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キング「ボクは・・誰だ・・?」

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  1. 1 : : 2015/05/10(日) 15:26:42
    ディアンヌ「・・え?」

    キング「・・だ、誰・・です・・か」

    ディアンヌ「・・う、うそでしょ?」




    次は・・・キミが・・記憶を・・!?
  2. 2 : : 2015/05/10(日) 19:14:54
    キングが記憶を…どうなるのか先が楽しみです!頑張ってください!
    期待です
  3. 3 : : 2015/05/11(月) 17:19:55
    >>2
    ぐわああああああああありがとう!
  4. 4 : : 2015/05/11(月) 18:11:48
    メリオダス「さてさてさーて。そんで、キングの記憶が一時的に消えてるってことか、」

    エリザベス「ど、どうしましょう・・」

    キング「・・・?」

    ディアンヌ「」

    バン「おいディアンヌ♪」

    ディアンヌ「」

    バン「ディアンヌ!!」

    ディアンヌ「」

    マーリン「だめだなこれは。」



    どうしよう


    ボクがあんなこと、言ったから


    キング「あの・・・」

    メリオダス「?」

    キング「ディアンヌ・・は、どこです・・か」

    ・・・え・・?
  5. 5 : : 2015/05/11(月) 18:24:41
    エリザベス「ど、どうしてディアンヌのことだけ?」

    キング「・・・!ディアンヌを、ディアンヌを返せ!」

    メリオダス「お、まぁまぁ落ち着けよキング」

    キング「それにオイラはキングなんて名前じゃない!ハーレクイン、妖精王だ!」

    ディアンヌ「・・は、ハーレクイン、ボクは・・ここだよ・・」

    キング「・・・・ディアンヌ・・?」

    ディアンヌ「う、うん」
  6. 6 : : 2015/05/11(月) 19:14:28
    バン「なぁだんちょ、キング記憶もどりかけてねぇか?」

    メリオダス「あぁ。オイラって呼んでるし、本名まであらわしたな」

    エリザベス「・・?」

    キング「はっ・・だ、団長?」

    メリオダス「・・よぉキング。」

    エリザベス「ど、どういうこと・・ですか・・!?」





    ディアンヌ「き、キング!」

    キング「・・・・ん?」

    キング「団長、この子は誰だい?」

    メリオダス「は?」

    ディアンヌ「・・えっ?」

    バン「・!?」

    ホーク「う、嘘だろ?」
  7. 7 : : 2015/05/11(月) 20:18:14
    ゴウセル「・・・団長、どうやらキングはディアンヌだけの記憶を忘れてしまっているようだ。」

    メリオダス「・・・面倒なことになっちまったな・・」

    ディアンヌ「う、うそ、でしょ?キング?僕のこと、思い出してよ、一緒にご飯食べたり、したじゃない、ねえ、キング・・」

    エリザベス「ディアンヌ・・」

    キング「・・本当に知らないんだ。ゴメン。」






    嘘だ

    嘘だ

    嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ


    ディアンヌ(・・・)


    ぼくだって・・・・キングのこと・・忘れてたのに・・


    ずっと・・こんな・・気持ちに・・耐えてたの・・?






    ボクが・・悪いんじゃないの・・・





    バン「・・・おいマーリン、直すことはできねぇのか?薬とかで♪」

    マーリン「・・・無理だな。私のマジックアイテムには、記憶を操ったりするものは・・」

    ―――――――――――そんな

    マーリンでも、駄目なんじゃ



























    絶対、無理だ――――




















    せっかく、また会えたのに







    どうしてこうなっちゃうの
















    僕とキングの間には必ず何かが起こって




























    また、会えなくなってしまう













    もう、あんな思いは――――いやだ

  8. 8 : : 2015/05/11(月) 20:54:49















































































  9. 9 : : 2015/05/11(月) 20:58:28
    エリザベス「・・ディアンヌ」

    ディアンヌ「エリザベス!どうしたの?」


    エリザベス「・・・本当は、泣きたいんでしょう?」

    ディアンヌ「え?なんのこと・・っ」グイッ

    エリザベス「」ギュッ

    ボクは、エリザベスに抱きしめられて・・・いたんだ





    エリザベス「・・無理しなくて、いいのよ」

    エリザベス「親友の前では――――強がらなくて、いいんだよ」



    ディアンヌ「・・うぅっ」ジワッ

    ディアンヌ「うわぁあぁ~っ、えりざべず~っ!!」ポロポロ

    エリザベス「・・・これからは、秘密なんてしないで。親友なんだから」

    ディアンヌ「ありがどう・・っ!」











    ドアの向こう


    キング「・・・泣いてる・・?」
  10. 10 : : 2015/05/12(火) 17:00:44
    バン「・・・これでもわかんねぇか?ディアンヌは、そんなにお前のことが好きなんだよ♪」

    キング「・・・本当に、わからないんだよ・・」

    バン「・・・なら自力で思い出せ!あんなに好きだった女の事を!!」

    バンッ!

    キング「あんなに・・すき・・だった?」

    ズキン

    キング「いっ・・」


    -----『ハーレクインっ!』

    キング「だ・・誰・・だ・・キミは・・」





















    ディアンヌ「っ、うわぁぁぁ・・・」

    キング「・・まだ、泣いてる・・」


    ディアンヌ「ハーレクインっ・・・・!」


    キング「・・っ!?」

    キング「どうして・・あの子が・・オイラの・・真の名前を・・・?」


















    ゴウセル「・・・団長、キングの記憶について、ひとつわかったことがあるぞ。」

    メリオダス「まじか」

    ホーク「ゴウセル!お前でかした!」

    ゴウセル「残飯長、少し黙っていてくれ、それで団長、キングのことだが」

    メリオダス「おう」

    ゴウセル「どうやらキングは一番大切な人だけを忘れているようなんだ。」

    メリオダス「それで、一番大切な人がディアンヌだった、ってわけか」

    ゴウセル「そのようだ。」

    ホーク「マジかよ・・面倒なことになってきちまったな・・」
  11. 11 : : 2015/05/12(火) 17:50:39
    エリザベス「メリオダス様!ディアンヌと町に行ってきますね!」

    メリオダス「おー。気をつけろよ。何かあったらすぐ行くからさ」

    エリザベス「・・・////ありがとう、ございます」

    ディアンヌ「・・」

















    ディアンヌ「・・・いいなぁ、エリザベスは」

    エリザベス「え?」

    ディアンヌ「好きな人と両想い、なんて」

    エリザベス「・・・メリオダス様は、私の事なんて好きじゃないわ・・。」

    ディアンヌ「そんなわけないじゃない!団長は・・・」



    メリオダス『俺のために・・。生きてくれ』

    ディアンヌ「エリザベスのことが・・・大好きなんだよ!?」


    エリザベス「・・・そんな、わけないわ。ディアンヌ、行きましょう」

    ディアンヌ「・・うん・・・・」


















  12. 12 : : 2015/05/12(火) 20:03:47
    キング「・・・」

    ディアンヌ『ハーレクインっ・・・!』

    キング「・・・ディ、アンヌ・・・」

    キング「・・・巨人・族の・・・」

    ホーク「何言ってんだよキングちゃん」

    キング「hcおrぇいfんrfんrvrtんc!?ベ、別に何も!?」

    ホーク「ふっ・・・俺の恐ろしさ・・・凄いぜ・・」

    キング「あとそのキングちゃんってヤツ・・・やめてくれよ・・」













    ゴウセル「おいキング、ちょっと来てくれないか?」

    キング「?どうしたのゴウセル」

    ゴウセル「おれとえっちなことをしてみないか?」ペロッ

    キング「」ゴファ

    ゴウセル「なぜ吹く」

    キング「気持ち悪いよ!だいたいオイラにはディアンヌがっ・・!」

    ゴウセル「団長の言った通りだ。お前、今ディアンヌといっただろう」

    キング「ほ、ほんとう・・だ・・どうして?あの子は知らない・・女・・の子・・」

    ゴウセル「お前は、二百年前からディアンヌと一緒にいた。違うか?」

    キング「違う・・・オイラはあの子のこと・・・知らな・・」

    バン『だったら自力で思い出せ!あんなに好きだった女の事を!』

    キング「っ・・・すきだ・・った・・」




    ポタッ

    ポタポタッ

    ゴウセル「・・なぜ・・・」

    ゴウセル「泣く?」

    キング「あれ・・・どうしたんだろう・・あの子の事なんか・・知らないはずなのに・・」

    キング「懐かしいよ・・会いたいよ・・ディアンヌ・・・」

    ゴウセル「・・・」




























    ディアンヌ「・・・好きだよ・・・キング・・・っ・・」ボソッ

    エリザベス「・・・・」


  13. 13 : : 2015/05/13(水) 17:38:00
    エリザベス「・・・ディアンヌ」

    ディアンヌ「ど、どうしたの?」

    エリザベス「私って、そんなに信頼・・ないのかしら・・」

    ディアンヌ「え!?な、なんで!」

    エリザベス「・・親友が、相談してくれない・・からかしら」

    ディアンヌ「・・っ・・・」

    キミは、何もかもお見通し・・・なんだね













    エリザベス「・・・話して。すべて」

    ディアンヌ「う、うん・・」










    ボクは、話した



    キングが、ハーレクインと名乗っていたことも


    ボクとキングは―――――昔に会っていたという事も







    エリザベス「そ、そんな・・!まるで運命じゃない!」キラキラ

    ディアンヌ「そ、そうかなぁ?」

    エリザベス「そうよ!」

    ディアンヌ「えへへ・・・運命かぁ・・・///」


    なんか・・恥ずかしい・・・気がする
  14. 14 : : 2015/05/13(水) 19:23:01
    キング「・・・ディアンヌ・・・おもい・・だした・・」

    ゴウセル「・・!今すぐディアンヌと王女のところに行ってくれ。早く」

    キング「・・?わ、わかったよ」
















    ディアンヌ「・・・離して」

    騎士「いいだろ・・・?お嬢ちゃん」

    エリザベス「や・・やめ・・」

    ディアンヌ「・・・ボクが誰だか・・ワカラナイ・・?」

    騎士(な、なんだ!?)

    聖騎士「・・なにやってやがる!早く捕まえろよ・・」

    騎士「は、はい・・」









    ディアンヌ「・・!エリザベス!」

    エリザベス「ディ、ディアンヌ・・・」

    「お前ら・・・(俺の)エリザベスに・・何やってやがる・・・」


    ディアンヌ「だ、団長!?」

    キング「・・・ディアンヌから・・その汚い手を離せ」

    聖騎士「・・ひっ!?」

    ディアンヌ「き、キング・・!?」


    メリオダス「待ちやがれ・・よくも・・・」

    聖騎士「ひぃぃいぎぃいぁぁぁ」
  15. 15 : : 2015/05/13(水) 21:33:19
    うわぁあああ!!期待!期待ぃい!!!
    頑張ってくださいぃい!!!
  16. 16 : : 2015/05/14(木) 19:27:55
    >>15

    ありがとぉぉぉお!
  17. 17 : : 2015/05/14(木) 19:30:47
    ドガッバキッドゴッ

    メリオダス「エリザベス、大丈夫か?」

    エリザベス「あ・・・はい・・」

    ほーらやっぱり


    団長は・・・
  18. 18 : : 2015/05/14(木) 20:06:06
    エリザベスのことが・・・・

    メリオダス「んじゃ、俺たちはブタの帽子亭に帰るわ」

    エリザベス「じゃ、じゃあお先に」


    好き、なんだよ―――――



    キング「・・ディアンヌ」

    ディアンヌ「えっ!?」

    キング「思い・・だした、っていったら信じてくれる?」ニコッ

    その、笑顔――――




















    それが、ボクの好きな――







    ディアンヌ「うん・・・!」

    キング「ディアンヌ、オイラは君が好きだ」

    キング「君が・・・不安なのは、わかってるよ」

    ディアンヌ『どうして・・キング僕に何もしてくれないの・・。好きな子とか・・・できたり・・』



    キング「・・・でも、オイラは君以外、好きにならない」

    ディアンヌ「・・っ!」

    キング「約束しただろう?”君をずっと好きでいる”って。」
















    ディアンヌ「は・・ハーレクイン・・・っ!!」


    キング「・・」グイッ

    ディアンヌ「ほえっ!?」

    キング「」チュッ

    ディアンヌ「・・んっ!?////」

    キング「・・・今して、よかったかな?///」


    ディアンヌ「う、うん・・・っ///」



    キング「じゃあ、帰ろうか」ギュッ

    ディアンヌ「うんっ!」ギュッ















    あぁ、ボクは




    ずっとこのぬくもりを
























    ―――――求めて、いたんだね












    ゴウセル「・・・よかったな、ディアンヌ」































    あとがき

    見たくない人は見るな、それだけだぜ・・・





    一言。照れたキングを書くのが楽しすぎてやばかったですね、ハイ

    じゃあ、ありがとうございました、ふはは


















  19. 19 : : 2015/05/14(木) 20:41:23
    キンディア乙です!
  20. 20 : : 2015/05/14(木) 21:03:47
    >>19


    ありがとうございます!
  21. 21 : : 2015/05/16(土) 20:51:32
    とっても良かったです!!キンディアって良いですね~♪
    お疲れ様でした!
  22. 22 : : 2015/05/16(土) 20:58:55
    >>21

    そう、キンディアはとっても良い!話すと長くなるぜ!
    お疲れコメ、ありがとう!

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