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一色いろは「私の気持ち」

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  1. 1 : : 2016/09/25(日) 06:58:29
    初です。頭の中に溜めてあるので、そこまで間が開かないかと思います
  2. 2 : : 2016/09/25(日) 07:01:47
    ※文章力等に不満が有りましても、温かくご覧下さい。では書きます
  3. 3 : : 2016/09/25(日) 07:03:33
    廊下にて。

    一色が振られたあのディスティニーランドの一件からまだ日は立っていない。
    当の一色本人はやはり、応えたのであろう、まだ落ち込んでいる、と思う……
    前の俺ならこんな他人事など、目もくれなかったであろう。が、俺にも奉仕部の一員という謎のプライドがあるのだ。しょうがないから奉仕部に助けを求めてきたら出来る限りのことは助けてやろう。少しは優しくしてやろう…。
  4. 4 : : 2016/09/25(日) 07:04:31
    奉仕部にて

    なんて考えている内に部室の前に来ていたようだ。
    八幡「入るか……」
    謎の決心をし、部室のドアを開ける
    ガラガラ
    八幡「うーっす」

    由比ヶ浜「あ、ヒッキーやっはろー」
  5. 5 : : 2016/09/25(日) 07:06:39
    雪ノ下「失礼だけれども、どこの惑星からやって来た方かしら?」

    雪ノ下「残念ながら、他の惑星の方の依頼は受け付けていないわ」

    八幡「いや、俺は火星人か何かかよ」

    雪ノ下「じゃあどこの方かしら?」

    八幡「いや、俺一応地球人だし、ここの部員なんだけど…」

    雪ノ下「あ、やっと思い出したわ、あの目が腐っている、犯罪予備軍の比企谷君じゃないかしら」

    八幡「今日は随分と長い前置きでしたね…」
  6. 6 : : 2016/09/25(日) 07:08:30
    部活行くので、一旦切ります。このssは短いですけど、続きをつくるつもりですのでよろしくお願いします
  7. 8 : : 2016/09/25(日) 16:37:42
    では、投下
  8. 9 : : 2016/09/25(日) 16:38:02
    由比ヶ浜「ちょっと~2人で雰囲気作り過ぎ私も混ぜてよ」プク-

    八幡「べ、別に作ってねーよ」

    雪ノ下「そ、そうよ、べ、別に作ってなんか…///」

    由比ヶ浜「えー、そうかなぁ…」
    ガラガラ
    一色「しっつれーしまーす」キャピ☆

    八幡「げ、一色」

    一色「「げ」ってなんですか~ひどいですぅ~」

    八幡(しまった、いつもの容量で反応してしまった…俺は決めたじゃ無いか、少しは優しくしようと……少しは、だけどね!)

    八幡「で、何のようだ一色?生徒会のなにかか?」

    一色「まぁそんな感じです」
  9. 10 : : 2016/09/25(日) 16:40:49
    一色「あ、でも来た理由の8割は先輩に会いたかったからなんですよぉ〜」

    雪ノ下 由比ヶ浜「」ピクッ

    八幡「はいはいあざと…(はっ!待てよこれが仮に…仮にだよ?こいつの素の反応で、俺が安易にあざといなんて、いってしまったら、いまは頑張って表情作ってるけど、それが壊れ泣き出してしまうのではないか…?いやいや、ありえん。でもなぁあんなことがあったし、ありえない訳ではないよね?じゃあここは1つ)

    八幡「ありがと…な俺を慕ってくれて」
  10. 11 : : 2016/09/25(日) 16:44:11
    八幡(さぁどうくる?)

    一色「なんですか、先輩口説いてるんですか?まだ振られたばっかで、慰めとけば勝手に好きになるんじゃねとかそんな感じですか?ごめんなさい無理です。まだ、傷が癒えてないので、口説くなら癒えてから順を踏んでお願いします///」

    八幡(ですよねー…てかなんで紅くなってんだよ)

    八幡「俺は何回お前に振られればいいんだ…」

    由比ヶ浜「うわ、ヒッキーいきなりどうしたの?」

    八幡「は?なにが?」

    由比ヶ浜「だってヒッキーがいきなり素直になるなんて無いのに、ありがとうなんて、少しキモイよ?」

    八幡「なんですか俺はついに、言動までキモイ扱いですか、そーですか」

    雪ノ下「由比ヶ浜さん少し言い過ぎよ」

    八幡「雪ノ下…」

    由比ヶ浜「ゆきのん…」
  11. 12 : : 2016/09/25(日) 16:46:16
    雪ノ下「彼の言動は元々気持ち悪かったわ。」

    八幡(ですよねー知ってました味方がいないことくらい)

    一色「気持ち悪い事は置いといて、先輩借りてもいいですかー?」

    雪ノ下「特にやってもらう事も無いし、許可するわ」

    八幡「なんですか?俺は部活の備品なんですか?」

    一色「じゃあ行きましょーう」グイグイ

    八幡「おい無視かよ、ちょ、引っ張んなって」

    一色「じゃあ失礼しましたー」

    ガラガラピシャン

    雪ノ下 由比ヶ浜「…」
  12. 13 : : 2016/09/25(日) 16:50:19
    生徒会室にて

    八幡「で、何の用なんだ?」

    一色「先輩。い、今から何があっても動かないで下さいね」

    八幡「あ、あぁわかった」

    八幡(なんで動いちゃ駄目なんだ?)

    ギュッ

    八幡「!?」

    八幡「ちょ、おい一色?///」
  13. 14 : : 2016/09/25(日) 16:51:43
    一色「後で理由言うので、黙って抱きつかれて下さいっ///」ドキドキ

    八幡「あ、あぁ?」

    ~数10分後~

    一色「ぷはぁー、も、もういいです。あ、ありがとうございました///」

    八幡「そのーどういたしまして?」

    一色「なんで疑問形なんですかぁー?」

    八幡「いや、いきなり抱きつかれてありがとうって言われてもどう返せばいいかわかんねーだろ」

    一色「ま、いいです」

    一色「先輩」

    八幡「んぁ?」
  14. 15 : : 2016/09/25(日) 16:52:23
    期待しています!
  15. 16 : : 2016/09/25(日) 16:52:55
    八幡「あぁ……」

    一色「先輩、私が落ち込んでると思って、気を利かせていましたよね?」

    八幡「……」

    一色「でも、残念。全然落ち込んでなんかいませ~ん」

    八幡「……は?」

    一色「真剣に聞いてくださいね?」

    一色「私が告白したのは今の曖昧な気持ちにケジメをつけるためです」

    一色「振られたら何か感じることが出来るのか、葉山先輩を狙ったのは自分のステータスにする為だったのか、はたまた本当の気持ちだったのか、それが知りたかったんです」

    八幡「…」

    一色「それは振られてから良く分かりました。流石に振られたので悲しくはなりましたが、失恋の気持ちとはなにか違ったような気がします」

    一色「やはり、私には他に好きな人がいるんです」

    一色「1番居てドキドキし、近くに居たい、いて欲しいと思う人それは―」
  16. 17 : : 2016/09/25(日) 16:56:07
    補足です
    八幡「あぁ……」の前に

    一色「私が最近振られたこと、勿論覚えていますよね?」

    が入ります
    すいません
    あと、>>15さんありがとうございます
  17. 18 : : 2016/09/25(日) 16:57:38
    一色「先輩あなたなんです」

    一色「何度もそんなはず無いと、思ったけれど、違います。結衣先輩や雪乃先輩と、仲良くしている時は胸が痛みました。」

    一色「だから、私は先輩のことが―」

    バンッ
    八幡「それは違う」

    一色「え?え?」

    八幡「お前の気持ちは嘘だ」

    一色「な、なんでですかこ、こんなにも私先輩の事が―」

    八幡「違うっていってんだろ!」
  18. 19 : : 2016/09/25(日) 17:00:46
    一色「」ビクッ

    八幡「わ、悪い取り乱した」

    八幡「一色、お前の今抱いている感情は自分への慰めの気持ちだ。決してけじめをつけようとしたんじゃない。お前の本当の気持ちだ。それに俺に向いている感情は新たな執着、居場所を見つけたいという気持ちでしかならない。だから勘違いするな、自分を偽って何になる?大体スクールカースト上位で生徒会長でもあるお前が俺なんかを好きになるはずがない。考え直せ。」

    八幡「じゃあもういいか?じゃあなしっかり考え直―」

    ギューッ
  19. 20 : : 2016/09/25(日) 17:02:54


    一色「…」プルプル

    八幡「お、おい一色!?///」

    一色「……ます」

    八幡「ん?」

    一色「違います!」

    一色「嘘じゃない!だ…ってこんな事せ…んぱいにしかしないですもん!」

    一色「だから逃げないでし…っか…り聞いてく…ださい」グスッ

    ス-ハ-ス-ハ-
  20. 21 : : 2016/09/25(日) 17:03:49
    一色「私、一色いろはは先輩の事が世界一大好きです。付き合って下さい!」
  21. 22 : : 2016/09/25(日) 17:14:20
    八幡(逃げないで……か。俺は今まで由比ヶ浜や雪ノ下からも逃げてきたしな…こいつのためとかじゃ無くてまずはこいつの気持ちに応えてあげなくてはならない。)



    八幡(昔、小町に言われたっけなぁ「お兄ちゃんのそういう自分の気持ちを優先せず、相手を救おうとする優しさ小町は嫌いだよ!」って。小町お前に言われたとうり俺は自分の気持ちを相手に伝えるよ。答えなんか考えるまでも無い。俺は―)
  22. 23 : : 2016/09/25(日) 17:15:47
    八幡「こんな俺であれば宜しく、な///」

    一色「ほんとですか?」

    八幡「あ、あぁ///」

    一色「本当に良かった…です」グスッ

    八幡「お、おい、泣くなよー」キョドキョド
  23. 24 : : 2016/09/25(日) 17:19:06


    一色「じゃあ部室まで腕を組んで戻りましょう?」

    八幡「いやいや、おかしいでしょ」

    一色「本当は先輩私のこと嫌―」

    八幡「あぁもう、ちげーよ」グイッ

    八幡「行くぞ///」

    一色「はい!///」

    この後こいつと、どうなっていくのかは俺自身が追々逃げずに絵書き続けていこうと思う。
    俺の青春ラブコメはまちがっていないのかもしれないな……


    続く

  24. 25 : : 2016/09/25(日) 17:20:30
    取り敢えず終わりです!
    次回作(これの続き)は明日以降だそうと思うのでその時もよろしくお願いします
  25. 26 : : 2016/09/25(日) 17:22:38
    お疲れ様でした。

    次回作も期待しています
  26. 27 : : 2016/10/12(水) 15:09:10
    僕のところからでも飛べますが、一応

    続きの作↓


    http://www.ssnote.net/archives/49089
  27. 28 : : 2017/02/21(火) 19:05:02
    良かったです!次回作も期待してます!

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gaichi_kanzaki8

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@gaichi_kanzaki8

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