017/01/18(水) 23:05:33
    期待
  8. 77 : : 2017/01/18(水) 23:34:15
    楽しい
  9. 78 : : 2017/01/19(木) 10:05:10
    期待〜!
  10. 79 : : 2017/01/19(木) 14:21:25

    アルミン「よし(帰ろう)」 スタスタ






    「」チラ





    アルミン「(まさかスーパーにこの雑誌があったとは・・・本屋に行く手間がはぶけた)」スゥ→雑誌





    「!あれは・・・」タタタ





    アルミン「(家に帰ったらじっくり読も「よーアルミン!」ガシッ





    アルミン「!!」





    エレン「学校ぶりだな」





    アルミン「え、エレン!?」





    エレン「よう」





    アルミン「え?こ、こんな時間になにやってるの?」





    エレン「ん?ああ、俺は今鬼ごっこの途中だ」





    アルミン「へえ、鬼ごっこ・・・・・・!!?鬼ごっこ!?」





    エレン「結構遠くに逃げてきたけどたぶんすぐ追い付かれるだろうな~」





    アルミン「(な、なんでこんな夜に鬼ごっこを?)」





    エレン「ん?アルミンなに持ってるんだ?」チラ





    アルミン「!」ササッ





    エレン「・・・なんで隠すんだよ」





    アルミン「い、いや・・・」





    エレン「なんだよ、エロ本か?」ニヤニヤ





    アルミン「!ち、違うよ!」





    エレン「なら見せろよ!」シュンッ







    ガシッ!!→雑誌




    アルミン「!あっ!」





    エレン「ん?」チラ





    雑誌(YOUKAI)





    エレン「?ようかい?なんだこれ」ペラペラ





    アルミン「・・・それは妖怪について書かれてある雑誌だよ」





    エレン「ふ~ん・・・アルミンって妖怪なのか?」





    アルミン「ううん、違うよ。人間だよ」





    エレン「人間か・・・ほれ」スゥ→雑誌





    アルミン「!」ギュッ





    エレン「なんで人間なのに妖怪の雑誌を?」





    アルミン「!」





    エレン「」





    アルミン「・・・知りたいから」





    エレン「ん?」





    アルミン「妖怪ってさ。本やテレビ、おとぎ話に出てくるイメージをそのまま思ってしまうでしょ?」





    エレン「」





    アルミン「でも実際に調べてみると違う、人の描いた空想の妖怪とこの世界に実際に存在する妖怪は違う!」





    エレン「」





    アルミン「妖怪という不思議で魅力的な存在を調べて知ることが楽しくて仕方ないんだ!」





    エレン「」





    アルミン「知りたいんだ!妖怪のことを!もっと!」





    エレン「」





    アルミン「!ご、ごめん・・・つい熱く語っちゃった」





    エレン「・・・いや、なんか少し圧倒されちまったよ」





    アルミン「アハハハハ・・・僕ってばこんな風に妖怪のことばっかり調べてたから前の学校では『妖怪オタク』なんて呼ばれてたんだ」





    エレン「ふ~ん」





    アルミン「変だよね、ハハハ・・・」





    エレン「?いや、変じゃねぇよ」





    アルミン「!」





    エレン「そんな風に夢中になれるもんがあって俺はすげぇと思うぞ」





    アルミン「・・・エレン」








    スゥ





    エレン「好きなんだな、妖怪のこと」





    アルミン「うん、好き!」





    エレン「そうか」ニカ





    アルミン「まあ、好きで会おうと色々調べてるんだけど一度も妖怪にあったことないんだよね。アハハハ・・・」
  11. 80 : : 2017/01/19(木) 14:30:51

    エレン「は?なに言ってんだ?もう会ってるだろ」





    アルミン「・・・え?」





    エレン「お前のすぐ目のmザクッ!!





    アルミン「!!!!」





    エレン「っ!」チラ





    「はっはー!!金を出せ!!!」シュンシュン!!
    ※お面・ナイフ





    エレン「うおっ!!」ザクッザクッザクッ!!





    アルミン「え、エレン!!!」





    不審者「金出せ!金よこせ!出さなきゃ刺す!!出すまで刺し続ける!俺は誰にも止められない!!」シュンシュンシュン!!





    エレン「」ザクッザクッザクッ!!





    アルミン「や、やめろおおおおおおお!!」ダッ!





    不審者「あああ!!人殺すの気持ちいいぞ!!気持ちいいzガシッ!!





    アルミン「!!」





    不審者「え・・・?」チラ





    エレン「おい・・・痛いぞ」ギュッ





    不審者「!!ぎっ!!は、放せ!」バッ(放)





    アルミン「え、エレン?君は・・・」





    エレン「」シュウウウウウ→傷(治)





    アルミン・不審者「!!」





    アルミン「(傷が治っていく・・・)!!ま、まさか!!」





    エレン「・・・アルミン」クル





    アルミン「え、エレンって・・・もしかして・・・」





    エレン「ああ・・・妖怪」パカッ→口





    アルミン「!!」









    エレン「『吸血鬼』だ」キランッ!!→牙





    アルミン「きゅ、吸血鬼・・・」





    エレン「話はあとだ。その前に」クル





    不審者「!!」





    エレン「お前・・・よくも刺してくれたな。痛かったぞ」ゴキゴキ





    不審者「ひぃっ!!」





    エレン「覚悟しろ!!」グッ!!





    不審者「た、たすけてくれえええ!!!」ガタガタ  モワ~





    エレン「!」クン→鼻







    クラ




    不審者「やめてやめてやめてやめてくれ・・・・・・え?あれ?」ガタガタ





    エレン「うっ・・・くっ・・・」グググ
    ※苦しんでいる





    アルミン「!?エレン!?どうしたの!?」





    エレン「こ、こいつの口・・・こいつの口・・・」グググ





    アルミン「口?・・・!(吸血鬼はにんにくが苦手と言う!まさかあの人の口からにんにくの臭いが!?)」





    エレン「臭い・・・すげぇ臭い」グググ





    アルミン「口臭!?」





    エレン「臭い・・・強烈に臭い・・・鼻が」グググ





    アルミン「臭いって・・・」





    不審者「よ、よくわかんねぇけど!!」ダッ!





    アルミン・エレン「!!」





    不審者「」シュンッ ガシッ!





    アルミン「!!くっ!!」ギシッ!





    不審者「金出せ!!殺すぞ!!」カチャ





    アルミン「ひぃっ!」





    エレン「おい!お前!誰これ構わず殺そうとすんじゃねぇよ!」





    不審者「うるせぇ!!金がいるんだよ!」グイ





    アルミン「うぐっ!」グン





    不審者「早くよこせ!」







    「「」」タタタ  ダッ!







    不審者「出せよ!早く!!」





    アルミン「うっ・・・」スゥ→財布





    不審者「早くしrドッシイイイイイイイイイイン!!!





    アルミン・不審者「!!」
  12. 81 : : 2017/01/19(木) 16:00:43

    「・・・やっと見つけたぞ、エレン!!」ザッ





    「エレン、遠くに行き過ぎ」シュタ(着地)





    アルミン「!!ら、ライナー!ミカサも!」






    ライナー・ミカサ「ん?」チラ





    不審者「!」カチャ→ナイフ ギュッ


    アルミン「うっ!」ギシッ!





    ライナー「・・・なあ、エレン。どういう状況だ?」





    エレン「見たまんまだよ」





    不審者「な、なんだテメェら!!」





    ライナー「お面・・・!あっ!こいつもしかしてあの不審者か!?」





    ミカサ「!!エレン!大丈夫?なにかされなかった?」タタタ





    エレン「されたぞ、何回も刺された」





    ミカサ「!!」





    ライナー「おい、ミカサ。今はエレンよりアルミンの心配しようぜ」





    ミカサ「・・・そうね」ジロ





    不審者「!!」





    ライナー「俺たちのクラスメイトから手を放せ」スタスタ





    ミカサ「エレンを刺した・・・許さん」スタスタ





    エレン「気を付けろ、あいつの口めちゃくちゃ臭いぞ」スタスタ





    不審者「ち、近づくんじゃねぇ!!こいつ刺すzヒョイ





    不審者「!!あれ!?ナイフが・・・」キョロキョロ





    「こんなもので人刺したら危ないですよ」





    不審者「!!」クル






    シーーーーン





    不審者「え?ど、どこから・・・」クル






    ベルトルト「」ヌラッ





    不審者「!!!うわっ!!」パッ(放)  ドテッ‼(倒)





    ベルトルト「・・・アルミン、大丈夫?」





    アルミン「!う、うん・・・(いつの間に・・・)」





    不審者「な、ななななんなんだ・・・お前ら」ジリジリ





    ライナー・ミカサ・ベルトルト「」 ザッ





    エレン「・・・妖怪だよ」ペロ





    不審者「よ、ようかい・・・」ガタガタ





    エレン「さて、どうしてやろうか?」キランッ!!→牙





    ライナー「アルミンにひどいことしようとしたんだろ?1発殴ろうぜ」ゴキゴキ





    ミカサ「エレンを刺した。殺しましょう」





    ベルトルト「どっちもダメだよ。警察呼ぼう」カチャ→携帯





    不審者「あ・・・あああ・・・」ガタガタ





    エレン・ライナー・ミカサ・ベルトルト「ぎゃははははははは!!!」タラタラ→よだれ
    ※不審者から見たエレン達





    不審者「い、いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」







    ・・・数分後



    パトカー 





    警察官1「ほら!ちゃんと歩け!!」グイ





    不審者「助けて・・・助けて・・・助けて」ガタガタ





    警察官2「君達!怪我はないかい?」





    ライナー「はい、ないです」





    警察官2「よかった。奴は重度の覚醒剤使用者で最近近くでよく事件を起こしてたんだ」





    アルミン「覚醒剤・・・(だからエレンをいきなり刺したのかな・・・)」





    警察官2「通報してくれてありがとう。では」クル





    パトカー  ブウウウウウウン!!(発進)





    ライナー「ふぅ、良かったなアルミン。無事で」





    アルミン「う、うん」





    ライナー「最初に刺されたのがエレンでよかったな」ヘラヘラ





    エレン「おいおい、俺だからいいってひでぇな」





    ミカサ「ライナー、冗談でもそんなこと言うのは許さない」ギロ





    ライナー「わりぃ」





    エレン「さて、鬼ごっこの続きといこうか?今誰が鬼だ?」





    ベルトルト「えー今日はもう帰ろうよ」





    ミカサ「ベルトルトの言う通り、明日も学校がある。今日は帰ろう」





    エレン「えー」





    アルミン「あ、あの!」





    エレン・ライナー・ミカサ・ベルトルト「」クル





    アルミン「ありがとう、みんなのおかげで怪我せずにすんだよ・・・本当にありがとう」ペコ

  13. 82 : : 2017/01/19(木) 19:13:36
    少しでもいいからエレクリ要素はありませんかね?
  14. 83 : : 2017/01/19(木) 21:10:26
    皆妖怪か…凄い…アルミンのクラス妖怪だらけじゃん。あんまりエレンが恋をしてほしくない…
  15. 84 : : 2017/01/19(木) 21:19:20
    期待
  16. 85 : : 2017/01/19(木) 23:40:06
    コメントに左右されないで自由に書いてください
  17. 86 : : 2017/01/20(金) 06:56:34
    お、面白い....
    よし、この人に習って書くぞ!
  18. 87 : : 2017/01/20(金) 12:04:06
    シリーズ作品ですか?
  19. 88 : : 2017/01/21(土) 00:24:37

    ミカサ「困ったときはお互い様」





    エレン「そうだ、気にするな」





    ライナー「怪我がなくてなによりだ」





    ベルトルト「一人で大丈夫?家まで送ろうか?」





    アルミン「大丈夫だよ」





    エレン「そうか?」





    アルミン「うん」





    エレン「・・・そっか。じゃあまた明日な」





    アルミン「うん、また明日」クル タタタ





    ライナー「気を付けろよー!」





    アルミン「うん!」タタタ





    ミカサ「・・・さあ、エレン。帰ろう」





    エレン「ああ」





    ライナー「俺達も帰るぞ、ベルトルト」





    ベルトルト「うん」





    ・・・











    ・・















    ・・・次の日(朝)



    ー学校ー



    クリスタ「ええええー!あ、アルミン!昨日不審者に襲われたの!?」





    アルミン「う、うん。まあ一番最初に襲われたのはエレンだけどね・・・」





    ジャン「は?エレン?」





    ユミル「・・・死んだか?アイツ」





    「勝手に殺すな」





    みんな「!」クル





    アルミン「え、エレン!」





    エレン「ふぅ・・・よう」





    ミカサ「みんな、おはよう」





    クリスタ「おはよう。エレン、ミカサ」





    ジャン「なんだよ、今日は遅刻しなかったのかよ」





    エレン「頑張った」





    ミカサ「私も」





    アルミン「エレン、刺された傷はもう大丈夫なの?」





    エレン「おう、大丈夫だ」





    マルコ「今さらっと刺されたって言ったよね・・・本当に大丈夫なの?」





    エレン「大丈夫だって」





    ユミル「こいつに心配なんて不要だろ。吸血鬼だぞ」





    マルコ「う~~ん、まあそうだけど・・・それでも心配でね」





    エレン「マルコ・・・くうう~!お前いいやつ!」ガシッ!!





    マルコ「あはははは、ありがとう」





    エレン「それに比べてお前はひでぇ奴だよな」





    ユミル「うるせぇ、アホ吸血鬼」ベー





    エレン「・・・くそ蛇」





    ユミル「あ?」ジロ





    エレン「なんだよ」ゴキ





    ベルトルト「ね、ねえ・・・」ジリ





    ライナー「おいおい」





    ユミル・エレン「」スゥ






    ザッ ザッ




    エレン・ユミル「!!」





    クリスタ「ユミル、ここで喧嘩はダメ」





    ミカサ「エレンも」





    アルミン「・・・ふぅ(よかった。喧嘩なんてよくないよね)」





    クリスタ「やるなら外で!」





    アルミン「!いや!外でもダメでしょ!!」





    クリスタ「えー、でも喧嘩をすることでより友情が深まるって漫画に書いてあったよ」





    エレン「え?マジで?どうするユミル、マジでやるか?」





    ユミル「テメェと友情が深まるっても嬉しくねぇよ」





    アルミン「・・・喧嘩で友情なんて深まらないよ(一部例外除いて)。深まるのは憎しみだけだよ」





    ライナー「おーなるほど」パチパチ





    ベルトルト「アルミンいいこと言う」パチパチ





    アルミン「そ、そうかな?(普通のこと言ったんだけど)」





    ライナー「と言うわけでエレン、やめろ。」





    エレン「へーい」





    ベルトルト「ユミルもだよ」





    ユミル「へいへい」






    ガラッ!→ドア



    みんな「!」





    先生「はーい。みんな席についてね」スタスタ





    みんな「」ガタガタ→席





    先生「それではHRを始めます」





    ~~~~~~時間経過~~~~~~



    ・・・昼休み


  20. 89 : : 2017/01/22(日) 15:34:22
    これの元ネタはなんですか?
  21. 90 : : 2017/01/22(日) 16:25:10
    歪のアマルガムかなって思ったけど違うかな?
  22. 91 : : 2017/01/23(月) 15:23:36

    エレン「いっただきまーす」ガブッ





    ライナー「おっ、今日もエレンの弁当はうまそうだな」




    エレン「母さんの手作りだ」





    アルミン「・・・」





    エレン弁当(赤系)





    アルミン「・・・エレンの弁当はいつも赤いものばっかりなの?」





    エレン「ん?まあ、そうだな」モグモグ





    アルミン「へ、へえ・・・」





    クリスタ「あっ、エレンのお弁当イチゴ入ってる!」





    エレン「食後のデザートだ」





    クリスタ「・・・ちょうだい」ニコ





    エレン「えー・・・イチゴを?」





    クリスタ「うん!」ゴクリ





    エレン「・・・ハァ、ほらよ」スゥ→イチゴ





    クリスタ「わーーい!ありがとうエレン!」パクッ





    エレン「・・・どうだ?」





    クリスタ「う~ん!美味しい!」





    エレン「そりゃよかったな」





    ユミル「クリスタは本当にイチゴが好きだな」ナデナデ





    クリスタ「うん!イチゴには目が無いんだよ!!」





    エレン「・・・次からイチゴがあったらお前のいないところで食ってやる」





    クリスタ「えーエレンのいじわる!」





    エレン「どこがだよ!」





    ライナー「おいおい、喧嘩するなよ」





    エレン「しねぇよ。しても俺負けちまうし」





    アルミン「!!え!?」





    エレン「ん?どうした?」





    アルミン「え、エレン・・・負けちゃうの?女の子のクリスタに?」





    エレン「悔しいけど負けちまうな」





    アルミン「・・・吸血鬼なのに?」





    エレン「ああ・・・一応言っておくけどクリスタも妖怪だぞ」





    アルミン「!!」





    ジャン「つーか、ここにいるほとんどが妖怪だぜ」





    アルミン「!!」チラチラ





    ミカサ・ライナー・ベルトルト・ユミル・マルコ・エレン・クリスタ・ジャン「」





    アルミン「妖怪・・・」ゴクリ





    エレン「あっ、そう言えばアルミンは妖怪オタクだったよな?」





    ユミル「は?妖怪オタク?」





    エレン「妖怪のこと好きで色々調べたりしてるみたいだぜ」





    ジャン「へぇ~」





    ユミル「変な趣味だな」





    ライナー「そうなのか?アルミン」





    アルミン「!う、うん。そうだよ。」





    ユミル「ふ~ん(マジで妖怪オタクかよ)」





    アルミン「昨日、エレンが妖怪だって知ったときはビックリしたよ。人生で初めて会えたから」





    ベルトルト「?初めて?」





    アルミン「うん、今まで色々と調べては探してみたけど全然会えなくて」





    ジャン「マジかよ」





    アルミン「正直今のこの状況もビックリだよ」





    マルコ「あははは・・・だろうね」





    アルミン「ちなみに誰が妖怪なの?」ワクワク





    ジャン「俺とマルコ以外だよ」





    アルミン「!マルコとジャン以外・・・」チラ





    エレン・クリスタ・ユミル・ベルトルト・ライナー・ミカサ「」





    アルミン「この6人が全員妖怪なの?」





    ライナー「おう」





    ベルトルト「僕達みんな妖怪だよ」





    アルミン「」







    ポチャン




    みんな「!!」





    アルミン「あ・・・ごめん。嬉しすぎて涙が」ポロポロ





    ユミル「どんだけ感動してんだよ!」





    ライナー「お、おい。大丈夫か?」





    アルミン「うん、大丈夫。ほんとに嬉しくて」ポロポロ
  23. 92 : : 2017/01/23(月) 15:24:35

    ベルトルト「な、なんか照れるね」





    ジャン「そんなに妖怪と会えて嬉しいのかよ」





    アルミン「嬉しいよ!!」バッ





    ジャン「!!」





    アルミン「妖怪は不思議な魅力的で珍しい存在!そんな素晴らしい存在の人達に会えるなんて嬉しすぎるよ!」





    ジャン「お、おう・・・」





    エレン「アルミン、落ち着けよ」





    アルミン「!ご、ごめん。また熱くなっちゃった」





    ユミル「・・・マジでオタクっぽいな」





    アルミン「あははは・・・」





    エレン「ん~・・・なあ、ミカサ。」





    ミカサ「なに?」





    エレン「妖怪ってそんなに珍しいか?」





    ミカサ「・・・数は人間より圧倒的に少ないことは確か」





    エレン「ふ~ん」





    ライナー「まあ、珍しいほうちゃ珍しいだろ」





    クリスタ「なんか私たちって希少種みたいだね!」





    ユミル「そうか?」





    アルミン「・・・!ね、ねえ!」





    みんな「ん?」ジロ





    アルミン「も、もしみんながよければだけどインタビューとかしていいかな?」





    エレン「インタビュー?」





    ミカサ「私たちに?」





    アルミン「うん。みんなさえよければだけd「いいぞ」





    アルミン「!」





    エレン「なあ、お前ら」





    ミカサ「私も構わない」





    ライナー「俺も全然OKだぞ」





    ベルトルト「僕も」





    ユミル「飯奢ってくれるなら考えてもいいぜ」ニッ





    クリスタ「こらっ!ユミル!」





    アルミン「みんな・・・」





    エレン「友達の頼みだからな」ニカ





    アルミン「・・・ありがとう」ニコ





    ジャン「よかったな~アルミン」





    アルミン「うん」





    ジャン「なにかされそうになったら大声で助けを呼ぶんだぞ」





    アルミン「え・・・?」





    エレン「おい、ジャン。俺たちがアルミンに何かすると思ってんのかよ」





    ジャン「ああ」





    ライナー「おい、ひでぇな。なにもしねぇよ」





    クリスタ「そうだよ!」





    ジャン「絶対か?」





    エレン・クリスタ・ユミル・ベルトルト・ライナー・ミカサ「!」





    ジャン「絶対か?」





    エレン・クリスタ・ユミル・ベルトルト・ライナー・ミカサ「・・・」





    アルミン「え・・・?なに?なんで黙るの?」





    エレン・クリスタ・ユミル・ベルトルト・ライナー・ミカサ「」プイ





    アルミン「なんで目を背けるの!!」





    ・・・











    ・・















    ・・・放課後



    ー教室ー


  24. 93 : : 2017/01/23(月) 21:38:13
    誰が何の妖怪ですか?
  25. 94 : : 2017/01/23(月) 22:32:45
    後々わかるんじゃね?
  26. 95 : : 2017/01/24(火) 22:01:58
    期待です(・∀・)
    なんとなくミカサとベルトルさんは分かった気がするような…
  27. 96 : : 2017/01/25(水) 01:31:12
    エレンがヴァンパイア

    他わからん……ユミルはオロチとか?
  28. 97 : : 2017/01/25(水) 19:44:45
    野球の書かないんですか?
  29. 98 : : 2017/01/26(木) 18:06:35

    アルミン「みんな、わざわざありがとうね」





    エレン「気にすんな。俺達帰宅部だからよ」





    ベルトルト「ライナーは部活やってるからあとで来るよ」





    アルミン「そうなんだ。ちなみに何部なの?」





    ベルトルト「柔道部だよ」





    アルミン「柔道部か・・・(ライナーはどんな妖怪なんだろう)」





    クリスタ「インタビューされるってドキドキするね」





    ユミル「そうか?」





    ミカサ「さあ、アルミン。初めて」





    アルミン「うん」スゥ→メモ帳





    エレン・ミカサ・クリスタ・ユミル・ベルトルト「」





    アルミン「それじゃあそれぞれ自分がなんの妖怪か教えてくれるかな?」





    エレン「おう。知ってると思うが俺は『吸血鬼』だ」





    ミカサ「私は『雪女』」





    アルミン「!雪女か・・・」





    ミカサ「・・・触ってみる?」スゥ→手





    アルミン「!いいの?」





    ミカサ「ええ。」





    アルミン「そ、それじゃあ」スゥ







    ギュッ



    アルミン「!冷たい・・・」





    ミカサ「当然。雪女だから」





    エレン「暑い夏の時季はミカサに引っ付くに限るよな~」ダキッ





    アルミン「!(だ、抱きついてる!?)」





    ミカサ「・・・//////」





    エレン「俺暑いのが苦手でよ」





    ミカサ「私も暑いのは苦手////」





    アルミン「暑いのが苦手か(確かに吸血鬼は太陽の日差しを浴びると弱るし、雪女も暑すぎると体が弱っていくと本にも書いてあったな)」





    エレン「あ~冷てぇ」ギュッ ヒンヤリ





    ミカサ「////」





    アルミン「・・・べ、ベルトルトはどんな妖怪なの?」





    ベルトルト「え?僕?僕は『ぬらりひょん』だよ」





    アルミン「ぬらりひょん・・・」





    クリスタ「気にしたことなかったけど、ぬらりひょんってどんな妖怪なの?」





    アルミン「えっとね・・・簡単に言うと自分の存在を他人に認識させない妖怪だよ」





    ユミル「へぇ~存在ね~」ニヤニヤ





    エレン「あーだからベルトルトは昔から存在感ねぇのか」





    クリスタ「体質の問題だね」





    ユミル「体質だけじゃないだろ。こいつが積極性がないのも原因の一つだろ」





    ベルトルト「うっ・・・」ズーーーン(落ち込む)





    アルミン「!ベルトルト?どうしたの?」





    ベルトルト「あははは・・・結構気にしてるんだよ。存在感薄いの」





    アルミン「!・・・なんか、ごめん」





    ベルトルト「ううん、アルミンが謝ることじゃないよ」





    アルミン「・・・(なんか可哀相)」





    ユミル「別にベルトルさんは無理に存在感出す必要ねぇよ」





    ベルトルト「!」





    ユミル「お前らしさってのがあるだろ」





    ベルトルト「ユミル・・・」





    ユミル「存在感がない、それがお前だ。」





    ベルトルト「・・・そっか」パアアア





    ユミル「」ニヤリ





    アルミン「・・・」





    クリスタ「ねーねーアルミン!」





    アルミン「!」





    クリスタ「早く早く!次私たち!」





    アルミン「あっ、ごめん待たせちゃって」





    クリスタ「ちなみに私はなんの妖怪だと思う?」
  30. 99 : : 2017/01/27(金) 20:08:16
    ジバニャンだと思う
  31. 100 : : 2017/01/27(金) 21:36:28
    期待です!
  32. 101 : : 2017/01/27(金) 22:11:12

    アルミン「え?クリスタ?」





    クリスタ「」ニコニコ





    アルミン「う~~ん・・・(なんだろう・・・)」





    クリスタ「ヒント!変身できるよ!」





    アルミン「!変身!?」





    クリスタ「うん!」





    アルミン「変身・・・(変身か・・・でもそんな妖怪いっぱいいるし)」





    エレン「おいおい、変身できるだけじゃわからねェだろ」





    ミカサ「エレンの言うとおり」





    クリスタ「え~そうかな?」





    ベルトルト「・・・アルミン、クリスタは動物に変身できるんだよ」





    アルミン「!動物・・・」





    ミカサ「怪我もふもふしている」





    アルミン「もふもふ・・・」





    ユミル「めちゃくちゃ可愛いんだぞ、まさに天使だ!」





    クリスタ「も~ユミル褒めすぎだよ///」テレテレ





    アルミン「(動物系の妖怪か・・・となると犬?猫?)」





    エレン「あと片足上げてションベンするんだぜ」ヘラ





    アルミン「え・・・?」








    ガブッ!!




    アルミン「!!」





    エレン「イタタタタ!!!おい!!クリスタ!!」ミシミシ ズブズブ→頭





    クリスタ「ガルルルルルルルルルル!!!」ガブガブ→噛





    アルミン「!!!」





    クリスタ「ガルルルルル!!!」ガブガブ ピョコ→獣耳 シュルン→尻尾





    アルミン「お・・・狼?」







    ・・・数分後




    クリスタ「ふんっ!エレンサイテー!」プンスカ!





    エレン「ぐっ・・・」シュウウウウ→再生(体中)





    ミカサ「エレン、さっきのはクリスタに失礼」





    ベルトルト「クリスタは女の子だよ。あんな下品なこと言っちゃダメだよ」





    エレン「で、でもよ・・・ガキの頃は「きゃあああああああああああああああ!!!」ガブッ!!





    エレン「ぎゃっ!!」ミシミシ ズブズブ





    クリスタ「このこのこのこのっ!!」ガブガブ





    エレン「痛い痛い!!!痛い!!頭が割る!!!」ミシミシ





    アルミン「・・・」ゴクリ






    ・・・・数秒後



    エレン「」チーーン(気絶)  シュウウウウウ→再生





    クリスタ「私は『狼女』なの」ニコニコ 





    アルミン「へ・・・へえ・・・(怖い)」






    ガラッ→ドア




    みんな「」クル





    ライナー「よう、遅くなってわりぃ」





    ベルトルト「あっ、ライナー」





    ライナー「ん?」チラ





    エレン「」シュウウウウウウ→再生中





    ライナー「・・・なにがあったんだ?」





    クリスタ「あっ気にしなくていいよ」





    ライナー「そ、そうか。もう俺以外のインタビューは終わったか?」





    ミカサ「まだインタビューは受けていない」





    ベルトルト「まだ自分達がなんの妖怪なのかしか言ってないよ」





    ライナー「マジかよ」





    クリスタ「あとユミルとライナーだけだよ」





    ユミル「あ・・・そう言えば私も言ってなかったな」





    ライナー「なら、早く言えよ」





    ユミル「うっせい」





    ベルトルト「け、喧嘩はやめようね」





    ライナー「ああ、わかってる。喧嘩なんてしねェよ」

  33. 102 : : 2017/01/27(金) 22:11:22

    アルミン「・・・そ、それでユミルはなんの妖怪?」





    ユミル「あ?蛇だよ。『オロチ』」





    アルミン「オロチ・・・へえ、珍しい妖怪だね」





    ユミル「はっ、どうでもいい」





    アルミン「(ユミルはオロチと)じゃあ、最後にライナーはなんの妖怪なのか教えてくれないかな?」カキカキ→メモ帳





    ライナー「おう」





    ユミル「おいおい、アルミン。コイツの見た目からしてわかるだろ?」





    アルミン「え?」





    ユミル「ゴリラだろ。ゴリラ以外の何者でもないだろ」ニヤニヤ





    ライナー「だ、誰がゴリラだ!!」





    ユミル「あれ?違ったか?」ヘラヘラ





    ライナー「違うわ!!『鬼』だ!!オニ!!」





    アルミン「!!お、おに!?」





    ライナー「!・・・ああ、そうだよ。鬼だ」





    アルミン「鬼・・・カッコイイね」





    ライナー「!・・・アルミン」ウル





    ユミル「鬼もゴリラも変わんねだろ」ヘラ





    ライナー「一緒にすんじゃねェ!」





    ベルトルト「ライナー。落ち着いて」





    クリスタ「ユミルもライナーを馬鹿にしちゃダメ!」





    エレン「っ・・・イテェ」ムク(立)





    ミカサ「エレン、大丈夫?」ササッ





    アルミン「・・・」ジーー





    エレン・ミカサ・ベルトルト・ライナー・ユミル・クリスタ「」ワイワイ  ギャーギャー





    アルミン「・・・ふふ(みんな、仲が良いんだな~)」

  34. 103 : : 2017/01/28(土) 13:15:06
    サシャとアニいなくね
  35. 104 : : 2017/01/28(土) 13:59:59
    ↑別のクラスじゃね?
  36. 105 : : 2017/01/28(土) 18:23:07
    >>103
    コニーを忘れないであげて(´・ω・)
  37. 106 : : 2017/01/31(火) 00:54:05
    エレン「!おっと、アルミンのインタビューを忘れちゃいけねぇな」クル





    みんな(妖怪)「」クル





    アルミン「!」





    ユミル「私達がなんの妖怪なのかわかっただろ」





    エレン「さあ、インタビュー始めようぜ」





    アルミン「・・・ふふ。ごめん、みんな。」





    みんな「?」





    アルミン「インタビューはまた今度でいいかな?」





    みんな「!!」





    ベルトルト「え?」





    クリスタ「今度?なんで?」





    アルミン「今みんなに聞きたいこと全部聞いちゃったら面白くないしさ」





    エレン「あ~」ポンッ





    アルミン「・・・それに」





    エレン・ミカサ・ライナー・ベルトルト・クリスタ・ユミル「」





    アルミン「もっとみんなと仲良くなりたい」





    ライナー「アルミン・・・」





    エレン「おう!仲良くしていこうぜ!」ビシッ!→親指





    ミカサ「よろしく」





    クリスタ「よろしくね!アルミン!」





    ベルトルト「これからよろしく」





    ユミル「けっ、仕方ねぇからよろしくしてやるよ」





    アルミン「・・・うん、ありがとう」ニコ





    エレン「よし。じゃあ帰るか」クル スタスタ





    ーーー











    ーー














    ~帰り道~



    クリスタ「はぅ~疲れたしお腹すいたよー」スタスタ





    ユミル「変身なんかするからだろ」





    アルミン「!変身するのって体力使うの?」





    クリスタ「うん、私そんなに体力ないから一回変身しちゃうとヘトヘトだよ」





    アルミン「へえ(なるほど、変身すると体力を消耗すると)」カキカキ





    クリスタ「これも全部エレンのせいだ」





    エレン「頭噛み砕いたんだからそれでおあいこだろ。それに昔やってt「ちょっと」





    クリスタ「次言ったらバラバラにするよ」





    エレン「おー怖い怖い」





    クリスタ「まったくエレンは」プンスカ





    アルミン「・・・」





    エレン「ふぁ~」





    アルミン「・・・」





    ベルトルト「?アルミン、どうしたの?」





    アルミン「!な、なんでもないよ!」





    ベルトルト「そう?ならいいんだけど」

  38. 107 : : 2017/02/03(金) 15:21:20

    エレン「じゃあ俺達こっちだから」





    ミカサ「みんな、さようなら」





    ライナー「おう、じゃあな」





    クリスタ「ばいばーい」






    エレン「じゃーな」スタスタ





    ミカサ「エレン、明日は休み。二人っきりで出掛けよう」スタスタ





    エレン「え~出掛るのか?めんどくせぇ」スタスタ





    アルミン「・・・(本当に仲が良いな、あの二人)」





    ライナー「アルミンアルミン」





    アルミン「ん?なに?」





    ライナー「明日暇か?」





    アルミン「え?」





    ライナー「暇なら俺が町を案内してやろうと思ってな」





    アルミン「!いいの?」





    ライナー「ああ」





    アルミン「・・・じゃあ、お願い」





    ベルトルト「ライナー、僕も付いていっていいかな?」





    クリスタ「私も案内したーい!」





    ユミル「めんどうだけどクリスタが行くから付いていってやるよ」





    ライナー「よし、じゃあみんなでアルミンに町案内しようぜ」





    アルミン「みんな・・・(なんて優しい人達・・・いや、妖怪達!)」





    ・・・











    ・・















    ・・・次の日(朝)



    ーエレンの家ー



    エレン「」スースー





    「」スゥ







    バサッ!!→カーテン





    エレン「!!」





    ピカアアアアアアアアアアアアアアン!!!→太陽の光





    エレン「うぎゃあああああああああ!!」ジタバタ





    ピカアアアアアアアアアアアアアアン!!!





    エレン「ああああああああ!!と、溶ける!溶けちゃう!!」グググ





    「なにが言ってんのよ」





    エレン「くっ・・・なんだ、母さんか」





    カルラ「早く起きなさい。ミカサちゃん待ってるわよ」





    エレン「は?ミカサ?なんで?」





    カルラ「?デートの約束してたんでしょ?」





    エレン「・・・は?」





    カルラ「ほら、早く起きて行きなさい。女の子待たせるもんじゃないよ」





    エレン「(だるいな・・・こんな暑い日に外に出たら絶対死ぬ)母さん、ミカサに言っといて」





    カルラ「ん?」





    エレン「だるいから嫌だって」ゴロ→ベット





    カルラ「」





    エレン「おやすみ」





    カルラ「・・・ハァ」





    ーーーーーーーーーーーーーーー



    ーリビングー

  39. 108 : : 2017/02/03(金) 21:18:07
    ミカサ溶けるだろ
  40. 109 : : 2017/02/04(土) 01:58:45
    I have鬼 I haveゴリラ
        \(・-・)/

    (・_・)
    ⊃ ⊂

         鬼ゴリラ
         / \
    (⌒∀⌒)


      ⊂(・ξ・)ポイッ


        (∵◇■∴■◇∵)まーきの!
  41. 110 : : 2017/02/04(土) 19:03:15
    >>108 それな
  42. 111 : : 2017/02/05(日) 01:36:18
    ベルトルさんが妖怪の総大将か
  43. 112 : : 2017/02/05(日) 06:42:08

    ミカサ「」
    ※待ってます





    グリシャ「ミカサちゃん、コーヒーはどうだい?」カチャ→コーヒー





    ミカサ「はい、いただきます」





    グリシャ「ホット?それともアイス?」





    ミカサ「アイスで」





    グリシャ「ははは、やはりアイスか」スゥ





    ミカサ「ありがとうございます」





    グリシャ「悪いね、約束していたにも関わらずエレンが寝坊してしまったみたいで」





    ミカサ「いえ、エレンとデートするためなら何時間でも待ちます」





    グリシャ「ははは!!エレンは幸せ者だな!ミカサちゃんにこんなに想ってもらえて!」





    ミカサ「当然です(だって私はエレンの未来のお嫁さん//////)」





    グリシャ「ははは、ミカサちゃん。これからもうちの息子をよろしく頼むよ」





    ミカサ「!//////(これからも・・・未来永劫!!)はい////」





    グリシャ「ふふ・・・しかし、今日は暑いし日差しも強い。ミカサちゃん、熱中症にならないように気を付けるんだよ」





    ミカサ「はい、気を付けます。」






    「」スタスタ





    グリシャ「ん」クル





    カルラ「ミカサちゃん、お待たせ」スゥ





    エレン「うぐ・・・」ボロボロ





    グリシャ「(うわ・・・随分やられたな)」





    カルラ「ほら!さっさと行ってきな!」ブンッ!(投)





    エレン「!!うおっ!」ヒュウウウウ!! クル







    シュタ(着地)




    エレン「ふぅ・・・大事な一人息子を投げるなよ!」





    カルラ「いいから早く行きなさい。まったく・・・」





    エレン「チッ、たけ・・・」クル





    ミカサ「エレン」ザッ





    エレン「・・・お前」





    ミカサ「早く行こう」





    エレン「・・・昨日、めんどくせぇって言ったよな?」





    ミカサ「早く」ギュッ





    エレン「おいこら」





    ミカサ「いいから」グイ





    エレン「人の話を聞け!」





    ーーー










    ーー















    ー外ー




    ジリジリ  ギラギラ(太陽)




    エレン「ぐっ・・・・」





    ミカサ「っ・・・(やっぱり外は暑い)」





    エレン「おい、ミカサ。顔が苦しそうだぞ。無理してるだろ」ヘラ





    ミカサ「無理なんかしてない」





    エレン「嘘つけ、無理してるはずだ。俺もお前も暑いの苦手だからな」





    ミカサ「」タラ→汗





    エレン「どうだ?ここは一つ家で大人しくてしてるってのは?(暑い、体がだるくなってきた)」ニッ





    ミカサ「・・・そう言えば町のショッピングモールのアイス屋さんに『トマト味』のアイスが出た」





    エレン「!!」





    ミカサ「今日はそれを食べに行こうと思ってたんだけど・・・」チラ





    エレン「・・・仕方ねぇな(トマト味のアイス!)」ジュルリ→よだれ





    ミカサ「(よし)」グッ





    エレン「じゃあ行くぞ」





    ミカサ「ええ」





    エレン「あっ、ミカサ。お前冷たいから引っ付いてくれ」





    ミカサ「もちろん」ギュッ





    エレン「あああ~暑いけどミカサが引っ付くと少しだけ和らぐ」





    ミカサ「//////」ギュッ





    ーーーーーーーーーーーーーーー



    ーショッピングモールー


  44. 113 : : 2017/02/07(火) 05:36:05

    アルミン「お~中々でかいショッピングモールだね」





    ベルトルト「中々って・・・」





    ジャン「ここよりデカイとこなんてないぞ」
    ※誘われた





    ユミル「さすがは都会育ちだな」





    マルコ「アルミン、なにか見てみたいものとかある?」※誘われた





    アルミン「う~ん・・・そうd「わーー!!あの犬(こ)可愛い!」タタタ





    アルミン「・・・」チラ





    ペットショップ





    アルミン「ペットショップか・・・」





    ライナー「見に行くか?」





    アルミン「!・・・じゃあ、ちょっとだけ」





    子犬達「ワンワン!!」





    クリスタ「わ~~可愛い」





    ユミル「おい、クリスタ。あんまりはしゃぐなよ(お前の方が可愛いぞ)」





    アルミン「小さくて可愛い犬だね」





    ジャン「俺は犬より猫派だな」





    アルミン「へえ、そうなんだ。」





    ライナー「アルミンはどっち派だ?」





    アルミン「え?僕?僕は犬派だよ」





    ライナー「おお、そうか・・・実は俺もな」チラ





    アルミン「ん?」チラ





    クリスタ「可愛いな~飼いたいな~」





    アルミン「あ~」





    マルコ「アルミンはペットとか飼ってないの?」





    アルミン「飼ってないよ。でもいつか飼ってみたいな~って思ってるよ」





    ユミル「犬をか?」





    アルミン「うん」





    ユミル「ふ~ん」





    アルミン「!な、なに?」





    ユミル「・・・なんかお前いずれ妖怪を飼いそうだな」





    みんな「!!」





    アルミン「なっ・・・」





    ライナー「た、確かに・・・」





    ジャン「妖怪オタクだからやりかねないな」





    アルミン「し、しないよ!それに妖怪を飼うなんてペットとして成り立たないよ!」





    マルコ「お、落ち着いて、アルミン」





    ユミル「でも飼えるとしたら?」





    アルミン「飼ってみたいね」





    みんな「・・・」





    アルミン「あっ・・・」





    ライナー「アルミン・・・お前・・・」





    アルミン「ち、違う!違う!」





    ユミル「ぎゃはははははは!!」





    アルミン「うっ・・・」






    ・・・数分後



    アルミン「」ズーーン





    マルコ「元気出して、アルミン」





    アルミン「ありがとう・・・」





    ジャン「妖怪好きすぎるのもいいけど気を付けろよ」





    アルミン「あははは・・・ご忠告どうも」





    ベルトルト「(あからさまに落ち込んでる)あ、アルミン!ここは動物と触れあって心を落ち着かせよう!」





    アルミン「・・・そうだね、そうする」スタスタ
  45. 114 : : 2017/02/08(水) 01:56:41
    期待しかないです〜
  46. 115 : : 2017/02/09(木) 05:54:58
    クリスタ「よ~しよし」ナデナデ





    子犬「ワンワン!!」





    クリスタ「本当に可愛い~」ナデナデ





    ライナー「確かに可愛いな(ちくしょう!この犬羨ましすぎる!犬に生まれたかった!!)」





    子犬達「ワンワン!!」ゾロゾロ





    クリスタ「!」





    ユミル「ん?なんだ?」





    ライナー「犬達がクリスタの周りに集まってくるな」





    子犬達「ワンワン!!」





    クリスタ「よ~しよし。も~みんな可愛いんだから!」ナデナデ





    ユミル「クリスタは昔から動物にすぐなつかれるからな」





    ライナー「なんでだろうな」





    「仲間だとおもってるんじゃない?」





    ライナー・ユミル「」クル





    クリスタ「あっ、アルミン」





    アルミン「クリスタは狼女だし、狼は犬の仲間だしね」





    ライナー「あーなるほど」





    アルミン「まあ僕の推測だけど、なんの根拠もないよ」





    ユミル「ふ~ん・・・まあたぶんあってんじゃねぇの?」





    アルミン「!」





    ユミル「さすがは妖怪オタク」ヘラ





    アルミン「うぐ・・・」





    クリスタ「こらっ!ユミル!」





    ユミル「冗談だって!怒んな怒んな」





    クリスタ「もう、アルミンに失礼でしょ!」





    アルミン「クリスタ・・・(あれは妖怪じゃない!!天使だ!!)」





    ユミル「なあ、そろそろ次行かないか?飽きてきた」





    クリスタ「えーもうちょっとだけ!」





    ライナー「んーでもアルミンに紹介したい店とか回らないといけないしな・・・」





    クリスタ「・・・そっか」シュン(哀)





    アルミン「・・・ねえ、ライナー」





    ライナー「ん?」





    アルミン「もう少しだけ動物見てもいいかな?」





    クリスタ「!」





    アルミン「だめかな?」





    ライナー「・・・アルミンがいいなら構わないぞ。なあ」





    ユミル「まあどうしてもって言うなら」





    アルミン「ありがとう」





    クリスタ「アルミン・・・」





    アルミン「クリスタ、次は猫でも見ない?」





    クリスタ「!うん!」タタタ





    ーペットショップ:猫サイドー




    猫達「ニャーニャー」
  47. 116 : : 2017/02/10(金) 20:47:09
    すいません、試験中で中々書けません。
    それとこれからはなるべく

    月 『グリードワールドゲーム』
    火 ツンデレな姉とヤンデレな妹
    水 ミーナ「かんぱ~い♪」
    木 人間と妖怪の学園物語
    金 適当
    土 適当
    日 適当

    と書いていきたいと思います!
    勝手ながらすいません、よろしくお願いします
  48. 117 : : 2017/02/10(金) 21:48:43
    野球のはどうなるんですか?
  49. 118 : : 2017/02/11(土) 19:10:50
    適当のところで書きます。考え中です
  50. 119 : : 2017/02/11(土) 20:27:55
    クリスタ「わーー!!猫も可愛い!」





    アルミン「いろんな猫がいるね」





    クリスタ「可愛い!!!」






    ワイワイ ガヤガヤ




    クリスタ「ん?」チラ





    「ねえ、そろそろ出ようよ」





    「そうですよ」





    「あと少しだけ」ジーーー





    「その言葉もう何回目?」





    「あんまり見られると猫ちゃんもストレスが溜まりますよ」





    「でも・・・」ジーーー





    猫「にゃ~」ゴロゴロ





    「・・・可愛い」





    クリスタ「あっ!やっぱりそうだ!」ダッ





    アルミン「!クリスタ!?どこに!?」





    ユミル「ん?」チラ





    ライナー「あっ、あれは・・・」





    「ねえ、もういいでしょ?」





    「あと5分・・・」





    クリスタ「ねえ!」タタタ





    「「ん?」」チラ





    「」ジロ





    クリスタ「ヤッホー!」ザッ





    「!クリスタ!」





    クリスタ「やっぱり『アニ』達だったんだね!」





    「なんでこんなところにクリスタがいるんですか?」





    クリスタ「えへへへへ、可愛い動物に惹かれました」テレテレ





    「な~んだ、ア二と一緒だね」





    クリスタ「『ミーナ』と『サシャ』は?」





    ミーナ「いやー、ア二がどうしても「見たい見たい!」って言うから仕方なく」





    ア二「そこまで言ってない」





    サシャ「あれこれもう一時間くらいいます」





    クリスタ「え・・・そんなに」





    ミーナ「クリスタ一人?」





    クリスタ「ううん、友達と」クル





    ミーナ・サシャ・ア二「」チラ





    ユミル「なんだよ、お前らもいたのかよ」スタスタ





    ライナー「よう」スタスタ





    ミーナ「ユミルにライナー・・・・ん?」





    アルミン「(誰だろう・・・)」スタスタ





    サシャ「?あなた誰ですか?」





    アルミン「!」





    クリスタ「転校生だよ。私達一年一組に来た!」
    ※クリスタ達は一年一組です





    ミーナ「あっ、例の」





    アルミン「こんにちは、アルミンです」ペコ





    ミーナ「こんにちは、アルミン。隣のクラスのミーナだよ」
    ※一年二組





    サシャ「同じくサシャです!」





    ア二「・・・」





    ミーナ「ほら、ア二も」





    ア二「・・・ア二」





    アルミン「よろしく」ニコ





    ミーナ「いいな~一組。こんな可愛い女の子が転校してくるなんて~」





    ユミル・クリスタ・ライナー「・・・は?」





    アルミン「お、女の子・・・?」





    ミーナ「え?」





    ユミル「ぎゅははははははははは!!!」ゲラゲラ





    クリスタ「くっ・・・お、女の子・・・女の子って」プルプル





    ライナー「アルミンは男の子だぞ」





    ミーナ「!!え!?」チラ





    アルミン「女の子・・・女の子・・・女の子・・・」ブツブツ





    サシャ「男子だったんですか~(私も女子かと思いました)」





    ミーナ「そ、そっか・・・ご、ごめんね」





    アルミン「アハハハ・・・気にしないで・・・男っぽくないボクも悪いから・・・」





    ミーナ「うっ・・・(心が痛い)」
  51. 120 : : 2017/02/11(土) 20:28:28

    クリスタ「げ、元気出して!アルミン!」





    ライナー「そうだぞ!お前は男だ!!」





    アルミン「二人共・・・」ウル





    ユミル「・・・アルミンちゃん」





    アルミン「ぐはっ!!」グサッ





    ユミル「ははははははは!!」





    クリスタ「」シュン






    ポカンッ!!



    ユミル「いたっ!!」





    クリスタ「こらっ!!ユミル!!」





    ユミル「イテェ、酷いなクリスタ」





    クリスタ「アルミンは男の子!!そんな風に馬鹿にしちゃいけません!」





    クリスタ「(クリスタ・・・)」





    クリスタ「確かに顔は小顔だし肌スベスベで!」





    アルミン「」グサグサ→小顔・肌キレイ





    クリスタ「髪がツヤツヤしてて瞳が綺麗で女の子っぽいけど!!」





    アルミン「」グサグサ→髪がツヤツヤ・瞳が綺麗





    クリスタ「ちゃんと男の子なの!!男の子ったら男の子なの!!」





    ライナー「お、おい・・・クリスタ」





    クリスタ「なに!?」クル





    ライナー「」チラ





    クリスタ「ん?」チラ





    アルミン「」ズーーーーン(落ち込む)





    クリスタ「!あ・・・」





    ユミル「クリスタ、今のはミーナ以上に酷いぞ」ニヤニヤ





    クリスタ「ご、ごめんね」





    アルミン「アハハハ・・・大丈夫大丈夫」ズーーーン





    サシャ「あらら、あからさまに落ち込んでますね」





    ライナー「(可哀想なアルミン・・・・)」





    ーーー











    ーー















    ーペットショップ前ー




    みんな「」スタスタ
    ※動物見てた組





    ジャン「おっ、やっと帰ってきたか」
    ※待機組





    マルコ「おかえり・・・って」チラ





    ミーナ「あっ、ジャン達も来てたんだ」





    ジャン「お前ら・・・」





    ア二「」チラ チラ





    マルコ・ベルトルト・ジャン「」





    ア二「・・・」





    「アイツならいねェぞ」





    ア二「!」ジロ





    ユミル「残念だったな~」ニヤニヤ





    ア二「・・・なんのこと」





    ユミル「わかってるくせに~」ニヤニヤ





    ベルトルト「あれ?アルミンは?」






    「」スゥ





    ベルトルト「!」





    アルミン「」ズーーーーン





    ベルトルト「あれ?行った時よりも落ち込んでいない?」





    クリスタ・ミーナ「・・・」





    ライナー「なあ、そろそろ飯にしないか?」





    サシャ「!ご飯!」





    ミーナ「私たちもいい?」





    ライナー「ああ、いいぞ」





    ジャン「飯か。そうだな、腹も減ったし」





    マルコ「うん、それじゃあお店に行こうか」





    みんな「」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ーフードエリアー

  52. 121 : : 2017/02/13(月) 16:52:39

    みんな「」スタスタ





    クリスタ「アルミン、何か食べたいものある?」





    アルミン「なんでもいいよ・・・なんでも」





    クリスタ「うう・・・(元気がない)」





    ベルトルト「何食べようか?」





    サシャ「お肉が食べたいです!!」





    ミーナ「じゃあ、ハンバーガーとか?」





    ジャン「ファーストフードか。いいな」





    ユミル「なんでもいいから早く食おうぜ」





    ア二「・・・はぁ(もっと猫見たかった)」スタスタ  プイ







    「「」」ワイワイ





    ア二「!!」





    ライナー「ん?どうした?ア二」チラ





    「エレン、私のも食べて」スゥ→アイス





    エレン「いらねェよ。俺はこのトマトアイスさえ食えればいいんだよ」ペロペロ





    ライナー「!あっ、あれエレンとミカサじゃねェか?」





    みんな「」チラ





    エレン「ん~~このトマト味なのに甘さがあるこの味・・・ありがとな、ミカサ。教えてくれて」ニカ





    ミカサ「///エレンのためだから///」
  53. 122 : : 2017/02/13(月) 18:39:17
    続き気になるー

    アニはエレンが好きなのかな?そうであってほしいなー
  54. 123 : : 2017/02/15(水) 16:16:12
    元ネタ亜人ちゃんは語りたいかと思った...期待してます!
  55. 124 : : 2017/02/16(木) 18:41:07

    ミーナ「あーホントだ」





    サシャ「二人でいますね・・・デートでしょうか?」





    アニ「」ピキ





    ユミル「・・・おい」ドン





    サシャ「はい?」





    ユミル「ん」チラ 





    サシャ「」チラ 





    アニ「デート・・・あの二人が」ピキ





    サシャ「あっ」





    ユミル「(こりゃコイツとアイツ等を下手に近付けさせない方がいいかm「おーい!エレンー!ミカサー!」タタタ





    ユミル「!!」





    エレン「ん?」チラ 





    クリスタ「昨日ぶり~」





    エレン「おークリスタか」





    クリスタ「奇遇だね!エレン達も来てたんだ!」





    エレン「ああ、アイス屋にトマト味のアイスが出たってミカサから聞いてな」





    クリスタ「へえー(トマト味のアイス・・・まずそう)」





    エレン「クリスタはここでなにしてんだ?」





    クリスタ「私?私はアルミンに町案内してる途中で、今からご飯かな」





    エレン「へえ、アルミンに町案内。クリスタ一人でか?」チラ





    クリスタ「ううん、みんなと」クル





    エレン「」チラ 





    みんな「」ゾロゾロ





    エレン「あっ、ホントだな。よく見たら2組の奴らもいるな」





    ミカサ「」ジーー





    アニ「」ジロ





    ミカサ「・・・(アニもいる)」ギリ





    クリスタ「よかったらエレン達も一緒にご飯食べない?」





    ミカサ「!」





    エレン「おー食う食う。クリスタが奢ってくれるのか?」ヘラ





    クリスタ「うん、もちろん奢らないよ」ニコ





    エレン「えーなんだよ。ケチだな」





    クリスタ「私にだってお財布事情があるんだもーん」





    エレン「チェッ、まあいいや。飯食いに行こうぜ、ミカサ」ムク(立)





    ミカサ「う、うん」ムク





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ーファーストフード店ー



    エレン「うまっ」モグモグ→ハンバーガー





    ライナー「お前さっきアイス食ってたのによくハンバーガー食えるな」





    エレン「甘いもんは別腹だろ」





    ミカサ「エレン、よく噛んで食べて」





    エレン「うるせぇな、お前は俺の母親か」





    ミカサ「違う(未来のお嫁さん)」





    エレン「いやーそれにしても2組のお前らもいるとは」モグモグ





    ミーナ「ペットショップでたまたま会ったの」





    エレン「ふーん」チラ





    アルミン「」パクパク





    エレン「・・・なあ、アルミン落ち込んでるように見えるんだけど」





    クリスタ・ミーナ「」ギクッ





    ユミル「実はよ~~~~~説明中~~~~~」ヘラヘラ





    エレン「・・・ぷっ!はははははははははははは!!お、女って!女と思われたとか!!」





    ベルトルト「ば、爆笑・・・」





    アルミン「・・・うう」ウル





    マルコ「!(やばい!)エレン!笑っちゃダメだよ!」





    エレン「くくっ・・わ、わりぃわりぃ」プルプル





    ライナー「(全然悪いと思ってねぇな)」





    ミカサ「エレン、笑っちゃダメ。アルミンに失礼」





    エレン「えーでも笑っちまうだろ!女って思われたんだぜ!なあ、アニ」





    アニ「・・・別に」モグモグ





    エレン「ぶーなんだよ、ノリ悪いぞ」





    アニ「」プイ
  56. 125 : : 2017/02/17(金) 23:01:45

    エレン「なーなーアニ~」ツンツン





    ア二「つつくな」





    ミカサ「ア二!エレンから離れて!」





    ア二「・・・別に私が引っ付いているわけじゃないから」ジロ





    ミカサ「あ?」ギリ





    ア二「なによ」ゴキ





    ライナー「おいおい、喧嘩するなよ」





    ユミル「コイツ等にそんなこと言っても無駄だろ。いつものことだし」





    ジャン「・・・」チラ





    アルミン「」ズーーーン





    ジャン「(あんなに妖怪達がいるのに・・・)!!おい!アルミン!見ろ!」





    アルミン「え・・・?なに?」





    ジャン「ほら、ここには『進撃学園』一学年の全ての妖怪が集まってるぜ」





    アルミン「!!!え!?そうなの!?」





    マルコ「!(元気になった!?)」





    アルミン「誰!?誰が妖怪!?」





    ジャン「お、落ち着けよ」





    アルミン「大丈夫!落ち着いてるよ!!」ワクワク





    ジャン「・・・(全然落ち着いてねェな)」





    ベルトルト「(だいぶ興奮してるな。でも元気になって良かった)アルミン」





    アルミン「なに?」





    ベルトルト「一年生のクラスは2クラスしかないことは知ってるよね?」





    アルミン「うん」





    ベルトルト「一組の妖怪は僕とライナー、ユミル、クリスタ、ミカサ、エレンの6人で二組は」チラ





    アルミン「」チラ





    ア二「」





    ベルトルト「二組はア二一人だけなんだよ」





    アルミン「ア二さん・・・(あの人が妖怪)」





    ミーナ「アルミン急に元気になりだしたね・・・どうしたの?」





    サシャ「何か悪いものでも食べましたか?」





    アルミン「!え・・い、いや・・・」





    クリスタ「アルミンは妖怪が大好きなんだよ」





    アルミン「!」





    サシャ「妖怪ですか?」





    クリスタ「うん!自分で妖怪オタクって自覚してるくらい妖怪が大好きなんだよ!」





    ミーナ「へえ、そうなんだ」





    アルミン「あ、あの!ア二さん!」





    ア二「ん」ジロ





    アルミン「ア二さんは・・・なんの妖怪?」





    ア二「・・・ビ」ボソ





    アルミン「え?なんて?」





    ア二「・・・『ろくろ首』」





    アルミン「!ろくろ首か(妖怪の中でも代表的でよく知られている妖怪か)」





    エレン「・・・!なあ!ア二ア二!」





    ア二「ん・・・なに」チラ





    エレン「久しぶりに首伸ばしてくれよ!」

    ア二「やだ」





    アルミン「!(即答!?)」





    エレン「えーなんでだよ」





    ア二「人前で伸ばしたくない・・・て言うか伸ばしたくない」





    エレン「えーーー子供の頃はよく伸ばして頭突きしてただろ~」





    ア二「」ギロ





    エレン「!!」





    クリスタ「エレン」





    エレン「ん?」クル





    クリスタ「女の子には色々あるの。子供の頃みたいに恥ずかしいことはできないの」





    エレン「は?恥ずかしいこと?」





    アルミン「(まあ確かに首伸ばしたりなんかしたら注目の的になるだろうからね)」





    ア二「まあクリスタの言うとおりさ。首は伸ばさない」





    エレン「ぶーーー、なんだよ。ア二の首伸ばしてるところ見てェのに」





    ア二「諦めな」





    エレン「チェッ・・・・!じゃあじゃあ!首咬ませてくれ!」





    みんな「!!」





    ア二「・・・は//?」





    エレン「なあいいだろ?咬ませてくれよ」





    アルミン「・・・」





    ミカサ「え、エレン!咬むなら私の首がある!!私を咬んで!」





    エレン「・・・ア二の首がいい」





    ミカサ「!!」





    エレン「ア二の首って綺麗でツヤツヤしててスベスベで///ついつい咬みたくなるんだよな//」





    ア二「////」カーーー





    ジャン「・・・あれ吸血鬼じゃなかったらただのセクハラだよな?」





    ユミル「吸血鬼じゃなくてもセクハラだろ」





    エレン「と言うわけでア二。咬ませてくれ。よければ血も吸わせてくれ」





    アルミン「!」
  57. 129 : : 2017/02/19(日) 19:16:21

    アルミン「え、エレン!!」





    エレン「ん?なんだ?」





    アルミン「血・・・吸うの?」





    みんな「・・・?」





    エレン「いや、吸うだろ。吸血鬼だぜ、俺」





    ライナー「吸血鬼って血を吸う妖怪だろ?」





    アルミン「いやそうだけど!」





    ユミル「なんだよ、なにが言いたいんだよ」





    アルミン「・・・僕が調べた限りじゃ・・・吸血鬼は別に血を吸わなくても生きていけるから」





    みんな「!!」





    アルミン「確かに吸血鬼は血を吸うことで栄養を蓄えたりすることができるよ。昔の吸血鬼はよく血を吸ってたみたい例もあるよ」





    エレン「」





    アルミン「でも今時の吸血鬼で血を吸うことなんてないから・・・」





    ユミル「・・・ふ~ん、だってよエレン」





    エレン「知らなかったな、今まで吸血鬼って血を吸うもんだから吸ってた」





    アルミン「・・・エレンは吸血衝動が起きることってあるの?}





    エレン「え?」





    アルミン「血が吸いたい!我慢できない!・・・そう思うこと」





    エレン「う~ん・・・別にないな。でも、たまに咬みつきたいって思うことはよくあるんだけどよ」





    アルミン「なるほど・・・(吸血衝動はない・・・だけど時折、咬みつきたいと思うことがある)」カキカキ→メモ





    ベルトルト「じゃあ、今まで僕たちが血を吸わせてあげていたいのは・・・」





    ライナー「無駄だったってことだな」





    クリスタ「もう、エレンったら」





    エレン「えー俺が悪いの?」





    ユミル「たりめェだ、咬まれんのも痛いんだからな」





    アルミン「・・・みんなはエレンに血を吸われたことあるの?」





    ジャン「俺はねェな」





    マルコ「僕もないよ」





    ミーナ「私もない」





    サシャ「私もです!」





    アルミン「(人間は吸ったことないんだ・・・)妖怪のみんなは?」





    ライナー「あー・・・俺たち全員幼馴染だからよ・・・」





    アルミン「!」





    ベルトルト「よくエレンに血を吸わせてあげてたよ」





    アルミン「へ、へえ・・・(吸血鬼が妖怪から血を吸う例はなかったな・・・コレは新たな発見だ!!)」

  58. 130 : : 2017/02/19(日) 21:27:56

    ユミル「よし、じゃあこれからはお前に血を吸わせなくていいってことだな」





    エレン「!ちょ、ちょっと待ってくれよ!」





    ユミル「あ?」





    エレン「血吸うとなんかこう・・・ぐわー!って力わくんだよ!!それにうまいしさ!」





    ジャン「なんだよ、ぐわーって」





    ミーナ「アホな回答だね」





    アルミン「(力がでる?)」





    ユミル「吸わなくても生きていけんだろ?だったらやる必要はねェ。そうだろ、お前ら?」





    ライナー「う~ん、まあそうだな」





    クリスタ「牙が刺さったときは痛いしね」





    ベルトルト「吸われるか吸われないかどっちがいいかって言われると・・・・まあ吸われたくないかな」





    エレン「うぐ・・・あ、ア二!」クル





    ア二「」ツーン





    エレン「お、おい・・・」





    ア二「」ツーン





    エレン「くっ・・・だったr「「「「断る(イヤだ)」」」」





    エレン「!ま、まだ何にも言ってないだろ!」





    ジャン「ふざけんな!どうせ俺たちに頼む気だったんだろうが!」





    エレン「!」





    マルコ「ボクは貧血気味だから、ごめんね」





    ミーナ「痛いのはイヤだ」





    サシャ「私もです」





    エレン「そんな・・・」ガク





    ミカサ「エレン、落ち込まないで」ポン





    エレン「・・・ミカサ」





    ミカサ「私はいつでも吸われていいから」





    エレン「!ホントか!?」





    ミカサ「うん」





    エレン「おおお!!ミカサ!ありがとう!!」ダキッ





    ミカサ「!!?//////」





    ア二「・・・」ギュッ





    ライナー「もう完全に血中毒者だな」





    ベルトルト「だね」





    ユミル「きっぱりやめればいいものを・・・」





    クリスタ「仕方ないよ、小さい頃から吸ってきたんだから」





    アルミン「・・・」





    エレン「あっ、でもミカサの血って冷たいからな・・・夏はいいけど冬はちょっとな・・・」





    ミカサ「え・・・」ガーン





    エレン「(誰か吸わせてくれる奴を探さないとな・・・)」
  59. 131 : : 2017/02/22(水) 22:04:59

    アルミン「・・・」ジーーー





    エレン「」





    アルミン「(吸血鬼に血を吸われるってどんな気分だろう・・・)」





    ジャン「おい、アルミン。吸われてみたいとか思うなよ」





    アルミン「!!」





    ジャン「図星かよ・・・」





    アルミン「くっ・・・(やっぱりやめた方がいいのかな・・・)」





    エレン「あ~体だる~」グデ~





    ア二「」チラ チラ





    エレン「あ~~」グデ~





    ア二「・・・あー・・・おっほん!え、エレン」





    エレン「ん?」





    ア二「あの・・・その・・・た、たまになら私が・・血・・・血をあg「なあ、そろそろ違うところ行かないか?」





    ア二「」





    ライナー「なあ、どうだ?」





    クリスタ「あっ!それなら私『駄菓子屋さん』行きたい!アルミンに駄菓子屋さん紹介したい!」





    アルミン「だがしや?」





    ジャン「また食い物かよ」





    クリスタ「いいじゃん!甘いもの食べたい!」





    ユミル「いつも食ってるだろ」





    アルミン「ねえ、駄菓子屋ってあのお菓子とか売ってあるアレ?」





    ミーナ「?そうだけど・・・駄菓子屋しらないの?」





    アルミン「うん。あっちではそんなのなかったから」





    マルコ「まあここみたいな田舎じゃないと駄菓子屋はなによね」





    アルミン「駄菓子屋か・・・行ってみたいな」





    クリスタ「!やった!」





    ライナー「それじゃあ行くか!・・・あっ、お前らも来るか?」





    サシャ「行きます!」





    ミーナ「私も暇だから行く」





    ライナー「そうか。ア二は?」チラ





    ア二「」ギロ





    ライナー「!な、なんだよ・・・」





    ア二「・・・別に」





    ライナー「じゃ、じゃあ睨むなよ(相変わらず怖いな・・・)」





    クリスタ「エレン達も来るでしょ?」





    エレン「えー外行くのか?」





    クリスタ「当たり前じゃん、外に行かないと駄菓子屋さんにはいけないよ」





    エレン「外暑い・・・」





    ベルトルト「・・・まあ、夏だからね」





    エレン「暑いのいやだ~!体だるくなる~!」





    ミカサ「私も暑いのは少し・・・」





    アルミン「・・・まあ、ミカサは雪女だから暑いのが苦手なのはわかるけど、エレンの場合は日傘でもさせば体の状態は悪くならないと思うよ」





    エレン「え?」





    アルミン「吸血鬼は太陽の日差しを受けることで体の状態が悪くなっていくからね」





    エレン「そ、そうだったのか・・・」





    ライナー「暑いのがダメだったんじゃなくて太陽の日差しがダメだったんだな」





    ベルトルト「アルミンのおかげでわからないことがわかっていくね」





    エレン「だな、ありがとな!アルミン!」





    アルミン「い、いやああ///」テレテレ





    エレン「よし!そうとわかれば日傘買ってくる!」タタタ





    ーーー










    ーー















    ー外ー


  60. 136 : : 2017/02/23(木) 23:27:55


    ギラギラ→太陽の光




    エレン「よし」バサッ!→日傘





    ユミル「はっ、マジで買ったのかよ」





    エレン「アルミンの助言を無駄にするわけにはいかないからな」





    アルミン「あははは、これで違ったらごめんね」





    ライナー「・・・どうだエレン?」





    エレン「あ~ん~・・・暑いは暑いんだけど、体の方はなんか少し楽になった気がする」





    ベルトルト「へえ、よかったね」





    エレン「おう!」





    ミカサ「・・・!エレン!」





    エレン「ん?なんだ?」





    ミカサ「私もその中に入れて」





    アニ「」ピキ





    エレン「は?なんで?」





    ミカサ「私は雪女」





    エレン「うん」





    ミカサ「暑いの苦手」





    エレン「うん」





    ミカサ「少しでも暑いのを避けたい」





    エレン「なるほど、ならいいぞ」スゥ





    ミカサ「お邪魔します////」スタスタ





    アニ「・・・」





    ユミル「お前も入れてもらったらどうだ?」ニヤニヤ





    アニ「!・・・わ、ワケわからないこと言ってんじゃないよ」プイ





    ユミル「わかってるくせによ~」





    クリスタ「アニはもっと積極的にいかないよダメだよ」





    アニ「う、うるさい////」





    エレン「よっしゃ!行こうぜ!」





    ジャン「急ぐなよ、駄菓子屋は逃げたりしねぇよ」





    アルミン「(駄菓子屋か・・・楽しみだな~)」





    ーーーーーーーーーーーーーー


    ー駄菓子屋ー

  61. 137 : : 2017/02/26(日) 19:58:38

    アルミン「へえ、コレが駄菓子屋か」





    クリスタ「おばちゃーん!来たよー!」





    おばちゃん「はいはい、いつもありがとね」





    エレン「おばちゃん、トマトない?」





    おばちゃん「おやおや、エレンちゃんか。裏庭に育ててるよ、好きに食べなさい」





    エレン「おーあんがとうー」スタスタ





    アルミン「・・・仲いいんだね」





    ライナー「ガキの頃からずっと通ってるからな」





    アルミン「へえ」





    マルコ「いやーでもここに来るたびにあの事思い出すよね」





    ジャン「・・・確かに」





    アルミン「?あの事って?」





    ミーナ「ここで私達人間とエレン達妖怪が出会ったことだよ」





    サシャ「小学4年生くらいの時でしよね!」





    アルミン「え?一緒の小学校じゃなかったの?」





    マルコ「違うよ」





    ジャン「この町では小学校のうちは妖怪と人間は別々の学校に通わせる決まりなんだよ」





    アルミン「!そうなんだ」





    ライナー「あーそう言えばここでお前らと出会ったんだよな」





    ベルトルト「確か・・・ここで僕たちがお菓子買ってたらジャン達が来て」





    ミーナ「そうそう!ジャンがエレンをいじめるんだよね!」





    アルミン「いじめ?」





    ジャン「・・・少しいじっただけだろ」





    ユミル「そのせいでクリスタに殺されそうになったのはどこのどいつだ?」





    アルミン「!く、クリスタに!?」





    クリスタ「ちょ、ちょっと!!ユミル!!」





    ユミル「本当のことだろ」





    クリスタ「うぐ・・・」





    アルミン「クリスタが・・・ジャンを殺そうと?」





    ライナー「まあ、今と比べるとエレンとクリスタは昔とだいぶ性格が違うからな」





    ミカサ「昔のエレンは可愛かった///」





    ユミル「クリスタは男っぽかったな」





    クリスタ「む、昔の話だよ!!」





    アルミン「エレンが・・・可愛い?」





    ベルトルト「可愛いっていうよりも・・・人見知りで恥ずかしがり屋だったよ」





    アルミン「!!」





    ユミル「あとよく泣いてたな」





    アルミン「!!?あ、あのエレンが!?」





    ライナー「ああ」





    アルミン「・・・(あのエレンが・・・)」
  62. 138 : : 2017/02/26(日) 19:58:52

    ミーナ「そのエレンをジャンがいじめて泣かすから」





    ジャン「あー・・・思い出すだけで寒気する」





    サシャ「懐かしいですね~」





    ライナー「ああ、あの日もこんな風に暑い日だったよな」ポワポワ(回想)





    アルミン「あ・・・ここで回想入るんだ」





    ポワポワ(回想)



    ーーー










    ーー














    ・・・6年前




    スタスタ



    クリスタ「いくぞー!すすめー!!」スタスタ
    ※小学四年





    ユミル「暑い・・・」





    ライナー「あー川で泳ぎたいな」





    ベルトルト「あっ、それいいね」





    エレン「ハァハァ・・・」フラフラ ポタポタ(汗)





    ミカサ「エレン、大丈夫?」





    エレン「ううっ・・・暑いよ」フラフラ





    ア二「おんぶしてあげようか?」





    エレン「アーちゃん・・・で、でも・・・アーちゃんに迷惑かけちゃうし」





    ア二「何言ってるの、いいから乗りな」スゥ





    エレン「・・・あ、ありがとう。アーちゃん」ニコ





    ア二「///」ズッキュウウウン





    ミカサ「わ、私にも乗っていいよ!」





    エレン「ありがとう、ミカサちゃん」ニコ





    ミカサ「はうっ////」ズッキュウウウン





    エレン「じゃ、じゃあ、アーちゃん。乗るね」スゥ





    ア二「////」ドキドキ







    タタタ  ダッ!!(跳)



    クリスタ「とうっ!!」シュンッ!!(蹴)





    エレン「!!あうっ!!」ガンッ!!





    ミカサ・ア二・ユミル・ライナー・ベルトルト「!!」





    エレン「ううっ・・・うわああああああああ!!」ポロポロ





    クリスタ「男の子がなに女の子におんぶしてもらおうとしてるの!この軟弱者!!」





    エレン「ううっ・・・だ、だって」グス





    クリスタ「だってじゃない!!」ドシ(乗)





    エレン「!うぐっ!」グググ





    クリスタ「エレンは根性が足りないんだよ!ほら!私をおんぶして駄菓子屋さんまで歩く!!」ペシペシ(叩)





    エレン「あうぅ・・・クーちゃん重いよ」グググ





    クリスタ「文句言わない!さっさと歩く!」





    エレン「ううっ・・・わかった」スタ スタ





    ミカサ・ア二「クリスタ!!」ギロ





    クリスタ「おっと、二人はエレンを甘やかしすぎなの。手出し無用だよ」





    ミカサ「関係ない」パキ→氷





    ア二「エレンが可哀想・・・降りな」ゴキ





    クリスタ「・・・私と殺ろうっての?」シャキン→爪





    ライナー「おっと・・・」





    ベルトルト「やばいね」





    ユミル「離れよう」タタタ





    ミカサ・ア二・クリスタ「」ゴゴゴゴ





    「だ、大丈夫だよ」





    ミカサ・ア二「!!」





    エレン「僕・・大丈夫だよ」ニコ





    ア二「エレン・・・」





    エレン「だから喧嘩しないで」ウルウル





    ミカサ・ア二「うぐっ・・・(可愛い///)」





    クリスタ「よく言った!さあ!進め!」





    エレン「お、おおー・・・」スタ スタ





    『ちょっと待った!!』





    ~~~~~~回想中断~~~~~~~




    ライナー「ん?なんだよ」





    アルミン「え?あの可愛らしい天使みたいな笑顔していた子・・・誰アレ?」





    ライナー「誰って・・・エレンだろ?」





    アルミン「・・・」





    ライナー「もういいか?回想の続きをしても」





    アルミン「あ・・・はい。どうぞ」





    ポワポワ(回想・続)



    ーーー










    ーー














    ー駄菓子屋ー
  63. 140 : : 2017/03/02(木) 15:55:05

    エレン「つ、着いたよ・・・」フラフラ
    ※クリスタおんぶ中





    クリスタ「うむ、よくやった。褒めてやる」ポンポン





    エレン「あ、ありがとう・・・」ニコ





    ユミル「褒めるのはいいから早く降りてやれよ」





    クリスタ「わかってる」トン





    エレン「ハァハァ・・・つ、疲れた」ペタン(座)





    ミカサ・ア二「エレン大丈夫?」ササッ





    エレン「うん、大丈夫だよ・・」





    ミカサ「くっ・・・(可愛いエレンをこんなになるまでやるなんて・・・)許せん」





    ア二「エレン、嫌な時はイヤって言わないといけないよ」





    エレン「で・・・でも・・・」





    ア二「・・・まったく」スゥ







    ポン



    エレン「!」





    ア二「エレンは優しすぎるんだよ」ナデナデ





    エレン「・・//えへへへへ///」テレテレ





    ライナー「なあ、早くアイス買おうぜ。溶けちまう」





    ベルトルト「それはミカサのセリフじゃない?」





    クリスタ「よっ!おばちゃん!」





    おばちゃん「あら、クリスタちゃん。いらっしゃい」





    クリスタ「ちゃんを付けるな、ちゃんを」





    おばちゃん「あらあら、ごめんね」





    クリスタ「たく、次ちゃんを付けたら許さないからな!」





    ライナー「まあまあ、クリスタ。落ち着け」





    ベルトルト「こんにちは、おばあさん」





    おばちゃん「こんにちは」





    ユミル「アイス買いに来た」





    おばちゃん「はいはい、好きなのを選びなさい」





    ミカサ「エレン、アイス食べよう」





    エレン「う、うん」トコトコ





    ライナー「なに食おっかな~」





    ユミル「鬼は肉でも食ってろよ」





    ライナー「こんな暑いのに肉なんか食えるか!」







    「「「「」」」」スタスタ





    ミカサ「エレンはどれ食べる?」





    エレン「え、えっと・・・それじゃあこr「おい、どけよ」





    エレン「!」





    ミカサ・ア二・クリスタ・ユミル・ライナー・ベルトルト「」チラ





    ジャン「邪魔だ。どけよ」
    ※小学四年生





    マルコ「ちょっとジャン」





    ミーナ「まだ選んでいる途中なんだからやめなよ」





    サシャ「しょうれすよ(そうですよ)」モグモグ→パン





    ジャン「暑いんだよ。さっさと食いてェんだよ」





    エレン「え・・えっと・・・」





    ジャン「さっさと選ばないなら退けよ」シュン






    ドンッ!!


    エレン「わっ!」ドテッ(倒)





    ア二・ミカサ「!エレン!」





    ライナー「おい!お前!」





    ジャン「なんだよ、ちょっと押しただけだろ。大袈裟なんだよ」チラ





    エレン「ううっ・・・痛いよ」グス





    ミカサ「大丈夫?エレン」





    ア二「どこか打ったのかい?」





    ジャン「・・・・・ぷっ!!ぎゃはははははははははは!!!」





    みんな「!!」





    ユミル「・・・何笑ってんだよ」





    ジャン「ははははは!だ、だってよ!男のくせにメソメソして女に心配されてやんの!」
  64. 141 : : 2017/03/03(金) 00:07:10
    ジャン↑が、ウゼェ
  65. 142 : : 2017/03/05(日) 00:24:09
    ジャンみたいな奴には天誅が下る
  66. 143 : : 2017/03/05(日) 01:11:04
    クリスタ「・・・」ズズズ(爪・牙)





    ジャン「お前本当は女なんじゃねぇの?」ニヤニヤ





    エレン「ち、違うよ・・・僕は・・・」ウルウル





    ジャン「僕って・・・くっくくっ!涙目で僕って」プルプル





    ミカサ「貴方・・・」スゥ





    アニ「いい加減にしなよ」スゥ





    ベルトルト「!ミカサ!アニ!ダメだよ!」ガシッ!!





    ライナー「落ち着け!」ガシッ!!





    マルコ「ジャン、やめなよ。よその学校の生徒と喧嘩なんてしたら先生に怒られるよ」





    ジャン「バレなきゃいいんだよ」





    ミーナ「そういう問題じゃないでしょ!」





    ジャン「うっせぇな・・・おい、お前」





    エレン「!な、なに・・・?」ジリ





    ジャン「お前どこの小学校の奴だよ、今度遊びに行ってやんよ」ニヤニヤ





    エレン「」グス ツー(涙)





    ジャン「ははははは!!たっぷり遊んでやっから覚悟しとけyシュンッ!!!





    ジャン「!がっ!」ギシッ(首)





    みんな「!!」





    エレン「く・・・くーちゃん?」





    クリスタ「」ギュッ サアアア(毛)





    ミーナ・マルコ・サシャ「!!」





    ジャン「なっ!ば、化物!!」ギシッギシッ





    クリスタ「化物とは失礼な。狼だ」





    マルコ「よ、妖怪?」





    ライナー「おい!クリスタ!」





    クリスタ「邪魔すんな」ギロ





    ライナー「!」





    クリスタ「邪魔したら殺す」





    ライナー「っ・・・」





    ユミル「・・・はぁ、私知ーらね」





    クリスタ「・・・おい」ジロ





    ジャン「!」





    クリスタ「よくも友達(エレン)泣かしてくれたな」ギロ





    ジャン「!!ぐっ!は、放せ!!」





    クリスタ「遊びたいんだろ?だったら遊んでやるよ」スゥ





    ジャン「!!くっ!ば、化物が!!放せよ!」ジタバタ





    クリスタ「妖怪だって言ってるだろうが」グッ







    「」ダッ!





    ガシッ!!





    みんな「!」





    クリスタ「・・・ん?」チラ





    エレン「く、くーちゃん、ダメ・・・殴っちゃダメ」フリフリ(首) ウルウル





    クリスタ「」





    エレン「殴っちゃ・・・ダメ」ウルウル ギュッ





    ミカサ・アニ「エレン・・・(なんて優しい!)」





    クリスタ「・・・チッ」パッ(放)





    ジャン「!ごほっごほっ!!」ドテッ





    エレン「だ、大丈夫?」トコトコ





    ジャン「!」





    エレン「た、立てる?」スゥ→手





    ジャン「あ、ああ」スゥ







    ギュッ



    ジャン「」ムク(立)





    エレン「ふぅ・・・あっ、ぼ、僕の名前はエレン。エレン・イェーガーっていうの」





    ジャン「」





    エレン「」ニコニコ





    ジャン「じゃ、ジャンだ」





    エレン「!」





    ジャン「わ、悪かった・・・ごめん」ペコ





    エレン「うん!」ニコリ





    ーーー











    ーー
















    ライナー「こんな感じで俺達は出会ったんだよな~」





    アルミン「エレンとクリスタが・・・まさかあんな風だったなんて・・・」





    ミーナ「まあ今の二人から想像できないよね」





    アルミン「」チラ





    クリスタ「うぐ・・・////思い出すだけで恥ずかしい////」





    ユミル「あれはあれで可愛かったぞ」





    エレン「うまっ。アニも食べるか?」スゥ→トマト(食べかけ)





    アニ「・・・いらない(エレンの食べかけ)」ゴクリ





    アルミン「・・・(どこであんな風になったんだろう?)」
  67. 151 : : 2017/03/10(金) 16:32:19
    期待です
  68. 152 : : 2017/03/10(金) 23:02:43
    期待んご
  69. 153 : : 2017/03/11(土) 08:28:13
    »152
    おお!同種よ
  70. 154 : : 2017/03/11(土) 16:34:16

    ライナー「まあ今じゃ仲良くなってよく遊ぶ仲になってんだよ」





    アルミン「へえ・・・(いいなぁ、僕ももっと早く出会いたかったな)」





    クリスタ「ねーねー思い出話もその辺にしてお菓子選ぼうよ!」





    アルミン「!」





    マルコ「アルミン、このお菓子知ってる?すごく美味しいよ」スゥ→お菓子





    エレン「アルミンアルミン。この蛇みたいに長い麺のラーメン菓子なんてどうだ?」





    ユミル「おい、喧嘩売ってんのか?」





    エレン「えーいい例えだろ?」





    ユミル「」ギロ





    エレン「・・・じゃあ、ろくろくb「殺されたいの?」





    エレン「!」ビクッ!





    アニ「ねえ?」ゴキッ!





    エレン「こ、殺されたくありません」タラタラ(汗)





    アニ「よろしい・・・」





    ユミル「けっ、殺されればいいのによ」





    エレン「おいおい、ひでぇな」





    ミカサ「大丈夫、エレン。殺されそうになっても私が助ける」





    エレン「ん?そうか?なら頼む、俺死にたくねぇし」





    ミカサ「まかせて」





    アルミン「・・・女の子に守られてそれでいいの?エレン」


    エレン「うん」





    アルミン「(即答)」





    みんな「」ワイワイ ガヤガヤ





    アルミン「・・・ふふ(やっぱりみんなといると楽しい!)」







    ・・・数十分後



    スタスタ



    エレン「あー食った食った」





    サシャ「美味しかったです~」





    クリスタ「どうだった?アルミン」





    アルミン「うん。とっても楽しかったよ、知らないお店や食べ物なんかもあったし。大満足だよ!」





    ユミル「そりゃあよかったな」





    ライナー「他に行きたいところや気になることがあったら遠慮せずに言ってくれよ」





    ベルトルト「僕たちにできることならなんでも手伝うよ」





    アルミン「うん、ありがとう」ニコ
  71. 155 : : 2017/03/11(土) 21:51:36
    期待です
    神ってる
  72. 156 : : 2017/03/12(日) 22:27:44
    約一週間毎に見てます
    期待です!
  73. 157 : : 2017/03/13(月) 16:10:54

    ジャン「それじゃあ、このへんで解散にするか」





    ライナー「だな」





    エレン「よし、帰ろう」クル





    アルミン「!あ、あの!みんな!」





    みんな「ん?」クル





    アルミン「きょ、今日は本当にありがとう・・・楽しかったよ」





    マルコ「お礼なんていいよ」





    ライナー「友達だろ」





    アルミン「///」テレテレ







    「」ジロ  カチャ→バイク






    ユミル「おいおい、コイツ照れて顔赤くしてんぞ」





    アルミン「!!////」





    サシャ「あーホントです」





    ミーナ「アルミン可愛い~」





    アルミン「か、可愛い・・・?」





    ミーナ「うん!」





    エレン「女の子みた~い」





    アルミン「!ぐっ!」グサッ





    クリスタ「エレン!!」





    エレン「はははは。わりぃわりぃ」





    アルミン「ううっ・・・酷いよエレン」ウル





    マルコ・ジャン・ライナー・ベルトルト・エレン「!!」





    クリスタ「・・・どうしよう・・・一瞬女の子に見えた」





    ユミル「私もだ」





    ミーナ「私も」





    ミカサ「私も」





    サシャ「私もです」





    ア二「・・・ワタシモ」ボソ





    ライナー「(一瞬『ドキッ』としてしまった)」





    ジャン「(いかんいかん・・・アイツは男)」グッ





    エレン「・・・女の子・・・ぷぷ」クスクス





    アルミン「え・・・エレン」プルプル(拳)





    エレン「ん?」





    アルミン「」シュンッ!!!







    ゴンッ!!



    みんな「!!」





    エレン「おご・・・」プクッ→たんこぶ





    アルミン「ボクは男だ!」





    エレン「イテェ!!殴ることないだろ!!」





    アルミン「笑うほうが悪い!!」





    エレン「なんだと!!」





    アルミン「なんだよ!!」





    みんな「」





    エレン・アルミン「」ギャーギャー





    男「」ブウウウウウウウン→バイク(動)





    アルミン「僕だって怒るときは怒rガシュッ!!





    みんな「!!」





    アルミン「・・・え?」チラ





    男「」ブウウウウウウウン  ギュッ→バック(アルミンの)





    エレン「・・・んーーーこれって」





    ジャン「バカ!!ひったくりだ!!」





    アルミン「僕のバック!!」ダッ!!





    エレン「!お、おい!アルミン!!」ダッ!!





    ミカサ「エレン!アルミン!」ダッ





    ア二「」ダッ





    ライナー「!おい!無茶するな!」ダッ





    ジャン「!お、おい!!お前まで行ってどうするんだよ!!」





    サシャ「危ないですよ!!」





    マルコ「と、とにかく!警察に電話!!」





    ミーナ「う、うん!」カチャ





    ユミル「アイツ等バカか?走ってバイクに追いつく気かよ」





    クリスタ「うーーん・・・いくらライナー達でもそれは・・・」





    ーーーーーーーーーーーーー



    ブウウウウウウウウウン!!




    男「」ブウウウウウウン!!
  74. 158 : : 2017/03/13(月) 16:11:03

    アルミン「ハァハァ!!ま、待て!!」タタタ





    エレン「アルミン!!」タタタ





    アルミン「僕のバック・・・(あれには・・・あれには!!)」ギリ タタタタ





    エレン「ちっ!!」ジロ





    男「」ブウウウウウウウン!!





    エレン「(飛んで追いつけるか?)」タタタタ スゥ





    「待ちな」





    エレン「!」クル タタタ





    ア二「飛んでもたぶん追いつけないよ」タタタ





    エレン「ア二!!」タタタ





    ミカサ「エレン!!」タタタ





    ライナー「お前ら落ち着け!」タタタ





    エレン「ミカサ!ライナーも」タタタ





    ライナー「アルミン!!走って追いつけるはずないだろ!!」タタタ





    アルミン「ハァハァ!」タタタ





    ライナー「このまま追いかけたら危ない!!諦めて警察に任せようぜ!!」





    アルミン「ハァハァハァ!!」タタタ





    エレン「・・・聞いてねェな」タタタ





    ライナー「ああああ!!もう!!」タタタ





    ア二「・・・ねえ、ライナー」タタタ





    ライナー「あ!?なんだ!?」タタタ





    ア二「アレやりな」タタタ





    ライナー「あれ?」タタタ





    ア二「砲丸投げ・・・吸血鬼バージョン」タタタ





    ミカサ・ライナー「!!!」タタタ





    エレン「え・・・?」タタタ





    ミカサ「ア二!!」ギリ タタタ





    ライナー「ま、マジか?」タタタ





    エレン「あ・・ア二・・・待ってくれ」タタタ





    ア二「待ってる間にあのひったくりもっと遠くまで行くよ」タタタ





    エレン「!そ、そうだけど!俺が死ぬ!!」タタタ





    ア二「・・・」タタタ





    エレン「なんとか言えよ!!」タタタ





    ア二「早くしな。ずっと走ってるのも無理だしこのまま焦って走り続けたら事故るかもよ」タタタ





    ライナー「!・・・お、おう!」タタタ





    エレン「!」





    ライナー「」ガシッ!!





    エレン「ちょ!!ライナー!!」ジタバタ





    ア二「100メートルくらい離れてるけど・・・いけるでしょ?」タタタ





    ライナー「ああ・・・」タタタ グッ





    エレン「は、放せ!!」ジタバタ





    ミカサ「ライナー!!エレンが嫌がってる!放せ!」





    ライナー「!」





    エレン「おおお!そうだ!ミカサ!!もっと言ってやれ!このバカにいtt「エレン」





    エレン「!」





    ア二「もし大人しくしてくれるなら・・・」





    エレン「」





    ア二「私の首を噛ませてあげる」





    エレン「    」





    ミカサ「早くエレンを放さないと凍r「ミカサ」





    ミカサ「!」





    エレン「俺、大丈夫」グッ(親指)





    ミカサ「!!え、エレン!?」





    エレン「よし!!ライナー!!あの野郎におもいっきりぶち込め!!」





    ライナー「おう!!」タタタ グッ!!!





    エレン「(神様仏様吸血鬼様・・・どうか死にませんように)」グッ!!





    ライナー「おっらああああああああああ!!」ブオオオオオオオオオンッ!!!!(投)





    エレン「」ビュウウウウウウウッ!!!





    男「」ブウウウウウウン!! チラ





    アルミン「ハァハァハァ・・・」タタタ…





    男「フッ・・・走ってバイクに敵うわkドカアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!





    みんな(町人)「!!」





    アルミン「え・・・?」
  75. 159 : : 2017/03/13(月) 22:55:02
    期待だぜ!
  76. 160 : : 2017/03/13(月) 22:55:37
    ひったくりにジャストミート!!

    期待だぜ!
  77. 161 : : 2017/03/13(月) 23:57:33
    ハイセさん
    エレンが最初から誰も歯が立たないくらいのチートもの書いてください
  78. 162 : : 2017/03/14(火) 00:04:05
    >>161つまんないの書かせようとするなよ
  79. 163 : : 2017/03/14(火) 00:11:22
    チート物も面白いけどこれはこれで面白い、期待するので続けてほしい
  80. 164 : : 2017/03/14(火) 15:20:19
    カネキさん
    頑張ってください!
  81. 165 : : 2017/03/14(火) 23:14:20
    カネキさんのはどの作品も面白いから好きだ
    これからも神作品をジャンジャン書いてほしい
  82. 166 : : 2017/03/15(水) 18:18:31

    通行人「なんだなんだ!?」




    通行人「事故か!?」






    アルミン「・・・」スタスタ チラ





    バイク  グチャグチャ(壊)





    男「ううっ・・・な、なにが・・起きた・・・」ガク(気絶)





    アルミン「・・・」チラ





    「」ピチャ





    アルミン「!!!」





    エレン「」グチャグチャ(血・骨・内臓)





    アルミン「え・・・エレン?」






    通行人「きゃああああああああ!!!」




    通行人「おいおい!コレ死んでんじゃないか!?」




    通行人「おい!誰か!!救急車呼べ!!」






    アルミン「」クル





    ミカサ「エレン」タタタ





    ライナー「よし、見事命中したみたいだな」





    ア二「・・・みたいだね」





    アルミン「・・・っ!!」ダッ!!





    ライナー「ん?」





    アルミン「」ガシッ!!





    ライナー「!お、おい」グイ(服)





    アルミン「何やってるんだよ!!!!」





    ライナー「!」





    アルミン「アレやったの君だろ!?力持ちの鬼の君だろ!?」





    ライナー「いや・・そうだけど。落ち着けよ」





    アルミン「落ち着いてなんかいられないよ!!」





    ア二「・・・」





    アルミン「見なよ!!エレンのあの姿!!いくら吸血鬼でもあれじゃあ助からないy「イッテェ!!」





    アルミン「・・・・?」クル





    通行人達「!!!」ザワザワ





    「あーイテェ。久しぶりにやるとやっぱりイテェよ」ジュウウウウウウ(再生)





    アルミン「え・・・?え?」





    エレン「イテテテ・・・」ジュウウウウ





    ミカサ「エレン、大丈夫?」





    エレン「大丈夫なわけねェだろ、イテェよ」





    ミカサ「・・・ア二」ギロ





    ア二「・・・どうせ治るんだから心配するだけ無駄でしょ」





    エレン「おいおい、そういう問題かよ」
  83. 167 : : 2017/03/15(水) 18:18:51

    ミカサ「ア二・・・エレンをこんな目に合わせるなんて・・・許さん」ザッ





    ア二「投げたの私じゃないし・・・許さないならライナーに言いな」





    エレン「お前がやれって指示だしたよな!?」





    ア二「・・・」プイ





    エレン「おい!!」





    ア二「・・・」スゥ(首)





    エレン「!」





    ア二「コレ(首)を条件にやるって言ったのはどこの誰だい?」





    エレン「うぐ・・・」





    ア二「ねえ?」





    エレン「くっ・・・」





    ア二「投げられる前にミカサに親指立てて「大丈夫」って言ってたの誰だっけ?」





    エレン「ううっ・・・・・はい、俺です」ウル(涙目)





    ア二「」





    エレン「くっ・・・・」ウルウル





    ア二「・・・フッ。そんな顔するんじゃないよ」ポン





    エレン「!」





    ア二「ちゃんとコレ(首)は噛ませてあげるから」





    エレン「ほ、ホントだな!?」





    ア二「ああ」





    エレン「おおお!!やった!!」





    ミカサ「エレン・・・」チラ





    ア二「ん」ピク





    ミカサ「(ア二・・・)」ギリ





    ア二「・・・・フッ」クス





    ミカサ「!!!」ギリギリ!!





    エレン「(久しぶりにア二の首を噛める~血も吸わせてくんねェかな~)」





    「き、君・・・」





    エレン「ん?」





    通行人「だ、大丈夫?すごい血まみれだったけど・・・」





    エレン「あっ、大丈夫大丈夫。俺」スゥ






    ザッ(立)



    エレン「吸血鬼だから!」ニッ





    通行人「そ、そうか・・・ならいいんだけど」





    エレン「心配ありがとうございます!」ペコ





    ミカサ「エレン、もう立って平気なの?」





    エレン「おう!もう治った!」





    ミカサ「本当に?」ジーーー





    エレン「本当だって」





    ミカサ「・・・よかった」ホッ





    エレン「心配してくれてありがとな、ミカサ」





    ミカサ「!」





    エレン「嬉しいぜ」ニカ





    ミカサ「////うん」





    ア二「・・・」





    エレン「」キョロキョロ






    アルミンのバック






    エレン「!おっ、あったあった」ガシッ





    アルミン「」ポケーー(呆然)





    エレン「おーい。アルミン」タタタ





    アルミン「!」





    エレン「ほら、コレ」スゥ→バック





    アルミン「え・・・」





    エレン「お前のバック。取り返したぜ」





    アルミン「あ・・・うん、ありがとう・・・」





    エレン「ん?どうした?嬉しくないのか?」





    アルミン「!い、いや!嬉しいよ!嬉しいよ・・・嬉しいけど」ジーーー





    エレン「?」





    アルミン「あんなにぐちゃぐちゃになってたエレンが今こうして生きてることがびっくりで・・・頭が回らないよ」

  84. 168 : : 2017/03/16(木) 14:00:02

    エレン「は?そりゃあ生きてるにきまってるだろ。俺ってば吸血鬼だぜ」





    ライナー「吸血鬼は不死身なんだろ?」





    アルミン「!う、ううん!違う!それは人間が勝手に描いた空想の吸血鬼・・・本当の吸血鬼はただ人より少し再生力が早いだけだよ」





    ア二・ミカサ・ライナー「!」





    アルミン「おかしいと思ってたよ、不審者に刺された時もクリスタに頭噛まれて大量に血が出てたのにすぐ治ってたし・・・」チラ





    エレン「」





    アルミン「エレン・・・君は一体・・・」





    エレン「・・・う~んと、つまり・・・俺は結構すげェ吸血鬼ってことか?」





    アルミン「結構なんてもんじゃないよ!すごいよ!!超が何個あっても足りないくらいすごいよ!」





    エレン「おおお!!俺すげェ!!」





    アルミン「(本当にすごい!こんな吸血鬼に出会えたなんて・・・)感激」ツー





    ライナー「!(泣くほど!?)」





    エレン「ミカサ!俺すげェって!やったぜ!」





    ミカサ「おめでとう、エレン」パチパチ





    エレン「あとでクリスタ達にも自慢してやろう・・・・!あっ、そうだ。アルミンアルミン」





    アルミン「ん?なに?」





    エレン「そのバックに何が入ってるんだ?」





    アルミン「!」





    エレン「バックに大切なもんでも入ってんのか?」





    ライナー「ああ、確かにな」





    ミカサ「そうでなきゃあそこまで一生懸命追いかけない」





    アルミン「え・・・えっと・・・」ギュッ





    エレン「財布か?」





    アルミン「あっ、確かに財布はバックの中に入れてたけど別に財布はどうでもよかったよ」





    ライナー「どうでもよかったって・・・」





    ア二「じゃあ何をあんなに一生懸命取り返そうとしてたんだい」





    アルミン「・・・」ゴソゴソ





    エレン・ミカサ・ライナー・ア二「」





    アルミン「これだよ」スゥ→ノート





    エレン「?」





    ミカサ「ノート?」





    アルミン「うん。でもただのノートじゃないよ。僕がこれまでの人生で調べ上げてきた妖怪に関することが書いてあるノートだよ!」





    ア二「・・・」





    エレン「ふ~ん、そんなに大切か?」





    アルミン「もちろん!!」クワッ!!





    エレン「!!}





    アルミン「!ご、ごめん」





    エレン「い、いや・・・(少し怖かった)」





    アルミン「・・・みんな」





    エレン・ア二・ミカサ・ライナー「ん」





    アルミン「本当にありがとう。こんなノート一つのために一緒に追いかけてくれて」





    エレン「アルミン・・・」





    アルミン「出会ってからまだ数日しか経ってないのにみんなには色々お世話になってなんだか申し訳ないよ」





    エレン「いいっていいって」





    ミカサ「問題ない」





    ライナー「気にするなよ」





    アルミン「・・・僕にできることがあったらなんでも言ってね」





    ライナー・エレン・ミカサ・ア二「!」





    アルミン「みんなが困ってることがあったら今度は僕が助けるよ」





    ライナー「おっ、そりゃあ頼もしいな!」





    エレン「おう!頼むぜ!」





    アルミン「うん!」





    ーーー












    ーー















    ー町(元いた場所)ー




    アルミン・エレン・ライナー・ミカサ・ア二「」スタスタ





    クリスタ「!あっ!みんなー!」





    エレン「よーただいまー」





    ジャン「「ただいまー」じゃねェよ!危ないだろ!」





    マルコ「大丈夫だった?」





    アルミン「うん、エレン達のおかげで無事に取り返すことが出来たよ」





    ミーナ「!え!?バイクに追いついたの?」





    エレン「まあな~」





    ミカサ「ア二のせいでエレンが傷ついた」





    ア二「は?」
  85. 169 : : 2017/03/16(木) 14:00:38

    ユミル「あ?ア二のせい?」





    クリスタ「何やったの?}





    エレン「アルミンのバック盗った奴に俺を投げつけた」





    ジャン・マルコ・サシャ・ミーナ「!!」





    クリスタ「え!?あれやったの!?」





    ベルトルト「投げったって・・・エレン投げれるのなんて(ライナーしかいないよね・・・)」





    ユミル「はっはっはっ!!そりゃいい!是非ともお前がぐちゃぐちゃになるところを私も見たかった!」ケラケラ





    エレン「笑ってんじゃねェよ!イテェんだぞ!!」






    ア二「投げたの私じゃないから」ジロ





    ミカサ「指示を出したのはア二」ジロ





    ライナー「!(いかん!)お、おい・・・」





    ア二・ミカサ「」ゴゴゴゴゴ





    マルコ「・・・・ま、まあ・・・何がともあれ無事に取り返せてよかったね」





    アルミン「うん」ニコ





    ジャン「じゃあ今度こそ本当に解散だからな」





    ミーナ「もう盗られちゃダメだよ、アルミン」





    アルミン「うっ・・・わ、わかった」





    ミーナ「よし、じゃあ帰ろう!サシャ」スタスタ





    サシャ「はいです!」スタスタ





    ジャン「俺たちも帰ろうぜ」スタスタ





    マルコ「うん。じゃあね、アルミン。みんな」スタスタ





    アルミン「ばいばい」





    ベルトルト「・・・」ジーーー





    ミカサ・ア二「」グググ ゴゴゴゴ





    ベルトルト「・・・僕たちも帰ろうか」





    ライナー「だな」





    クリスタ「エレンー、ミカサとア二を家まで送るんだよー」





    エレン「はー?なんで俺が?」





    ユミル「文句言わずやれ」





    ライナー「そんじゃあな」クル





    アルミン「!ら、ライナー!」タタタ





    ライナー「ん?」クル





    アルミン「あ・・・あの・・・あの時胸ぐら掴んでごめん」





    ライナー「!」





    アルミン「エレンが死んだと思ってついカッとなって」





    ライナー「いやいや、俺はエレンが不死身だと子供の時からずっと思ってたからよ大丈夫だと思ってよ・・・妖怪に関する知識が多いアルミンからしたら驚いて当然だよな」





    アルミン「まあ・・・正直驚いたね。あははは・・・・」





    ライナー「・・・アルミンも一緒に帰ろうぜ」ニッ





    アルミン「!」





    ライナー「俺という妖怪のことを帰りながら話してやるよ」





    アルミン「ライナー・・・・うん!聞きたい!」タタタ





    クリスタ「それじゃあね~エレン、ミカサ、ア二~」





    エレン「おーじゃあなー」
  86. 170 : : 2017/03/16(木) 21:21:47
    くそ期待
  87. 171 : : 2017/03/21(火) 06:57:19

    ベルトルト「だ、大丈夫かな?」スタスタ





    ユミル「ほっとけよ。ミカサとアニが喧嘩して巻き込まれるのは御免だ」スタスタ





    ベルトルト「まあそうだけどさ・・・」チラ






    ミカサ・アニ「」グググ





    エレン「なあ、俺達も帰ろうぜ」





    ミカサ・アニ「」ゴゴゴゴ





    エレン「・・・睨み合うのやめろよ」





    アニ「だってさ、ミカサ。言われてるよ」ゴゴゴ





    ミカサ「私は睨んでなんかいない、睨んでいるのはアニの方」ゴゴゴ





    エレン「いや、お前らどっちとも睨んでるから。怖いから」





    ミカサ「!こ、怖い?」





    エレン「ああ、まるで凶悪犯みたいだ」





    ミカサ「」ガーーン!





    アニ「あ?」ギロ





    エレン「!」ビクッ!





    アニ「誰が凶悪犯だって?」ゴキゴキ





    エレン「(や、やべぇ・・・)」





    アニ「」スタスタ





    エレン「お、落ち着けよ・・・な?」





    アニ「私は充分落ち着いている」スタスタ ゴキゴキ





    エレン「(いかん!!このままではまた俺死ぬ!!)わ、悪かったって!凶悪犯みたいとか言って!」





    アニ「」スタスタ





    エレン「ほ、ほら~スマイルスマイル」ニコ





    アニ「」スゥ





    エレン「!あ、アニは怒ってるよりも笑った方が可愛いぞ!」





    アニ「!」





    エレン「だ、だから落ち着こうぜ」





    アニ「////・・・(可愛いって言われた)」プイ





    エレン「・・・(た、助かったのか?)」





    ミカサ「え、エレン・・・」ギュッ





    エレン「ん?」





    ミカサ「わ、私は?」





    エレン「!」





    ミカサ「」ウルウル(涙目)





    エレン「・・・睨まないならお前も可愛い」





    ミカサ「!エレン!」ダキッ!





    エレン「!お、おい」





    ミカサ「嬉しい////」ギュッ





    アニ「・・・(いいなぁ)」ギリ





    エレン「じゃ、じゃあ帰ろうぜ」





    アニ・ミカサ「ええ(うん)」







    ・・・10分後



    スタスタ



    エレン「だいぶ暗くなってきたな」





    ミカサ「太陽の日差しがないから涼しくて気持ちいい」





    エレン「だな!」





    アニ「あんた達としては嬉しい限りだろうね」
  88. 172 : : 2017/03/23(木) 23:42:36
    エレン「まあな。アニはいいよな、暑いのも寒いのも大丈夫だからよ」





    アニ「首伸びる以外なにもないからね、私は」





    エレン「綺麗な首な」ニッ





    アニ「!」





    エレン「ちゃ~んと約束は守ってもらうぜ」ニヤニヤ





    アニ「・・・」





    エレン「首、たっぷりじっくりカミカミするからな~」





    アニ「カミカミって・・・言い方がエロいよ」





    エレン「ん?そうか?」





    ミカサ「え、エレン!私の首もカミカミしていいよ!」





    エレン「おっ、いいのか?」





    ミカサ「もちろん」





    エレン「おお!なら遠慮なくカミカミさせてもらうぜ!」グッ!(親指)





    アニ「・・・ねえ、エレン」





    エレン「ん?なんだ?」





    アニ「私とミカサの首・・・どっちが好き?」





    ミカサ「!!!」





    エレン「お前とミカサの首?」





    アニ「そう」





    エレン「お前(アニ)」





    アニ「・・・そう(よし!!)」





    ミカサ「ど、どどど、どうして!?」





    エレン「どうして?」





    ミカサ「私の首は好きじゃないの?」





    エレン「いや、お前の首も好きだぞ。綺麗で冷たい良い首だ」





    ミカサ「だったら「しか~し!」





    ミカサ「!」





    エレン「アニの首はもっと良い!俺の今まで見てきた首ランキング第一位に輝くほどの首だ」





    アニ「なにが首ランキングよ、くだらない(一位////一位って言われちゃった////)」






    エレン「アニの首噛めるならお金払ってもいいと思ってるくらいだぜ」





    ミカサ「くっ・・・(ま、負けた)」チラ





    アニ「ん」ピク





    ミカサ「(アニなんかに・・・)」ジーー





    アニ「・・・フッ」ヘラ





    ミカサ「!」イラ ギロ





    アニ「なによ」ジロ





    ミカサ「・・・別に」ゴゴ





    アニ「別にってことないでしょ。睨んでんだから」





    ミカサ「・・・エレンを傷つけるくせに」





    アニ「あ?」





    ミカサ「エレンを傷つける女狐」





    アニ「はっ、あんただって昔エレンを凍り漬けにしてバラバラに砕いたことあるじゃん」





    ミカサ「!」





    エレン「あー確か中学のときだったよな」





    アニ「人のこと言えないんじゃないかい?」ニッ





    ミカサ「ぐぬぬぬ・・・」ギリギリ
  89. 173 : : 2017/03/25(土) 15:00:41
    氷漬けwバラバラw
    すごい面白いです!期待!
  90. 174 : : 2017/03/25(土) 22:01:16
    キャラを原作にもっと寄せろ
  91. 175 : : 2017/03/25(土) 22:01:29
    その方がいい作品になる
  92. 176 : : 2017/03/25(土) 22:16:16
    またおまえか
  93. 177 : : 2017/03/26(日) 19:48:35

    エレン「おいおい、お前ら喧嘩するなよ」





    ア二「わかってるよ」





    ミカサ「くっ・・・わかった」





    エレン「たく・・・ん?」チラ





    ミカサ家





    エレン「おっ、話しているうちについたな」





    ミカサ「・・・そうみたい(ああ・・・せっかくのエレンとの時間が)」





    エレン「じゃあな、ミカサ」





    ア二「さようなら」





    ミカサ「・・・エレン、気をつけてね」





    エレン「あ?なにに?」





    ミカサ「ア二に」





    ア二「」イラ





    エレン「は?なんでア二に?」





    ミカサ「ア二はエレンを傷つける(なによりエレンを誘惑する女狐)」





    エレン「傷つける?いや、そんなことしないだろ。なあ?」





    ア二「・・・しない」





    エレン「今変な間がなかったか?」





    ア二「気のせいね」





    エレン「あ、そうか」





    ア二「それじゃあ、さようなら・・・ミカサ」





    ミカサ「」ギロ





    ア二「ほら、行くよ」グイ





    エレン「お、おい!引っ張るな!」





    ミカサ「ア二・・・」ギリ





    ア二「(やっとミカサがいなくなった)」スタスタ





    エレン「おい、自分で歩くって」





    ア二「・・・そう」パッ(放)





    エレン「何急いんでんだよ。急いでも疲れるだけだぜ」





    ア二「わかってるよ。行くよ」スタスタ





    エレン「おう」スタスタ





    ア二「」スタスタ





    エレン「今日は楽しかったな!」





    ア二「そうね」





    エレン「アルミンの奴喜んでたし、俺アイツとは仲良くやっていけそうだ!」





    ア二「もう十分仲良しでしょ」





    エレン「へへへ~まあな」





    ア二「・・・」





    エレン「(いつインタビューされんだろうな~)」ワクワク





    ア二「・・・エレン」





    エレン「ん?なんだ?」





    ア二「・・・ごめん」





    エレン「!え?なんで謝るんだ?」





    ア二「・・・今日のひったくりの時のアレ」





    エレン「!」





    ア二「悪かったよ・・・ごめん・・・」





    エレン「・・・ア二」スゥ







    ポン



    ア二「!」





    エレン「気にすんな!」





    ア二「」





    エレン「確かに痛かったけど、アルミンのバックを取り返せたんだからいいじゃねェか!」





    ア二「エレン・・・」





    エレン「お前のおかげだな、ア二」ニカ





    ア二「!///」





    エレン「でも、次あんなことがあったらもっと違う方法を考えてくれよ。流石に俺もアレを何回もされるのは御免だぜ」





    ア二「・・・わかった、そうするよ」ニッ





    エレン「おう、頼むぜ」





    ア二「(まああんなことこれから先あるかどうかわからないけど)」





    エレン「よし!太陽も出てないし!お前の家まで飛んで送ってやるよ!」





    ア二「!」





    エレン「」グッ







    バサッ!



    エレン「」バサッ(羽)





    ア二「飛ぶって・・・そんな対した距離じゃないよ」





    エレン「いいんだよ。今日は飛びたい気分なんだよ」





    ア二「どんな気分だよ」





    エレン「いいから乗れよ」スゥ(背中)





    ア二「・・・じゃあn「言っとくけどあんまり重いと飛べねェからな」





    ア二「」





    エレン「ほら、早くしろよ」





    ア二「・・・」スゥ







    ドスッ!(乗)



    エレン「うぐっ!」ドス





    ア二「ほら、さっさと飛びな」ゲシゲシ(踏)





    エレン「い、痛い!痛い!踏むな!」ドンドン





    ア二「」ゲシゲシ!!





    エレン「いっ!うぐっ!」ドンドン





    ア二「ごめんね、重くて」ゲシゲシ





    エレン「痛い痛い痛い!!」







    ・・・・数分後



    バサッ  ヒュウウウウウ




    エレン「あーイテェ」バサバサ





    ア二「黙って飛びな」





    エレン「へいへい」バサバサ





    ア二「」





    エレン「」バサバサ





    ア二「いつぶりだい、こうして乗せてもらうなんて」





    エレン「ん?さあ~いつぶりだろうな」





    ア二「・・・今度アルミンも乗せてやんな」





    エレン「アルミンを?」





    ア二「たぶん泣いて喜ぶよ」





    エレン「ははははは!確かにそうかもな!」
  94. 178 : : 2017/03/27(月) 04:16:49
    期待、超期待 今、見始めましたこれから期待します
  95. 179 : : 2017/03/27(月) 23:53:37
    極めて期待
  96. 180 : : 2017/03/30(木) 16:32:28
    マダァ?(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3
  97. 181 : : 2017/03/30(木) 22:39:06
    アニ「」チラ





    アニの家





    アニ「見えた」





    エレン「おし、じゃあ降りるぞ」シュウウウ(降)





    アニ「」ダッ





    エレン「!」シュウウウ





    アニ「」シュタ(着地)





    エレン「おい!急に降りんなよ!怪我するだろ!」シュウウウ…シュタ(着地)





    アニ「怪我なんかしないよ」





    エレン「どこからその自信がくるんだよ」





    アニ「あんたと違ってちゃんと足腰鍛えてんだよ」





    エレン「ほーさすが空手部」





    アニ「・・・今日はありがとう」クル





    エレン「おう、楽しかったぜ」





    アニ「・・・それじゃあ、また学校で」スタスタ





    エレン「おーたまにはこっちのクラスで飯食おうぜ!」





    アニ「めんどい」スタスタ





    エレン「じゃなあー」





    アニ「・・・(たまになら一緒に食べても//)」スタスタ





    エレン「・・・さて(俺も帰るか。飛ぶのは疲れるから歩いて)」スタスタ





    ・・・・










    ・・・










    ・・














    ・・・アルミンが転校してきた一ヶ月後



    ー学校(教室)ー




    みんな(生徒)「」ワイワイ





    先生「はいはい、みんな静かにして」





    みんな「」シーーン





    先生「・・・はい。それじゃあ3週間後にある『学園祭』のクラスの出し物を決めたいと思います。実行委員」





    クリスタ「はーい!」ザッ





    ユミル「だる・・・」ザッ





    先生「それじゃあ実行委員、何をするか決めといてね。先生、職員室にいるから決まったら報告して」





    クリスタ「はい!わかりました!」





    先生「」ガチャン→ドア





    クリスタ「・・・よし!それじゃあ出し物を決めよう!」





    ユミル「とりあえず案をただしていこうぜ」スゥ→チョーク(書)





    ライナー「出し物か・・・」





    ジャン「なにがいいだろうな」





    みんな「」ワイワイ ガヤガヤ





    クリスタ「あー案がある人は挙手をして!」





    ジャン「」スゥ





    クリスタ「!はい!ジャン!」





    ジャン「学園祭と言えばメイド喫茶だろ」ニッ





    クリスタ「!」





    マルコ「ジャン・・・」





    ジャン「女子がメイドの格好して飲食店をするんだよ」





    ライナー「おお!女子のメイド!」





    ポワポワ(妄想)

    ーーーーーーーー

    クリスタ「いらっしゃいませ!」ニコ
    ※メイド服

    ーーーーーーーー




    ライナー「最高だな!おい!」ポタポタ→鼻血





    ベルトルト「ライナー、鼻血鼻血」
  98. 182 : : 2017/03/31(金) 01:12:44
    期待ですぅ!
  99. 183 : : 2017/04/02(日) 01:04:59

    ユミル「おいゴリラ、変な妄想してんじゃねぇぞ」





    ライナー「んだと!!」





    クリスタ「はいはい、喧嘩しないで」





    ライナー「クリスタ・・・(クリスタのメイド服・・・見てぇ!!)」





    クリスタ「一応候補には入れておこうよ、ユミル」





    ユミル「・・・チッ、しゃーねーな」カキカキ





    クリスタ「他に案がある人はいませんかー?」





    エレン「」スゥ→挙手





    クリスタ「はい!エレン!」





    アルミン「!(めんどくさがりのエレンが?)」





    エレン「暑いしよ、かき氷屋なんていいんじゃねぇか?」





    クリスタ「かき氷屋か~いいね!」





    エレン「だろ。それにミカサがいるから氷作り放題だぜ」ニッ





    マルコ「あー確かに」





    ジャン「お前にしてはいい案じゃねぇか」ニッ





    エレン「まあな」





    ユミル「いいんじゃねぇの、必要なのはシロップと器とストローくらいだからメイド喫茶より出費は少なくてすむ」





    クリスタ「うん、そうだね」





    ユミル「おーい、ミカサ。という案が出てるんだがどうだ?」





    ミカサ「問題ない」





    ユミル「だとよ」





    クリスタ「じゃあこれも候補には入れてよう!」





    ユミル「へいへい(もうこれが出し物でいいだろ)」カキカキ





    クリスタ「他にはありませんか?」





    みんな「」シーーーン





    クリスタ「・・・ないみたいだね。それj「はい」





    クリスタ「!」





    アルミン「」スゥ→挙手





    クリスタ「アルミンもなにか案があるの?」





    アルミン「うん」





    クリスタ「・・・どんな?」





    アルミン「僕は・・・僕は妖怪屋敷がいいなぁ」





    みんな「・・・?」





    ベルトルト「妖怪屋敷?」





    アルミン「うん、まあお化け屋敷と同じだよ」





    ライナー「なんで妖怪屋敷なんか・・・」





    アルミン「だって!うちのクラスには妖怪が6人もいるんだよ!」





    エレン・ミカサ・ライナー・ベルトルト・クリスタ・ユミル「」





    アルミン「妖怪の真骨頂は人を脅かすこと!人間を脅かし恐怖のドン底にまで叩き落とすこと!」





    みんな「」





    アルミン「妖怪6人いれば最高に怖い妖怪屋敷ができはず!いやできる!」





    みんな「」シーーーン





    アルミン「!あ・・・いや、その・・・(しまった!また熱くなってしまった)」
  100. 184 : : 2017/04/06(木) 00:09:21
    極限まで追い詰めたおばけ屋敷って事だ( ゚∀ ゚)
  101. 185 : : 2017/04/06(木) 18:53:08
    他のクラスにも妖怪いるんだから楽しめなくね?
  102. 186 : : 2017/04/06(木) 21:03:40

    クリスタ「・・・ぷっ」





    みんな「あはははははははは!!」





    アルミン「!」





    ジャン「どんだけ客を脅かしたいんだよ!」ヘラヘラ





    ライナー「お前の方が怖いぞ!」





    ユミル「さすが妖怪ヲタクだな!」





    アルミン「・・・」





    エレン「いいんじゃねぇの、妖怪屋敷」ニッ





    ミカサ「ええ、面白そう」





    クリスタ「候補に入れよう!」カキカキ





    アルミン「!(よし!)」





    ユミル「他にはないか?」





    みんな「」シーーーン





    ユミル「・・・ないみたいだな」





    クリスタ「じゃあこの3つから選んでいこう!」





    ライナー「メイド喫茶だろ!」





    エレン「いやかき氷だ」





    アルミン「妖怪屋敷だよ!」





    みんな「」ワーワー ギャーギャー





    クリスタ「あーみんな!落ち着いて!」





    ユミル「公平に多数決で決めようぜ」





    マルコ「多数決か・・・」





    ベルトルト「そうだね。うん、それがいいよ」





    クリスタ「それじゃあみんな多数決でいい?」





    みんな「うん」コクン





    クリスタ「じゃあ、『メイド喫茶』がいい人」





    ライナー「はいはいはーい!」スゥ→挙手





    その他男子「」スゥ





    ライナー「!(す、少ない!?)おいおい!ちょっと!これだけか!?」





    ベルトルト「ら、ライナー?」





    ライナー「メイドだぞ!メイドだぞエレン!」





    エレン「なんで俺に言うんだよ」





    ライナー「見たくないのか!?女子のメイド姿を!」





    エレン「・・・」チラ





    ミカサ「!」





    エレン「・・・」チラ





    ユミル「あ?」





    エレン「」チラ





    クリスタ「!」





    エレン「」ジーーー





    クリスタ「(え?え?エレンが私を見つめてる・・・も、もしかして////)」





    エレン「・・・ライナー」





    ライナー「!」





    エレン「凶暴な奴がどんなにかわいい服を着ようと、凶暴なのには変わりねぇよ」ニヤ





    クリスタ「   」







    ・・・数十秒後




    エレン「」ボロボロ ピク





    ミカサ「エレン!エレン!」ユサユサ





    クリスタ「はい、次に『かき氷屋』がいい人!」ニコニコ





    マルコ「(怖い)」スゥ→挙手





    その他「」スゥ





    クリスタ「あらら~メイド喫茶より少ないね」





    ユミル「残りの人数考えるならもう決定だろ」





    アルミン「!」





    クリスタ「手を上げていない人は『妖怪屋敷』でいいんだよね?」





    ベルトルト「うん」





    エレン「お、おう・・・」ピク しかもシュウウウウ(再生)





    ミカサ「私はエレンと同じのを選ぶ」





    その他「妖怪屋敷がいい」





    クリスタ「じゃあ決定!!一組の出し物は『妖怪屋敷』!!」
  103. 187 : : 2017/04/08(土) 13:11:06
    おぉ!
    妖怪屋敷かー面白そう!
    期待です!
  104. 188 : : 2017/04/08(土) 21:28:14
    リヴァイ達はいつでるんだろ~?リヴァイ達も妖怪かな?o(*゚▽゚*)o
  105. 189 : : 2017/04/09(日) 12:25:21

    アルミン「(よっしゃああああああああ!!!!)」グッ





    クリスタ「じゃあ、私先生に報告してくるね」スタスタ





    ユミル「おう」





    エレン「っ・・イテテテ。クリスタの野郎」スチャ





    ジャン「お前がアイツを怒らせるようなこと言うからだろ」





    アルミン「いくら死なないからと言ってクリスタもやりすぎだけどエレンも言葉はちゃんと考えないとね」





    エレン「へーい」





    ライナー「・・・・・ハァ、しかし残念だな」





    ベルトルト「?なにが?」





    ライナー「メイド喫茶だ。せっかくメイドが見れると思ったのによ」





    ベルトルト「・・・(まだ悔いてるんだ)」





    マルコ「まあまあ、もしかしたら2、3年生や隣のクラスの出し物の中にメイド喫茶があるかもしれないよ」





    ライナー「俺はクリスタのメイド姿が見たいんだ」





    ジャン「うわ・・・そこまで執着するのかよ」





    ライナー「想像してみろ!!クリスタのメイド姿を!!」





    アルミン「いや・・・可愛いとは思うけど・・・」





    ライナー「だろ!?」





    「おい、変態ゴリラ」





    ライナー「!」





    ユミル「クリスタをいやらしい目で見てんじゃねェよ」





    ライナー「い、いやらしい目で見てねェよ!」





    アルミン「アハハハ・・・」





    ユミル「お前もだ。妖怪ヲタク」





    アルミン「!」





    エレン「おいおい、事実でも言って良いことと悪いことがあるだろ」





    アルミン「うん、そうだね。人に言う前にまず君がそれを理解しよう」





    ライナー「別にいいだろ。想像するくらい」





    ユミル「あ?」





    ライナー「お前は可愛いと思わいないのか」キリ





    ユミル「!」





    ポワポワ(想像)


    ーーーーーーーーーーーー

    クリスタ「ユミル♥」ニコ

    ーーーーーーーーーーーー




    ユミル「・・・可愛いな//」ポッ





    ライナー「だろ」ニッ





    エレン「・・・可愛いか?」





    ライナー・ユミル「」ギロ





    エレン「俺はミカサとかの方が似合うと思うぞ」





    ミカサ「!!///」





    ジャン「ミカサがか?」





    エレン「ああ」





    マルコ「そりゃ・・・似合うと思うけど」





    ベルトルト「(無愛想に接客する姿が想像しちゃう・・・)」





    ミカサ「(エレンが私のメイド姿を見たがってる)///」





    ライナー「いや!ミカサよりもクリスタの方が絶対に似合ってるし可愛いはzガアアアアンッ!!





    みんな「!!」





    ライナー「おお・・おおおお・・・」タンコブ





    アルミン「」チラ





    ミカサ「」ゴキ





    エレン「おいおい、ミカサ。なんでライナーを殴るんだよ」





    ミカサ「大丈夫、ライナーは頑丈だから」





    エレン「あーそれもそうだな」





    アルミン「いや納得しちゃダメ!!」ペシッ





    ミカサ「それよりエレン」





    エレン「ん?」





    ミカサ「私のメイド姿・・・本当に似合うとおもう?」





    エレン「は?なんだよ急に」





    ミカサ「いいから答えて」





    エレン「・・・似合うだろ」





    ミカサ「可愛い?」





    エレン「ああ、可愛いと思うぞ」





    ミカサ「///・・(よし!)」





    エレン「・・・あっ」ピコーーン





    ミカサ「(これはエレンからの遠回しのプロポーズ。そうこれはもう結婚するしかn「でもア二も似合いそうだな」





    みんな「!!」





    ミカサ「・・・は?」





    ユミル「は?ア二がか?」





    エレン「似合うだろ」





    ベルトルト「え・・えー・・・と」





    ユミル「ねェだろ。一番ねェな」





    エレン「はー?なんでだよ」





    ライナー「ア二がメイドしたら絶対無愛想に接客するぞ」





    ジャン「だろうな」





    エレン「はあ?」





    ミカサ「エレン!!」





    エレン「ん?」





    ミカサ「」プルプル(震)





    エレン「どうした?震えて」





    ミカサ「わ・・・私とア二・・・どっちが似合う」





    エレン「は?」





    ミカサ「ア二と私!どっちがメイド姿可愛い!?」





    エレン「え?あーーう~んとーーー・・・」





    ミカサ「」ゴクリ





    エレン「・・・俺はア二のメイド姿の方が可愛いと思うな」





    ミカサ「    」
  106. 190 : : 2017/04/09(日) 17:08:14

    アルミン「(エレン・・・)」





    ライナー「(バカ野郎・・・)」





    ミカサ「わ、私がア二より・・・劣ってる・・・劣ってる・・・劣ってる・・・」ブツブツ





    エレン「?なにブツブツ言ってんだよ」





    マルコ「(いけない!これ以上この話題は!)そ、それより良かったね!アルミン!」





    アルミン「!え?」





    マルコ「妖怪屋敷」





    アルミン「!う、うん!!ホント!正直嬉しすぎてさっきからずっと手が震えてるよ!}プルプル(手)





    ライナー「おいおい大丈夫か?」





    アルミン「うん、大丈夫」プルプル





    ベルトルト「妖怪屋敷ってことは・・・僕らが中心的に脅かす側になるの?」





    ジャン「そうなるだろ」





    アルミン「ああ、楽しみだなぁ。みんながお客さんを脅かす瞬間が」ワクワク





    ユミル「どんだけ客をビビらせたいんだよ」





    アルミン「!あ、アハハハハ・・・ごめんごめん。限度は大切だよね」





    ライナー「う~~~ん・・・」





    ベルトルト「ん?どうしたライナー」





    ライナー「!・・・いやよ・・・脅かすって言ってもさ・・・どうやって脅かすんだ?」





    アルミン「・・・?」





    ライナー「今まで冗談半分で脅かしたことはあるけどよ・・・お化け屋敷みたいな脅かしってどうやるんだ?」





    ベルトルト「た、確かに・・・」





    ユミル「脅かすのは妖怪の真骨頂って言ってたが、正直よくわかんねェな」





    アルミン「え・・・え?みんな・・・脅かしたことないの?」





    ユミル「おまえの想像する脅かしはしたことねェと思うぞ」





    アルミン「よ・・・妖怪なのに?」





    ベルトルト「妖怪なのにって・・・」





    ライナー「俺たちはそこまで妖怪のことに詳しくねェよ」





    アルミン「くっ・・・いまどきの妖怪は人を脅かそうとは思わいないのか」ガク





    マルコ「あ、アルミン?」





    アルミン「・・・ふふ・・・ふふふ」





    みんな「!}





    アルミン「仕方ない・・・僕が教えよう」





    ジャン「・・・え?」





    エレン「アルミンがか?」





    アルミン「うん、僕がこれまで集めてきたデータをもとにみんなにいろいろ教えてあげる」





    エレン・ミカサ・ユミル・ライナー・ベルトルト「」





    アルミン「楽しみだなぁ~本当に」





    ユミル「・・・こいつ頭大丈夫か?」





    ベルトルト「怖い・・・」







    ガチャ(ドア)




    みんな「!」クル





    クリスタ「先生に報告してきたよー!早速明日から準備開始ー!」





    みんな「おー!」





    クリスタ「あとは自習しててって先生が言ってたから自習ね」





    みんな「はーい」





    クリスタ「あと~」タタタタ





    エレン「ん?」





    クリスタ「はい、エレン」スゥ→紙





    エレン「!・・・なんだ?」ギュッ





    クリスタ「はい。ミカサ、ライナー、ユミル、ベルトルトにも」スゥ→紙×3





    ミカサ「?」ギュッ





    ライナー「なんの紙だ?」





    ユミル「」チラ





    ベルトルト「あ、ありがとう」ギュッ





    クリスタ「よし、全員もらったよね?」





    エレン・ミカサ・ベルトルト・ライナー・ユミル「ああ(おう・ええ)」





    ジャン「あ?俺たちには?」





    クリスタ「ないよ。妖怪の人達だけに渡すように言われたから」





    アルミン「?妖怪の人達だけ?」





    マルコ「なんて書いてあるの?」





    クリスタ「ああああ!見ちゃダメ!」





    マルコ「!」





    クリスタ「先生が書いてある内容はほかの生徒には見せないでって言ってたよ」





    マルコ「そ、そうなの?」





    ライナー「あーー・・・・うん、読んでいる限り別に言ってもいいんだが当日のお楽しみの方がいいだろうな」





    ユミル「へえ、なんか面白そうじゃん」





    アルミン「・・・(気になる!!)」





    クリスタ「まあこっちは気にしないで。それより私達の出し物をがんばろー!」





    アルミン「!う、うん!そうだね!」





    クリスタ「えい!えい!おーだよ!」





    アルミン・ライナー・ユミル「(可愛い)」





    ・・・











    ・・















    ・・・数日後



    ー教室(1年1組)ー
  107. 191 : : 2017/04/09(日) 19:03:32

    生徒「」カンカン(作業)  




    生徒「こっちに材料ちょうだい」トントン  




    生徒「こんな感じでいいよな?」ペタペタ





    ジャン「お~」





    マルコ「なんかお化け屋敷っぽくなってきたよね」





    ジャン「ああ」





    マルコ「・・・」チラ





    アルミン「それじゃあこの妖怪屋敷の脅かす中心となるみんなに妖怪とはどんな脅かしをするのか説明するね」





    エレン・ミカサ・ライナー・クリスタ・ベルトルト・ユミル「はーい(へーい)」





    アルミン「と言っても、それぞれの個性を活かしながら脅かすだけなんだけどね」





    ライナー「個性か・・・」





    アルミン「それじゃあ説明するね」






    ~~~~~~説明中~~~~~~~




    アルミン「まあこんな感じかな」





    ライナー「なるほど」





    ユミル「変身すりゃ私とクリスタはなんとかなんだろ」





    クリスタ「え~変身しないとダメ?」





    ミカサ「私はお客を凍らせればいいのね」





    エレン「俺は背後から噛めばいいんだな」





    ベルトルト「き、傷つけるようなのはなしだよ」





    ユミル「ハァ・・・よくよく考えたらこの出し物苦労するのは私達だけだな」





    エレン「あっ、確かに」





    アルミン「その辺は心配いらないよ」チラ





    エレン達「」チラ






    生徒「妖怪の衣装ってこんな感じか?」




    生徒「血のりとかもいるかな?」




    生徒「メイクで顔を妖怪っぽくすればいいよね」





    アルミン「ほかの人も妖怪の格好して参加するから!」





    ライナー「お~」





    クリスタ「アルミンナイスだよ!」





    アルミン「うん」







    こうして







    エレン達の学園祭の準備は着々と進んでいった






    ・・・数日後




    クリスタ「ねーねー!アルミン!」





    アルミン「ん?」





    クリスタ「聞いて聞いて!私なりにお客さんをできるだけ脅かそうと思って色々考えたの!」





    アルミン「!そうなんだ!」





    クリスタ「それでね!すっごいの思い浮かんだの!ねーエレン!」





    エレン「おう!あんまり乗り気はしねェけど確実に脅かすことできるぞ!」





    アルミン「エレンと2人で脅かすの?」





    クリスタ「うん!」





    ライナー「へえ、是非とも見てみたいな」





    ジャン「ああ、下見で見てみようぜ」





    クリスタ「わかった、それじゃあ準備するからみんな教室から出て行って」





    みんな「え?」





    マルコ「い、今?」





    クリスタ「うん」





    アルミン「(まだ作業している途中だけど・・・)ちょっと下見するだけだから、休憩ついでにみんな作業を一旦中止しよう」





    みんな「はーい」





    アルミン「じゃあ、エレン、クリスタ。見せてもらうよ」





    クリスタ「はーい」





    エレン「えーマジでするの?」





    ベルトルト「・・・?(なんであそこまで嫌がってるんだろう・・・)」





    アルミン「じゃあみんな、教室を出よう」





    みんな「」スタスタ





    ミカサ「エレン、頑張って」





    ユミル「おてなみ拝見だな」





    クリスタ「まっかせて~!2、3分たったら入ってきていいよ」





    アルミン「わかった」





    エレン「ハァ・・・」







    ・・・3分後

  108. 192 : : 2017/04/09(日) 19:04:41

    ベルトルト「そろそろいいかな?」





    ライナー「楽しみだな」





    ジャン「まあ脅かすとわかってる以上ビビることはねェな」





    アルミン「じゃあ、みんな・・・開けるよ」





    みんな「」コクン





    アルミン「」スゥ







    ガチャ(ドア)




    みんな「」チラ





    教室内(真っ暗)





    みんな「?」スタスタ





    ライナー「真っ暗だな、よく見えん」





    ジャン「アイツ等電気まで消したのかよ」





    ベルトルト「雰囲気を出してるんじゃないかな?」





    アルミン「(どこから脅かしてくるつもりだろう)」キョロキョロ







    ピチャ





    みんな「ん?」





    ピチャ  グチャグチャ  





    マルコ「な、なんの音?」





    ジャン「え、エレン達が何かしてんだろ!」





    グチャグチャ   ピチャ





    ユミル「ど、どこだ!?クリスタ!エレン!出てこい!」





    アルミン「!!」





    ライナー「!どうした!?アルミン!」





    アルミン「あ・・・あれ・・・」プルプル





    みんな「」ジロ





    「あ・・・がああ・・・・」グチャグチャ





    「」ピチャ→血





    みんな「     」





    アルミン「え、エレン?・・・く、クリスタ・・・さん?」





    エレン「あ・・・ア”ルミン・・・」グチャグチャ  グググ





    クリスタ「・・・」クル





    みんな「!!」





    クリスタ「・・・見たね」ペロ
    ※血まみれ







    ミカサ・ライナー・ベルトルト・ユミル・アルミン・マルコ・ジャン・その他「    」










    キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!




    ~~~~~~時間経過~~~~~~~~




    生徒「ううっ・・・こ、怖い・・・」ポロポロ




    生徒「く、クリスタさんが・・・え、エレンくんを・・・」ガタガタ




    生徒「」ガタガタガタ






    エレン・クリスタ「」
    ※正座





    アルミン「殺人鬼か!!」





    クリスタ「むぅ!失礼な!狼だよ!」





    ライナー「お前らな・・・」





    エレン「すげェ驚いただろ?」





    ベルトルト「驚くと同時に恐怖を感じだよ」





    マルコ「あんなの当日にやったらお客さんトラウマになっちゃうよ!」
  109. 193 : : 2017/04/09(日) 20:05:23
    わろた
  110. 194 : : 2017/04/10(月) 22:23:05
    なにが起こったのかわからんのは俺がバカだからか!?
  111. 195 : : 2017/04/14(金) 23:27:15
    クリスタ「えーー。ぶーーいい驚かせだと思ったのに」





    エレン「俺が犠牲になってるけどな」





    クリスタ「エレンは死なないから大丈夫!」





    エレン「なにが大丈夫なんだよ」ペシッ





    アルミン「とにかく!あんなのはなしだよ!」





    クリスタ・エレン「はーい」





    アルミン「まったくもう・・・」





    マルコ「アルミンも大変だね」





    アルミン「あはは・・・まあ発案者は僕だからね。ちゃんとやらないとみんなに申し訳ないしさ」





    ジャン「真面目だな」







    ガチャ(ドア)




    アルミン「ん」チラ





    ミーナ「ハロ~」





    サシャ「お~教室中真っ黒ですね」キョロキョロ





    ライナー「妖怪屋敷だからな」





    アニ「妖怪屋敷ね・・・」





    クリスタ「アニ達のクラスは確かクレープ屋さんだったよね?」





    サシャ「はいです!」





    ミーナ「種類は少ないけど味は保証するよ」





    クリスタ「イチゴ味のクレープある!?」





    ミーナ「!う、うん。あるよ」





    クリスタ「わーい!やった!絶対食べに行く!」





    エレン「トマト味のクレープあるか?」





    アニ「・・・ない」





    エレン「えーー!?なんでないんだよ!」





    ライナー「いや、エレン。トマト味のクレープなんてうまくないだろ」





    エレン「うまいって!」





    ジャン「そう思うのはお前だけだ」





    ミーナ「あるのはイチゴとチョコとバナナだけだよ」





    エレン「えー。トマト味・・・」





    ベルトルト「そこまで落ち込む?」





    ミカサ「エレン、トマト味のクレープならいつでも私が作ってあげる」





    エレン「!マジで!?」





    ミカサ「うん」





    エレン「おおお!さすがミカサ!」





    ミカサ「エレンのためだから」ニコ
  112. 196 : : 2017/04/16(日) 20:54:00
    おおークリスタこえーw
  113. 197 : : 2017/04/16(日) 22:37:48

    ア二「・・・」ギリ





    ライナー「・・・ところでお前ら何しに来たんだよ」





    ミーナ「!あっ、そうだった。さっき大きい悲鳴聞こえたんだけど」





    みんな「!」





    マルコ「あーそれは・・・」





    サシャ「なんだったんですか?」





    ベルトルト「!え、えっと・・・」





    エレン「実は試しに俺とクリスタでみんなを驚かせたんだがあまりにも怖くてみんなが悲鳴をあげたんだ」





    ミーナ「!え!?そんなに怖いの!?」





    アルミン「ま、まあ・・・怖いね(違う意味で)」





    ミーナ「へえー!そんなに怖いんだ!」





    サシャ「是非とも当日に体験してみたいですね。ねえ、ア二」





    ア二「!い、いや・・・私は別に・・・いい」プイ





    サシャ「えーなんでですか?体験しましょうよ」ユサユサ





    ア二「」ユサユサ





    ユミル「・・・!」ピコーン





    サシャ「アーニー」ユサユサ





    ア二「しつこいよ」ユサユサ





    ユミル「はっは~ん。さてはお前怖いんだな~」





    ア二「!べ、別に怖いくない!」





    ユミル「ホントか~?」





    ア二「ほ、本当だよ!」





    ユミル「じゃあ、当日来いよ」スゥ





    ア二「!」





    ユミル「うちの出し物のチケットだ・・・来いよ」ニッ





    ア二「も、もちろんだよ」ギュッ





    クリスタ「あーユミル、勝手にチケットタダであげちゃいけないんだよ」





    ユミル「いいんだよ、コイツにタダであげてもその分楽しめる」ニッ





    エレン「よかったな!ア二!絶対来いよ!」





    ア二「!」





    エレン「お前が入って来たら・・・うへへへ・・・」ニヤニヤ





    ライナー「おい、何する気だ?」





    ア二「くっ・・・」







    ピンポンパンポーーン




    みんな「!」





    放送『えー各それぞれの学年の妖怪の皆さん。今すぐ体育館に集まってください』





    アルミン「そ、それぞれの学年の妖怪・・・」





    エレン「うっわ・・・めんどくせェ」





    クリスタ「またアレの話かな?」





    ミカサ「それしかない」





    ライナー「ハァ、仕方ねェ・・・行くか」スタスタ





    ベルトルト「ごめん、準備の途中だけど少し抜けるね」





    マルコ「うん、こっちは任せて行ってきなよ」





    ア二「じゃあ私も行くから」





    ミーナ「うん、いってらっしゃい」





    エレン「今日はどんな話だろうな」スタスタ





    クリスタ「さあ、なんだろう」スタスタ





    ユミル「正直私は参加したくないんだが」スタスタ





    ベルトルト「強制参加だよ。仕方ないよ」スタスタ





    ライナー「ハァ・・・あの人たちとまた顔合わせるのか」





    ア二「アンタたちおとなしくしてなよ」





    クリスタ「むぅー!何その言い方!」





    エレン「まるで俺たちがいつも悪さしているみたいじゃないか!」





    ユミル「してんだろ」





    ライナー「頼むから喧嘩だけはしないでくれ・・・止めるこっちの身にもなってくれ」






    アルミン「」ジーーー





    エレン達「」ワイワイ スタスタ





    アルミン「(体育館にいけば・・・この学校にいる全ての妖怪に会える)」ゴクリ





    ジャン「おい、アルミン。俺たちも準備にもどるぞ」





    アルミン「!・・・っ・・・(見に行きたい!見に行きたい!見に行きたい!見に行きたい!見に行きたい!)」グググ





    マルコ「・・・(見に行きたそうだな~)」







    それからというもの








    学園祭の準備は着々と進み







    あっという間に時間は過ぎていった








    そして・・・





    ー進撃学園ー



    パン  パン   パン




    お客達「」ワイワイ  ガヤガヤ





    生徒「いらっしゃい!いらっしゃ!」



    生徒「いろんな食べ物ありますよー!}



    生徒「大人も楽しめるゲームありますよー!」





    エレン「おー!賑わってるな!」





    アルミン「学園祭・・・こんなに人が来るなんて」
  114. 198 : : 2017/04/19(水) 23:54:44

    ライナー「そんじゃあ、俺達もクラスの出し物の用意しにいくぞ」スタスタ





    エレン「へーい」スタスタ





    ベルトルト「着替えもしないといけないから急がないとね」スタスタ





    クリスタ「私たちの衣装はアルミンが用意してくれたんだよね?」スタスタ





    アルミン「うん」スタスタ





    ユミル「エロい服じゃねぇだろうな」スタスタ





    アルミン「!だ、大丈夫だよ!ちゃんとみんなにあわせた衣装を用意したから!」





    ミカサ「私たちにあわせて?」





    アルミン「うん、それぞれの妖怪としての個性を活かせる衣装を用意したよ」





    エレン「おーそれは楽しみだな」





    クリスタ「可愛いのだといいな~」ワクワク





    ーーーーーーーーーーーーー


    ー教室(1ー1)ー




    バサッ!→マント



    エレン「どうだ?」
    ※タキシード&マント





    ミカサ「エレン、かっこいい///」
    ※白着物





    エレン「そうか?お前も似合ってるぞ」





    ミカサ「そんな////照れる///」





    ベルトルト「なんか僕お祭りやパーティーみたいな格好なんだけど・・・」
    ※着物





    アルミン「妖怪といえば古典的な服を着ているイメージが多いからね」





    クリスタ「ねーねー私の衣装これだけ?」バサッ→コート





    アルミン「!あ、うん」





    クリスタ「えーー!私も着物とか着たい!」





    アルミン「う~~ん・・・着させてあげたいんだけどクリスタの場合変身すると尻尾が出るから・・・」





    クリスタ「!」





    アルミン「着物もレンタルしたものだから穴開けるわけにはいけないしさ・・・ね?」





    クリスタ「ぶーー、仕方ないなぁ」





    ユミル「クリスタ、私も似たような服だ」
    ※コート





    クリスタ「ユミル・・・」





    ユミル「それに見ろよ」チラ





    ライナー「」プルプル(震)
    ※鬼海パン&赤ペイント(体)&こん棒





    エレン「アハハハハハハハ!ライナー!全身真っ赤だな!」





    ベルトルト「絵本に出てくる鬼みたいだよ!ライナー!」





    ユミル「あれよりましだろ・・・」





    クリスタ「う、うん(海パン一丁・・・)」





    ライナー「あ、アルミン・・・鬼といえばこういう格好だというのはわかる・・・だけどよ」





    アルミン「似合ってるよ、ライナー」ニコ





    ライナー「・・・いや、似合ってるとかそういうn「似合ってるよ」





    ライナー「!」





    アルミン「」ニコニコ





    ライナー「アルm「似合ってるよ」





    ライナー「・・・」





    アルミン「似合ってる!」





    ライナー「・・・はい」
  115. 199 : : 2017/04/19(水) 23:56:55
    GUESSみん
  116. 200 : : 2017/04/21(金) 19:19:50

    ジャン「おい、そろそろ開店するぞ」





    マルコ「明かりも消すからみんな所定の位置について」





    エレン「おっ、始まるか」





    アルミン「・・・みんな!」





    みんな「!」





    アルミン「頑張ろうね!」





    みんな「おう(うん)!」





    ーーー











    ーー















    ・・・・数時間後



    ー妖怪屋敷ー



    女「なんか怖いね・・・」スタスタ



    男「はっ!全部作りもんだろ!」スタスタ





    スゥ





    男「全然怖くnガシッ!!





    男「うおおおおおおっ!!」ビクッ





    エレン「はぐっ!!」ガブッ!!





    男「!!っ!ぎゃあああああああああああああああ!!」





    女「!!え!?なに!?どうしたの!?」クル






    ドンッ!!




    女「きゃっ!!」ドテッ(倒)





    「」ザッ





    女「!!」





    ライナー「・・・カップルで」シュンッ!!!







    ガアアアアアアアアン!!!!





    女「!!!!???!?!?!?」





    ライナー「イチャイチャしてんじゃねェよ」ギロ





    女「      」





    ーーーーーーーーーーーーーー



    ー出口ー



    アルミン・マルコ「すいません!すいません!本当にすいません!」





    男「くそ!!二度と入らねェ!!」タタタ



    女「!ま、待って!!」タタタ





    アルミン「・・・ハァ」





    マルコ「これで何回目だろう・・・」





    ジャン「お前なぁ・・・」





    エレン「なんだよ、ちょっと噛んだだけだろ」





    ジャン「それをやめろって言ってんだよ!」






    バサッ!!!→出口(カーテン)




    客1「ぎゃああああああああああ!!!!」タタタタ





    ジャン・マルコ・アルミン「!!」





    客2「助けてくれええええええええ!!」タタタ



    客3「化物!!!」タタタタ



    客4「死ぬ!!殺される!!」タタタ





    アルミン「・・・」チラ





    クリスタ「あちゃ~脅かしすぎたかな?」





    ユミル「けっ、誰が化物だ」





    ベルトルト「僕立ってただけなのに・・・」





    ミカサ「!エレン」タタタ





    エレン「よーお前ら、しっかり脅かしたみたいだな」





    ライナー「バッチリだ。カップルは全員脅かしてやった」





    ジャン「お前の脅かすはカップル限定なのかよ!」





    ライナー「俺の前でイチャイチャする奴は敵だ」キリ





    アルミン「ちょっと」





    ライナー「!あ、アルミン!」





    アルミン「みんな!!」





    エレン・ミカサ・クリスタ・ユミル・ライナー・ベルトルト「ん?」

  117. 201 : : 2017/04/22(土) 22:17:59
    リア充退散!
  118. 202 : : 2017/04/24(月) 17:12:05

    アルミン「怖がらせすぎだよ!!」





    エレン「・・・?妖怪って脅かすのが真骨頂って言ってたのどこの誰だっけ?」





    ミカサ「アルミン」





    アルミン「言ったけどやりすぎは注意とも言ったよね!!?」





    ライナー「すまん、アルミン・・・」





    アルミン「!ライナー・・・」





    ライナー「カップルを見ると・・・妬ましくなってな」





    アルミン「私情いれるんじゃないよ」





    クリスタ「結構加減してるんだけどな~」





    ユミル「変身なしでやってみるか?」





    エレン「変身しててもしてなくてもお前らは一緒だろ」








    ガンッ!!!  ブシュッ!!!



    エレン「」ドクドク(血)





    ミカサ「エレン!しっかりしてエレン!」ユサユサ





    ユミル「失礼な奴だ」





    クリスタ「全くだね!」





    アルミン「・・・と、とにかく・・・みんな少しはレベルを下げてね」





    みんな(妖怪)「はーい」







    「あらあら?」スタスタ





    みんな「ん?」クル





    「お化け屋敷じゃなくて妖怪屋敷?」





    クリスタ「!!」





    「面白そうなお店ね」ニコ





    ミカサ「『ペトラ』さん」





    ベルトルト「こんにちは」





    ペトラ「うん、こんにちは。みんな」





    アルミン「え?誰?」





    ライナー「先輩だ。2年生のペトラ先輩」





    アルミン「へえ・・・(綺麗な人だなぁ)」





    エレン「イテテテ・・・!あっ、ペトラさん」





    ペトラ「こんにちは、エレン」





    エレン「こんにちは」ペコ





    ユミル「アルミン、あの人も妖怪だぞ」





    アルミン「!!!?」





    ペトラ「これエレン達の出し物?」





    エレン「はい」





    ペトラ「面白そうね」





    マルコ「じゃあ、それなら入ってみます?」





    ペトラ「ううん、入らない。私怖いの苦手だから」





    マルコ「あ・・・そうでしたか」





    クリスタ「・・・」ムス





    エレン「ペトラさんこんなところで何やってるんですか?」





    ペトラ「今私休憩時間中だからそれぞれの学年の出し物を見て回ってるの」





    エレン「へえ、それでどうでした?」





    ペトラ「面白いのがいっぱいあっていいね~これから三年生の出し物を見に行くつもりだよ」






    「なら早く行けばいいじゃないですか」





    みんな「!」





    ペトラ「」チラ





    クリスタ「早くどっか行ってくださーい」





    アルミン「く、クリスタ?」





    ユミル「やべェ・・・」





    ペトラ「・・・あれ~?クリスタちゃん?」





    クリスタ「」





    ペトラ「いたんだ~ごめんね~小さくて見えなかったよ~」ニコニコ





    クリスタ「」イラ





    ペトラ「本当にごめんね~私が大きいせいで小さいクリスタちゃんのこと見逃しちゃって~」





    クリスタ「・・・うふふふ。気にしないでくださいペトラさん」ニコニコ





    ペトラ「」ピク





    クリスタ「私が小さいせいですから~」





    ペトラ「うん、そうだね」ニコニコ キラキラ





    クリスタ「はい・・・でも私はペトラさんが近づいてきているのはすぐわかりましたよ」





    ペトラ「?」





    クリスタ「性格の悪いドブのようにドロドロした臭いが近づいていたのですぐわかりましたよ」ニコニコ





    ペトラ「」





    みんな「・・・」





    ペトラ「・・・ふふふ」クス





    クリスタ「」ニコニコ









    ガアアアアアンッ!!!




    アルミン・ジャン・マルコ「!!!?」





    ペトラ「ぶっ殺す、クソ犬」グググ ニコ





    クリスタ「やってみなよ、クソ猫」グググ ニコ





    アルミン「ええええ!?なにこの展開!?あの二人どういう関係!?」





    ライナー「どういう関係か・・・・まあ、小学校からの付き合いだな」





    アルミン「!」





    ベルトルト「昔からあの二人仲悪いんだよね」





    ミカサ「会うたびに喧嘩する」
  119. 203 : : 2017/04/26(水) 18:28:00
    魔法系のSSまた書いて欲しいなー(チラッ

          ,.-─- 、ガンバレ
       ∧_,,∧\●/
    /\ (`・ω・´)∩‐
    | ● ⊂   /
    ヽ/ r‐'  /
      `""""ヽ_ノ
  120. 204 : : 2017/04/27(木) 19:01:45

    アルミン「喧嘩?」





    クリスタ・ペトラ「」ガガガガガガガガガ!!!





    アルミン「(喧嘩というよりも殺し合いに見える・・・)」





    マルコ「ねえ、誰か止めようよ」





    ベルトルト「無茶言わないでよ・・・」





    ユミル「おい、ゴリラ。止めてこいよ」





    ライナー「えー・・・(止めたら止めたであとがめんどくさいしなぁ)」





    エレン「ここは俺が!!」ダッ





    みんな「!」





    アルミン「エレン!!(積極的に喧嘩を止めに行くなんて・・・なんて頼もしいんだ!エレン!)」





    ユミル・ライナー・ベルトルト・ミカサ「・・・」






    ガンガン  ザシュ!!  ガガガガガガガ!!!




    ペトラ「っ・・・(前やった時よりも強くなってる!)」グググ





    クリスタ「あれあら?どうしたんですか?もうギブアップですか?」ググググ!!





    ペトラ「くっ・・・」グググ・・・





    クリスタ「じゃあ、そろそろおわrガシッ!!





    クリスタ「!!」





    エレン「よし!」ギシッ





    ペトラ「!エレン!」





    クリスタ「くううう!エレン!放してよ!」グググ





    エレン「断る」ギチギチ





    アルミン「(よし!これで喧嘩はおw「今です!ペトラさん!」





    アルミン「・・・・ん?」





    エレン「やっちゃってください!」





    ペトラ「エレン・・・・ふふ、ありがとう」ニコ





    クリスタ「!!え、エレン!!」ジタバタ





    アルミン「う~~~と・・・・どういうこと?」





    ライナー「・・・エレンは常にペトラ先輩の味方だ」





    アルミン「!?え?なんでペトラ先輩!?普通同級生の友達の見方じゃないの!?」





    ベルトルト「まあ・・・その・・・・ね」





    アルミン「!(もしかして・・・)」チラ






    クリスタ「エレン!!放しなさい!今ならまだ許してあげるよ!」ジタバタ





    エレン「え?なんて?」耳(?)





    クリスタ「放しなさい!!」





    エレン「え?」耳(?)





    クリスタ「聞こえてるでしょ!!聞こえないふりしない!!」





    ペトラ「も~エレンってば相変わらずいい子だね~」ニコニコ





    エレン「いえいえ、俺にできることがあればなんでも言ってください」





    ペトラ「うん、それじゃあそのままクリスタちゃん抑えてて」





    エレン「はい!!」ギュッ





    クリスタ「・・・エレン、あとでどうなるかわかっててやってるんだよね」





    エレン「え?う~~ん、俺未来を予知できる力なんてないからな~先のことはわからな~い」ヘラヘラ





    クリスタ「」イラ





    ペトラ「さーて、それじゃあどうしてやろうかな~?」シャキン(爪)





    クリスタ「!」





    ペトラ「その服ビリビリに破いてみんなの前で素っ裸・・・なんてどう?」





    みんな「!!?}





    ライナー「素っ裸・・・//」ゴクリ





    ユミル「(クリスタの裸///)」ゴクリ





    ペトラ「エレンもクリスタちゃんの裸見たい?」





    エレン「いやいや、俺はクリスタみたいな幼児体型は好きじゃないですよ~」





    クリスタ「」ブチッ(血管)





    エレン「それより全身くすぐりの刑なんてどうですか?」





    ペトラ「あっ、それもいいわね~」





    クリスタ「・・・」チラ





    ユミル「」ピク





    クリスタ「(ユミル・・・・お願い・・・)」ウルウル





    ユミル「!!」





    クリスタ「(助けて・・・)」ウルウル





    ユミル「!!//////」ズッキュウウウウウウン!!





    ペトラ「じゃあ早速hシュンッ!!!





    ペトラ「!!」スゥ





    みんな「!!」





    ペトラ「・・・」ジロ





    ユミル「させるか」ピキピキ→鱗





    クリスタ「ユミル!!」パアアアア(笑顔)





    ユミル「クリスタ・・・///(結婚したい)」キュン♥





    ペトラ「・・・チッ、邪魔が入っちゃったね」クル





    エレン「!!?ぺ、ペトラさん!?」





    ペトラ「じゃあ、またあとでね」ニコ スタスタ





    エレン「・・・」タラタラ






    「ねえ」





    エレン「!!」





    クリスタ「いつまで私を抑えてるの?」ニコ
  121. 215 : : 2017/05/04(木) 13:08:12

    エレン「・・・あ、あははははは!そ、そうですよねー!」パッ(放)





    クリスタ「」トンッ





    エレン「よし!じゃあペトラさんもいなくなったことだし!気合い入れてお客さんを脅かそうかな!」クル





    「エレ~ン」





    エレン「」ピク





    クリスタ「どこに行くつもりかな?」ニコニコ





    エレン「え・・・えっとですね・・・」タラタラ(汗)





    クリスタ「私になにか言うことな~い?」





    エレン「!」





    クリスタ「」ニコニコ






    アルミン「ねえ、気のせいかな?あの笑顔が怖いんだけど・・・」





    ライナー「安心しろ、俺もだ」






    エレン「そ、そうだな!うん!」





    クリスタ「」ニコニコ





    エレン「クリスタっていい感じだよな!」





    クリスタ「」ニコニコ





    エレン「大人の魅力って言うのか?本当にすごく良い女性だな!」





    クリスタ「」ニコニコ





    エレン「あー俺はこんな綺麗で優しい人が友達で本当に幸せだなー」





    クリスタ「」ニコニコ





    エレン「・・・あ、あの・・・クリスタ・・・さん?」タラタラ





    クリスタ「エレン」ニコニコ





    エレン「!は、はい」





    クリスタ「言い残したことはそれだけ?」ゴキ





    エレン「!お、落ち着け!クリスタ!」





    クリスタ「私は落ち着いてるよ」ゴキゴキ





    エレン「いっ!(ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!!!殺される!!!死んじゃう!!)」ジリ





    クリスタ「エレン不死身だったよね。よかったね、死ななくて」ニコ





    エレン「(こ、怖っ!!)ま、待て!クリスタ!あれには事情があったんだ!」





    クリスタ「へえー」





    エレン「ほら、敵を騙すにはまず味方からって言うだろ?」





    クリスタ「うん」





    エレン「あれはペトラさんを出し抜くための演技だったんだ」





    クリスタ「ふ~ん」





    エレン「わかってくれたか?」チラ





    クリスタ「うん」





    エレン「」ホッ





    クリスタ「じゃあ、そろそろぶっ殺すね」スゥ





    エレン「!!?」





    クリスタ「ズタズタに引き裂いてやるからね」ピキピキ→爪・牙





    エレン「ひぃっ!!」ビクッ!





    ユミル「クリスタ、手伝ってやろうか?」





    クリスタ「ううん、大丈夫」ニコ





    エレン「(いかん!ここは飛んで逃げr「飛んでも無駄だよ」





    エレン「!」





    クリスタ「私の方が速いから」





    エレン「」ゴクリ





    クリスタ「さあ・・・覚悟はいい?」シャキン!→爪





    エレン「た、助けて!」クル





    ジャン・マルコ・ベルトルト・ライナー・アルミン「」プイ





    エレン「!み、ミカサ!!」





    ミカサ「」ピク





    エレン「助けてくれ!!」


    ミカサ「」うん、わかった」クイ(指)







    パキパキ!!(氷)





    クリスタ「!」ダッ





    アルミン「!(氷!)」





    クリスタ「・・・ミカサ」ジロ





    ミカサ「」パキパキ!→氷





    エレン「ありがとう!ミカサ!」ウルウル(涙目)





    ミカサ「エレンのためだから」





    クリスタ「ミカサ!邪魔しないで!」





    ミカサ「断る。エレンが私に助けを求めた。なので私はエレンを助ける」





    クリスタ「さっきのどう見てもエレンが悪いでしょ!私に報いを受けて当然でしょ!」





    ミカサ「そのことはあとで私がエレンにしっかり反省させる」





    エレン「大丈夫だぜ、ミカサ」ポン(肩)





    ミカサ「!エレン・・・」





    エレン「俺スゲェ反省してるから」ニッ





    ミカサ「・・・////クリスタ、この通りエレンはちゃんと反省してる」





    クリスタ「」ジロ





    エレン「」ベー(舌)





    クリスタ「!!」ブチブチ(怒)
  122. 216 : : 2017/05/04(木) 13:09:10

    エレン「(よし)それじゃあミカサ!あとは任せたぞ!」ダッ





    クリスタ「!こらっ!逃げるナー!」





    エレン「ことわーる!」タタタ





    クリスタ「!・・・ぐぬぬぬぬぬ!」ギリギリ





    ベルトルト「な、なんとか争いはまぬがれたね」





    アルミン「まあ、一時的にだけど・・・」





    マルコ「さ、さあ!そろそろ!出し物の続きをしよう!」





    ジャン「エレンがいなくなったところはどうすんだ?」





    アルミン「・・・僕がやるよ」





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー外ー



    ワイワイ   ガヤガヤ



    アニ「」ギュッ→看板  ムス
    ※メイド服





    お客「おい、メイドがいるぜ」



    お客「ああ」



    お客「でもなんか不機嫌そうじゃないか?」





    アニ「」ジロ





    お客達「!」ビクッ! タタタ





    アニ「・・・」






    ・・・恥ずかしい////






    アニ「(接客やらないかわりにお店の宣伝しろと言われたけど・・・なんでメイド服なんかで!////)」





    「ハァハァハァ!」タタタ





    アニ「ん?」チラ





    エレン「ふぅ・・・(ここまで来ればなんとかなるか・・・)」 ザッ





    アニ「!(エレン・・・)」





    エレン「(だけどどうしよう・・・次あったら確実に殺されるな)」





    アニ「//////(こ、こんな格好をエレンに見られたら・・・)」ジリ





    エレン「(ちぇっ・・・毎度毎度キレなくてもいいのによ)」クル





    アニ「!////」





    エレン「ん」





    アニ「////」クル





    エレン「・・・アニ?」





    アニ「」スタスタ





    エレン「!おい!アニ!」スタスタ





    アニ「」スタスタ!!





    エレン「アニってば!」スタスタ!!





    アニ「っ!」タタタ





    エレン「!おい!無視すんなよ!」タタタ





    アニ「くっ////」タタタ







    ・・・数分後



    ー校舎裏ー




    エレン「ハァ・・ハァ・・」





    アニ「ハァ・・ハァ・・」





    エレン「あ、アニ。なんで逃げんだよ」





    アニ「・・・べ、べつに」





    エレン「ん・・・つーか、その服メイド服か?」





    アニ「!そ、そうだよ」





    エレン「ふ~ん」ジーー





    アニ「なに?私じゃ似合わないって言いたいのかい?」ギロ





    エレン「!そんなこと言ってないだろ」





    アニ「どうだか・・・」プイ





    エレン「似合ってるぞ。可愛い可愛い」





    アニ「!////そ、そうかい?」





    エレン「ああ」





    アニ「//////」





    ~~~~~~時間経過~~~~~~




    エレン「ほら、飲めよ」スゥ→ジュース





    アニ「どうも」ギュッ





    エレン「ハァー・・・疲れた」スチャ(座)





    アニ「・・・そう言えばあんたなんか焦ってたみたいだったけどなにかあったのかい?」





    エレン「!えっとー・・・」





    アニ「」





    エレン「く、クリスタに殺されかけそうになって逃げてたんだよ」





    アニ「クリスタに?・・・またくだらないことしたんじゃないだろうね」





    エレン「!失敬だな!ちょっとペトラさんに協力しただけだ!」





    アニ「ペトラさん?(ああ、なるほど・・・なんとなく予想はついた)」





    エレン「まったくひでぇよな。なにも殺そうとしなくてもいいのによ」





    アニ「自業自得じゃない」ゴクゴク(飲)





    エレン「・・・アニはあそこでなにやってたんだ?」





    アニ「・・・宣伝」





    エレン「宣伝?ああ、この看板もって店の宣伝な」ガシッ→看板





    アニ「あんたもなに?その格好・・・スーツ?マント?」





    エレン「へっへっーかっこいいだろ~アルミンが吸血鬼の衣装で用意してくれたんだぜ」





    アニ「ふ~ん・・・まあまあだね(かっこいい//////)」
  123. 221 : : 2017/05/07(日) 22:30:00

    エレン「まあまあかよ。まあいいけど・・・」ムク(立)





    アニ「!どこ行くんだい?」





    エレン「腹減った。屋台見に行ってくる」





    アニ「そ、そう・・・」





    エレン「あ・・・アニも一緒に行くか?」





    アニ「!?」





    エレン「腹減ってるだろ?」





    アニ「!べ、別にお腹空いてなんかいないyグウウウウ!!





    エレン「!」





    アニ「//////」





    エレン「・・・ははは。行こうぜ」ニッ





    アニ「っ///」




    ーーーーーーーーーーーー


    ー外(屋台周辺)ー



    ワイワイ  ガヤガヤ



    エレン「さ~て、食うぞ」キョロキョロ





    アニ「あんまりはしゃぐんじゃないよ」





    エレン「おう・・・!おい!アニ!焼き鳥屋だ!肉食おうぜ!」タタタ





    アニ「・・・まったく」スタスタ





    エレン「焼き鳥一つください!」





    焼き鳥屋さん「はい!焼き鳥一つ!」スゥ→焼き鳥





    エレン「おーうまそう!」





    焼き鳥屋さん「お熱いうちにどうぞ!」





    エレン「おう。じゃあ、いただきまーす!」ガブッ





    焼き鳥屋さん「いかがですか?」





    エレン「・・うまっ!」





    焼き鳥屋さん「ありがとうございます!」





    アニ「エレン」ザッ





    エレン「おっ、アニも食うか?」 スゥ





    アニ「!」





    エレン「ほら」





    アニ「(こ、これって・・・間接キス///)」ゴクリ





    エレン「いらないのか?」





    アニ「!た、食べるよ!食べる///」





    エレン「そうか」スゥ





    アニ「////」スゥ







    パクッ



    アニ「///」モグモグ





    エレン「うまいだろ?」





    アニ「///」コクン





    エレン「よし!じゃあ次行こうぜ!」ギュッ タタタ





    アニ「!」グイッ タタタ







    このあとエレンとアニは







    エレン「アニ!あれ面白そうだぞ!やろうぜ!」




    アニ「はいはい」







    楽しい時間を共に







    エレン「ん~!このトマト甘くてうまっ」モグモグ




    アニ「相変わらずトマト好きだね」




    エレン「おう!トマトは大好きだ!」




    アニ「そうかい」




    エレン「あっ、でもアニの首の方が好きだぞ」




    アニ「!///・・・わ、私の首は食べ物じゃないよ!」プイ




    エレン「ははは!わりぃわりぃ」




    アニ「//////」







    過ごしました







    エレン「アニー!」フリフリ(手) ニカ




    アニ「・・・フッ」クス








    そして




    ー教室(1ー1)ー




    ピンポンパンポーーン




    みんな「!」






    放送『ただいまの時間をもちまして全てのクラスの出し物を終了します。生徒達は出し物を終了しグラウンドに集まってください』





    ユミル「・・・もうそんな時間か」





    ベルトルト「時間が過ぎるの早かったね」





    放送『これよりグラウンドでイベントがあります。お客様もどうぞ観戦してください』





    アルミン「イベント?」





    放送『以上で放送を終わります』プツ(切)





    マルコ「・・・はい。それじゃあそろそろ終わり(出し物)だよ。みんなグラウンドに行こう」





    みんな「はーい」





    ジャン「もう終了かよ」





    アルミン「まだ早いような気がするんだけど」





    マルコ「どんなイベントなんだろうね」





    アルミン「気になるね」





    ライナー「まあ、アルミンは喜ぶかもな」





    アルミン「!ライナーはどんなイベントか知ってるの?」





    ライナー「まあな」





    ジャン「なんだよ、教えろよ」





    ライナー「・・・これからわかるだろ」ニッ





    ジャン「・・・チェ」





    クリスタ「」ムス





    ユミル「おい、クリスタ。いつまでムスッてしてんだよ」





    クリスタ「ふんっ!エレンをやっつけるまで!」プイ





    ベルトルト「やっつけるって・・・」





    ミカサ「そんなことさせない(エレンは私が守る)」





    クリスタ「・・・チッ(なんとかしてエレンを殺す方法を考えないと)」ギリ





    アルミン「・・・(うわーエレンを殺すこと考えてるなー)」





    マルコ「・・・とにかくグラウンドに行kガラッ





    みんな「」クル





    エレン「ただいまー」スタスタ
  124. 222 : : 2017/05/08(月) 22:30:59
    学校中の妖怪達が・・・
  125. 223 : : 2017/05/11(木) 22:48:42

    アルミン「!!?」





    ライナー「(バカっ!!なに帰ってきてるんだよ!!)」







    「」ザッ





    エレン「ん?」





    クリスタ「ふふふ、よくものこのこ帰ってきたね・・・エレン」ジロ





    ミカサ「!(やらせない!)」スゥ





    ユミル「おっと」ザッ





    ミカサ「!」ピタ





    ユミル「ダメだぞ、邪魔しちゃ」ニヤニヤ





    ミカサ「チッ・・・」ギリ





    エレン「」スゥ





    クリスタ「覚悟はいい!?エレン!!ズタズタに引き裂いてやr「ほら、クリスタ」





    クリスタ「!」





    エレン「お土産のいちご」ガサッ→袋





    クリスタ「!い、いちご・・・」タラ(涎)





    エレン「ほらほら」





    クリスタ「・・・!!ふ、ふんっ!い、いちごぐらいで私の気持ちは変わらな「まだあるぞ」





    クリスタ「」ピク





    エレン「いちごジュースといちごクレープ、いちごサンドイッチといちご飴。色々あるぞ」ガサッ→袋





    クリスタ「」ゴクリ





    エレン「ほら」スゥ





    クリスタ「・・・も・・・もお~!エレンったら!」ニコ





    みんな「!!」





    クリスタ「こんなものくれなくたって私がエレンを傷つけると思う?」





    エレン「思わねぇ!クリスタ優しい!」





    クリスタ「いだぁ、エレンったら。そんな風にはっきり言われると照れちゃうよ」テレテレ





    エレン「ホントのことだから仕方ないだろ。照れちゃって可愛いな~このこの~」グリグリ(頬)





    ミカサ「クリスタ・・・」ギリギリ





    ユミル「(おい!アホ!それ以上クリスタとイチャイチャすんな!)」





    エレン「ほら、こら全部お前のだからな」スゥ





    クリスタ「わーい!ありがとう!」ガシッ





    エレン「」





    クリスタ「いちごだー!い・ち・ご♥」ワーイワーイ!!





    エレン「・・・へっ、『ちょろスタ』」ヘラ





    アルミン「エレン・・・」





    ミカサ「エレン!」タタタ





    エレン「よっ、ミカサ」





    ジャン「お前なに出し物ほっといて逃げてんだよ」





    エレン「わりぃわりぃ、俺も必死だったからよ」





    ベルトルト「・・・ずっと隠れてたの?」





    エレン「いや、アニと一緒にいろんな出し物まわってた」





    みんな「!」





    ミカサ「・・・は?」ピキ
  126. 224 : : 2017/05/12(金) 06:25:24
    ミカサとアニの伝説のカードだ!?
  127. 225 : : 2017/05/12(金) 06:49:17
    期待
  128. 226 : : 2017/05/14(日) 10:13:31
    何故だろう?これを見てると...ニヤニヤが、止まらないニヤニヤ
  129. 227 : : 2017/05/17(水) 13:39:54

    エレン「楽しかったな~」





    ユミル「おーおーこっちが忙しいってのにアニちゃんとデートですか」





    ライナー「エレン、相手がアニとはいえ女とデートとは羨ましいぞ」





    ベルトルト「(今さらっとアニの悪口言った・・・)」





    エレン「は?デート?・・・いや、デートって恋人同士がやることだろ?俺とアニは恋人じゃねぇぞ」





    アルミン「いや、恋人同士じゃなくてもデートはするよ」





    エレン「え?そうなのか?」





    アルミン「うん」





    マルコ「あ、アルミンアルミン」トントン





    アルミン「ん?」チラ





    ライナー・ベルトルト・ユミル・ジャン・クリスタ「」ササッ(離)





    アルミン「?(なんでみんな離れるだろう?)」





    マルコ「アルミンも離れたほうがいいよ」





    アルミン「え?なんで?」





    マルコ「」チラ





    アルミン「」チラ





    ミカサ「」ゴゴゴゴゴ!! パキパキ(氷)





    アルミン「!!」





    エレン「なあ、それよりもさっきグラウンドに集まれって放送あっただろ?早く行こうぜ」クル





    ミカサ「」ゴゴゴゴゴ!! パキパキ





    エレン「!み、ミカサ?」





    ミカサ「・・・エレン」ジロ





    エレン「!な、なんだよ」





    ミカサ「どうして・・・どうしてアニなんかとデートしたの?」ギロ





    エレン「・・・は?」





    ミカサ「ねえ・・・なんで?」グイ





    エレン「いや・・・なんでって言われてもな・・・」





    ミカサ「私はエレンのお父さんとお母さんからエレンのことを頼まれている、よって私がエレンとデートする権利がある。アニとデートするのはいけない、やるなら私とやるべき」





    エレン「はあ?お前何言ってるんだ?」





    ミカサ「とにかくアニとデートしてはダメ」





    アルミン「・・・なんかすごい自分勝手なこと言ってるような気がするんだけど」





    ライナー「安心しろ、全員そう感じている」





    ミカサ「・・・アニ(エレンを奪おうとする女狐・・・許さない)」ギリギリ





    エレン「?なあ、お前ら。コイツさっきから何言ってるんだ?」





    ベルトルト「!あ、あははははは・・本当に何言ってるんだろうね」





    ライナー「そんなことより早くグラウンド行くぞ」





    エレン「ああ、そうだな」スタスタ





    ライナー・ベルトルト・ユミル・ジャン「」スタスタ





    クリスタ「ミカサ、行くよ」グイ





    ミカサ「・・・ええ」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーーーー



    ーグラウンドー

  130. 231 : : 2017/05/19(金) 23:38:50

    ゾロゾロ ワイワイ→生徒・お客





    アルミン「わーいっぱいいる」





    ジャン「おいおい、見ろよアレ」





    大きなステージ ドーーン!!





    マルコ「大きなステージだね(いつ建てたんだろう・・・)」





    アルミン「・・・どんなイベントか楽しみだね、エレン」クル





    シーーーーン





    アルミン「ん?あれ?エレンは?」





    ジャン「!そう言えばライナー達もいねぇな」キョロキョロ





    「おーい」タタタ





    アルミン・マルコ・ジャン「ん」クル





    ミーナ「ヤッホー」ザッ





    サシャ「ヤッホーです」モグモグ





    アルミン「ミーナ、サシャ」





    ミーナ「イベント楽しみだね!」





    マルコ「!う、うん。なにがあるかわからないけど・・・」





    サシャ「美味しいものが食べられるイベントだといいですね!」





    ジャン「そんなイベントあるわけねぇだろ」





    アルミン「・・・?あれ?ミーナ、アニは?」





    ミーナ「!ああ、アニはこれからあるイベントに出るみたいだよ」





    アルミン「!」







    ステージ プシュウウウウウ!!!(煙)





    みんな「!!!?」





    ジャン「!な、なんだ!?」





    「諸君!!大変長くお待たせした!」ザッ





    ジャン「おい、ステージから誰か出てきたぞ!」





    マルコ「!あれって・・・」





    「これより!毎年行われる学園祭恒例のイベント!!!『妖怪ガチンコ勝負!~優勝するのは誰か!?~』を始める!!」





    アルミン「!!」





    『実況&進行は生徒会長のこの『エルヴィン』が行う』





    マルコ「やっぱり生徒会長!」





    エルヴィン「諸君!盛り上がっているか?」





    みんな(2.3年・お客)「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」





    一年生「!」ビクッ





    ジャン「二年と三年テンション高いな」





    エルヴィン「えー2年生や3年生の者達はこのイベントを過去に見たことがあるためわかっていると思うが今年入ってきた一年生の者達はこのイベントのことを知らないと思う」





    ミーナ「(どんなイベントだろう・・・)」





    エルヴィン「今からこのイベントの説明をする!」





    みんな(一年)「」ゴクリ





    エルヴィン「このイベントはこの学園にいる妖怪の生徒達がこのステージで一対一の勝負をするイベントだ」





    アルミン「よ、妖怪達が・・・勝負?」





    エルヴィン「勝負内容はランダム!どんな種目で勝負するのかはこのスクリーンに提示する!」スゥ





    巨大スクリーン ドーーン!!





    ミーナ「でかっ!」





    ジャン「・・・なあ」





    マルコ「ん?なに?」





    ジャン「このイベントってよ、要は俺達はただ観戦するだけでなにもしないってことだよな?」





    マルコ「!・・・う、うん。そうだね」





    ジャン「なんだよ、観戦するだけなら俺帰って寝たかったな」





    マルコ「う~ん・・・まあ気持ちはわからなくはないけど・・・」





    一年生「」ガヤガヤ ギャーギャー





    エルヴィン「・・・まあただ見るだけでは面白くない、めんどくさいと感じる者もいるだろう」





    みんな「!」





    エルヴィン「そこで!!今年も諸君達にはこのイベントで誰が優勝するのか予想し当てるゲームをしてもらう!」





    ジャン「誰が優勝するか?」





    エルヴィン「見事に当てることができた生徒には一万円分の学食券を!お客様には一万円分の商店街の商品券をプレゼントする!!」





    一年生・お客「!!?」





    二年生・三年生「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」




    二年「よし!今年こそ当てるぞ!!」




    三年「今年もアイツが優勝だな!」





    ミーナ「一万円分の学食券・・・ほしい!」





    サシャ「是非ともほしいです!!」





    ジャン「いいなぁ」ニッ





    アルミン「(学食券なんてどうでもいい!!早く妖怪達を!!)」ワクワク
  131. 232 : : 2017/05/20(土) 00:19:59
    期待
  132. 233 : : 2017/05/20(土) 00:40:25

    エルヴィン「それでは!!妖怪達に出てきてもらおう!!」





    アルミン「!!(きた!!)」





    エルヴィン「まずは一年生妖怪!」バッ







    プシュウウウウウ!!!(煙)




    妖怪達×7「」スタスタ





    みんな「おおおおおおおおお!!!!」ワーワー!!





    ジャン「おっ!あいつらだ!」





    サシャ「皆さーん!」フリフリ(手)





    エルヴィン「軽く彼らのことを紹介しよう!左から順に『吸血鬼』の『エレン』!」





    エレン「おーすげぇ集まってるな」ザッ





    エルヴィン「『雪女』の『ミカサ』!」





    ミカサ「(絶対優勝する)」ギュッ





    エルヴィン「『ろくろ首』の『アニ』!」





    アニ「・・・」





    エルヴィン「『鬼』の『ライナー』!」





    ライナー「ははは!これだけの数に見られると緊張するな!ベルトルト!」





    エルヴィン「『ぬらりひょん』の『ベルトルト』!」





    ベルトルト「う、うん。そうだね」





    エルヴィン「『狼女』の『クリスタ』!」





    クリスタ「頑張って優勝するぞー!」





    エルヴィン「最後に『オロチ』の『ユミル』!」





    ユミル「ふぁ~あ~・・・めんどくせぇ」





    エルヴィン「以上7名が一年生妖怪だ!」





    エレン・ミカサ・アニ・ライナー・ベルトルト・クリスタ・ユミル「」ザッ





    生徒「クリスタちゃーん!かわいいよー!」



    生徒「鬼か・・・強そうだな!アイツが優勝するかもな!」



    生徒「バカ!吸血鬼だろ!『あの先輩』と同じ吸血鬼だぞ!もしかすると・・・」



    生徒「ろくろ首の子不機嫌そうだな・・・」






    エルヴィン「続いて二年生妖怪!」バッ







    プシュウウウウウ!!!(煙)




    妖怪達×2「」スタスタ





    アルミン「!!きたあああああああああああ!!(どんな妖怪だろう・・・早く知りたい!!)」





    マルコ「あ、アルミン!?」





    ジャン「あっ、片方ペトラっていう先輩じゃないか?」





    エルヴィン「こちらも紹介しよう!こちらが『猫又』の『ペトラ』!」





    ペトラ「どうも~ペトラでーす」フリフリ(手)





    エルヴィン「そしてこちらが『鎌鼬(カマイタチ)』の『リコ』!」





    リコ「」ザッ





    エルヴィン「以上二名が二年生妖怪だ!」





    ペトラ・リコ「」ザッ





    アルミン「猫又に鎌鼬・・・」ジュルリ(涎)



    マルコ「アルミン、涎(ヨダレ)垂れてるよ」




    生徒「相変わらずペトラさんは綺麗だなぁ~!」



    生徒「よし!俺はペトラさんに賭けるぜ!」



    お客「あの眼鏡の子凛としてたくましそうだな~!」





    エルヴィン「そして・・・最後に三年生妖怪」バッ






    プシュウウウウウ!!!(煙)




    妖怪達×3「」スタスタ





    エルヴィン「紹介しよう!左から順に!『覚(さとり)』の『ハンジ』!」





    ハンジ「おっ!こんなに人がいっぱい!こりゃ盛り上がるね~」





    エルヴィン「『狗神』の『ミケ』!」





    ミケ「・・・フッ」





    エルヴィン「そして彼を忘れてはいけない!」





    「」ザッ





    エルヴィン「昨年、去年と二年連続このイベントで優勝し続けている男!!『吸血鬼』の『リヴァイ』!!」





    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」





    リヴァイ「チッ・・・うるせぇな」





    エルヴィン「以上三名が三年生妖怪だ」





    リヴァイ・ミケ・ハンジ「」ザッ





    アルミン「吸血鬼・・・」



    ジャン「へぇ、エレンのほかにもいたんだな」



    生徒「今年もリヴァイさんだろ!」



    生徒「いやいや!ミケ先輩だって!」



    先輩「私あのハンジ先輩に変なことされたことある!」






    エルヴィン「諸君!ここにいる12名の中から誰が優勝するか予想し選んでくれ!」





    みんな「」ザワザワ





    エルヴィン「今からこの紙とペンを皆に渡していく、10分以内に一人を選び紙を提出してくれ」スゥ→紙
  133. 234 : : 2017/05/20(土) 14:06:40
    期待
  134. 235 : : 2017/05/20(土) 20:00:58
    ハンジに何されたんだw
  135. 236 : : 2017/05/22(月) 16:38:24

    みんな「」ザワザワ ガヤガヤ



    生徒「う~ん、誰にしよう」




    生徒「やっぱりリヴァイ先輩か?」




    生徒「一年生の雪女の子強そうだなぁ」




    お客「鬼・・・いや、吸血鬼か?」





    ジャン「なあ、お前ら誰にする?」





    マルコ「僕はリヴァイ先輩かな?二年連続優勝してるみたいだし」





    サシャ「私もです!確実に当てにいきます!」





    アルミン「す、すごい気合いだね」





    ジャン「まあ、一万円分の学食券だからな」





    アルミン「・・・ジャンは誰を選ぶの?」





    ジャン「ん?俺か?俺はミカサだな。頭もいいしスポーツ万能だからな」





    アルミン「なるほど。どんな種目かわからないからどんなことにも対応できる人を選んだ方が確実かもね」





    ジャン「ああ」





    アルミン「ミーナは誰を選ぶの?」





    ミーナ「私はアニ!」





    アルミン「アニか・・・」





    ジャン「お前はどうなんだよ」





    アルミン「!ぼ、僕?」





    ジャン「誰が優勝すると思う?」





    アルミン「・・・(迷うな。エレン?いや、クリスタもベルトルトも捨てがたい・・・でもやっぱり三年生の・・・)」





    ミーナ「迷ってるね」





    アルミン「・・・ハンジ先輩って人かな」





    ジャン「ハンジ先輩?なんで?」





    アルミン「覚だから」





    ジャン「は?」





    アルミン「それより僕もっと近くで見たいから前の方に行くね」タタタ





    ジャン「!お、おい!走るな!あぶないぞ!」





    みんな(生徒・お客)「」ガヤガヤ ワイワイ





    エルヴィン「・・・(長くなりそうだな。)諸君」クル





    妖怪達「」ジロ





    エルヴィン「諸君等はあそこの選手待機所で出番が来るまで待機していてくれ」





    妖怪達「」 スタスタ





    ー待機所ー



    エレン「よっこいしょっと」スチャ(座)





    ライナー「とうとう始まるんだな」





    エレン「ああ、絶対優勝してやる」





    ペトラ「おっ、エレン気合い入ってるねー」





    エレン「はい!・・・って!ペトラさん!」





    ペトラ「ん?なに?」





    エレン「酷いじゃないですか!俺を見捨てて逃げるなんて!」





    ペトラ「あはははは。ごめんね~さすがにあの状況じゃ勝てないと思ったからね~」チラ





    クリスタ「」ベー(舌)





    ペトラ「・・・ふふふ、もしも対戦することになったらよろしくね。クリスタちゃん」ニコ





    クリスタ「はい、よろしくお願いいたします。ペトラ先輩」ニコ





    ベルトルト「(この二人の笑顔が怖い)」





    「おー始まる前から熱いね~」





    クリスタ・ペトラ「」ジロ





    エレン「あっ・・・えっと~ハンジ先輩でしたっけ?」





    ハンジ「うん、そうだよー」





    リヴァイ「おい、ハンジ。大人しく座ってろ」





    ハンジ「えー固いこと言うなよリヴァイ」





    エレン「!リヴァイさん!」タタタ





    ミカサ「!エレン!」





    アニ「・・・」





    エレン「お久しぶりです!リヴァイさん!」ザッ





    リヴァイ「・・・ちょっと前にあっただろうが」





    エレン「あれ?そうでしたっけ?」





    リヴァイ「・・・相変わらず元気そうだな」





    エレン「はい!元気です!リヴァイさんみたいに強くなりため毎日もりもりご飯食ってます!」





    リヴァイ「・・・フッ、そうか。まあ頑張れ」





    エレン「はい!」





    ユミル「・・・相変わらずだな」





    ライナー「エレンは本当にリヴァイ先輩のこと尊敬してんだな」





    ミカサ「チッ・・・あのチビ、エレンにあんなに尊敬されて羨ましい」ギリ





    アニ「・・・イイナ」ボソ





    ライナー「・・・(このイベント、血を見ることになるかもな)」





    「」スゥ





    ライナー「ん?」トントン(肩)





    アルミン「やあ、ライナー」





    ライナー「!アルミン!」





    エレン「ん?」クル





    ベルトルト「アルミン、なにしに来たの?」





    アルミン「・・・近くで見たくて、前まで来ちゃった」





    ユミル「おーおーさすが妖怪オタク」





    クリスタ「こらっ!ユミル!」





    アルミン「全学年の妖怪達を見れるなんて夢のようだよ」





    ライナー「あははは!よかったな、アルミン」





    アルミン「うん!」
  136. 237 : : 2017/05/22(月) 18:44:59
    俺の予想はアルミンだ
  137. 238 : : 2017/05/22(月) 22:24:00
    リヴァイかな?
    あ、でも執筆者さんによっては違うキャラクターを優勝させるからわからないな…
  138. 239 : : 2017/05/25(木) 07:05:03

    ユミル「ちなみにお前を選んだ?」





    アルミン「!僕は・・・」チラ





    ハンジ「ん?」ピク





    アルミン「ハンジ先輩かな」





    ベルトルト「ハンジ先輩?」





    アルミン「うん」





    ハンジ「ははは!私を選んでくれるとはうれしいね~」スタスタ





    アルミン「!!」





    ハンジ「どうして私を選んだの?」





    アルミン「・・・『覚』だからです?」





    みんな(妖怪)「・・・?」





    エレン「どういうことだ?」





    アルミン「覚って妖怪は相手の心を読む力があると言われているんだよ」





    クリスタ「!」





    ライナー「相手の心を読む・・・すげぇ」





    アルミン「心を読めるってことは相手よりも有利にたてるからね」





    ベルトルト「なるほど」





    ライナー「さすが妖怪に詳しいアルミンだ。」





    アルミン「あははは、ありがとう(まあ、どんな種目で勝負するのかわからないし、心を読んでもどうにもならない勝負となると負ける可能性もあるけど)」





    ハンジ「へぇ~そこまで考えたうえで私を選んだんだー」





    アルミン「!?」クル





    ハンジ「君・・・面白いね」ペロ





    アルミン「は、はあ・・・(なんかちょっと不気味な先輩だな)」





    ハンジ「不気味でこめんね」





    アルミン「!(しまった!!心を読まれちゃう!なにも考えないようにしないと!)」





    ハンジ「あはははははは!!なにも考えないようにできるかな?」





    アルミン「ううっ・・・(ダメだ)」





    ハンジ「ふふふ、他人を見透かすのは楽しいね~次はどんなこと考えるのかな?」





    妖怪達(一年)「・・・」





    アルミン「(この先輩・・・なんかヤバイ!)」ジリ





    リヴァイ「おい、クソ眼鏡」





    アルミン「!」





    ハンジ「ん?」クル





    リヴァイ「年下いじめてないで大人しく座ってろ」ジロ





    ハンジ「お~怖い」





    アルミン「(あの人、エレンと同じ吸血鬼の・・・)」





    ハンジ「リヴァイが怖いから大人しく座ってるね~」スタスタ





    アルミン「・・・」





    ライナー「あ、アルミン、大丈夫か?」





    アルミン「!う、うん」





    エレン「なんか変な人だな」





    ベルトルト「エレン、先輩なんだから失礼なこと言っちゃダメだよ」





    アルミン「・・・じゃあ僕はジャン達がいるところに戻るね」クル





    エレン「!おいおい、別に戻らなくてもいいだろ。ここで見てろよ」





    アルミン「え?で、でもここって君達のための待機場所じゃ・・・」





    エレン「いいからいいから。ここで見てろよ」ニッ





    アルミン「う~~ん・・・じゃあ、お言葉に甘えようかな」スチャ(座)







    ・・・数分後
  139. 240 : : 2017/05/25(木) 18:19:08
    亜人系書いてください

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ryky0107

カネキ・イェーガー

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