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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

狛枝「さぁ……ボクと性交してくれるよね?」【安価】

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  1. 1 : : 2015/08/15(土) 00:19:49

    〈保健室〉


    日向「罪木…今日も可愛いな(イケボ)」

    罪木「ひ、日向さん!ダメですよぉ…保健室でそんな…!///」

    ベッドの下の狛枝「………」ジーッ


    その夜

    〈狛枝個室〉


    狛枝「あの予備学科が罪木さんに手を出した……-10ポイント……」カリカリ

    狛枝「昨日はソニアさんと二人で買い物……一昨日は七海さんと二人でゲーム……その前は澪田さんと二人でカラオケ……さらにその前は小泉さんと撮影会……」

    狛枝「その他も含めて合計-100ポイント。そろそろ無視出来なくなってきたね……」

    狛枝「予備学科と本科の生徒が話すこと事態虫酸がシャトルランだっていうのに……まさかその先まで行こうとするなんて」

    狛枝「日向クン…キミはやりすぎてしまったんだよ。ボクが現実を教えてあげよう」ネットリ

    ほんわほんわ……

    【狛枝の妄想】

    日向「罪木……」

    罪木「日向さん……」

    ベッドの下から狛枝「おっと、そこまでだよ!」ヌルッ

    日向「! お前!どこから出てきやがった!」

    狛枝「そんなことはどうでもいいんだよ……ボクの彼女に手を出さないでくれるかな」

    日向「ボクの……彼女!?」

    罪木「ごめんなさい!日向さん!」

    狛枝「さぁ、帰った帰った。後はボクと彼女の時間だ……」

    日向「クソッ!覚えてろ!」ダッ

    罪木「狛枝さん…ありがとうございますぅ…」

    狛枝「いいんだ…それより、続きはボクとしようか……」ガバッ

    罪木「狛枝さん……///」


    ほんわほんわ……

    狛枝「よしっ!!」ガッ

    狛枝「ボクが…日向クンから寝とる!そうすることでボクはより踏み台として輝けるはずだ!」

    狛枝「そして、彼女達をさらに輝かせる…少なくとも予備学科よりは!」

    狛枝「今日はもう遅いから明日からやろう!ハハハッ!笑いが止まらないよ!!」













    こんばんは。

    以前から温めていたネタを、安価が書きたいと思った今解放することにしました。

    今解放しないと腐ってしまいます()

    さて、当スレでは狛枝が安価によって選ばれた女の子を、これまた安価によって選ばれた方法でどうにか振り向かせようと頑張ることになります。

    自分の今までのスレ(日向の処女膜シリーズ)はまったく関係ない世界だと思ってください。

    キャラは1 2 絶女まででお願いします。絶女は物語に直接絡んでいないキャラ無しでお願いします。

    安価内容はエロありですがグロなしです。ある程度カオスな安価も大丈夫です。

    オチはスレタイから察するモノが全てです。

    狛枝の希望と希棒のために頑張りましょう。

    ※キャラ崩壊・ネタバレ注意です。
  2. 2 : : 2015/08/15(土) 00:34:14

    翌朝

    〈狛枝個室〉


    狛枝「新しい朝が来た…希望の朝が!」クワッ

    狛枝「早速行くよ…ボクの見立てだと今日日向クンはあの子のもとへ行くだろう……なら、ボクが行くべき場所は!」

    >>3
    場所指定
    本編に出ている場所ならどこでも大丈夫です
  3. 3 : : 2015/08/15(土) 00:39:29
    男子便所の個室with花村
  4. 4 : : 2015/08/15(土) 00:59:52

    【回想】

    〈食堂〉


    日向「クッソー俺ん家トイレ壊れてんだよな……」

    花村「僕の口でするのはどう?」

    机の下の狛枝「……」ジーッ


    【回想終了】

    狛枝「日向クンの家のトイレは壊れてる!なら!学園でするはず!」

    狛枝「まずはトイレで張り込みをして、日向クンを捕まえてからさ!」

    タッタッタッ(移動中)

    狛枝「来た!トイレだ!」

    ガチャッ

    狛枝「……中には誰もいない」

    狛枝「個室に入って待ってようか」

    ボクは入口に一番近い個室に入って、鍵を閉めた。

    狛枝「ふぅ…あとは日向クンが来るのを待つだけだね」

    狛枝「……と、なんだか催して来ちゃったな」

    そう思って、ボクが便器に振り向くと

    花村「やぁ」

    全裸の花村クンが座っていた。

    狛枝「ブホォッ!?」

    花村(あっ!狛枝クンの唾が飛んだ!)ヒュッペロッ

    狛枝「な、なんで本来便器があるべきはずの場所に花村クンが!?」

    花村「ボクが皆の便器になりたかったから、便器を取り外したのさ!」

    狛枝(それなら何故男子トイレに!?)

    花村「ほら、催したでしょ?」

    花村クンが口を開いて、目を輝かせながらボクの放尿を待っている!

    正直、厳しい!

    狛枝「花村クン、ボクに花村クンを汚す勇気はないし…ちょっと個室から出てしてくるよ」

    そう言って鍵を開けようとする。が!

    ガチャ

    ガチャ ガチャ

    ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ‼

    狛枝(開かない!!)

    花村「んふふふふ……逃がさないよ狛枝クン……」

    狛枝(は、花村クンが寄ってくる!)

    ボクは取っ手に足をかけ、上から出ようとした。

    ガシッ‼

    が・・・・・駄目っ・・・・!

    花村「ほら……早く用を足しなよ……」

    離れない手に諦めて、下に降りるが……

    狛枝(ここからは逃げたい!なんとか穏便に済ませられないかな……)

    その時、狛枝の取った行動は!

    >>5
  5. 5 : : 2015/08/15(土) 01:59:17
    天国へようこそさせる
  6. 6 : : 2015/08/15(土) 02:12:24

    狛枝「くらえっ!」バゴッ‼

    花村「やめてっ!」グハッ

    狛枝「さらにもう一発!」ドガッ‼

    花村「傷ついて気づいてッ!?」ドサッ

    狛枝「ハァ…ハァ…最終的に暴力に頼ってしまったよ」

    狛枝「けどね……仕方がないんだ、花村クン」

    狛枝「光があれば、そこには影が出来る……キミは影だったんだよ」

    ボクは全裸の花村クンを放置して個室を脱出し、用を足した。
  7. 7 : : 2015/08/15(土) 02:21:45
    一方花村


    ……眩しい。 


    なんでこんな眩しいのぉ…? 

    Toloveるの大事なところを隠す光みたいだ……

    花村「うぅ……」 

    舞園「あ、気がつきました!」 

    桑田「よ、不二さ……誰だお前」 




    花村「……ん?」 




    んん? 


    おかしいなぁ… 


    なんで舞園さんと桑田くんがいるのかなぁ? 


    いや待て待て。 


    そもそもなんで僕は生きてるの? 


    助かったの? 

    ここはどこ?僕の初体験は誰?


    花村「…ねえ、僕死んじゃった?」 




    舞園「はいっ!」 


    桑田「おうっ!」 


    花村「ああああああああああああああああああああああああああああああああああん♡♡♡」

    意外!それはこの状況にも感じることの出来る花村!

    舞園「と、とりあえず……ようこそ、天国へ!」






    花村「舞園ちゃん……桑田クン……3P……zzz」

    豚神「おい。起きろ」

    花村「待って…ここ普通の部屋みたいじゃん。天国ってもっとこう……zzz」

    豚神「ちっ……夢を見てやがるな」

    狛枝「ありがとう、豚神クン。花村クンには困ってたんだよね」ハハッ

    豚神「こいつは俺が個室に連れていく。ご苦労だったな」

    狛枝「うん。それじゃあね」

    バタン

    狛枝「………結局日向クンは来なかったな」

    狛枝(…ハッ……もしかしたら、とっくに誰かをたぶらかしてるかもしれない!)

    狛枝(こうしちゃいられない!ボクが行くべき場所は!>>8)

  8. 8 : : 2015/08/15(土) 02:25:25
    想像以上の捌き方でした。
    脱帽。

    安価…女子更衣室
  9. 9 : : 2015/08/15(土) 02:33:54

    狛枝(日向クンは一部で超高校級のパンツハンターと呼ばれるくらいの下着泥棒だ……予備学科で下着泥棒なんて最低最悪だよ!)

    狛枝(ボクが、ボクが皆の下着を守るんだ!そのためにまず……女子更衣室へ!)

    タッタッタッ(移動中)

    狛枝「来た!女子更衣室だ!」

    狛枝「早速女子更衣室に…!」

    ガチャッ

    ガチャッ ガチャッ

    ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ‼

    狛枝(デジャブ!!)ガーン

    狛枝(そうか!女子の生徒手帳がないとボクはここに入ることすら出来ない!皆の下着を守れないじゃないか!)

    狛枝(なんとか手を考えて……)

    狛枝(………おや?しめたっ!あれは>>10!!)

    ※人物指定
  10. 10 : : 2015/08/15(土) 09:05:16
    大湖真夜中
  11. 11 : : 2015/08/15(土) 15:56:48
    狛枝(あれはたぶんそう…小泉さん!)

    狛枝「小泉さん!」

    小泉「狛枝?こっちは女子更衣室よ!」

    狛枝「まぁまぁそう邪険しないで、ボクはキミを守るために来たナイトなんだからさ」

    小泉「な、ナイト!?狛枝…変な物でも食べたんじゃ……」

    狛枝「あぁ、そういえば朝から何も食べてなかったからお腹空いちゃったな……どう?一緒に少し早めのランチでも……」

    小泉「嫌よ!私これからプールで日向と遊ぶんだから!」

    狛枝(……日向クン…だって……!?)

    狛枝「……小泉さん、事情が変わった。ボクもプールで遊ぶよ」

    小泉「きゅ、急にシリアスな空気出さないでよ……。あ、私はいいわよ?日向がなんて言うかわからないけど……」

    狛枝(………日向クン、キミは小泉さんのパンツを奪う気だね)

    狛枝(ふふ……させないよ予備学科。超高校級がいかにキミから離れた存在か……ボクが教えてあげよう)

    小泉「狛枝……噛ませ感出てるわよ」

    狛枝「っと、早速ボクも着替えることにするよ。プールで会おうね」

    小泉「え、えぇ…」


    ヌギヌギ…(着替え中)


    〈プール〉


    狛枝(……どうやら、小泉さんは日向クンとの予定の時間より少し早く来たらしい)

    狛枝(つまり、日向クンが来るまでの時間…ボクは先手を取ることが出来る)

    狛枝(これはボクの幸運だね……。さて、どうしようか……)

    小泉「お待たせ~!」

    狛枝(おぉ、小泉さんの水着姿!……ってスクール水着!!!)

    狛枝(…いや、健全だ!これは日向クンに対して特別な想いがないことへの裏付け!)

    小泉「私水着って言ったらこれしか持ってないの」

    狛枝(そうでもなかった!)

    狛枝「と、とりあえず小泉さん。ボクと>>12しない?」
  12. 12 : : 2015/08/15(土) 15:57:48
    イチャコラ
  13. 13 : : 2015/08/15(土) 15:58:05
    生ハメセックス
  14. 14 : : 2015/08/15(土) 15:58:32
    時間切れでした!申し訳ない!
  15. 15 : : 2015/08/15(土) 16:23:02

    狛枝「ボクとイチャコラしない?」

    小泉「はぁっ!?」

    狛枝(少し強引かもしれない…けど!)

    ジリジリ……

    小泉「ちょ、ちょっと……!」

    狛枝(小泉さんを壁まで追い詰め……て!)

    右手でドン!

    小泉(え、こ、これ…この前雑誌で読んだ壁ドン!?///)カァッ

    小泉(し、しかも…段々顔が近づいて……///)

    狛枝「……キミは強制参加だよ。ボクの前に拒否権なんてない(耳元で)」

    小泉(…………///)

    狛枝(……身ぶりでは怯えてるけど、顔は赤い。あともう一息…!)

    左手で顎をクイッ!

    小泉(しかも顎クイッ!?///)

    お互いの視界に、お互いの顔しか入らない至近距離。

    狛枝の吐息がかかる度に、小泉は微かに震えた。

    狛枝「……返事は?」

    小泉「………恥ずかしいっ!///」

    ドンッ!

    狛枝「わっ…(…押し返されちゃった)」

    小泉「ここ…皆使ってるのよ!ほら!向こうで桑田が鼻の下伸ばして見てるじゃない!」

    狛枝「……彼はプール開きから毎日ここで鼻の下を伸ばしてるね」

    小泉「とにかく、恥ずかしいからやめて!いきなりあんなことされるの…意味わかんないし……」

    そう言って小泉さんは小言を呟きながらストレッチを始めた。

    ……その割には顔が赤くなってたけど、

    なんて言うほど、ボクは意地悪じゃないし

    これ以上攻める気もなかった。

    狛枝(充分、だからね)

    日向「おーい!小泉ー!」

    狛枝「!」

    小泉「あ、日向ー!」

    狛枝(来たね、予備学科!)

    日向「…あれ?狛枝?」

    小泉「なんか一緒に遊びたいんだって」

    狛枝「ダメかな?日向クン」

    日向「いいぞ!一緒に遊ぼうぜ!」

    日向(クソッ、小泉と二人の予定が……!)

    狛枝(……キミの思い通りにはさせないよ!)

    日向「とりあえず泳ごう!ほらいくぞ小泉!」

    日向クンは小泉さんの手を引っ張って行ってしまった。

    あとで小泉さんの手をキレイキレイしないと……

    と、考えている間に二人は水に入ってしまっていたので

    慌ててボクも飛び込んだ。

    ざっぷーん!

    狛枝「ぷはっ!」

    狛枝(さて…日向クンは小泉さんに必死だな)

    狛枝(もちろん、邪魔してやる!)

    邪魔の内容
    >>16
  16. 16 : : 2015/08/15(土) 16:38:06
    桑田との濃厚ホモセックスを日向たちに見せつける
  17. 17 : : 2015/08/15(土) 17:29:14

    狛枝(そうだ!桑田クンを利用すれば一気にムードはぶち壊しだ!)

    狛枝(桑田くーん!!)ブンブンブンブン


    桑田視点


    桑田(今日は小泉先輩だけか……もっといっぱい来てくれねぇかなぁ)

    桑田(プールサイドで座ってるだけってのも退屈だし……そろそろ戻るか)

    桑田(………ん?白いワカメみたいなものが俺に手を振って…ワカメから手!?)

    桑田(違う!あの狂気に満ちた笑顔!ワカメに表情がないとすればそれは狛枝先輩に他ならない!)


    狛枝視点


    狛枝(気づいたね、桑田クン!)

    狛枝(伝えるよ!届けボクの想い!)


    桑田視点


    桑田(ん……死にそうな魚みてーに口をパクパクさせ始めたぞ)

    桑田(ハッ!口の動きで何かを伝えようとしてるのか!?)

    桑田(ってことは、アレは!)

    狛枝(セ)

    狛枝(ッ)

    狛枝(ク)

    狛枝(ス)

    狛枝(し)

    狛枝(た)

    狛枝(い)

    狛枝(!)

    桑田(口の動きでビックリマークを再現するとかパネェ!!)

    桑田(そして内容もパネェ!!セックスしたいじゃねぇよ俺はしたくねぇよ!!)

    狛枝(お)

    狛枝(ね)

    狛枝(が)

    狛枝(い)

    狛枝(♡)

    桑田(口で再現出来るレベルを越えたそのクオリティの高さはなんだよ!!)

    桑田(いいやもう…あんなもん無視して帰ろう)

    そう思って立ち上がったその時

    ツルッ!

    桑田(!)

    ステーン!

    プールサイドの床は非常に滑りやすい。

    それでも!

    超高校級の野球選手である桑田が、こんな簡単に転ぶだろうか?

    ……いや、転んだという結果が出ている以上、転ぶのだろう。これは事実なのだ。

    狛枝の持つ、幸運の前では!

    ツルツルツルツル~!

    桑田「ひぇ~!」

    そのままつるつると床を滑り、そして!

    狛枝「………」ニコッ

    その先にいる、狛枝のもとへ!

    狛枝「……ようこそ」

    桑田「うわぁぁぁあ!!」

    ざっぷーん!

    狛枝「水中ホモセックスの世界へ……!」

    桑田「嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」
  18. 18 : : 2015/08/15(土) 18:39:30

    狛枝「ハハッ、そう焦らないで……」

    狛枝の真っ白な人差し指が、桑田の唇に蓋をした。

    桑田「んん~!」

    なおも抵抗を続けるが、狛枝は冷静に言葉を放った。

    狛枝「……やっぱりいい体してるね、さすがは超高校級の野球選手だよ」

    片方の手で桑田の体を撫で回すと、徐々にその抵抗も弱くなる。

    狛枝の優しいタッチを、体が受け入れ始めたのだ。

    桑田(こ、こんなの……俺……初めてだけど……!)

    胸の突起を指の腹でなぞられれば、少し敏感に反応する。

    唇の蓋は取れていたので、遠慮なく声を出した。

    桑田「アッ……ンッ……」

    なぞって、つついて、触って、撫でて

    いじる度に突起が少しずつ固くなっていくのがわかった。

    もはや桑田に抵抗はない。桑田の瞳は、むしろ求めていた。

    桑田「やめてくれよぉ……おれ……戻れなくなっちまうよぉ……」

    口ではそう言うが、体は正直に反応しているのを、狛枝は知っている。

    だからこそパンツに手をかけても、それを止める手はない。

    狛枝はパンツを脱がしながら桑田を抱き寄せ、耳元でボソボソと何かを呟いた。

    桑田にのみ届く音量で

    狛枝「安心して、ボクに任せて」

    と発せられたことを知る者は、もちろんこの二人だけ。

    桑田はその声に顔を少し赤くして、戸惑った。戸惑いながらも

    桑田「……は、はい」

    すんなりと、受け入れた。


    一方日向と小泉


    日向「よーし、どっちが先に向こう岸に着くか競争だ!」

    小泉「待ちなさいよ日向~!」

    二人は狛枝から少し離れたところにいた。

    もちろん、日向が離れたかったからなのだが。

    日向「………?」

    ふと、日向の背中に気持ちの悪い感触があった。

    日向「なんだ…?」

    振り返り、背中にあった赤く派手な物を掴み、水中から引っ張りあげると…

    日向「パ、パンツじゃないかっ!!」

    小泉「えぇっ!?汚なっ…てかそれ、桑田のじゃない?」

    日向「え!?これ桑田のなのか!?」

    ということは

    桑田は今、履いていない!

    日向(一大事だ!)

    日向は辺りを見回しながら

    日向「おい!桑田パンツ────」

    と、叫ぼうとしたところで動きが止まった。

    それを疑問に思った小泉もまた、日向の視線の先にあるものを見て動きが止まった。

    その視線の先にあるものは……
















    狛枝「アッハッハッハッハッハッ!!」

    パンパンパン!!

    桑田「アッ!アッ!アーッ!!///」

    狛枝「1919!あぁーーーっ!!」ドバッ

    プールサイドで盛り上がる二人の姿だった。


    日向「……」


    桑田「狛枝先輩……これが!これが希望なんですね!!」

    狛枝「そうだよ!これが希棒だよ!!」

    桑田「狛枝先輩の希望汁……マキシマム美味いっす!!」チュパッズズーッ

    狛枝「114‼514‼」


    小泉「………気分悪いから帰るね」

    日向「お、おう……」


    狛枝「! よし!勝った!ホモセックス完!」

    桑田「まだっすよ先輩……まだ俺が挿れてないっすよ!!」

    狛枝「え、、で、でも、もうボクとキミの役目は終わったんだよ…?」

    桑田「ひどいっすよ!!生殺しじゃないっすか!!」ガバッ‼

    狛枝「うわっ、た、助けてぇ!」


    狛枝の悲痛な叫びも虚しく


    この後めちゃくちゃセックスした。


    〈狛枝個室〉

    狛枝「……ハァ……ハァ……今日は……失った物と得た物の差が大きすぎる気がするよ……」

    花村「やっぱりホモじゃないか!」

    ボクはいつのまにか侵入していた花村クンを追い出して、この日は寝ることにした。


    次の日


    狛枝「さて、、、昨日はとんでもないことになったけど、今日はそうはいかないよ。まずは>>19さんのところに行こう!」

    ※女子限定
  19. 19 : : 2015/08/15(土) 18:50:10
    西円神社鶏
  20. 20 : : 2015/08/15(土) 19:42:10
    狛枝「西園寺さんだ!今までの行動パターンや今朝の占いを見ても西園寺さんで間違いない!」


    【回想】

    今朝


    アナウンサー『ざんね~ん!最下位は山羊座のアナタ!金髪でツインテールで一人で着物を着れない身長130cm体重31kg魚座の女の子があなたの運気を救ってくれます!』

    狛枝(ピンポイント!)ガーン


    【回想終了】


    狛枝「日向クンは山羊座!きっと今朝の占いを見て西園寺さんのところへ向かうに違いない!」

    狛枝「そうと決まれば!こまえダッシュ!」ダッ

    ※こまえダッシュ……普段走ってはいけない廊下も走ることの出来るようになる技


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た!西園寺さんの個室前だ!」

    ピンポーン

    西園寺「あれ?狛枝おにぃ?」ガチャッ

    狛枝「やぁ、おはよう」ニコッ

    西園寺「珍しいね、おにぃが私になにか用?」

    狛枝「うん、>>21についてちょっとね……」
  21. 21 : : 2015/08/15(土) 19:50:27
    ロリコン
  22. 22 : : 2015/08/15(土) 20:56:17

    西園寺「は!?ロリコン!?」

    狛枝「あぁ、勘違いしないで。何もやましい話をしようってわけじゃない……」

    西園寺「なんで急にロリコン!?まさか、狛枝おにぃロリ…!」

    狛枝「落ち着いて…ほら、深呼吸深呼吸…」

    西園寺「スー…ハー……」

    狛枝「落ち着いた?そしたら話を聞いてよ。ほら、今なら石鹸もつけるからさ」

    西園寺「新聞の勧誘か!」

    狛枝「じゃあ…遊園地のチケットも付けちゃう?ん?」

    西園寺「そういう問題じゃねえよ!どや顔やめろ!」

    狛枝「はぁ…じゃあ何が望みなのさ。ロリコンについて語りたいんだけどなぁ……」

    西園寺「なんで私!?一個下のブーデーんとこでも行って語ってこいよ!」

    狛枝「アッハッハッ、西園寺さんだからいいんじゃないか」

    西園寺「普通にキモい!やめておにぃ正直ドン引き」

    狛枝「じゃあわかった。ボクが一方的に語ることにするね」ニコッ

    西園寺「まったくわかってない!」

    狛枝「えっとね、ボクは西園寺さんのことが好きな人をロリコンって呼ぶ風潮が許せないんだ」

    西園寺「男子の事情を持ち込まないで!?」

    狛枝「西園寺さんは確かに幼児体型だけど、それは違うよぉ…(ネットリ)それに西園寺さんは年齢にしてみれば立派な女性じゃないか」

    西園寺「……聞いてるだけで鳥肌立つ」

    狛枝「それに西園寺さんの体型まで行ったら、それはもうロリコンじゃなくてペドフィリアだよ」

    西園寺「ペド…?」

    狛枝「小児性愛のことだよ。13歳以下のことを性愛対象として見る人のことを言うみたいだね」

    西園寺「狛枝おにぃは豆シバなの…?」

    狛枝「え?ありがとう!西園寺さんにそんなこと言われるなんて嬉しいよ!」

    西園寺「気持ち悪い豆知識開かすなってことだよ!」壁ダァン!

    狛枝「まぁでも、西園寺さんはそんな年じゃないから大丈夫!安心してよ!」

    西園寺「むしろ不安になりそう!」

    狛枝「うーん…じゃあボクがその不安を取り払ってあげる」

    西園寺「は?」

    狛枝「>>23!」

    ※不安を取り払う台詞をお願いします
  23. 23 : : 2015/08/15(土) 21:01:55
    不安を取り払うついでに君の股間の毛も取り払おう!
  24. 24 : : 2015/08/15(土) 21:52:20

    狛枝「不安を取り払うついでに君の股間の毛も取り払おう!」

    西園寺「自分から言っといてついで!?しかもよりキモくなったよ!?」

    狛枝「…じゃあ、お米一年分も付けちゃう?ん?」

    西園寺「それはもういいよ!てかキモいから近寄んな!」

    狛枝「ハハッ、ボクは本気だよ」ズイズイズイ

    西園寺「すり足で近寄んな!もう二度と来ないでね!」

    ガチャッ

    強引に閉められようとするが!

    ガッ!

    阻止!

    狛枝「さぁ…毛狩りの時間だよ」

    【毛狩り隊パイパンブロック隊長 狛枝凪斗】

    西園寺「なんかテロップ出てる!?ブロック名最低!!」

    狛枝「大丈夫、怖がらないで…すぐに終わるから」

    西園寺「怖がらない方がおかしいよ!もう帰ってよぉ誰かぁ~!!」

    狛枝「おっと、助けを呼ばれちゃ敵わないね」

    ボクは西園寺さんを押して、そのまま西園寺さんの個室に入って鍵を閉めた。

    やってることは完全にアウトだけど、これも希望のためなんだ!

    西園寺「ちょ、おにぃおかしいよ!?どうかしちゃったの!?」

    狛枝「キミのためなんだ(イケボ)」

    西園寺「なにが!?」

    狛枝「いいじゃないかっ!」ガッ‼

    狛枝は着物の帯を取り、思いっきり引っ張った!

    西園寺「あ~れ~!」クルクルクル

    狛枝(すごい本当に回る!楽しい!)

    かくして着物は脱がされた。

    西園寺「変態!皆に言いふらしてやる!」

    狛枝「それは困るなぁ…けど、本当にキミのためなんだ。キミをあの予備学科から救うために…仕方なくやってるんだよ」ジョイイイイン

    西園寺「おまっ!そのバリカンどっから出したんだよ!」

    狛枝「四次元パンツだよ」ニコッ

    西園寺「未来に帰れ!」

    狛枝「いくよっ!毛魂(バーニング)!!」ジョリィッ‼

    西園寺「グハッ!」ドサッ

    狛枝「ふぅ…下の毛は狩り取った。これは持ち帰って保存用と観賞用と布教用に分けておこう」

    狛枝「そしてこれでパイパンガチアンチな日向クンは真っ青だ!もう西園寺さんに近寄ることもない!」グッ

    かくして、ボクは西園寺さんの部屋をあとにした。

    お腹が空いたから、食堂で昼御飯を食べることにしたんだ。

    すると、食堂には>>25がいた!
    ※人物指定、複数可
  25. 25 : : 2015/08/15(土) 21:52:26

    生えてるんですかねー(ゲス顔)
  26. 26 : : 2015/08/15(土) 21:56:42
    おわり
    ボーボボとか懐かしいな
  27. 27 : : 2015/08/15(土) 21:57:41
    >>25
    一応年なので生えていることにしました!

    >>26
    ボーボボ面白いですよね!

    安価とりあえず>>26取ります!
  28. 28 : : 2015/08/15(土) 22:12:00
    〈食堂〉


    狛枝「終里さん!」

    終里「おぉ、狛枝じゃねーか。こっち来いよ!」

    狛枝「うん、ご一緒させてもらうね」ニコッ

    終里「ついでに奢ってくれよ。今金がねーんだ」

    狛枝「うーん…体で返してくれるならいいよ!」

    終里「体で?おう、いつでもバトるぜ!」

    狛枝「やったぁ!たぶん今夜辺り誘うよ!」

    終里「それにしても急にどーしたんだよ!体でも鍛えてんのか?」

    狛枝「あぁ、そういうわけじゃないんだ。もっと単純な発散と、終里さんのダイナマイトボディを体験したいっていう純粋な思いだよ!」

    終里「そうか!ダイナマイトみてーな威力が出せるかわかんねーけど!」

    狛枝「すでに出てるから大丈夫!じゃあ買ってくるね!」

    終里「! おう!」

    終里(おっさん!オレついに気って奴が出るようになったかもしれねーぞ!)ワクワクッ

    狛枝(今日はツイてる!間違いない!)

    ボクは足早に日替わり定食を二人前頼んで、席に戻った。

    狛枝「なんでも言ってみるもんだね!ボクの希棒はビンビンだよ!」

    終里「おう!オレもやる気出てきたぜ!」

    狛枝「Fooo!!終里さんって積極的なんだね!」

    終里「おうよ!数こなさねーとな!」

    狛枝「ボクはその考え嫌いじゃないよ!」

    終里「ありがとよ!狛枝っていい奴なんだな~!」

    狛枝「HAHAHA照れるねぇ」ニコニコ

    終里さんとの会食を終えて、ボクは食堂の外に出た。

    狛枝(さて……午後は>>29に行こう。日向クンも、そこにいるはずだ)
  29. 29 : : 2015/08/15(土) 22:16:11
    海王星




    学園内限定なら屋上
  30. 30 : : 2015/08/15(土) 23:08:01
    >>29
    安価ありがとうございます。今は学園にいますが、本編に関わった場所(ジャバウォック島の施設や塔和シティ)も大丈夫です。海王星はちょっと胃もたれしそうなので屋上を取りますね(^o^)
  31. 31 : : 2015/08/15(土) 23:16:02

    狛枝(屋上だ!日向クンはきっと、学園の天辺にいる!)

    ボクはこまえダッシュで屋上に向かった!


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た!屋上への扉だ!」

    ガチャッ‼

    狛枝(開いてる!いつもは閉鎖されてるここが空いてるってことは……!)

    扉を開けると、明るく、暖かい日の光にボクは出迎えられてから、屋上へと一歩を踏み出した。


    〈屋上〉


    狛枝(………見渡したけど、誰もいない…?でも鍵は開いてたから……)

    等と考え事をしていると、上から声をかけられた。

    大和田「おう、狛枝先輩」

    狛枝「! 大和田クン!」

    屋上によくある…はしごを使わなきゃ昇れないちょっと高いところから、大和田クンが顔を出してボクを見下ろしていた。

    大和田「何してるんすか?珍しいっすね」

    狛枝「ちょっと日向クンを探しててね……こっちには来なかった?」

    大和田「うーん…来てなかったと思いますよ。寝てたんであんまよく覚えてないっす」

    狛枝「そっか、ありがとう」

    大和田「先輩!せっかく来たんですし、俺になんか手伝えることないっすか?」

    狛枝「ん?うーん、、、そうだな、>>32してくれない?」
  32. 32 : : 2015/08/15(土) 23:17:51
    高速バキュームフェラ
  33. 33 : : 2015/08/16(日) 01:13:40
    狛枝、、、やっぱりホモじゃないか(歓喜)
  34. 34 : : 2015/08/16(日) 02:37:22

    狛枝「高速バキュームフェラしてくれない?」

    大和田「!?」

    狛枝「さっき終里さんと話しててさ……こう……下品なんだけど…フフ……勃起………しちゃったんだよね……」カチャカチャ

    大和田「い、いやっ!そりゃ手伝えることないっすかって聞いたのは俺っすけど!いくらなんでもっ!」

    狛枝「駄目……かな?ボクのギンギンになった希棒はまるで怒った犬の尻尾みたいじゃない?」ボロンッ

    大和田「……犬……?」キュンッ

    狛枝「そうだよ。ほら……まるで犬の尻尾みたいじゃない?」

    大和田「犬……」フラッ…

    希棒「くぅん!」パタパタ

    狛枝「ほら……キミを待ってるよ……」

    大和田「ハァ……ハァ……!」

    狛枝「ん…もうちょっと近づいて……優しく舐めてよ……」

    大和田「よしよし……もう大丈夫だぞ……!」ペロペロ

    希棒「くぅん!くぅん!」キャッキャッ

    狛枝「ほら…喜んでるよ、大和田クン……次からが本番だ……高速バキュームで頼むよ……」

    大和田「…っしゃあ!いくぜっ!」

    パクッチュパッズズーーーッバッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ!!!!

    狛枝「オォォウ………」

    チュパッズズズゥーーーーーーーー!!!!

    希棒「ワォーーーン……!!」ドピュッ

    大和田「うっ……ゴクッ……ふぅ……」

    狛枝「お疲れ様、大和田クン」カチャカチャ

    希棒「くぅーん…」

    大和田「じゃあな、また遊ぼうぜ」

    大和田クンはボクのわんちゃんに手を振って、また元の高い位置に戻っていった。

    狛枝「ふぅ……性欲も処理したし本題に戻ろうか。日向クンがここにいないとなるとあとは……>>35辺りが怪しいかな?」

    ※場所指定
  35. 35 : : 2015/08/16(日) 03:17:04
    後ろだ……
  36. 36 : : 2015/08/16(日) 08:22:55
    なんてホラーなんですか!
    正気の沙汰じゃないです!(もっとやってください!hshs)
  37. 37 : : 2015/08/16(日) 16:45:57

    狛枝(後ろ……!)

    ただならぬ気配に気づき、狛枝は咄嗟に身を翻すが、それを凌駕するスピードで狛枝のズボンのチャックが下ろされた。

    狛枝がそいつに対して正面を向いた時は、チャックの隙間から見えるパンツが、そいつの表情を緩ませる。

    狛枝(そ、そんな!)

    そのまま後方へ大きく一歩、二歩、三歩下がって身構えて、ようやくすぐには手の届かない距離を開いたので狛枝から口を開いた。

    狛枝「………キミは……」

    桑田「ホモモモーンホモーンホモモモーンwwwwww」

    狛枝「桑田クンッ!!」クワッ

    桑田「へへっ、狛枝先輩……俺……忘れられないんですよ……」カチャカチャ

    狛枝「………」

    桑田「あの時の興奮をもう一度!」ボロンッ

    狛枝「……確かにキミとの千本ノックは魅力的だけど、今は日向クンを止めないといけないんだ」

    スッ

    チャックを上げ、腰を落とし、左手をその腰付近に置いて、右手を前に大きく突き出して構えた。

    桑田「アポポポーンwwww狛枝先輩にその気がなくても……睡眠薬があるアポーンwwww」

    狛枝「睡眠薬!?」

    桑田「刑事ドラマとかで後ろからハンカチを口に被せたら寝る奴ホモーンwwww」

    狛枝(昏睡レ○プ!野獣と化した後輩!)

    桑田「お 待 た せ」

    バッ‼

    桑田が飛びかかる!

    狛枝はどうする?
    >>38
  38. 38 : : 2015/08/16(日) 16:50:52
    立ち向かう
  39. 39 : : 2015/08/16(日) 18:03:19

    狛枝(ボクは…キミに立ち向かう!)ムクムク

    空中で伸ばされた足に対し、大きく伸ばした右手で足首を掴んだ。

    そのままくるりとターンして、その勢いのまま桑田を床に運んだ。

    桑田「くっ…!」

    狛枝「!」

    パッ

    両手が床に着いた瞬間、桑田の脚に急に力が入って振り回されたため、狛枝の手は振りほどかれた。

    少し距離を詰められてしまったので、もう一度さっきの構えを取り、牽制する。

    一方で桑田は立ち上がると、少し真剣な表情をして様子を伺った。

    狛枝の大きく突き出した右手は、ここに入ったら容赦しないという警告。

    それは先程の攻防でより強い意味を得ただろう。

    その証拠に、最初は不用意に飛びかかった桑田も慎重に隙を探している。

    そして、その時点で桑田はもう狛枝の術中にハマってしまっていた。

    狛枝に武道の心得はない。

    よって、この構えは咄嗟の物。所謂見よう見まね。

    それが幸運にも狛枝の武器として成立し、桑田を脅かしているというのが今の状況なのだ。

    ハッタリ、それもまた大事な武器。

    狛枝の警告(ハッタリ)は続き、野獣と化した後輩を威嚇する。

    対する桑田。彼に内蔵されたエンジンが稼働する。

    超高校級とまで称された、肉体のエンジンが!

    ググググ……

    性欲というガソリンで!

    ギュンッ‼

    狛枝「! (見え……!)」

    キィッ

    突如前方から姿を消した桑田に一時困惑するが

    赤い髪が、まるでバイクの光のように残像を生み出していったため

    クルッ

    背後にいることはわかっていた。

    問題なのは、それにまったく反応出来なかったことだ。

    狛枝がそれについて頭を回し始めるのを、桑田はだらしなく舌をたらして笑った。

    桑田「狛枝せんぱ~い……よく自分のこと見た方がいいですよ~?」

    狛枝「……!」

    この世で最も下劣とすら思える表情に苛立ちながら、自分の身に起きたことを確認することに頭を回した瞬間、すぐに違和感に気づいた。

    本来あるはずの物がない。

    なんともわかりやすい違和感。

    狛枝の……ズボンとパンツが脱がされていた。

    桑田「ホモモーンwwwwアポポポーンwwwwww」

    狛枝に反応されない圧倒的スピードで、桑田はズボンはおろかパンツまで脱がせることに成功していた。

    桑田の手にはそのズボンとパンツが握られている。

    桑田はそれと希棒を交互に見ながら自らを高めた。

    一方で

    狛枝「……クックックッ……アッハッハッ……!!」

    狛枝は笑っていた。

    人間を越えたそのスピード。超高校級という言葉すら生ぬるく感じる人類の一つの到達点。

    それを自分が体験出来たことに、狛枝は恍惚な笑みがこぼれるのを止めることが出来なかった。

    狛枝「素晴らしいよ!あぁ、キミはまさしく希望なんだね……!」

    ムクムクッ

    狛枝の下を向いていたモノが、徐々に空を見上げたくなったようで

    狛枝「ゾクゾクするなぁ……そんなキミとボクは……一つになることが出来たなんて……」

    顔を赤くし、両腕を抱いて荒い息を漏らす頃には、ソレは高い空を見つめ、屋上に吹く心地よい風を浴びていた。

    桑田「へへへ……ならいいじゃないですか先輩……」

    桑田は開ききった口から舌と涎を垂らし、自らの我慢の限界を越えるか越えないか……そんな我慢の表面張力で揺れていた。

    狛枝「……でもね、残念だけど……今は日向クンなんだよね」

    桑田「なッ!?」

    桑田の器がカタカタと不安定に揺れる。

    性欲から憤怒へ、ガソリンが変わろうとしている。

    狛枝「……ボクとキミ、二人じゃ意味がないんだ」

    桑田(……意味がない?)

    狛枝「より多くの希望が輝かないと……そのためには日向クンが邪魔なんだよ。鷹を夢見る地を這う蛇がね……」

    狛枝は話ながら桑田に近づき、桑田の持つズボンとパンツを掴むと、意外にも抵抗なく手は離れた。

    桑田を他所に一人ズボンまで履き終えると、屋上を去ろうとするが

    桑田「ま、待ておらぁ!」

    桑田は止まらない。自らの欲を満たすため!

    狛枝「……少し眠っててもらうよ」

    桑田「!」

    ボフッ‼

    桑田の口に、ハンカチが寄せられる。

    すると間もなくして、桑田は意識を失い力なくその場に倒れた。

    狛枝「キミの持ってたこのハンカチ、キミが飛びかかってきた時に不幸にもポケットから落ちたんだ。だから拾っておいたよ…返すね」

    倒れた桑田の顔にハンカチを被せ、狛枝は屋上を背にした。

    狛枝(さて……となると次は、>>40かな?)

    ※場所指定
  40. 40 : : 2015/08/16(日) 18:14:16
    田中キングダム
  41. 41 : : 2015/08/16(日) 18:14:20
    植物庭園
  42. 42 : : 2015/08/16(日) 18:33:19

    狛枝(田中クンの部屋……通称田中キングダム)

    狛枝(たぶんそこにいる!うん!ボクの勘が言ってる!)


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た!田中キングダム前だ!」

    ピンポ-ン

    田中「俺様を呼ぶ声がした……」ガチャッ

    狛枝「田中クン!日向クンを知らない?」

    田中「特異点のことか?奴がこの俺様の張り巡らせた魔力の網にかかるのはそう遠くない未来の話だが……」

    狛枝(知らないんだね…!)

    狛枝「わかった、じゃあね田中ク 田中「待て、神の息吹を受けし者よ」ガシッ

    狛枝(捕まった!)ガーン

    田中「まだ日が沈むには早い。休戦の証の炎を灯すのはまだ先だと思わないか?」

    狛枝(暇だから夜まで遊びたいんだね…!)

    田中「入れ。田中キングダムへの入国を許可する」

    狛枝(うぅ…日向クンを見つけないといけないのに!)ズルズルズル


    〈田中キングダム〉


    狛枝「……田中クンの部屋、なんだかそれっぽいね」ハハハッ

    田中「黒魔術は諦めない者に力を貸すからな」

    狛枝(黒魔術イメージより優しい!)

    田中「さて……狛枝よ、遊戯をしないか」

    狛枝「ゲーム?いいよ!」

    田中「>>43をやるぞ」
  43. 43 : : 2015/08/16(日) 18:38:17
    69
  44. 44 : : 2015/08/16(日) 18:47:20
    もうこれただのホモssだよぉ!!!
  45. 45 : : 2015/08/16(日) 18:48:35
    もう日向視点に切り替えてもいいレベル
  46. 46 : : 2015/08/16(日) 19:14:33
    もうやだなにこれ(全私歓喜)
  47. 47 : : 2015/08/16(日) 19:39:56
    田中「69をやるぞ」

    狛枝「ファッ!?しっくすない……いやそれは違うよ!」

    田中「丁度俺様の魔力が切れてきてな。補充を試みようと思ったのだが……」

    狛枝「なんか別の方法を探そう!」

    田中「黙れ!この制圧せし氷の覇王に歯向かうのなら……貴様もただじゃ済まないぞ……」

    ゴゴゴゴゴ……

    狛枝「いやっ、ちょっ」

    田中「行けッ!破壊神暗黒四天王!奴の封印を解き生命の果実を露にしろ!」

    狛枝(チャックを下ろされて希棒を露にされる!)ガーン‼

    狛枝「ボクだって無抵抗でやられるわけには……アァッ!」

    狛枝(服の中に侵入して…ボクをくすぐってる!力が入らない!)

    田中「その調子で力を奪え……ククク…封印は解かれた!生命の果実を見せろ!」バッ‼

    狛枝「(押し倒された!!)うわぁー!!」ボロン

    田中「さらに!暗雲を切り裂いて現れよ……我が最強の矛エクスカリバー!!」ボロン

    狛枝(!! やたらでかい!!田中クンは巨根だったのか!!)

    田中「行くぞ世紀末へ!」グッ

    狛枝「! (ボクの顔に……田中クンのタマキンが!!)」

    狛枝(伝わる!田中クンの重み!タマキン!間近で見る圧倒的リアル!!)

    田中「どうした。しゃぶれ」

    狛枝(そして突然の無理難題!!)

    田中「貴様の生命の果実……いい形をしているな。早速いただくとしよう」

    狛枝(く、、、や、、、やるしかないのか!?)

    パクッ

    狛枝「!!」

    田中「ふんっふんっふんっ!!」チュパッベロベロベロズズー

    狛枝(は、激しい!!大和田クンよりすっごい上手い!!)

    田中「実に美味だ……内から力が溢れていくのがわかる……」チュルンッ

    狛枝(や、やばい……足がガグガクで動けない……)

    田中「二度言わすな狛枝。早くしゃぶれ」ズズーッ

    狛枝(うぅ……ここから逃げるためだ……仕方ない、よね……)

    ………パクッ

    狛枝(……大きくて、まったく奥まで入らない……先端が精一杯だ……)ングッチュパッ

    田中「……ンッ…いいほ…モグッモグッ…ほのひょうひは……」ペロペロペロ

    田中(そう……俺達は今重なりあっている。まるでウロボロスの輪のように!)ズゾォー

    狛枝(ぐ……上手い!ボクはもう限界だ!!)

    出る!!

    ドピュッ‼

    田中「!!」

    ドピュッ‼

    狛枝「もがっ!?」

    田中「……フッ、とっくに限界だったようだな……俺様も…貴様も……」

    口から溢れた精液を腕で拭いながら、田中クンは立ち上がった。

    それでやっと解放されたボクも、田中クンから放出されたモノを飲み込んで立ち上がる。

    田中「……飲んだのか。それは飲めば不老不死になるとも噂されている良薬だ。喜べ」

    狛枝「う、うん……じゃあ、そろそろボク行くね。いつの間にかもう夜だし……」

    田中「あぁ、行け。俺様はこの余韻に浸りたい……」

    ボクはなんとも言えない余韻に浸りながら、自分の部屋へと帰った。


  48. 48 : : 2015/08/16(日) 19:46:13
    ホモばっかりwww
  49. 49 : : 2015/08/16(日) 19:51:17
    賢者モードの描写が神がかりですよ!
  50. 50 : : 2015/08/16(日) 20:00:14

    〈狛枝個室〉

    狛枝「さて……ここ2日間での成果をおさらいしようか」

    狛枝「昨日…花村クンを撃退して、プールで小泉さんとイチャコラして、小泉さんと日向クンの仲を桑田クンとのホモセックスで断ち切る……」

    狛枝「今日…西園寺さんをパイパンにして、終里さんと夜の予定を立てる。その後大和田クンにバキュームフェラをしてもらって、野獣後輩を撃退、田中クンと69……って日向クンなにも関係ない!!」

    狛枝「このままだとただのホモじゃないか!!」

    狛枝「考えを改めよう。もう無駄なことはしない……日向クン、キミが予備学科だってことを判らせるまでは……!」

    狛枝「よしっ、明日は朝イチで日向クンに会おう!校門で待ってれば彼は来るはずだ!」

    狛枝「そして…今夜は終里さんでちょっとスッキリしよう」

    狛枝はスマホを取り出して、終里にLINEを送った。

    しばらくすると

    ドンドン!ドンドン!

    狛枝(来た!)

    狛枝「フフ…今開けるよ……」

    ガチャッ

    終里「よぉ狛枝!早速バトろうぜ!」

    狛枝「うん!ずっと待ってt ヒュッ

    ボクが最後に見たのは、目前に広がった終里さんの拳だった。




    狛枝「…………」

    チュンチュン……チュンチュン……

    狛枝「ハッ……朝か……不思議と頬が痛いや……」

    狛枝「何があったんだっけ…?……まぁいいや。とりあえず校門に行こう……」

    ボクはフラフラとした足取りで校門に向かった。


    〈校門〉


    狛枝(はぁ……予備学科は夏休みも補習で大変だね)

    狛枝(通りすぎていく予備学科から、なんの希望も感じられない……まぁ当然だよね)

    等と考えていると、狛枝のピンと立った希望センサーが誰かを察知した。

    狛枝(あ、あれは!)

    誰?
    >>51
  51. 51 : : 2015/08/16(日) 20:04:44
    七海!
  52. 52 : : 2015/08/16(日) 20:15:57
    ついに女に…(||゜Д゜)
  53. 53 : : 2015/08/16(日) 20:37:01

    狛枝「七海さん!」

    七海「おぉー狛枝クンおはよ~」

    狛枝「七海さん、実家帰りでもしてたの?」

    七海「うん。お兄ちゃんが帰らないから、私だけでも帰らなきゃって思って」

    七海「まぁずっとゲームしてたんだけどねっ!」ドヤッ

    狛枝「ははっ、七海さんらしいや」

    狛枝(せっかくだから…日向クンのことを聞いてみようか)

    狛枝「七海さん、最近日向クンとどう?」

    七海「日向クン?今日遊ぶことになってるけど……」

    狛枝「そうなの?じゃあボクと遊ぼう?」

    七海(唐突!?)

    狛枝「うん。七海さんの好きなゲームでいいし、なんでも買ってあげるよ!」

    七海「うーん……でも約束だから、三人で遊ぼう?」

    狛枝「……うん(それでもいいよ…日向クンの株を大暴落させる!)」

    日向「おー七海ー」タッタッタッ

    七海「あ、日向クン!」

    日向「って、狛枝もか?」

    狛枝「やぁ日向クン、ご一緒させてもらうね」ニコッ

    日向(………)←桑田とのホモセックスを思い出してる顔

    七海「どうしたの?何かおぞましい物を見た時の顔をしてるよ?」

    日向「いや、なんでもないんだ」

    日向(ここでホモセックスの話をしても……七海にドン引きされてしまう可能性が高い!)

    日向(目の前のこいつは変態だが!七海はそれを知らない!)

    日向(……お前に邪魔をさせるか!七海は俺のモノだ!)キッ

    狛枝(………って顔だね。ふふ、何をしても無駄だよ無駄無駄)

    狛枝(七海さんはボクが守る……キミの汚れた手が届くことはない。それも一生ね……)

    火花を散らしながら、ボク達は七海さんの部屋へと移動した。

    日向「おう七海、スマブラやろうぜ!」ズイッ

    狛枝「ううん、七海さん、>>54の方がいいよ」
  54. 54 : : 2015/08/16(日) 20:43:01
    ツイスター
  55. 55 : : 2015/08/16(日) 22:13:38

    狛枝「ツイスターゲームの方がいいよ」

    日向「!」

    七海「ツイスターゲーム…?知らない!なんてハード?どこの会社から!?」フンスッ

    狛枝「ハハッ、そういうゲームじゃないよ。専用のマットを使うんだ」

    七海「うんうん!それで!?」

    日向(すごい食いつきようだ……でも、これはミステイクだな狛枝。美味しい思いをするのはお前じゃないぜ……)

    狛枝「マットの上にはこうやって様々な色の丸が描かれているんだ。マットの上にいる人は、外のゲームマスターに言われた色の丸を触れるんだよ」

    七海「ふんふん。なんか簡単そうだね」

    狛枝「ふふ、どうかな。早速やってみようか」

    日向(そう言うと狛枝はパンツからツイスターゲームのマットを取りだし……待てお前どこから出した。色々ツッコませろ)

    狛枝「早速ゲームマスターを決めようか」

    七海「うん!じゃあジャンケン……」

    >>56
    書き込んだ時の秒数
    00~19で七海が
    20~39で日向が
    40~59で狛枝がゲームマスター
  56. 56 : : 2015/08/16(日) 22:14:54
    それ
  57. 57 : : 2015/08/16(日) 23:22:58

    狛枝「グハッ‼(不幸ッ!!)」

    日向(フッ……最初からこうなる運命だったのさ。所詮途中参戦のお前より俺の方が上の立場に行くのは当然の摂理!)

    狛枝(くっ……これで終わらない!ゲームマスターは妨害も出来る!一切美味しい思いをさせる気もない!)ドドドド…


    ゲームスタート


    狛枝「赤!」

    日向「よっ」スッ

    七海「うん」スッ

    これを何度か繰り返して、ゲームは進んでいく。

    狛枝「………青」

    狛枝は全力で嫌がらせをするが

    日向「ほら、青ならこっちにあるぞ」

    七海「あ、ほんとだ」

    日向のリードで、徐々に体勢は際どいものになっていった。

    四つん這いになる日向と、その日向に重なるように四つん這いになる七海。

    七海の女性的な部分に日向の脚は当たっていた。

    日向(ふっ……俺の勝ちだ!狛枝!)

    狛枝「くっ……!」

    七海「……むぅ、結構厳しい……」グラグラ

    日向「な、七海!?」

    ステーン‼

    うつ伏せに倒れた日向の太ももに、七海の顔がめりこんだ。

    七海「ぎゅむっ!」

    日向「っ!」

    狛枝(くっ……少し美味しいところは持ってかれたけど、これくらいで済んだならよしとしよう……)

    狛枝「お疲れさま二人とも、ゲームは終わりだよ」

    七海「えぇー!もう一回もう一回!」プクーッ

    日向「あっ……俺今日先生に呼ばれてたかも」

    七海「えぇー!?全休じゃないの!?」

    日向「ごめん!今ふと思い出したんだ!また今度遊ぼうな!」

    七海「もー……わかったよ。また今度ね」

    狛枝(しめたっ!)

    狛枝「残念だなぁ。またね日向クン」ニコニコ

    日向「あぁ、じゃあな……」

    日向(……狛枝と七海を残すのは不安だけど、狛枝は桑田だったはず……ホモなら大丈夫だろう)

    日向は取れない不安に疑問を感じながら、部屋を後にした。

    七海「はぁ……なんかお腹空いたね」グゥー

    狛枝「食べに行こうか。何が食べたい?」

    七海「>>58かなぁ」
  58. 58 : : 2015/08/16(日) 23:26:15
    ポケモンパン
  59. 59 : : 2015/08/16(日) 23:26:30
    パックマンのパワーエサ
  60. 60 : : 2015/08/16(日) 23:26:39
    日向でw
  61. 61 : : 2015/08/17(月) 00:03:58

    七海「パンパンパンパンポケモンパン!……が食べたい!」

    狛枝「ポケモンパン!?また懐かしいね……ボクも小さい頃はシール目当てで買ってたよ」

    狛枝(……けど、学園内には売ってないし、ここら辺どこか売ってたかな……)

    狛枝(………あ…ロケットパンチマーケットなら売ってるかな)

    狛枝「よし、外に出ようか」

    七海「うん!」

    ボクは七海さんを連れてロケットパンチマーケットへ移動した。


    タッタッタッ(移動中)


    〈ロケットパンチマーケット〉


    希望ヶ峰学園の近くに出来たスーパー。

    貧乏学生の(特に予備学科生の)心強い味方となった。


    狛枝「さて…ポケモンパンを探そうか」

    七海「うん」

    >>62「ハムの試食はいかがですかー」

    狛枝「え、き、キミは!」

    ※人物指定
  62. 62 : : 2015/08/17(月) 00:05:41
    桑田
  63. 63 : : 2015/08/17(月) 00:40:59

    ▽やせいのクワタがあらわれた!

    桑田「俺のハムの試食だよォ!!」ボロンッ‼

    七海「く、桑田クン!見えてはいけない物が見えてるよ!」

    桑田「見せてるんですよぉ先輩……俺まだ諦めてませんよホモモモーンwwwwww」

    ▽クワタのなきごえ!

    ▽コマエダのこうげきりょくがさがった!

    狛枝「桑田クン……こんなところでバイトしてたんだね……」

    桑田「アポポーンwwwwたまたま人が足りないからって入ったら…幸運だぜ!狛枝先輩に会えたッ!!」

    狛枝「くっ…!ハムの試食をするわけにはいかない!」

    桑田「そりゃないぜ!先輩から仕掛けといてよ……やっぱ俺忘れられねぇんだよぉおおお!!」

    狛枝(来る!)

    七海「ねぇ、どうしたの?なんかすごい会話だけど」

    狛枝(っ!七海さんを巻き込むわけにはいかない!)

    狛枝「七海さん!こっち!」グイッ

    七海「わっ!」

    桑田「逃げんなよぉ!」ダッ

    七海「おぉ、逃げゲーだ!」

    狛枝(普通に逃げてたら追いつかれる!)

    クルッ

    桑田「おっ、諦めるてくれるんすかっ!?」ブラブラ

    狛枝(>>64で足止めする!)
  64. 64 : : 2015/08/17(月) 00:45:56
    ボクの希棒
  65. 65 : : 2015/08/17(月) 00:47:47
    またホモの流れがくるのかwww
  66. 66 : : 2015/08/17(月) 00:59:46

    狛枝(ボクの希棒で足止めする!)ボロン

    七海「!」ジーッ

    桑田「うひょーそれっすよーホモモーンwwwwww」

    狛枝「七海さん!下がって!」

    七海(かっこいい…股間を出してさえなければ!)ガーン

    狛枝「はぁぁぁぁ……!!」シコシコシコシコ

    桑田のスピードよりも早い、超高速自慰!

    それを可能にするのは、すぐ近くにいるオカズ(七海)の存在!

    積み重ねによって生まれた、効率的な上下運動!

    狛枝「くらえっ!」

    ドピュッ‼ ドピュッ‼

    放たれた精液は、真っ直ぐに桑田の足を捕らえた!

    ▽コマエダのねばねばネット!

    ▽クワタのすばやさがさがった!

    桑田「うわっ!す、進めねえ…!」ベチョベチョ

    狛枝「よし…逃げるよ、七海さん!」ダッ

    七海「う、うん!」

    ボクはチャックを上げながら、スーパーを出て近くの公園に逃げ込んだ。

    狛枝「ふぅ…ここまで来ればもう大丈夫」

    七海「ねぇ、桑田クンと何かあったの?」

    狛枝「何もないよ。何も……」

    七海「……」ジーッ

    狛枝「………うーん…実はね……」

    狛枝(さて…どう言い逃れしようか?>>67)
  67. 67 : : 2015/08/17(月) 01:03:50
    ホントは男にしか興味がないんだ。
    だけど七海さんの前だったから隠そうとしちゃって……。
  68. 68 : : 2015/08/17(月) 01:04:31
    彼とはセフレでさ!!!ボクの性欲処理係なんだ!!だからさっきの行動も実は計画通りなんだ!!! ……ん?七海さんもいいおっぱいしてるね!!!ボクのセフレにならない!!!?
  69. 69 : : 2015/08/17(月) 01:17:23

    狛枝「ホントは男にしか興味がないんだ。だけど七海さんの前だったから隠そうとしちゃって……」

    七海「あ……そうだったの?なーんだ。言ってくれればいいのに」

    狛枝「七海さんは、そういうの気にしない?」

    七海「私は気にしないよ。だって狛枝クンは狛枝クンだからね!」フンッ

    両手を腰に当てて胸を張りながらどや顔する七海さんに、嘘をついて申し訳ない気持ちが溢れて来たから、咄嗟に話題を変えようと思った。

    狛枝「ありがとう。そうだ、ポケモンパン買えなかったね」

    七海「いいよ!帰って食堂で食べよ?」

    狛枝「うん」

    ボクはお腹が空いていたことを思い出して、食堂に向かった。


    タッタッタッ(移動中)


    〈食堂〉


    狛枝「七海さん、午後も空いてるの?」

    七海「うん。今日は日向クンと遊ぶ予定だったけど…狛枝クンと遊ぶのも楽しいよ?」

    狛枝「ハハッ、光栄だね」

    狛枝(さて…何か話題はないかな?>>70)
  70. 70 : : 2015/08/17(月) 01:22:47
    ホモセックスの体位
  71. 71 : : 2015/08/17(月) 01:22:57
    揉ませて
  72. 72 : : 2015/08/17(月) 02:10:19

    狛枝「ホモセックスってさぁ」

    七海「ブゥーッ!?」

    狛枝「どうしてもバックが楽なんだよね……まぁ前に穴がないのがいけないんだけどさ」

    七海「食事中にする話かな!?」

    狛枝「バックの後に顔にぶっかけるのがたまらないんだよ……あぁ…食欲沸いちゃうね」

    七海「その逆だよっ!?」

    狛枝「え…?七海さんホモセックス好きじゃないの?」

    七海「好きなのが当然みたいな顔しないでよ!好きじゃないよ!」

    狛枝「後は…松葉崩しとかもいいね」

    七海「好きじゃないって言ってるのに続けるの!?」

    狛枝「ツッコミが忙しそうだね……」

    七海「誰のせいだと思ってんの!?」

    狛枝「七海さん、こんなに速く受け答え出来たんだね」

    七海「あ……本当だね」

    狛枝「キャラ忘れてた?」ニコッ

    七海「ただただうざいよ!?」

    狛枝「ごめんね……それでさ、ボクはゴム無し派なんだけど……」

    七海「まだ続けるの!?もう区切りだったよね!?」

    狛枝「うん、ごちそうさま」

    七海「私が言うのもナンだけどマイペースすぎるよ!!」

    狛枝「ボク食べるのは早いんだよね……早漏だけにね」ドヤッ

    七海「食事中に最低なギャグだよ!?」

    狛枝「まぁゆっくり食べてて……ボクは話の続きをしてるからさ」ニコニコ

    七海「そんな話されてたら食べられないよ!?」

    狛枝「ハハッ、続けるよ」

    七海「それで終わらない狛枝クンすごいっ!!」

    なんやかんやで完食したところで、七海さんはオンラインゲームをやると言って部屋へ帰っていった。

    間違いなく話題のせいだが、日向クンから遠ざけたのでよしとしよう。

    狛枝(けど今のところボクの印象最悪じゃない!?)

    狛枝(唯一好意を持たれてるのが桑田クン……絶望的だよ!)

    狛枝(誰か女子の好感度をあげよう……>>73さんがいいかな)

    ※今まで名前の出てない女子限定
  73. 73 : : 2015/08/17(月) 02:13:40
    ソニアで!
  74. 74 : : 2015/08/17(月) 02:29:58

    狛枝(ソニアさん…うん、ソニアさんがいいかな!)

    狛枝(そうと決まれば急ごう!待っててソニアさ~ん!)

    狛枝は若干左右田っぽくなりながらソニアさんの部屋へ向かった。


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た!ソニアさんの部屋だ!」

    ピンポーン

    ソニア「はい…あら狛枝さん!」ガチャッ

    狛枝「ふとソニアさんの顔が見たくなってね……少しいいかな?」

    ソニア「大歓迎ですわ!」ズビッ

    狛枝「ふふ、ありがとう」

    ソニア「狛枝さんが来てくださるなんて、珍しいですわね!」

    狛枝「本当にふと顔が見たくなっただけなんだけどね……ソニアさんに会えてよかったよ」

    ソニア「まぁ!顔真っ赤になりますわ!」

    狛枝(ふふ…掴みは完璧だね!一気に攻めるよ!)

    狛枝「ソニアさん……>>75
  75. 75 : : 2015/08/17(月) 02:34:10
    たまに見るんだけど、ニュース番組で、殺人事件だとか悲惨な事故だとかの報道の直後に芸能人の結婚報道を持ってくるって構成は不謹慎だと思わない?
  76. 76 : : 2015/08/17(月) 03:16:47
    掴みが完璧だったが故の落差
  77. 77 : : 2015/08/17(月) 19:01:04

    狛枝「たまに見るんだけど、ニュース番組で、殺人事件だとか悲惨な事故だとかの報道の直後に芸能人の結婚報道を持ってくるって構成は不謹慎だと思わない?」

    ソニア「え、と、唐突ですわね!私もそう思いますわ!」

    狛枝「おかしいよね。亡くなった方への想いを親族が泣きながら語った直後に芸能人の笑顔だよ。報道にはモラルがないから、ボクはニュースは占いしか見ないようにしてるんだ」

    ソニア「占いは見るんですね…!」

    狛枝「うん。信じてるわけじゃないけど…ジンクス、みたいなものかな。それに信じてる人がいるわけだから、見てて損はないと思ってね」 

    ソニア「なるほど……オッタマゲーですわ……」

    狛枝「ソニアさんは…テレビ好きなんだよね」

    ソニア「はい!水戸黄門を見直してます!」

    狛枝「水戸黄門……ずいぶん最近までやってたようで、終わったのは結構前っていう不思議な感じがするよ」ハハッ

    ソニア「この紋所が目に入らぬか!」ズバッ

    狛枝「ハハハほんとに目にいれようとするのはやめてよ」ダラダラ

    ソニア「はっ!すみません!」アタフタ

    ソニア「ところで、この紋所ですが、一回盗まれたのをご存じですか?」

    狛枝「ごめんねそんな余裕ないけどわかった聞くよ」ドバドバ

    ソニア「はい!なんとお風呂に入ってるところを盗まれて、偽黄門様が誕生するんです!」

    狛枝「うんうんそうなんだ」ドバドバ

    ソニア「紋所の力は絶大です!偽物でもジャパニーズDOGEZAさせることは簡単です!それで私……買っちゃいました!紋所!」ジャン

    狛枝「うんさっきすごい至近距離で見た」ドバドバ

    ソニア「あ、そうですよね!こいつぁうっかりだ!」コケッ

    狛枝「本当のうっかりはもっと前だよソニアさん」ドバドバ

    ソニア「黄門様ぁ勘弁してくだせぇ!」DOGEZA

    狛枝「うんわかったからソニアさん王女だからボクに土下座なんてしちゃダメだよ」ドバドバ

    ソニア「はい!」スクッ

    狛枝「そこですぐやめるのもソニアさんの魅力かな!ボク保健室行ってくるね!」

    きっとたぶん恐らくソニアさんの好感度が上がった!

    失ったモノはでかい!


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た…保健室だ」ドバドバ

    狛枝「誰かいるといいな……」 

    ガラッ

    >>78

    ※人物指定複数可

  78. 78 : : 2015/08/17(月) 19:04:55
    一人遊び中の罪木
  79. 79 : : 2015/08/17(月) 21:34:36
    1人遊びというナイスな隠語
  80. 80 : : 2015/08/17(月) 22:00:49
    1人遊び(意味深w)
  81. 81 : : 2015/08/18(火) 01:53:24

    クチュクチュ……クチュクチュ……

    狛枝(ん……?なんだこの音……それに変な臭いもする……) 

    音のする方を見ると、そこには来室者用のベッドが置いてあった。

    しかし、カーテンによって遮られているため、音の主まではわからない。

    クチュクチュ……クチュクチュ……

    アッ……アッアッ……

    狛枝(それに声も聞こえる……この声は……)

    少々気が引けるけど……

    狛枝はカーテンを……!

    シャッ‼

    勢いよく開けた!

    罪木「ヒャアッ‼」

    狛枝「罪木さん!!」

    罪木「こ、狛枝さん!見ないでください~!///」カァッ

    そこには、自らの秘部に指を入れ一人遊びをする罪木さんの姿があった!

    狛枝「えぇ!?でも…こんなところでやってる罪木さんが悪いんじゃない?」

    罪木「ふぇぇっ!?」

    狛枝「いや、だってそうだよね。保健室でやってたら見られる可能性は高いわけで……むしろ見せたかったんじゃないかとすら思うよ」

    罪木「そんなことないですよぉ!ただっ、そのっ……」

    狛枝「なに?ハッキリ言ってくれなきゃわかんないよ」ニコッ

    罪木「……お願いしますぅ!このことは誰にも言わないでください!なっ、何でもしますからぁ!!」

    狛枝「ん?今何でもするって言ったよね?」 

    罪木「い、言わないでくれるなら……」

    狛枝「じゃあ……>>82してもらおうかな」
  82. 82 : : 2015/08/18(火) 01:54:40
    自分で今やってた事を吹聴
  83. 83 : : 2015/08/18(火) 03:35:44

    狛枝「自分で今やってた事を吹聴してもらおうかな……」

    罪木「えぇ!?い、嫌ですよぉ!?」

    狛枝「え?だって何でもするんでしょ?」

    罪木「言いましたけどぉ!それじゃあ結局伝わっちゃうじゃないですかぁ!!」

    狛枝「ん?大丈夫だよ…ボクは言わないからさ」ニコッ

    罪木「!! ひ、ひどいですぅ~!!」ワァァァ

    狛枝「泣かないで……ボクは見たいんだ。この絶望を乗り越えて……罪木さんの希望がどう輝くのかをね……」

    狛枝「あ、ボクの希棒はさっきのを見たからね。もう輝いたよ」

    罪木「最低ですぅ!」ブワッ

    狛枝「最ッ高だよ!!さぁ罪木さん!今から始めよう……ボクがキミを支えるから」スッ

    罪木「嫌ですよぉ……その手は握れません……」メソメソ

    罪木「! っていうか!目怪我してますよぉ!?」

    狛枝「あぁ、こんなのはいいんだよ。後でイタイ眼帯でもしておくから」


    九頭竜「ックション‼」


    狛枝「だからさ……ほら、行くよ、罪木さん」

    罪木「あのぉ……どうしても、ですかぁ…?」

    狛枝「うん。何でもって言ったのは罪木さんだからね」ニコッ

    罪木「………」シクシク

    差し出された手を、罪木は泣きながら握りしめた。

    狛枝「……さすが罪木さんだね」

    罪木「もう…どうにでもなれですぅ……」グスッ
  84. 84 : : 2015/08/18(火) 03:45:08

    〈希望ヶ峰学園:1階〉

    ガヤガヤワイワイ

    罪木「ひっ、人が多いですぅ……」

    狛枝「あはっ、罪木さん…不幸だね」

    罪木「………」

    狛枝「ほら、やりなよ。ボクが支えてるんだからさ」

    罪木「………」スゥー…

    罪木「私っ!罪木蜜柑はっ!!」

    生徒達「!」ジロッ

    罪木「ひぃっ!一斉に見ないでくださいぃ!」ビクッ

    狛枝「ほら、早く」ボソッ

    罪木「……保健室でぇ!自慰行為をしていた淫らな雌豚ですぅ!!」

    生徒達「!?!?」

    狛枝(そこまで言わなくても!)

    罪木「いつか誰かに見られると思って!こんなところでやるのは間違いだってわかってながらも!その背徳感でさらに興奮して止まらなくなる卑しい雌豚ですぅ!!」

    生徒達「………」シーン……

    罪木「ハァ……ハァ……」

    罪木「も…もう……お嫁に行けませぇん!!」ダッ

    狛枝「あ、つ、罪木さん!」

    マジカヨ…ツミキセンパイ……

    ホンモノノクソビッチダッタンダ……

    オレハゼンゼンアリダワ……

    ザワザワザワザワ……

    狛枝(……あとは噂が一人歩きしてくれるだろう)

    狛枝「さて……罪木さんはどっか行っちゃったけど、どうしようかな?>>85
  85. 85 : : 2015/08/18(火) 11:21:54
    西園寺のマル秘映像を視聴覚室でオンエアする
  86. 86 : : 2015/08/18(火) 13:26:18

    希望ヶ峰が異界化してますな
  87. 87 : : 2015/08/18(火) 14:14:52
    ああ...また新たな被害者が...
  88. 88 : : 2015/08/18(火) 21:10:42

    狛枝「なんか……人に言いふらすの癖になっちゃったな!」

    謎の人物「そんなお前にこのDVDを与えよう」

    狛枝「わぁ!コナンの黒い人だ!初めて見たよ!」

    黒い人「ハハハ、怖がらなくていいよ。私はキミにこのDVDを渡しに来ただけだからね」スッ

    狛枝「? これには……何が映ってるんだい?」

    黒い人「それは実際に見て確かめるといい。すでに視聴覚室での上映会への招待状は渡してある」

    狛枝「本当!?流石黒い人だよ!」

    黒い人「ふふふ、ではサラバだ!」タッタッタッ

    狛枝「ふぅ……この学園にはバーローが二人いるのに何で来たんだろう……」

    狛枝(! 違う!バーローのいるところには現れてしまうんだ!)

    狛枝「……悲しい宿命だね。さて、ボクも視聴覚室に行こうかな」


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た!視聴覚室だ!」

    狛枝(そういえば…招待状を受け取った人はちゃんと来てるのかな?)

    ガチャッ

    中には
    >>89
    >>90
    >>91
    がいた!

    ※連投はやめてください。人物選択は一人につき一人まででお願いします。
  89. 89 : : 2015/08/18(火) 21:12:25
    学園長
  90. 90 : : 2015/08/18(火) 21:14:27
    苗木クン

  91. 91 : : 2015/08/18(火) 21:14:56
    罪木
  92. 92 : : 2015/08/18(火) 21:57:02
    流石学園長、速さが違うぜ!
  93. 93 : : 2015/08/18(火) 22:35:53

    狛枝「学園長!?苗木クンも!」

    学園長「やぁ狛枝クン。これで全員かな」

    苗木「狛枝先輩!」

    もう一人、、、隅っこでしゃがみこんでいる背中には見覚えがあった。

    狛枝「罪木さん?」

    背中は声に反応してピクッと震えると、立ち上がって振り向いた。

    罪木「狛枝さぁん!なんでいるんですかぁ!」ブワッ

    狛枝「えぇ!?ひどいなぁ…ボクはただこのDVDをオンエアするように言われてるだけだよ」

    苗木「狛枝先輩、罪木先輩と何かあったんですか?」

    狛枝「ん?いや…ちょっとね」チラッ

    罪木「ひぃっ!!やめてくださいぃ!!」

    学園長(……私はさっきのアレを聴いてしまったが、黙っておこう……)

    狛枝「とりあえず、DVDを見てみようか。なんでこのメンバーが招待されたのかわからないけど……」

    狛枝は部屋の奥にあるレコーダーにディスクを入れる。

    そして再生ボタンを押すと、それは大画面に表示された。

    白黒の古びた線がちらほらと映り込んでから

















    始まった。
  94. 94 : : 2015/08/18(火) 22:56:36
    さあ...一体何が流されるのか...
    期待です!
  95. 95 : : 2015/08/18(火) 23:39:59
    ピンポイントでこのメンツしか招待されてないわけか・・・内容は一体・・・
  96. 96 : : 2015/08/19(水) 22:19:39

    ザァーーーー………

    やけに荒々しい映像だ。ノイズもひどい。

    肌色の巨大な何かが激しく上下している姿が画面に映っている全てだ。

    学園長「……なんだ?これは…」

    苗木「………?」

    ボクも含めて、何がなんだかわからない。

    時節やけに甲高い声が聞こえてくるが、映像との関係性を見いだせなかった。

    ………ただ一人、違う反応をしていたけれど。

    罪木「………」ガタガタガタガタ

    狛枝「……?罪木さん?」

    罪木「な、なんでですかぁ!なんで私ばっかり!ここから出してくださいぃ!!」ダッ

    罪木が立ち上がり、部屋から出ようとするが……

    ガチャ

    ガチャ ガチャ

    ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ‼

    狛枝(圧倒的デジャブ!)

    罪木「あ、開きませぇん!」

    学園長「……どうやら映像が終わるまではロックされてしまっているようだな」

    苗木「…とりあえず映像を見ましょう」

    その通りだ。ボクたちはこの映像を見なければいけない……!

    等とやっている内に、次第に映像は鮮明になっていった。

    どうやら、巨大な肌色は二つの肌色が重なってそう見えていたらしい。

    そしてその肌色の招待は、ボク達のよく知っている人物だった。

    『アッ……ンッ!』

    甲高い声は即ち喘ぎ声。つまり

    この映像は二人のちょめちょめを映しているッ!!

    罪木『あっ……ぱ、パイパンですぅ!!』

    西園寺『毛……剃られたのぉ!!///』

    苗木「」

    学園長「」

    狛枝「」

    罪木「なんで撮ってるんですかぁ!!皆さん見ないでくださいぃ!!」

    見ないわけがない。見ざるをえない!

    それは隣に座っている苗木クンの履いているパンツの奥に潜む苗木クンや

    学園長のお子さんが反応しているように

    ボクの希棒も反応しているから!望んでいるからだ!!

    罪木『あはぁ……すべすべで……つるつるですよぉ……』

    西園寺『あっ……罪木ぃ……あんたも毛剃りなよぉ……アッ……』

    激しい貝合わせによって、彼女らの下半身は互いの溢れんばかりの精液をぬちゃぬちゃと飛ばしあっていた。

    見所はそれだけではなくて、それは西園寺さんのまな板の上を跳ねる罪木さんの新鮮なおっぱいだ。

    まるでイキのいい魚のように跳ね回る姿が、皆の注目を集めるのは当然だった。

    ピンク色の突起がこすりあう度に二人が小刻みに息を吐いて悦んでいるのも非常にgoodだ。

    最後は二人同時にイってフィニッシュ。AVかと思ったらAVだった。

    苗木クンは完全に出してて顔が賢者モードだった。可愛い。

    学園長もきっと出してた。可愛くない。

    罪木さんはまた丸まっていた。あの映像を見た後だけど、正直西園寺さんより印象に残っているのは絶対に胸のせいだろう。

    ボクはこのカオスな状況に耐えられず、黙って一人部屋を出た。

    狛枝「………ふぅ」ドバッ

    狛枝「もう夜か。今日はもう部屋に戻ろう」


    タッタッタッ(移動中)
  97. 97 : : 2015/08/19(水) 22:22:18
    罪木ぃぃぃぃ!!w
  98. 98 : : 2015/08/19(水) 22:25:48

    〈狛枝個室〉


    狛枝「さて……今日は色々あったからまとめておこうか」

    狛枝「七海さんと日向クンの仲を遠ざけようして……桑田クンと会って……七海さんの中でボクはホモになって……」

    狛枝「ソニアさんに片目を潰されて……罪木さんの自慰を見て……それを吹聴させて……西園寺さんのマル秘ビデオを見たけど実質罪木さんのマル秘ビデオでもあったんだよね」

    狛枝「ロクなことがないじゃないか!なんだよこの濃い1日!」

    狛枝「しかも好感度誰も上がってないよ!?ボクホントに寝取る気あるのかな!?」

    狛枝「明日からは本気でおとしに行くよ!男に二言はないんだ!」

    狛枝「と、明日動けるように今は寝ておこう……」


    翌日


    狛枝「……うーん…今日は雨か」

    狛枝「さて、昨日言ったように本気でおとしに行こう。>>99さんのところに行くよ」
  99. 99 : : 2015/08/19(水) 22:27:46
    僕は小泉さん!!!!!!!!!!
  100. 100 : : 2015/08/20(木) 00:03:26

    狛枝「小泉さんにしよう。なんせ…一番脈がありそうだからね!」


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た!小泉さんの個室前だ!」

    ピンポーン

    小泉「はーい……って、狛枝じゃん…」ガチャッ

    狛枝「やぁ、小泉さん。おはよう」

    小泉「おはよう……で、何?用があるなら早くしてよ」

    狛枝(あちゃー…この前のことが尾を引いちゃってるな……)

    狛枝「いや、遅くなっちゃったけど…この前のことを謝ろうと思ってね」

    小泉「……正直、気持ち悪いんだけど…」

    狛枝「ごめんね、あれは桑田クンと打ち合わせしてた……芝居なんだ」

    小泉「芝居!?あれが!?」

    狛枝「そうだよ……ショックだな、気づいてもらえないなんて……」

    小泉「は!?それどういう… ガッ!

    言い終わる前に、狛枝は小泉の体を押して部屋の中に侵入し、小泉の体を壁に押し付けた。

    ドンッ

    小泉「えっ!?」

    狛枝「小泉さん……まだわからないの?」

    狛枝の息が小泉の顔にかかる距離で続けた。

    狛枝「ボクはね……嫉妬してたんだよ……なんでボクじゃなくて日向クンと約束してたんだろう……ってね」

    小泉の頬から顎に、ラインを描くように丁寧に人差し指でなぞっていく。

    肌の熱さが直に伝わる。

    それだけで狛枝は、その奥の感情まで伝わった気がして薄く微笑んだ。

    狛枝「……これでもアタックしたんだけどなぁ……ほら、思い出してよ」

    クイッ

    顎に置いておいた人差し指で、その顎を持ち上げれば。

    より二人の顔は接近する。

    小泉さんの目にボクの顔が映ってる。

    興奮を抑えられる自信はない。

    だから、抑えない。

    近づいた距離を、さらに詰めようと試みた。

    その距離を、ゼロまで。

    小泉「………めて」

    狛枝「………」

    小泉「やめて……おかしいよ」

    小泉さんの両手が、ボクとの距離を離した。

    小泉「そういうのは……好きな人同士ですることで……」

    狛枝「……ボク達はしちゃいけない、ってことなのかな?」

    小泉「……ごめんね、狛枝の気持ちは嬉しいんだけど……」

    狛枝(……ここが引き際かな。それとも、もう少し粘ってみる?)

    >>101
    狛枝の行動指定
  101. 101 : : 2015/08/20(木) 00:09:17
    一言謝って家を出よう。


    これから嫌でも彼女は狛枝を意識せざるを得なくなるんだから。
  102. 102 : : 2015/08/20(木) 01:02:25

    狛枝(……引き際だね。一回謝って部屋を出よう)

    狛枝(小泉さんの中でのボクの印象も、大分変わったと思うしね……)

    狛枝「……わかった。悪かったね、小泉さん」

    一歩引いて、両手の平を肩の高さまで挙げて手を振った。

    小泉さんも頷いて手を振ってくれたから、ボクは小泉さんの部屋を出た。

    小泉「………」

    一人残された部屋で、小泉さんが何を想ったのか。

    それは、ボクにはわからないけど

    ボクのことを意識せざるを得なかった。

    それだけは揺るぎない事実。

    ボクは確信したよ。

    あれだけ近くで顔を見たんだ。

    狛枝(さて……小泉さんは少し間を置いておこうか。とりあえず日向クンの邪魔をしに行こうかな?)

    狛枝(日向クンが今日会うのは、たぶん……>>103さんとかかな?)
  103. 103 : : 2015/08/20(木) 01:13:28
    ジャンP



    ダメなら西園寺
  104. 104 : : 2015/08/20(木) 02:09:48

    日向「ジャンPさんチースwwww」
  105. 105 : : 2015/08/20(木) 04:11:10

    狛枝(ジャンP…のところかな?前にハムスター飼いたいって言ってた気がするし)

    狛枝(まぁ、後はボクの運を信じるだけだよね)


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た!田中キングダム前だ!」

    ピンポーン

    田中「……」ガチャッ

    狛枝「やぁ、田中クン。日向クンが来てないかい?」

    田中「っ! い、いや、特異点は……」アタフタ

    狛枝「……?」

    ?「あぁ……寝てる姿も可愛いなぁジャンP!」

    奥から声が聞こえる…

    狛枝「日向クンの声じゃない?」ズイッ

    田中「ま、待て!」

    日向「あぁージャンP!hshs!可愛すぎて可愛すぎて女神級のジャンP!」

    日向「んんナデナデぶちゅー!ちゅー!」チュー

    日向「ジャンP控えめに言って激シコ!」

    日向「控えめに言わなければジャンP!ジャンP!ジャンP!ジャンPぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
    あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ジャンPジャンPジャンPぅううぁわぁああああ!!!
    あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
    んはぁっ!ジャンPの灰色の毛をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
    間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!毛毛モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
    チャプター4のジャンPかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
    舞台スーダン2決まって良かったねジャンPたん!あぁあああああ!かわいい!ジャンPたん!かわいい!あっああぁああ!
    ぬいぐるみセットも出て嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
    ぐあああああああああああ!!!ゲームなんて現実じゃない!!!!あ…漫画もssもよく考えたら…
    ジ ャ ン P は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
    そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!タナカぁああああ!!
    この!ちきしょー!やめてやる!!カムクライズルプロジェクトなんかやめ…て…え!?見…てる?ジャンPが僕を見てる?
    ジャンPが僕を見てるぞ!ジャンPが僕を見てるぞ!ジャンPが僕を見てるぞ!!
    ジャンPが僕に話しかけてるぞ!!!
    よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはジャンPがいる!!やったよ!!ひとりでできるもん!!!
    あ、ジャンPちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
    あっあんああっああんあサンDぇえ!!ー!!マガGんんんんんんんんん!!!チャンPぃいいい!!
    ううっうぅうう!!俺の想いよジャンPへ届け!!目の前のジャンPへ届け!」

    狛枝「……」カチッ

    日向「! なんの音だ!」

    狛枝(今まで気づかなかったの!?)

    狛枝「日向クン……決定的だよ。決定的なところをボクは録画してしまったよ……」

    日向「なっ……!?狛枝!?」

    田中「すまない…この俺様の力をもってしても狛枝を止めることはできなかった……」ガクッ

    日向「そんなっ!?なんのためにお前にフェラしてやったと思ってんだよ!?」

    田中「すまない……この通りだ!」

    狛枝「日向クン…ボクはこの録画を消すつもりはないよ」

    日向「てめぇ……!」

    狛枝「ただし、もう本科に手を出さないなら……このことは黙っておくよ。動画も誰にも見せないことを誓おう」

    日向「なっ!!」

    田中「!」

    日向「………わかったよ。はぁ……カムクライズルプロジェクトやるしかねぇ……」トボトボ

    田中「……可哀想だな」

    狛枝「ううん、これでもう日向クンは手を出さない!」

    狛枝「後は女子の意識から日向クンを消せばいいだけだ!」

    狛枝「さて……そうと決まれば早速>>106さんのところに行くよ!」

  106. 106 : : 2015/08/20(木) 07:35:18
    僕は七海さん!!!!!!!!!!
  107. 107 : : 2015/08/20(木) 09:27:52
    ホモ疑惑はどうなるんですかねー
  108. 108 : : 2015/08/20(木) 19:27:41

    狛枝「僕は七海さん!!!!!!!!!!」ダッ


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「来た!七海さんの個室前だ!」

    ピンポーン

    七海「………おぉ、ホモ枝クン」ガチャ

    狛枝「あぁ、その件なんだけどね……ボク、本当はホモじゃないんだよ」

    七海「???」

    狛枝「いや、確かにこの前ボクはホモだって言ったよ。けど、七海さんにあんな姿見られて……気が動転しちゃってただけなんだよ……」

    七海「じゃあ……ホモじゃないの?」

    狛枝「うん」

    七海「ホモセックスの話してたのに?」

    狛枝「うん!」

    七海「………」ジトー

    狛枝(疑ってるな……どうにか疑いを晴らせないかな?>>109)
  109. 109 : : 2015/08/20(木) 19:33:35
    桑田とのイチャイチャを見せつけてやろう。
  110. 110 : : 2015/08/20(木) 19:47:03
    もう、男だけでよくないかな?
  111. 111 : : 2015/08/20(木) 19:49:03
    ┌(┌^o^)┐ ホモォ...
  112. 112 : : 2015/08/20(木) 21:12:16

    狛枝(……そうかわかったぞ!)


    同時刻


    〈プール〉


    鼻の下を伸ばした桑田「………」

    大和田「おい何見てんだよ」

    桑田「いや、大和田ってフェラ下手そうだなって思ってよ」

    大和田「んだと!?今ここでしてやろうか!?」

    桑田「上等だオラ!!」ボロン


    その時桑田に電流走る────!


    桑田「!」ピキィン‼

    大和田「? どした」

    桑田「……わりぃ、俺行かなくちゃ」

    大和田「あ!?てめ、俺がしゃぶってやるっつってんだぞ!?」

    桑田「……一度あの人を体験したら、もう戻れないんだ……」ペロッ


    〈七海個室前〉


    狛枝(……そろそろ来る……)

    七海「……?」

    ドドドドド……

    七海「……なに?この音……」

    狛枝(……来た!)

    桑田「ホモモーンwwww」キキィッ‼

    狛枝「やぁ、待ってたよ桑田クン」

    桑田「狛枝先輩ぃ……やっと正直になってくれるんですか?」ボロンッ

    狛枝「ハハッ、桑田クンは可愛いなぁもう!」ハハッ

    肩を組んで胸を小突くと、桑田クンは頬を緩めた。

    桑田「そんな先輩程じゃないですようぃ~wwww」ドンッ

    腰を捻ってボクにぶつけてきたので、ボクも腰で返す。

    狛枝「うぃ~wwww」ドンッ

    七海「……やっぱりホモじゃん!」ムッ

    バタン‼

    狛枝「あ、七海さん!」

    桑田「大丈夫ですよぉ先輩!!俺が居ますからぁ!!」ブラーンブラーン

    狛枝(うーん……もういらないんだよなぁ……)

    狛枝(適当に対処しておこう>>113)
  113. 113 : : 2015/08/20(木) 21:19:51
    通りかかった石丸と3P
  114. 114 : : 2015/08/20(木) 21:49:06
    七海!今すぐ逃げろ!w
  115. 115 : : 2015/08/21(金) 00:05:58
    どうしてこうなった・・・(困惑)
  116. 116 : : 2015/08/22(土) 08:42:04

    石丸「むっ……キミ達!ここで何をしているんだ!」

    狛枝「あ、石丸クン!いいところに来たね!」

    桑田「てめぇ石丸!俺と狛枝先輩の邪魔すんじゃねー!!」ブランブラン

    石丸「行ってることが違うぞ!?というか桑田クン!その破廉恥な物をしまいたまえ!」

    桑田「あぁ!?」

    狛枝「まぁまぁ、石丸クンも早く脱ぎなよ」ボロン

    石丸「なっ!?せ、先輩まで!?」

    桑田「クソッ!狛枝先輩は俺んだからな!オメーはオマケだ!」

    石丸(勝手に話が進んでいる!?)

    桑田「早く脱げオラ!!」バッ

    桑田が飛び付き、石丸は押し倒された!

    石丸「な、何をするっ!?先輩止めてください!」

    狛枝「大丈夫。何を恥ずかしがってるんだい?人は産まれる時は裸じゃないか」

    石丸「産まれる時は……裸?」

    桑田「へへへ……いい筋肉してるじゃねぇかよぉ!」

    石丸「あ、あぁ!いつの間にかボクの上半身が産まれる時の姿に!」

    狛枝「男は裸のヌーディストなんだ……さぁ、語り合おう。キミの希棒を見せてよ!」

    桑田「合点承知の助!!」

    桑田は石丸のズボンに手をかけ!

    ズルッ

    石丸「ぐわぁぁぁぁあ!!」ボロン

    桑田「お……ちっちゃくて可愛いじゃねぇか」ハァハァ

    石丸「っ!?ボクはちっちゃかったのか!?」

    狛枝「焦らないで……これから大きくなるんだから……」

    石丸「これから……」

    石丸を起き上がらせると、まず桑田が抱きついて唇を重ねた。

    いやらしい音が廊下に響くが、何故か誰もいないのを確認して、桑田は続けて舌をいれると石丸はギョッとした。

    石丸(これが舌!?柔らかい!まるでなめこを食べているみたいだが……ボクはどうすればいいんだ!?)

    石丸が混乱しているのを察して、桑田がアプローチを仕掛けた。

    舌を絡ませながら、丁寧に、子供に言い聞かせるような優しいキスをしながら、片手で陰部をこねくり回した。

    石丸(あ……頭がどうにかなってしまいそうだ!馬鹿になる……ッ!)

    狛枝「だめ押しといこうか、石丸クン」

    いつの間にか背後に回っていた狛枝が石丸に抱きつきながら耳元で囁く。暖かい吐息が耳に被って、石丸の表情が緩んだ。

    桑田「んんーーーーーー!!ぶはっ!っしゃ!狛枝先輩に入れるぜ!」

    石丸「!」

    桑田が狛枝の後ろに回り、そして!

    ズボッ 

    ズボッ

    石丸「!」

    連結!

    廊下に姿を現した、この希望の列車は3両編成!!
  117. 117 : : 2015/08/22(土) 11:20:29

    石丸(なんだこの感覚は……お尻が痛い!が、暖かい……)

    桑田「やっぱ狛枝先輩すげぇぇえ……たまんねぇっすよ……」パンッパンッ

    狛枝「あはは……間は辛いよ……」パンッパンッ

    石丸「うぉっ!んんっ!んあぁっ!」

    狛枝「ほらほら…ボクを受け入れなよ……どうだい?気持ちいいだろう?」パンッパンッ

    石丸「き……気持ちいいっ!!」

    石丸(き、気持ちいい!?ボクは無意識にこれを欲しているのか!!)

    狛枝「っと……ボクは早漏なんだ。もうすぐ出るよ、石丸クン」

    桑田「えぇー!?俺もう少しヤりたいっすよー!」

    狛枝「桑田クン……ごめん。でも限界なんだ!」

    石丸「う……うおお………」

    狛枝「……?石丸クン?」

    石田「もっと……もっと熱くなれよぉぉおおおおお!!!!」ドォォォォ!!!!

    狛枝「か、覚醒した!?」パンッパンッ

    桑田「うお!?石丸ノッて来たじゃねぇか!」パンッパンッ

    石田「石丸じゃねぇ!俺は石田だゴラァ!!」

    狛枝「石田クン……わかった!もう少し頑張ってみるよ!」パンッパンッ

    石田「っしゃあ!もっと気持ちよくさせてみろよぉおおおお!!!」

    狛枝「よし……希棒は前に進むんだ!」パンッパンッ

    ボクは我慢して我慢して、いつもより長い時間腰を振り続けた。

    桑田クンのピストンも激しかったけど、なんとか早漏とは言われない時間にフィニッシュすることが出来た!

    狛枝「うっ……ふぅ……」ドロッ

    桑田「んんんんっ!!」ドピュッ

    石田「ウォオン……」ドピュッ

    狛枝「ふぅ……どうだった?」

    石丸「あぁ…素晴らしかったよ……ボクの中に新しい宇宙が産まれた……」

    桑田「やっぱ狛枝先輩は最高だぜ……あぁ……
    もっかいやりてぇ……」

    狛枝「あぁ、ボクはもう食堂に行くよ!だから後は二人でやってて欲しいな!」

    石丸「よしっ!やるぞ桑田クン!」

    桑田「お!?ハマっちまったか!?」

    石丸「セックスは時と場所を選ばないのだ!ハッハッハッ!」

    廊下でホモセックスを続ける彼らを置いてボクは食堂に向かった。


    タッタッタッ(移動中)


    〈食堂〉

    食堂には>>118がいた!※複数可
  118. 118 : : 2015/08/22(土) 13:06:31
    戦刃、江ノ島、罪木

    でおねしゃーす(*´ω`*)
  119. 119 : : 2015/08/22(土) 15:21:30
    石丸が石田になってるところあるw
  120. 120 : : 2015/08/22(土) 15:30:09
    ...あ、違うかスイマセンw
  121. 121 : : 2015/08/22(土) 17:04:11
    >>120 
    ホモセックスが石田を生んでいますね!
    この学園ホモしかいません!(今更)

    ──────────


    狛枝「やぁ、江ノ島さん戦刃さん…罪木さん」ニコッ

    罪木「ひぃっ!?」ガタッ

    狛枝の顔を見た瞬間、罪木は席を立って逃走を試みた!

    江ノ島「逃がすな、残姉」

    戦刃「うん」シュッ

    ガシッ‼

    罪木「はわわっ!?」

    戦刃「……まだお姉ちゃんに話が済んでない」ズルズル

    失敗に終わった!

    狛枝「楽しそうだね。同席しても?」

    江ノ島「先輩のことあんま好きじゃないけど、まぁおっけー。罪木、続き聞かせな」

    罪木「うぅぅ……こ、狛枝さんのせいでぇ……」グスッ

    狛枝「……あぁ。あれは刺激的だったなぁ」

    罪木「! 言わないでくださいよぉ!!」

    狛枝「だって…どうせ自分から言うんでしょ?その話だよね?」

    江ノ島「……それなんの話?」キラーン

    あ、やっちゃった。

    罪木「違いますよぉぉぉ!!うわぁぁぁあん江ノ島さんにだけは知られたくなかったのにぃいい!!」ビェェェ

    狛枝「あー……ごめんね罪木さん。なんでもするから許してよ」

    罪木「……なんでもするんですね?」

    江ノ島「それでそれで?ほら先輩早くぅ」ズイズイ

    戦刃「3秒以内に話始めなかったら…左耳をもらうよ」チャキ

    狛枝「!?」

    江ノ島「そんなこと言ったら逆に言いにくいじゃん。お姉ちゃんは黙ってて」

    戦刃「……」ムグッ

    狛枝は罪木のどす黒い視線に耐えながら自慰の話をした!

    江ノ島「くっwwwwwwこれはひどいwwwwww」バンバンバン

    戦刃「……」グググ…

    罪木「……///」

    江ノ島「やばいツボるwwwwwwてか残姉黙っててって言ったけど呼吸するなとは言ってないwwwwww」

    戦刃「ぶはっ!げほっげほっ!」

    江ノ島「あ、これやばいwwwwwwwwww」ヒーヒーフー

    戦刃「盾子ちゃ……妊娠したみたいになってるよ……ゲホッ」

    江ノ島「誰が妊婦だよ」

    戦刃「……そうだよね。ごめん」

    狛枝(戦刃さん頑張れ!!)ガーン

    罪木「話はまだ終わってませんよぉ!」バッ

    狛枝「!」

    罪木「狛枝さん…なんでもするって言いましたよねぇ」

    狛枝「あ、、、うん。仕方ないね」

    江ノ島「ここぞとばかりに来たね……で?つまんなかったら承知しないよ?」

    罪木「狛枝さんには>>122してもらいますぅ!!」ズバッ
  122. 122 : : 2015/08/22(土) 17:15:08
    全校集会で壇上にあがって桑田と荒々しいプレイ
  123. 123 : : 2015/08/22(土) 21:14:37

    罪木「明日の全校集会で壇上に上がって桑田先輩と荒々しいセックスをしてもらいますぅ!」

    狛枝「なっ!?(公開ホモセックスだって!?)」

    江ノ島「おーいいじゃんいいじゃん!楽しみにしてるよ狛枝せ・ん・ぱ・い♡」

    戦刃「ホモセックスなんて戦場ではよくあること!頑張って先輩!」ポン

    狛枝(慰め方も残念!)

    その後も慰められ(本当は煽られ)ながらお昼を過ごした!

    狛枝(さて……午後はどうしよう?このままだとボク本当にホモだし、なんとかしないとな……)

    狛枝(……どんなことがあっても支えてくれる彼女を作ろう!本気でおとしにいこう!うん!そうしよう!!となれば>>124さんだ!)
  124. 124 : : 2015/08/22(土) 21:19:53
    小泉
  125. 125 : : 2015/08/23(日) 19:57:14

    狛枝(小泉さん……そろそろボクのことで頭がいっぱいなんじゃない!?)

    ボクはいそいそと小泉さんの部屋に向かった。


    タッタッタッ(移動中)


    狛枝「……小泉さん…」

    狛枝(……なんか緊張してきたな……けど……よしっ、やるぞ!)グッ

    ピンポーン

    小泉「……!」ガチャッ

    狛枝「小泉さん……」

    小泉「何よっ……」

    狛枝(……目を合わせようとしてくれない。やっぱり意識はされてるみたいだ……)

    狛枝「……もう一度、答えを聞きに来たんだ」

    小泉「っ!……」

    狛枝「ねぇ……やっぱりダメかな?ボクは小泉さんがこんなに好きなんだけど……」

    言いながら、小泉さんの華奢な体をぎゅっと抱き締めた。

    抵抗はないが、動揺もなさそうだ。

    いい匂いだなぁ……安心する。

    小泉さんの柔らかさを全身で感じているわけだが、答えが返ってくる気配がないことにはまったく安心が出来ない。

    急かすようだけど、聞いた方がいいよね……?

    狛枝「……小泉さん」

    >>126
    ボクの想いを伝えよう
  126. 126 : : 2015/08/23(日) 19:59:47
    この後ボクの彼氏を大公開するから!
    楽しみにしててね!
    絶対来てね!
  127. 127 : : 2015/08/23(日) 20:04:00
    小泉の好感度だだ下がりだろこれwww
  128. 128 : : 2015/08/23(日) 20:47:21

    狛枝「この後ボクの彼氏を大公開するから!楽しみにしててね!絶対来てね!」

    小泉「………」

    小泉「…………!?」

    狛枝「だーかーらー…彼氏!ボクに彼氏が出来たんだ!小泉さん彼氏いないよね?ちょっと嫉妬しちゃうかな?(笑)」

    小泉「待って………彼氏?は?あれ…?」

    狛枝「彼氏だよカ・レ・シ。何度も言わせないでよね、恥ずかしいんだから(笑)」

    狛枝「彼氏の性欲が強くて困るよ…もうヤりすぎておちんちん真っ赤っ赤だよ」

    小泉「ちょ、離して」バッ

    狛枝「あっ、ごめんごめん。ボク彼氏いるのに何してんだろ……ごめんね!」

    小泉「待って!そしたらアタシに言ったことは!?遊びだったの!?」

    狛枝「はぁ……少しは考えてよ。彼氏が出来たんだからもう関係ないでしょ。ともかく明日だからね、ほら、いい席リザーブしておくから絶対来てね!」

    小泉「誰が行くか!」バキッ

    狛枝「モルスファッ!?」ドサッ

    ▽めのまえがまっくらになった!

    小泉(なによっ!ドキドキしちゃって……アタシが馬鹿みたいじゃないっ!!)

    バタンッ‼

    狛枝「うっ……いててっ、ボクはなにを……」

    狛枝「小泉さんを抱き締めてからの記憶がないや!たぶん小泉さんの隣をいい席リザーブしたんだろうけどっ!」ハハッ

    狛枝「さて、せめて明日までは楽しいことをしておこう!>>129>>130>>131をするよ!」

    129…場所
    130…人物(複数可)
    131…内容
    連投ナシでお願いします!
  129. 129 : : 2015/08/23(日) 20:50:15
    校長室
  130. 130 : : 2015/08/23(日) 20:52:37
    日向、桑田、石丸、七海
  131. 131 : : 2015/08/23(日) 20:55:29
    七海を集団目隠し調教レイプ
  132. 132 : : 2015/08/24(月) 00:40:01
    七海まで失ったら完全にホモルートしかのこらないやんか・・・・・ウホッ
  133. 133 : : 2015/08/25(火) 00:45:51

    狛枝「学園長室で日向クンと桑田クンと石丸クンと七海さんを犯すよ!」

    狛枝「もしかしたら桑田クンが女体に目覚めてくれることを信じてね!」

    狛枝「さぁーて……巨乳、揉みに行くよ!!こまえダッシュ!!」ダッ


    タッタッタッ(移動中)


    〈廊下〉


    大神(むっ……目の前から何かが……猛スピードでやってくる……!!) 

    ただならぬ気配を察し、大神は構えた。

    ギュンッ‼

    大神(……!)



    正確には構えようとした時にはもう通りすぎてしまっていた、だ。

    大神(なんというスピード……あんな猛者がこの学園に居るとは……!!)

    ただ通り過ぎただけで発生したその強風が、大神の髪をなびかせた。



    〈学園長室〉


    狛枝「学園長!」ガチャッ

    学園長「こら、ノックをしなさいといつも言ってるだろう」

    狛枝「それは一人全裸で亀甲縛りしてる学園長が悪いんじゃないですか…?」

    学園長「違う。これが由緒正しき希望ヶ峰学園学園長のスタイルなんだ」

    狛枝「この学園……!!」

    学園長「で、何か言いたいことがあってここに来たんだろう。言ってみなさい」

    狛枝「あぁ……保健室で罪木さんが待ってるみたいですよ」

    学園長「!♡」ダッ

    狛枝「待ってください」ガシッ

    狛枝「校内放送で、七海さん、日向クン、桑田クン、石丸クンを呼んでくれませんか?」

    学園長「早くお楽しみに行きたいが……教えてくれた対価を払わなくてはな」

    学園長がマイクを手に取り、学校中に声を響かせた。

    アナウンス『以下の生徒は至急、学園長室まで来るように。予備学科の日向創、本科の七海千秋、石丸清多夏、桑田怜恩。以上だ!』

    言い終わると、学園長は亀甲縛りのまま保健室へと走っていった。

    狛枝(走り方がまんま奇行種だ……)

    狛枝「……さて、罪木さんには悪いけど、希望の踏み台になってもらったよ……」

    しばらくして、学園長室の扉が開いた。
  134. 134 : : 2015/08/25(火) 12:36:46
    学園長...何やってんだw
  135. 135 : : 2015/08/25(火) 15:57:27
    罪木‥‥
  136. 136 : : 2015/08/25(火) 16:36:22
    石丸が集団レ○プに加担するのか…
  137. 137 : : 2015/08/25(火) 22:08:32
    バンッ!

    狛枝「やぁ、ようこそ」

    日向「……!狛枝!?」

    桑田「ホモモーンwwww先輩から呼び出しなんて嬉しいっす!!」ボロンッ

    石田「燃えてきたぜぇえええええ!!!」ボロンッ

    七海「ど、どういう状況なの……?」

    全員が部屋に入った。

    怯える者

    股間を出す者

    股間を出す者

    困惑する者

    すでに半分が股間を出したところで

    バタァン!!

    日向「っ!扉が勝手に……!」

    狛枝「ほら、安心して。キミ達は選ばれてここにいるんだからさぁ……」

    日向「ふざけるなっ!こんなところに呼び出して……何をするつもりだっ!」

    桑田「ナニに決まってるアポーン!!」シコシコシコ

    石田「待て!これからおっぱじめるのに一人でシコるたぁどういう了見だゴルァ!猿かてめぇは!!」

    七海「狛枝クン……まさか……」

    狛枝「違うよ。あぁ、ボクはエスパーじゃないから七海さんの考えてることまでは当てられないけど……たぶん、またボク達のホモセックスを見せられると思ってるんだよね?」

    七海「!」

    狛枝「だからボクホモじゃないんだって……今からそれを判らせてあげるよ」

    パチンッ

    狛枝が指を鳴らすと、辺りを暗闇が包み込んだ!

    「なっ!?停電!?」

    「ホモモーンwwww」

    「俺も猿だった」ドバッ

    「……きゃっ!?…誰か触った?」

    「七海!?どこだ!!」

    「ここだぜアポポーーーンwwww」

    「七海ィーーーー!!!」

    カシャンッ

    日向「!」

    明かりがついて、俺が最初に目にしたのは……

    七海「停電……長いよ……」

    目隠しをされた、七海千秋の姿だった。
  138. 138 : : 2015/08/25(火) 23:15:20

    日向「七海ぃ!」ダッ

    狛枝「おっと、ダメだよ」スッ

    日向「てめっ!どけよっ!」

    狛枝「はぁ……桑田クン、石丸クン」

    桑田「ホモモーンwwww」ガシッ

    石田「石田だゴルァ!!」ガシッ

    日向「なっ!離せっ!」

    七海「……何が起きてるのっ!?あたっ!」ガッ

    ドテッ!

    日向「七海!大丈夫か!」

    狛枝「まったく…日向クンは強情だなぁ」

    身動きを取れない日向に対し、狛枝は余裕を見せつけるようにゆっくりと一歩ずつ近づいて、耳元に顔を近づけた。

    狛枝「ほら……七海さんはあんな無防備なんだからさ、襲っちゃいなよ」ボソッ

    日向「はっ!?」

    狛枝「大丈夫。ボク達も襲うから共犯だよ」ニコッ

    日向「……って!そういうことじゃなく…ムグッ!?」

    いつの間にか、二人の唇は重なっていた。

    粘っこい音を立てて絡み合い、互いの唾液交換を繰り返す濃厚な口づけ。

    もちろん、日向にその気はない。全ては、ここ数日で身に付けた狛枝のテクニックによるもの!

    狛枝「チュッ…ネロックチュッ……ゥレロッズズッ……ングッ……チュゥゥウ……」

    日向(な、なんだこれ!?力が抜けて……てか、今俺どういう状況だよ!?)

    それでも逆らわない。少しの抵抗も見せないということは、つまりそういうことだよね?

    狛枝「ンプッ……どう?」

    日向「………」

    キスをすると性欲が強くなる、とかなんとか。

    雑誌はあんまり読まないけど、たまたま覚えてたんだよね。
  139. 139 : : 2015/08/25(火) 23:18:29
    七海が無事ならそれでいい…(困惑)
  140. 140 : : 2015/08/25(火) 23:33:38
    七海ぃぃぃぃ!!
  141. 141 : : 2015/08/27(木) 02:01:42

    狛枝「さぁ、日向クン。今の気分はどうだい?」

    日向「……最悪な気分だよ」

    狛枝「ふぅん……じゃあここはどう説明するのか…なっ!!」

    ガシッ‼

    日向「はうぅっ!?」

    桑田「アポポーンwwww羨ましいアポポーンwwww」

    狛枝「オォウ……すごいよ……なんて盛り上がりだろう……完ッ全にフルハウスだよ……!」モミモミ

    日向クンのズボンのチャックを降ろすと、縦縞のパンツが姿を現した。ボクはパンツの上から、パンツをふくらませているものの正体を撫で回した。

    日向「くっ……やめろ……」

    狛枝「やめろ?随分と大きくなってきてるけど……本当にやめてほしいの?」

    そしてその正体を暴こうとパンツのボタンを外せば、それは堂々した立ち振舞いで、まるで歌舞伎役者のように姿を現した。

    日向「………!」ボロンッ

    狛枝「違うよね?正直になれば……もっと気持ちいいことが待ってるよ……」

    日向「………」

    狛枝(もはや一切抵抗しなくなったね……)

    狛枝「オーケー。それじゃあ本題に移ろう」

    日向のアンテナにもはや一切の興味を捨ててしまったかのように、狛枝は日向に背を向け、倒れている七海の元にゆっくりと歩を進めた。
  142. 142 : : 2015/08/27(木) 17:07:20

    桑田「ホモモーンwwwwどうするんですか狛枝先輩wwww」

    日向の拘束を解き、桑田と石田の二人は狛枝の後を追った。

    狛枝「目隠し調教レイプだよ」

    石田「め、目隠し調教レイプッ!?」

    狛枝「……不満かい?」

    桑田「俺は狛枝先輩と出来ればホモモーンwwww」

    石田「常に新しいことに挑戦するべきだと俺は思うッ!!」

    日向「………目隠し調教レイプ………」

    狛枝「そうだよ…目隠し調教レイプだ」

    日向「メカクシチョウキョウレイプ……!!」

    日向「ウィーヒヒヒメカクシ!!メカクシチョーキョーレイプウィーヒヒヒ!!」

    狛枝(日向クンの調教はちょろかったね!流石予備学科!!)

    狛枝(……さて、調教っていっても、どういう風に調教するかな……>>143)
  143. 143 : : 2015/08/27(木) 18:00:19
    そうだ、桑田クンと石丸クンとのプレイの音声を聞かせるだけ聞かせて、目が見えない分妄想を膨らませる事で七海さんが腐女子になるよう調教しよう!(目隠し調教成分)


    え、日向クン?
    予備学科に興味はないよ、横で七海さんでも襲ってれば?(レイプ成分)
  144. 144 : : 2015/08/27(木) 18:39:05

    日向ェ……
  145. 145 : : 2015/08/27(木) 19:18:59
    日向がぶっ壊れたwww
  146. 146 : : 2015/08/27(木) 19:36:31

    狛枝(そうだ、桑田クンと石丸クンとのプレイの音声を聞かせるだけ聞かせて、目が見えない分妄想を膨らませる事で七海さんが腐女子になるよう調教しよう!)

    狛枝(え、日向クン?予備学科に興味はないよ、横で七海さんでも襲ってれば?)

    狛枝「桑田クン、石丸クン、もういいでしょう」ボロン

    桑田「この紋所をアナルに入れるアポ!!」ブランブラン

    石田「石田だゴルァ!!」ブラリン

    七海(え……今桑田クンなんて!?っていうか、暗闇で何して……)

    日向「メカクシ!!チョーウレピィーー!!」ブーラブーラ

    七海(日向クンはどうしたの!?)

    狛枝「さぁ!ボクに希棒を見せてよ!」

    桑田「アァーポーン!」ズアッ

    両手を広げる狛枝を押し倒し、桑田のマキシマムが狛枝の顔をぺちぺちと叩いた。

    狛枝「あはは……こんなに大きいの口に入るかな……」

    七海(こんなに大きいの口に入るかな!?……この暗闇でなにして……!)

    パクッ

    チュチュッ……ヌボッ……チュズゥーーーピチャッズベロッ

    七海(な、なんていやらしい音……一体ナニを……?)

    狛枝「ん……すごいよ……さすが桑田クン……!まだ大きくなるのかい……?ングッ」

    桑田「まだまだぁ!!アポアポアポアポアポアポアポアポアポアポアポアポアポ!!」

    狛枝「ブホッ‼(の、喉奥フェラ!?しかもセルフで出し入れしてるこれは……イラマチオ!?)」

    喉の奥を巨大で硬い物が刺激する。痛くて、苦しい…窒息してしまいそうだ。

    狛枝(だけど、希望を輝かせるためなんだ!!)クワッ

    桑田「うぉおおおおおおおお千本ノック!!」パコパコパコパコパコパコパコパコパコパコ‼

    狛枝「ぐふぉむぐぅ!?!?」

    狛枝(な、なんて威力!野球選手の腰はやはりすごい!本気で窒息するよ!)

    桑田「ホモモーンwwww」パコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコ!!!!

    狛枝(けど……必ずキミをイカせて見せる!)

    狛枝(ボクの窒息が先か!キミが果てるのが先か!勝負だ!桑田クン!!)
  147. 147 : : 2015/08/27(木) 19:54:24

    石田「おう…ずいぶん楽しそうじゃねえかあ!」

    狛枝(!? 石田クン!そうか!まだ彼が!)

    桑田「ホモモモーンwwwwお口もアナルも俺のものだぜぇ石丸ぅ……」パコパコ

    石田「石田だゴルァ!!俺の狙いはアナル一本!!前戯から始めようなんか甘っちょろいんだよぉ!!」

    桑田「なにっ!?俺が口を攻めてる間にオメーは!本命を攻めるって言うのかよぉーーー!!」

    石田「おらぁ股開けぇ!!」ガバッ

    狛枝「ンゴッ‼」

    七海(本当暗闇で何してるの!?さっきから卑猥すぎるんだけど!?)

    七海(……っていうか、狛枝クンやっぱりホモじゃん……こんな近くで、いくら暗闇だからって………)

    七海(……ちょっといいかなって思っちゃうよ!!)ドーン!!

    日向「ウィーヒヒヒレイプゥーーンプゥーーーン!!」

    七海(レイプ!?これ合意の上じゃないの!?)

    七海(でも狛枝クン悦んでるし……ホモって奥が深いなぁ……)

    七海(………もっと知りたい……)

    石田「ガバガバなアナルしやがって!なんて挿れやすいんだ!!」ズボッ

    狛枝「うぅあっ!!」ゲホッ

    桑田「ホモモーンwwww口からこぼれたホモーンwwwwもう一回くわえるホモーンwwww」 

    狛枝「ぐっ……ごめんよ桑田クン……!」パクッ

    石田「オラッ!オラッ!オラッ!オラッ!!」パンッパンッパンッパンッ!!

    狛枝(ぐっ!慣れてない!あまりにも不器用……力任せでそこにテクニックなんかない!でも!)

    狛枝(それがクセになるッ!!)

    石田「うおおおおおおおおおおお!!!」パンパンパンパンパンパンパンパン!!!

    狛枝「ゲホッ!!(気持ちいい……口に集中出来ない……!)」

    七海(な、なんだかすごい音がする!やばい!どうしても想像しちゃうよ!)フンフン

    日向「メカクシ……ハッ(七海の息が荒くなってる……)」

    日向(そうか!七海!興奮してるんだな!!)

    日向(よし……俺が解決してやるぜ!!)ムクムク
  148. 148 : : 2015/08/27(木) 21:57:30

    日向「七海!大丈夫か!」ブラリンチョ

    俺は騒音を散らかす三両編成の列車を他所に、股間の風通しをよくしながら七海に駆け寄った。

    七海「あっ、日向クンだね?(良かった…言ってることがまともだよ……)」ホッ

    日向「今助けてやるからな」

    俺は七海をごろっと転がして仰向けにした。七海の胸にたわわに実った美味しそうな果実は今日もすくすくと育っています。

    七海「日向クン……私がわかるの?」※目隠し中なのでまだ停電だと思ってます。

    日向「わかるさ。七海だからな」

    七海「………///」キュン

    日向「さっ、解放するぞ」

    七海のスカートに手をかけると、一瞬痙攣した。真っ白な太ももが波を打てば、俺のアンテナはその波に流されようとする。

    それを必死にこらえるのも辛いので、俺は一気にスカートをめくった。

    七海「えっ!?な、何してるの日向クン!?」

    日向「うっ…そうだよな……最初はもっと前戯とかするのかもしれない……けど。俺ももう限界なんだ。七海だってそうだろ?」

    七海「前戯!?限界ってどういう……」

    日向(……そうか。七海は純粋だからわからないんだな)

    日向「今度ゆっくり教えてやるから……今はじっとしてろよ?」

    七海「だから!何するの!?」

    日向「ウィーヒヒヒレイプ!!ウィーヒヒウィーヒヒヒヒヒ!!」

    七海「」
  149. 149 : : 2015/08/27(木) 22:24:43
    日向も完璧クズになったーww
  150. 150 : : 2015/08/27(木) 22:36:12
    ウサミ~!!助けてやれ~!!
  151. 151 : : 2015/08/27(木) 23:25:27
    所詮は予備学科だったか
  152. 152 : : 2015/08/28(金) 03:11:57

    桑田「アポポーンwwww気持ちよーくなってきたアポポーンwwww」

    狛枝(こ、これだけ舐めてもボクの唾液と我慢汁が混ざり合うだけ!?いつになったら射精するんだ!!)ベロベロ

    石田「ウォオオ……!!ウォオオ……!!」パコパコ

    狛枝(石田クンも少し疲れてきてる!ピストンが弱い!)レロレロ

    狛枝(そしてボクも……喉の奥まで入ってくることによって燃えるような痛みが生じているッ……!呼吸もままならないし、そろそろ命の危険を感じるよ……!)

    日向「ナナミーレイプ!ゥゥウレイプッ!」ブランコ

    七海「日向クン!落ち着いて!」アタフタ

    七海のパンツを脱がし終えたので、そのパンツを頭に被せることによって士気を高める儀式を行う。

    いい香りだ。

    ずっと嗅いでいたいと切に願う──

    ──っと、そんなことで時間を使ってる場合じゃないな。

    目の前で七海が股を開こうとしてくれているんだから、パンツで興奮してるのはいささか失礼かもしれないな。ひとまず謝ろう。

    日向「ごめんな、七海」

    七海「日向クン?よかった……謝らなくていいんだよ。思い止まってくれればそれでいいの」

    日向「そうか……優しいな、七海は」

    七海「そんなことない…私は日向クンに戻って来てほしいだけ」

    日向(……ありがとう、七海。大事なことに気づかせてくれて…!)

    俺はパンツを頭から外し、宙に放り投げた。

    流麗に虚空を舞う七海のパンツは、俺の決意の表明。揺るがぬ意思と希望、そして俺達の未来の象徴だ。

    日向「今行くぜ、七海」

    俺はチンポジを直し、その矛先を真っ直ぐ七海の砦へと向けた。


    〈日向の脳内〉


    武将日向「我らに勝機あり!この戦、勝つぞ皆!」

    日向の大群「「おぉーーーーー!!!」」

    ほら貝「ボエ~」

    男達は今、難攻不落の砦に挑む!!
  153. 153 : : 2015/08/28(金) 23:35:46

    日向(焦らずゆっくりだ!ここで焦ったら全部台無しだと思え!)

    慎重に慎重を重ねて、されど大胆に、アンテナを七海の砦へと侵入させる。そのためにまずは、行く手を塞ぐ真っ白な太ももをどうにかしなくてはならない。

    俺は太ももをどかそうと、太ももを掴んだ。ただ、掴んだ。

    日向「っ!?」

    柔らかい…!?

    なんだこれは!俺の太ももとは大違いだ!

    フニ…フニ…

    押してみれば、それは日向の指を押し返すどころか優しく包み込む。かといって程よく張りはあり、やがて押し返しされるので再び押すのを繰り返す。

    気がついたら俺はこの作業の虜になっていた。

    揉むだけ、そう、揉むだけなのだ。

    パンツはとうに地に堕ちた。

    俺の決意も地に堕ちた。

    この柔らかい太ももに、俺は満足してしまっている!


    〈日向の脳内〉

    日向「ぐわぁぁぁあ!!」ドサッ

    日向「日向ぁぁぁぁあ!!」

    日向「戦況は非常に劣勢!!砦を守る壁が分厚すぎます!!」

    日向「も、もうこんなのたくさんだぁぁぁあ!!」ダッ‼

    日向「あっ、日向!」

    武将日向「放っておけ!戦う意思のない者には辛い道のりだ!みすみす殺すことはない……!」

    武将日向(とはいえ、どうする!太ももで満足してそれでいいのか……!?)

    日向「それは違うぞ!」

    武将日向「!」

    日向「まだ七海の真髄を味わってないだろ!!七海の真髄は……>>154だろうが!」
  154. 154 : : 2015/08/28(金) 23:51:32

    胸・・・・・
  155. 155 : : 2015/08/29(土) 12:09:33
    もうやだこの学園www
  156. 156 : : 2015/08/29(土) 12:10:50
    この学園崩壊してるだろwww
  157. 157 : : 2015/08/29(土) 17:03:37
    予備学科らしいな
  158. 158 : : 2015/08/30(日) 21:46:38

    日向「誰がどう考えても胸だろうが!!」BREAK!!

    武将日向「胸……ハッ!!」

    直後、武将日向は見た。

    刹那の閃き、夜空を駆ける彗星の如く視線を移せば

    強固な守りによって一切の侵入を拒む砦と、その強固な守りの正体である厚く柔らかい壁。

    この壁を前に戦意を失った戦士は数知れず。壁に残る暖かさはそんな戦士達の夢の跡。

    武将日向の戦意を奪った壁も今や視線の置き去りにされ、たった一瞬で長い年月を過ごしたかのように朽ち果てた。

    遥か遠く、砦の向こう側にて天高くそびえ立つ双丘は、その凶暴な真の姿を隠す衣を纏うことで、武将日向を迎撃する準備を整えていた。

    だがしかし、その本性は形となって現れている。あの丘こそが、俺達の真の目的地なのではないか?

    日向は確認する。答えるは本能。

    武将日向「行くぞ」

    武将日向は、残った兵をかき集め、本能の導く双丘を目指した。

    ほら貝「ボエ~」


    〈現実〉

    七海「太もも……くすぐったいよ…///」

    日向「おっぱいだ!女の人のおっぱいだ!」モゾモゾ

    七海「!?」

    太ももを手放す。そこに未練はない。

    あるのは未来への希望のみ。

    ハイハイのように両手を片方ずつ前に出し進めば、パイパイはすぐそこだ。

    七海のパーカーをはだけさせ、細い体のラインにくっきりと浮かんだ異端をまずはまじまじと見つめる。七海は目隠しをしているから、視線を気にせずに見れる内に見ておかないとな……。

    デビル日向「おい!早く脱がせちまえよ!」ボンッ

    日向(はっ!そうか!脱がせて生で見れるんだ……!)

    エンジェル日向「おやめなさい。まずは順序良く服の上から揉むのです」

    日向(はっ!今揉まないでいつ揉むんだ!)

    デビル日向「早く脱がせ!生で揉んだ方が気持ちいいぞ!」

    日向(そうだ!胸もビールも生の方がいいに決まってる!)※飲んだことはないけど

    エンジェル日向「今揉んでおきなさい!早く揉むのです!」

    デビル日向「てめー!生を見るべきだろうが!」

    エンジェル日向「こんな悪魔の言うことを信じてはいけません!今揉むのです!」

    日向(……俺は!)

    日向(揉んでから脱がす!これが俺の答えだ!!)ドン‼
  159. 159 : : 2015/08/31(月) 02:26:15
    エンジェル‥‥?
  160. 160 : : 2015/08/31(月) 20:13:53
    両方デビルの気がするのは俺だけか?w
  161. 161 : : 2015/10/27(火) 17:25:50

    日向「お……おぉ……!」

    いつも遠くから眺めていた。決して手が届かないものだと思っていながら、いつかはその手が届くんじゃないかと密かに希望を持っていた。

    それが今、こんな近くに!無防備に!まな板の上の鯉のように!触ってくださいと言わんばかりに放り出されている!

    いくらなんでも大きすぎる膨らみだ。これは俺の手に収まるかどうか……。

    日向(……今……俺の、男の願いが叶う……!)

    ……フニッ

    日向「!」


    〈日向の脳内〉


    パシャパシャッ パシャパシャッ

    日向「フゥー………」

    記者日向「日向さん、今のお気持ちは」

    日向「なんもいえねぇ」

    パシャパシャッ パシャパシャッ


    〈現実〉


    日向「……」

    フニッ フニッ フニッ フニッ

    なんだこれは。。

    日向「なんだこれは!」

    七海「日向クンに言いたいよ!何してるの!?」

    日向「俺は……俺は!これを触らずに今まで生きてきたのか!」

    七海「!?」

    日向「揉むしかねぇ!!揉むしか!!四の五の言ってる暇があったら揉むんだよ!!それがおっぱいへの礼儀でありルールでありマナーなんだ!!」 

    七海「ちょっ、やめてよ日向クン!やめて!」

    日向「やめる!?やめるのはおっぱいへの冒涜だ!!」

    そして、おっぱいはまだ変身を残している!

    おっぱい「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様が初めてだ!」

    日向「う、うおおおおお!!」ピカーッ

    ブラのホックを外す辛い練習の日々が今、報われた!

    日向「おっぱいだ!!!!!!」

    七海「最低だよ!」

    白くて、丸くて、大きい……

    日向「タイトルを付けるなら、白い巨峰」

    七海「いやなんにも上手くないよ!?」

    その中で一際存在感を放つピンク色の小さな塔が、俺にリアルを覚えさせた。

    ゴクリ

    桑田「んっんっ……んーーーーっ♡」

    俺の生唾と汚い喘ぎ声が交差した。

    さぁ、この手で夢を叶えよう。

    もみっ

    日向「!」


    〈日向の脳内〉



    シーン……



    〈現実〉


    ……草も木も花も、虫も、魚も、動物達も

    僕らは皆一つ。同じ星の上に住む家族なんだ。

    空も海も大地も

    僕らは皆同じ。同じ星で過ごす時間なんだ。

    日向はただ、一心不乱に胸を揉み続けた。

    日向「おっぱい……おっぱい……」モミモミ

    七海「っ……だめ……っ!」

    狛枝(日向クン……まさか……)

    日向「おっぱい……おっぱい……」モミモミ

    狛枝(本番をしない気かい!?)

    桑田「おっおっ上を向いて来ちゃったゾ♡」

    石田「おォン…!」

    狛枝(ここまで来たらもう七海さんは譲る……だからここは思いきって彼女の初めてを奪って欲しい!)

    ペロペロペロペロペロペロペロ

    桑田「アポッ♡」ドピュッ

    ドサッ

    狛枝「……ゴクン…ハァ……ハァ……」

    石田「! なっ!?くっ、桑田!?」

    狛枝「これで口が自由になった……呼吸をするのが随分久しぶりに感じるよ……」

    狛枝(さぁ……日向クン!ボクが目を覚ましてあげよう!)

    日向「おっぱい……おっぱい……」モミモミ

    狛枝(こうやってね!>>162)
  162. 162 : : 2015/10/27(火) 17:31:25
    自分はホモを、日向は女子を制覇することを誓い合う
  163. 163 : : 2015/10/27(火) 20:56:31
    狛枝「日向クン!!」

    七海「!」

    日向「おっぱい……おっぱい……」モミモミ

    狛枝「キミにこの声が届くかわからない……でも聞いて欲しい!」

    石田「うぉお……そろそろ果てるぜ……」パンッパンッ

    狛枝「ボクはこの学園の男の子を全員制覇する!!」

    石田「!!」パンッパ…

    七海「!!(ホモ!!)」

    日向「おっぱい……おっぱい……」モミモミ

    石田「てっ、てめぇ!俺っていう男がありながら浮気宣言するたぁどういうこった!この俺を忘れたっつぅなら承知……」ドビュ

    石丸「……忘れろビーム……」ドサッ

    狛枝「だからキミは……女子と何をしても構わない。今まで悪かったね、日向クン。キミの希望が輝くことを……祈ってるよ」

    ボクは滑舌良く、はっきりと通る声に、大きな身振り手振りを加えてまさに全身で表現した。

    迫真の演技、という奴だ。

    狛枝「……」チラッ

    日向「おっぱい……おっぱい……」

    狛枝(ダメか!!)

    考えてみれば、まずは注意を引き付けなければなんの意味もない。

    狛枝(なら>>164だ!)
  164. 164 : : 2015/10/27(火) 21:08:44
    日向が一通り満足するまで野郎達の相手をしながら暇潰し
  165. 165 : : 2015/11/26(木) 20:32:41
    支援
  166. 166 : : 2015/11/26(木) 20:54:53
    お前僕の力でSS書けなくするぞ
  167. 167 : : 2015/12/15(火) 13:07:07
    カオスすぎるww
  168. 168 : : 2016/03/26(土) 17:15:00
    なにこのカオスwww
  169. 169 : : 2016/04/11(月) 23:27:36

    狛枝(野郎共の相手をしながら暇潰し!?出来るわけがない!何故なら!!)

    桑田(ちん故)「……」

    石丸(ちん故)「……」

    狛枝(二人ともすでに果てている!それをボクは目の当たりにしていたから知っているはずなんだ!)

    狛枝(頭が混乱しているなら整理しよう!今目の前で黒く濁った目をしておっぱいと呪文のように唱えながら七海さんのおっぱいを揉み続けているのが日向クン)

    狛枝(ここまで来たら本番だろう!なんで手が出せないんだ!)

    狛枝(夢見心地ならボクが覚ましてあげよう!)

    狛枝「まずは全力で前言撤回だ!そもそも当初の目的とまったく違うホモを極める気はさらさらないし、出来ることなら七海さんとの交尾も許したくない!」

    七海「こ、狛枝クン!?」

    狛枝「そうだ!ボクだ!」

    大前提として、ボクは決してホモじゃない!!

    ムクムクムク…‼

    七海さんの露となったボディを見て、股間は当然の反応!!

    狛枝「こんなチキン野郎に七海さんのバージンをあげられるわけがない!」

    日向「おっぱい?」

    そうだ。もう七海さんもボクが犯してしまえばいい!

    狛枝「日向クン……何度でも言うがまずはキミの目を覚まそう。こうやってね>>170
  170. 170 : : 2016/04/11(月) 23:34:40
    阿波おどり(全裸)
  171. 171 : : 2016/04/11(月) 23:44:50
    熱い希棒をぶち込む
  172. 172 : : 2016/04/13(水) 21:38:08

    言い終わると同時に、狛枝は服を脱ぎ捨てた。

    すでに限界を越えた肉棒はだらりと項垂れており、お手上げと同じニュアンスのちん下げという新しい言葉を渋谷の街行く若者達に向けて発信しようと密かに考えていた。

    そんなことを知る由もない狛枝本体は左手を自らの頭より少し高い位置に突き上げ、それに添えるように右手を上げると腰を落として制止した。

    これを一枚の絵にしてストリートファイターのロゴを付け加えれば、俺より強い奴に会いに行くことも出来るかもしれない。そんな気迫を感じさせる佇まいに目もくれず一心不乱に七海のおっぱいを揉み続ける辺り、日向の視界が極端に狭まっていることが伺える。

    視覚に訴えかけるのは、6回の自慰行為でテクノブレイクを目指すくらい難しいことがわかった。

    しかしそんなことは百も承知で、軽いジャブを一発放っただけに過ぎないことを証明するBGMが学園長室に流れ始めた。

    それがどこから流れたのか?何故流れたのか?それを説明するのは尿道を舐め回された際のあの快感を説明するように難しいので、今回はとりあえず流れたウェーイwwwとでも思っていて欲しい。

    さて、BGMが流れたところでこれがなんのBGMを説明しなければならないのだが、それは>>170を参照にしていただきたい。

    少々メタ的な話になるが、>>170の方も安価ssをいくつか書いているためこういった安価を捌くのが如何に難しいかを重々把握しているはずである。

    にも関わらずそういった安価を寄越す辺り、これは宣戦布告と捉えて差し支えないのかもしれない。よろしい、ならばバイオハザードだ。

    などと話している内に狛枝の阿波おどりが終了した。時間にしてみればどのくらいだったか、5分、あるいは人によっては1時間にも、1分にも感じたかもしれない。

    結果として日向はおっぱいから離れなかった。BGMで雰囲気を壊すことは出来ても妨害には至らず、その状態で踊ったところで観客は一人もいないのだ。

    狛枝は膝を着き、自分が最も嫌う感情を噛み締めて、それに対しても嫌悪感を抱く負のスパイラルに陥っていた。

    何故こうなってしまったのか。後悔が津波のように押し寄せて、国の予算を大幅に叩いて構築したスーパー堤防がエロ本を前にした男子中学生の理性のように脆く崩れ去ってゆく。

    その状態では夜時間へと移ろうアナウンスを耳に入れることすら難しく、全裸の狛枝は阿波おどりのBGMと共に個室へ戻されたのであった。


    >>173
    個室に運んでくれたのは誰?
  173. 173 : : 2016/04/13(水) 21:40:15
    桑田
  174. 174 : : 2016/04/13(水) 21:55:40

    【狛枝個室】

    狛枝「……ん」

    目が覚めると、ボクはボクのよくしるベッドに横たわっていて、それも全裸で、隣にはサザエさんの2Pカラーみたいな人が座っていた。

    サザエさん2「目は覚めましたか?」

    おかしい。声が完全に男だ。成績優秀で赤い本を持っていて、視線の先に指を向けて「ザケル!」と叫んでいそうな声だと言えばわかりやすい。

    狛枝「日曜日なのは間違いないけど……朝なのか夕方なのか……」

    「アポポーンwww」

    狛枝「桑田クン!?」

    ようやくその人物を桑田だと認識すると、狛枝は大きく後ずさり、大きな音を立ててベッドから落ちた。

    桑田「個室に二人っきりだポーンwwwポンポンパンパンだポーンwww」

    狛枝(まずい!もうボクの希棒は枯渇している!)

    彼の相手をすることは、もはや生命の危機なのだ。

    狛枝(日向クン達がどうなったか?今はどうでもいい!今は……!)

    魔王桑田「よくぞここまで来たな勇者よ……褒美として金玉の半分をやろう」

    狛枝(目の前の彼を切り抜けることだ!!)

    狛枝はどうする!?
    >>175
  175. 175 : : 2016/04/13(水) 22:13:31
    亀頭に根性焼き
  176. 176 : : 2016/04/15(金) 17:56:32
    これはwww
  177. 177 : : 2016/05/12(木) 22:45:56

    狛枝「あっ!こんなところにおタバコが!」

    なんてご都合主義!!狛枝の前では全て幸運で成立する!!これこそ確固たる主人公の器!!

    桑田「俺のだポ~ンwww返すポ~ンwww」

    狛枝「キミの股間にあるタバコを吸うわけにはいかない!」

    ボッ!!

    狛枝、たまたま持っていたライターでタバコに火を着ける……が!

    狛枝「! 着かない!?」

    幸運の後は、決まって不運!

    桑田「狛枝先輩、違うんですよ。タバコは口にくわえて、火を着けたら思いっきり吸い込むんですよ」

    狛枝「なるほど!」

    敵からの助言!そして!

    狛枝「着いた!」フー

    桑田「先輩……へへ、今度はこっち吸ってくださいよ……」ブーラブーラ

    狛枝(……それはもう吸い飽きた!!)

    ブンッ‼

    桑田「!!」

    タバコと

    桑田「!!!」

    おち○ぽが

    桑田「!!!!」

    キスをした。

    ジューーーーー……

    桑田「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ドバドバドバドバ

    恐るべきは桑田の防衛本能。精子だか尿だかわからない液体が、全力でタバコの火を消しにかかる!

    狛枝(ぐっ!負けるもんか……!)

    対して、狛枝も負けてはない。

    空いた片方の手で、器用にタバコをくわえ火を着けた!

    狛枝(何本だって着けてやる……キミに勝つためなら!)

    ジュウウウウウウウ!!!!

    桑田「うわぁぁああああああああああああああああああ!!!!!」ジョボボボボボボボボ

    狛枝(さらに勢いを増して……!!)

    永遠かに思える、根性焼きvsお漏らしのデッドヒート。

    プールから始まり、屋上、スーパーと続いた二人の永き戦いに、今──

    桑田「……」

    狛枝「……」

    ──終止符が打たれた。

    狛枝「はぁ……はぁ……」

    桑田「」

    狛枝「桑田クン……キミはまさしく強敵(とも)だった」

    戦いに勝利した狛枝に残されたものは

    ビチョビチョの自室と、焦げた臭い

    空となったタバコの箱……それだけだった。

    戦いとは、むなしいものである。

    狛枝「……」

    狛枝「……!そうだ!今、何時だっけ…!」

    ケータイを開き、日付を見ると……

    狛枝「……!まずい!今日は罪木さんと約束した日だ!」

    回想

    罪木「明日の全校集会で壇上に上がって桑田先輩と荒々しいセックスをしてもらいますぅ!」

    回想終わり

    狛枝「ぐっ!桑田クンは今倒してしまった!これでは約束を守ることが出来ない!!」

    狛枝「しかも全校集会まであと30分を切っている!!どうにかしないと!!」

    狛枝「桑田クン!起きて!」ペンペン

    桑田「」

    狛枝「桑田クン!!」

    狛枝「どうにかして桑田クンを起こすんだ!>>178
  178. 178 : : 2016/05/12(木) 22:53:38
    やっぱり便利♢ボクのチンポコテクスチャー♤
    桑田クンのチンポコにテクスチャーを接続ッ! 死ねぇッ! スイッチオン!
  179. 179 : : 2016/05/12(木) 23:17:50
    狛枝「やっぱり便利♢ボクのチンポコテクスチャー♤」ヌッ

    ガシッ

    狛枝「桑田クンのチンポコにテクスチャーを接続ッ! 死ねぇッ! スイッチオン!」

    スパッ

    桑チン「お死枚」ガクッ

    狛枝「よし……この写真を罪木さんに送ればセックス出来ないことをわかってくれるね」パシャッ

    狛枝「我ながらいい考えだよ!アハハハハハ!!」

    桑田「そいつはどうかな……」

    狛枝「! 桑田クン……さっきので目が覚めたのか!」

    ゴゴゴゴゴ……!!

    狛枝(なんだ…この空気!)

    桑田「もうここで終わってもいい……」

    ゴゴゴゴゴ……!!

    狛枝(髪の毛が……天井を貫通するほど伸びている!?)

    桑田「だから……ありったけを……!!」

    ヒュンッ

    狛枝「!?(消え……)」

    桑田「こっちだ」

    狛枝「!!」

    桑田「ついて来い」ザッ

    狛枝(方法はわからないが……強制的に成長したんだ……!!)

    狛枝(ボクを倒せるレベルまで!!)


    ━━━━━━━━━━


    【体育館】

    桑田「……」ゴゴゴゴゴ

    狛枝(……今は誰もいないけど、直にここで全校集会が始まる)

    狛枝(ここが……僕たちの戦いが…本当に終わる場所)

    桑田「いくぞ」

    ん……

    桑田の拳に、光が集まっていく!

    んん……

    やがてその光は消える……そして

    キュイイイイイン……

    光は、拳を中心に広がって行く。

    ヤバイ。

    狛枝は素直にそう感じた。

    そしてそれが正解なことも、狛枝はわかっていた。

    狛枝(……これまでの戦いとは違う。ボクも本気で臨まなければいけない)

    狛枝はどうする?
    >>180
  180. 180 : : 2016/05/12(木) 23:26:16
    おちんちん千本ノック
  181. 181 : : 2016/05/12(木) 23:26:36
    コマエダ・子種ジェノサイド
  182. 182 : : 2016/05/12(木) 23:43:49

    狛枝「……フルボッキカウンター」シュッシュッ

    桑田「!」

    狛枝のオナニー技術に関しては、もはや言うまでもない。

    洗礼された手淫が、萎えていたチンポを一瞬にして蘇らせる。しかもそれはテクノブレイクに通ずる諸刃の剣であり、大きな危険を伴うことは承知のうえである。

    枯れかけていたタマキンから絞り出したエネルギーが、狛チンをフルボッキまで導いた。

    桑田(……確かに、あれならこの拳とも渡り合える)

    すでに股間を失っている桑田に、失うものは何もない。拳と狛チンの相討ちなら桑田はそれでいい…のだが、一歩、踏み込めずにいた。

    桑田(あの目!何かを狙っている!)

    何か。それは狛枝が発した言葉通り、カウンター。

    瞬時に辿り着く答え、しかし、それが答えなのか?

    桑田は迷った。迷ってしまった。故

    ヒュンッ

    桑田「!」

    答えに辿り着くことは、出来なかったのである。

    ゴッ!

    桑田「っ!」

    突如桑田の視界に現れ、桑田を襲ったのは野球ボール!

    そしてそれを放てるのは、ただ一人。

    狛枝「……おちんちん千本ノック」

    カンカンカンカンカンカン!!

    ゴッゴッゴッゴッゴッ!!

    桑田「ぐ……!!」

    フルボッキしたおちんちんが、金属バッドをも凌ぐ威力でボールを弾き飛ばす!!

    桑田(やろう、素人じゃねぇな!!)

    狛枝(ボクはかつて、コマエダ・子種ジェノサイドと恐れられた人間だ!このレベルの相手なら幾度となく倒してきた!)

    桑田「うおおぉっ!!」

    ガッ!!

    狛枝「!」

    振るわれた拳が、野球のボールを次々と弾き返してきた!

    狛枝(倒せなかった!?いや、もう攻略された!?)

    必勝とすら思った技が、瞬時に対応され、狛枝は桑田の認識を早急に改めた。

    狛枝(認めよう。キミは最強の相手だ!)

    ガラッ

    狛枝・桑田「!」

    扉を開けて現れたのは>>183だった。

    そう、全校集会への時間は刻一刻と近づいてきているのである!

    狛枝(まずい!)

    >>183は二人を見て、口を開いた。

    >>183>>184

  183. 183 : : 2016/05/13(金) 00:04:01
    失われし桑田Jr.
  184. 184 : : 2016/05/13(金) 00:19:37
    チンポコポコポコ! ボクのチンポコはコンポタージュチンポコ味だチンポコ!
  185. 185 : : 2016/05/13(金) 07:47:03

    ガラッ

    狛枝・桑田「!」

    扉を開けて現れたのは失われし桑田Jr.だった。

    桑チン「!」バァァァアン

    そう、全校集会への時間は刻一刻と近づいてきているのである!

    狛枝(まずい!)

    桑チンは二人を見て、口を開いた。

    桑チン「チンポコポコポコ! ボクのチンポコはコンポタージュチンポコ味だチンポコ!」

    桑田「桑チン!」ダッ

    狛枝(生きてたのか……桑チン!完璧に仕留めたはずだったのに……!)

    桑チン「チンポコポコポコ!チンポコスロット!カシャカシャカシャカシャソチーンソチーン粗チーン!残念!いんぽ革命だポン!」

    桑田「桑チン……うぅ、無事でなによりだ……!」

    桑チン「出来立てのポップコーンはいかがー?」

    桑田「もう二度と……お前を放さない……!」

    ガチャンッ

    桑田は桑チンを元あった場所に収めた。

    桑チン「ポンポコポーン!」

    桑田「ホモモ~ンwwwwwww」

    狛枝「……桑田クン、よかったじゃないか…。これでボクらの争う理由はなくなった」

    桑田「!」

    狛枝「これで終わりにしよう……直に全校集会も始まる……だから……」ハッ

    確かに、争う理由はなくなった。しかし

    桑チンが戻った。それはつまり

    狛枝(全校集会セックス……!!)ガーン‼

    桑田「狛枝先輩!俺……早速勃ってきたっすよ!」ギンギン

    狛枝「!?(桑田クンはヤる気だ!さっき桑チンを倒したボクと!)」

    桑田「いいじゃないっすかぁ~ちょっとくらいよぉ~」ジリジリ

    狛枝「っ……!」

    ガラッ

    狛枝「!」

    苗木「あれ…狛枝先輩と桑田クン!?」

    舞園「きゃあっ!?桑田クンの腐れチンポコがフル勃起です!?」

    江ノ島「おぉ!?マジでヤるのか!?」

    戦刃「やった!」

    七海「うぅ…昨日何があったのか思い出せないけどホモは興奮する……よ」

    罪木「ジーッ」

    狛枝「うっ!(始まる…!)」

    【全校集会!!】

    【開廷!!】

    桑田「ホモモモモモモwwwwwww」

    狛枝(ヤる……しかないのか!?ボクは!>>186)

  186. 186 : : 2016/05/13(金) 21:13:39
    「自らのチンポコを胸にッ!!」


    狛枝のチンポコが弧を描き、彼の胸部へと鋭く突き刺さるッ! そしてその傷の亀裂から、溢れんばかりの光が降り注ぐッ!! 歓声に包まれながら発光が止むとそこには、ワカメヘアーから亀頭ヘアーになった狛枝の姿がッ!!


    「……『チンポコ・アサダー・オマンコ・オマンコシターイ・レクイエム』ッ!!」
  187. 187 : : 2016/05/14(土) 02:35:54
    狛枝「自らのチンポコを胸にッ!!」


    狛枝のチンポコが弧を描き、彼の胸部へと鋭く突き刺さるッ! そしてその傷の亀裂から、溢れんばかりの光が降り注ぐッ!! 歓声に包まれながら発光が止むとそこには、ワカメヘアーから亀頭ヘアーになった狛枝の姿がッ!!


    狛枝「……『チンポコ・アサダー・オマンコ・オマンコシターイ・レクイエム』ッ!!」


    ピカーーーー!


    ──神々しい光が

    すべてを浄化する。

    桑田「な、なんだ……?」

    やがて光が止むと、桑田はスカイツリーの先っちょにいた。

    桑田「俺は…学園にいたはずじゃ」

    ピタッ

    桑田「!?」

    突如、暖かく柔らかい感触と共に光が奪われる。

    耳元にかかる息吹が、暖かさを助長した。

    「だーれだ?」

    桑田「……この声は」

    ジー

    ひとりでに開くチャック。そして

    ピキーーーン!

    そびえ立つもうひとつのスカイツリー!

    桑田「狛枝先輩だポーン!」

    狛枝「あはっ、正解」

    狛枝は手を放し、その手を股間に向かわせた。

    狛枝「正解のご褒美……ほら、ポルシェ」ボロン

    桑田(すごい!この人にポルシェとはなんなのか教えたい!)

    パコパコパコパコ……<ホモモ~ン

    ドピュッ

    桑田「ふぅ……」

    桑田は果てた。そして

    パッ

    桑田「!?」

    所変わって、ここは豪華客船の先っちょ。

    桑田「あれ…おれ…」

    ギュッ

    桑田「!」

    背後からの抱擁は完全に奇襲として成立していた…が、不思議と悪い気はしなかった。

    桑田(むしろ…)ギンギン

    狛枝「やぁ、待ってたよ」ボロン

    桑田「あ、あ、当たってますよ…///」

    狛枝「当ててるんだよ……さぁ、今度はこの0距離をマイナスにしよう」ズボッ

    桑田「アッアッアッ…!!イェス!!イェーーエエス!!」

    豪華客船が氷山に追突するまでの間

    狛枝は桑田に追突し続けた。

    ドピュッ ドピュッ

    桑田「同時フィニッシュ……へへ、相性ぴったりかも」

    果てた。そして

    パッ

    桑田「!」

    今度はやけに狭い。そしてすでに密着していた。

    桑田「狛枝先輩…!」

    狛枝「やぁ、掃除用具入れの中で会うなんて奇遇だね」ニコッ

    桑田「イヨッ!イヨッ!イヨ~~ッ!!」パンパンパン‼


    ━━━━━━━━━━

    同時刻
    【希望ヶ峰学園:体育館】

    狛枝「これがボクの『チンポコ・アサダー・オマンコ・オマンコシターイ・レクイエム』……桑田くんはボクの中で果てるという運命の中に閉じ込められた」

    狛枝「これが希望。これが結末。罪木さん、満足したかな?」

    罪木「……はい。狛枝さんには敵いません……!」

    パチパチ…

    江ノ島「おめでとう」

    パチパチ…

    戦刃「おめでとう」

    パチパチ…

    日向「おめでとう」

    パチパチ…

    七海「おめでとう」

    パチパチ…

    ジャンP「おめでとう」

    パチパチ…

    海王星「おめでとう」

    再び、狛枝を拍手喝采が包み込んだ。

    それはいつまでも止むことのない、永遠の賞賛。

    彼こそが希望であり、象徴であることの証明。

    彼はこの永きに渡る瞬間を以て、日向創を完全に越える存在になったのであった……。


  188. 188 : : 2016/05/14(土) 02:36:29





    狛枝「さぁ……ボクと性交してくれるよね?」【安価】


    END.





  189. 189 : : 2016/05/14(土) 02:41:46

    …はい。終わりです。

    どうしてこうなったのでしょうか(困惑)
    久しぶりの安価ということで、来た安価にも恵まれながら書いていたはずなのですが、寝とり要素がどこにもありません!しかもホモ!

    とても長かったですが、楽しかったです!
    ここまで読んでくださってありがとうございました。お疲れさまでした。

    今度は寝とりましょう!


    謝罪
    たけのこまんじゅうさん、ようこそ天国へ、無断で使用してしまって申し訳ありませんでした。
  190. 190 : : 2016/05/14(土) 07:26:29
    面白かったです!
    お疲れ様でした!
  191. 191 : : 2016/05/14(土) 12:14:07
    >>190
    ありがとうございます!安価の方もありがとうございました!
  192. 192 : : 2016/09/12(月) 01:35:12
    これはひどい
  193. 193 : : 2016/09/12(月) 07:59:45
    >>192
    ありがとうございます><

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naoranaiyo

風邪は不治の病

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