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アノコニナリタイノ♡

    • Good
    • 8

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  1. 1 : : 2015/04/27(月) 22:00:44
    アノコニナリタイノ♡
  2. 2 : : 2015/04/28(火) 00:04:19
    注意
    ホラー
  3. 6 : : 2015/05/02(土) 12:33:45
    キーンコーンカーンコーン

    なんとも言えぬ電子音で目覚めた。

    あれ……ここ何処だろう?


    あたりを見回す。

    保健室か……


    「みよさん大丈夫?貴女また倒れたわよ?」

    「えっ?」

    「ショウくんが貴女を抱えて来てくれたのよ。感謝しなさい。」

    「へぇっ!!はっはい!」カァァ

    保険室のベッドのカーテンが閉められ先生は出て行った。


    「うそ……こんなことって……」

    ショウはみよにとって好きな人だったからだ。

    それはもう大好きというぐらいに。
  4. 7 : : 2015/05/02(土) 12:49:01
    少しだけカーテンを開けて時計を見ると英語の時間だった。

    みよ(英語の時間だるいしもう少し寝るか。)



    みよが起きて保険室を出て行ったのは次のチャイムだった。






    ガララララ……

    「みよちゃん大丈夫だった!?」

    彼女は織鈴(おり)。私の幼稚園からの親友だ。


    「うん!大丈夫だよ!」

    「それで?ショウくんにお姫様抱っこされた心境は?」

    「内緒。教えるわけ無いでしょー」

    「けち〜。それでね、報告!篠乃の事!」


    篠乃とはデブでブスで。運動神経も悪く。女として最悪な奴。現在微妙にいじめ?られてるって奴だ。



    そして私はそいつが大嫌い。

    その篠乃って奴もショウくんが好きだから。
  5. 10 : : 2015/05/22(金) 22:45:15
    「それで?報告って?」


    「トイレに閉じ込めちゃった♪」

    織鈴は笑顔でそう答える。まるでそれがいい事のように。

    「え?マジで?」

    「うん!今六時間目終わったところだし帰りの会とか居なくても保健室に居るって言えばいいし。
    部活だって同じ部活なんだから帰ったって言えばいいよ!」

    確かにそうだ。六時間目も終わり残ったのは帰りの会と部活だけだ。私はそれを軽く理解し帰りの会を篠乃を省くクラスメイトと過した。
  6. 12 : : 2015/05/26(火) 23:01:46
    私はめんどくさい帰りの会を終わらせ挨拶をすると急いで女子トイレに向かった。
    アイツの酷い姿が見られる!そう思うと私の足をみるみる速くさせ直ぐにトイレ前についてしまった。中には入り扉をみるとデッキブラシで扉のところが開いており扉の上の薄い板の上に水がたっぷり入った水が置いてある。開けたら上から水がかかる仕組みになっているのだろう。中からは開けて!開けて!と小さく声が聞こえる。

    「はぁ?いいわよ。開けてあげる。」

    みよはデッキブラシ外すと同時に扉を素早く開けバケツを落とした。そして素早く扉を閉めてデッキブラシをまた立てかけた。

    「ほおら。開けたじゃん。」


    そういい篠乃の泣き声を掻き消すように大声で笑った。

    あんたがショウくんを好きになるからいけないのよ。
  7. 16 : : 2015/06/08(月) 16:19:03
    篠乃の両親は幼い頃から他界しており祖母祖父もいなかった。彼女は小さい頃から独りぼっちだったらしい。
    遊びにはかたらず独りで本を読んだり絵を描いたり。次第に施設の先生も不審に思いいずれ退いていった。


    それとは裏腹に私は両親もいてお金持ちで顔も良い。気に召した屑は跡形もなく駆除する。
    全てが美しいのだ。

    そんなみよは一人げに自分は可愛い美しいと愛で、沼にゆっくりとと溺れていた。
  8. 20 : : 2015/06/18(木) 17:00:19
    次の日の事だった。


    篠乃は学校に来なかった。
    それはあからさまにわかることで昨日のトイレの出来事でだろう。

    「うわ!来ないし。つまらないわ。」

    「そりゃああそこまでしてくる奴そうそういないわ!」


    そう話しながら学校に二人が着いた時間は朝の5時50分だった。
    理由はトイレの中の確認。余計な小細工が仕掛けられてないか、まぁそんなことは出来ないししたら余計にいじめられるだけだ。念には念を、というとこなのだ。

    扉を開け下を見るとバケツで昨日の水浸しにしたのもデッキブラシもすっかりなくなっていた。

    「良かった。まぁなってることはないとは思ってたけど。」

    「なったらウチ困るし!」

    二人は笑い教室に戻ると篠乃のいない非日常を一日過ごした。
  9. 21 : : 2015/06/20(土) 17:40:57
    次の日。
    今日はいい天気で早朝から起きなくてもいい日だったので気分が良かった。
    5時間目には体育があり篠乃が学校に来れば体育服を取りあげゴミ箱に入れたり落書きしたりできる。

    私はお気に入りのローファーを履きいつもの待ち合わせ場所で織鈴と会って教室のドア前付近に着いた。


    「なんか………騒がしくない?」


    教室からはガンガンと耳を疑う言葉が聞こえた。


    篠乃ちゃん可愛い!


    は?いまなんつった?
    可愛い?



    何よそれ…………
  10. 22 : : 2015/06/20(土) 17:46:33
    ガラガラと無雑作に開けると篠乃の机の周りにクラスメイトが群がりその机には悔しいぐらいの美人が座っていた。

    「あ!みよちゃんおはよ!」



    「え、あ、あっおはよ」

    目を疑った。

    篠乃だ。あの席に座っているのは篠乃だ。
    ふと横を見る。織鈴の目が虚ろだ。

    もしや織鈴はあっちの味方につくんじゃないだろうか?不安と怒りが襲いかかった。




    体育の時間。私は体育服を盗み捨てるなんて行動は取れずただ織鈴と二人で着替えた。
  11. 30 : : 2015/07/04(土) 16:49:25
    放課後


    「くっそ………こんなこと……」

    みよは教室で一人でいた。
    みよは重く長い一日で一つ疑問はあった。

    なんであんな可愛くなったのか。

    自分だってあんな元デブでブスが一日で可愛くなるはずがない。何か裏がある。絶対。
    もしもショウくんが篠乃に取られたら……
    だめだ。そんなことはあってはいけない。

    「………」


    見つけてやる何故あんなになったのか。
  12. 31 : : 2015/07/04(土) 17:12:23
    一週間後




    見つけられない手掛かり。
    みよはストレスばかりが溜まり遂には織鈴にまでも暴言や無視等をしていた。
    いつの間にか織鈴も篠乃の方に付き和解しており遂にみよは独りになった。

    (許さない、やっぱりどうせ織鈴もあっちの仲間だったんだわ)

    次第にみよは陰口やいじめを受けるようになっていた。
    篠乃はそれをなにか言いたげに見つめていた



    ふと、教室を見渡すと自分と憎い篠乃だけになっていた。

    (絶好のチャンス)

    「ねぇ篠乃。織鈴が体育館裏で待ってたわよ。」

    「えっ?本当?行ってくるね。ありがとうみよちゃん。」

    篠乃は教室を飛び出していった。

    (今だ!この間に手がかりを)


    みよは篠乃のカバンを弄りはじめた。


    数分経った頃、一つだけ異様な雰囲気を出しているカードがあった。



    あなたの願い………必ずや叶えます。
    黄泉の部屋


    カードにはしっかりと場所が描いてあった。

    正直なところ胡散臭いが願いというワードにもしかして何かあるんじゃないかと思いそれをみよは盗んだ。

    (なんか危なさそうだけど……行って見る価値はありそう。お金だって沢山あるし。)
  13. 39 : : 2015/08/09(日) 14:40:19
    (いや……もうちょっと様子見するべきだわ。これをうまい具合に活用しないと。)



    「みよちゃーん!織鈴ちゃんいなかったよ?」

    数分立って篠乃が来たのでみよはサッとカードを隠した。

    「あ、あーっと多分私が伝えるの遅かったから先に帰っちゃったんだわ。」

    「そっか、伝えてくれて有り難うね!ばいばーい」


    そう言うと篠乃は私に向かって手を振り帰った。




    (何だろ、この気持ち)


    みよもその後に続いて一人で帰った。
  14. 40 : : 2015/08/09(日) 14:52:46
    次の日の事だった。事態が悪化してしまった。



    「あんた篠乃の事虐めてたんでしょ!最低!」

    「ブスのくせに調子乗ってんじゃねーよ!」



    机には教師にバレないようなのか鉛筆で書かれたブスやクソ、虐めっ子最低。終いには死ね等と暴言が書き殴られていた。

    「なっ!アンタ達も篠乃の事笑ってたじゃない!」

    すると私の顔馴染みの彼女が言った。



    「あぁごめん私達和解したの。もうあんたの遊びに付き合ってらんないわ。」

    「み、みよちゃ…」

    「うるさいッ!黙れッ!お前のせいで……」


    するととある男子が声をあげた。


    「なぁショウ。お前アイツの事お姫様だっこしてたけど今はどうよ?」


    「気持ち悪い。手が汚れた」

    「だってよぉ!残念だったなブス!」




    私の城が崩れた瞬間だった。
  15. 43 : : 2015/08/10(月) 20:34:35








    右手には例の胡散臭いカードを汗ばんだ手で握りしめ草木の多い茂みへと力強くで入っていく。薔薇の棘が刺さっていても気に求めずに足幅を広め早足で進んでいく。まるでこんな森はあったかなんて今頃気にはしなかった。目指すは黄泉の部屋。自分の身体の傷は進む連れに深く抉れていった。


    「ここが……」


    数十分後、みよの目に写っているのは古い館だった。


    「いらっしゃい随分と焦っていたようね。傷治してあげるわ。」


    「貴女は……」




    「私は黄泉。この館の主であり魔女よ。」


    彼女はほんのり紅い頬を笑ませ白い髪をなびかせ燃え上がるような赤い焔の様な目をこちらに向けていた。
    その姿は人間ではないナニカだという事はあからさまだった。
  16. 44 : : 2015/08/12(水) 21:42:29
    硬く重そうな大きな扉を軽々と開けたあと彼女は真っ直ぐ進んだ。みよもそれに大人しくついていった。

    (すごく広い………)

    ふと黄泉の事を考えた。いや、嫌でもあの姿だと考えてしまうだろう。白髪に赤目、これは俗に言うアルビノというものだろうか。それにこの館だ。私はこんな森の中に館があるなんて知らなかった。

    ナニカがこっちをずっと見つめてる気がする。
    後ろを向くと歩いて来た道が綺麗さっぱり気に塞がれていた。

    (ヒッ……そんな……)


    このままじゃ帰れないと悟ったみよは大人しくついていった。
  17. 46 : : 2015/09/05(土) 15:28:17
    「はい、ミルク入れる?」

    「は、はい!お願いします………」


    ロココ調のテーブルにミルクティーが差し出された。

    「それで、願い事があって来たのでしょう?何でも叶えてあげるわ。」

    赤い瞳がこちらをしっかり見つめる。こちらも負けずと見、みよはこう言う。



    「私に美しさを下さい。じゃないとアイツに勝てない!あんな奴に負けていられないの!!!!」

    「随分と焦っているのね。」

    「あ、いや……ごめんなさい。」

    「お気になさらず、貴女はその願いの代償が必要って事をお知りで?」

    「もちろんです。お金なら沢山あります。」

    「…………」

    黄泉は眉間にしわをよせ何かを考え込んでいる。

    「あ、あのどうかしましたか?」

    「いえ、何でもないわ久しぶりの人間でどう叶えてあげればいいかすこしわくわくしてたの。」

    そういいニッコリと笑った。それに釣られて私も笑をこぼす。






  18. 48 : : 2015/09/05(土) 15:37:34
    「貴女にはこの“ラピスラズリ”をあげるわ。肌身離さず今日は1日過ごしなさい。きっと……叶うわ。」


    彼女の手には瑠璃色のに輝くネックレスが握られている。恐らくそれがラピスラズリのネックレスなのだろう。

    「わかりましたありがとうございます。それで代償は……」

    「もう貰ったからいいのよ。」

    「え………」

    「さぁもう今日は暗いから帰りなさい。」


    そう言うと黄泉は奥の妖しく光る扉を指さす。

    「その扉をくぐると貴女の世界よ。」


    ドアノブに手をかけゆっくりとおす。

    ギギギギギギギ……

    一歩踏み出すと真っ暗の空間だった。
    瞬きをするといつもの帰り道にいた。


  19. 49 : : 2015/09/05(土) 15:58:42
    次の日


    ラピスラズリをもらってから非常に心が軽くなった。今までの抱えていた悩みや愚痴が全て浄化されたようで朝からのだるさが全くなかった。

    ~♪~~~♪♪♪

    (電話?)


    ガチャ

    「はい」

    『あっみよちゃん?』

    「え、織鈴……?」

    電話に出たのは昨日私を裏切った張本人。“織鈴”だった。その声は昨日の事を思い出すと腹たたしい程の明るい声だった。

    『今日一緒に学校行こ!!』

    「え、いいの?」

    『うん!!じゃあいつもの時間であの場所ね!』

    そう言うとガチャンと電話を切った。


    どうして突然……?
    ラピスラズリの効果?願いが叶った!?

    そう思うとバタバタと洗面所に走っていくと鏡にはこの世のものとは思えないほど美しい顔をしていた。


    (!!!!!!)

    これで………篠乃にも勝てる。

  20. 50 : : 2015/09/05(土) 16:11:29
    「おはよう皆。」

    そう言いながら私は教室に入った。
    クラスメイトの視線はみよに向けられる。

    「うそ……!みよちゃん可愛い!」

    「やば!めっちゃ綺麗!」

    「どうしたのこんな美人になっちゃって!」

    突然の質問に私は軽く照れながら返す。すると先程一緒に登校した織鈴が声を上げた。

    「ねぇ昨日の事謝ろうよ。」

    昨日の事というのは恐らくショウ達の発言の事だろう。

    しばらくしてクラスメイトは顔を合わせこちらを向き

    「みよちゃんごめんね。」

    「みよごめん。」


    遂には

    「ごめん、やっぱりお前のこと嫌いじゃない。」

    ショウまでもがみよの前に立ち頭を下げた。


    みよはここまで清々しいとは思ってなく想像以上だった。昨日まであんなに私を悪者扱いしたくせに私を女王様扱いしてくる輩まで出てきた。
    そう学校は城。ここは私の城なの。
    全て思うがままにいく1日はみよにとっては最高の1日になった。
  21. 51 : : 2015/09/05(土) 16:35:12
    数日後


    「付き合ってください。」

    「ごめんなさい、貴方じゃ私のレベルに合わないわ。」

    ついに今日ショウからの告白を受けた。
    だけど振った。

    自分の美しさはショウの顔では釣り合わないと思ったからだ。

    「あんたがみよちゃんと釣り合うわけないじゃん


    「………」

    そうよ、私が一番美しいの。



    そんなことをしていると次は体育の授業だった。

    (着替えないと。)


    振り返るとそこにはショウの姿はなかった。
    教室に戻ったのだろう。
  22. 52 : : 2015/09/05(土) 16:52:24
    (持久走……体力ないからやだな………)

    ジャージに着替えラピスラズリをポケットに入れ運動場に出た。

    そこにはもう先生がいて他のクラスメイトは走っていた。それに紛れるようにして自分も走った。









    「はぁ………」

    「大丈夫?先生が呼んでたよ。」

    話しかけたのは織鈴だった。運動が得意な織鈴は平気そうだった。

    「うん分かった行ってくるね。」

    そういい先生の方に向かい走ると

    ドサッ

    「いっつぅ………」

    私は衝撃でしりもちをつく
    目の前には篠乃がいた。彼女はしりもちをついていたので私とぶつかったのだろう。

    「あ、みよちゃん大丈夫?」

    そういい手を伸ばしてくるそれを掴み立ち上がる。

    「ありがとう」

    「ううん私もぶつかってごめんね」


    そうにっこりと笑う。その笑は………



    授業が終わり教室に戻った。周りの視線が異様に感じた。
  23. 53 : : 2015/09/05(土) 17:07:51
    (あ……更衣室に櫛忘れちゃった。誰かに頼めばいいか)

    ラピスラズリを所持してから皆私の言うことを聞いてくれるようになった。


    「ねえあんた更衣室に櫛忘れたから取りに行って。」


    「は?あんた私に命令されんといかんと。」

    何こいつ……私にこの口の聞き方……

    「なにみよのやつ気持ちわりぃ。篠乃の事虐めてたやつがなに偉そうにしてんだよ」

    「なっ!」

    なんで……ラピスラズリがあるはずなのに……
    あ…………ジャージのポケットに入れたままだった。

    みよは更衣室に急いで走った。
  24. 54 : : 2015/09/05(土) 17:10:51


    (ない!なんでどこにもないのよ!)


    ガチャ

    「だっ誰。」



    「探し物はこれかなみよちゃん。」




    そこに立っていたにはラピスラズリのネックレスを持った篠乃だった。
  25. 55 : : 2015/09/05(土) 17:27:00
    「なんであんたがそれを!!!!」


    「あれ、気づかなかったの?ぶつかった時とったんだ。案外みよちゃんって馬鹿なんだね。」


    「っ!早くそれを返して。」


    「嫌だね。これがあんたの代償よ。」


    そういいラピスラズリのネックレスを床に落とし足で踏み潰した。



  26. 56 : : 2015/09/05(土) 17:32:03
    【あとがき】
    どうもおはようこんにちこんばんわ。毎度のみーしゃです。
    やっと執筆終了させていただきました!
    この数ヶ月感このssと戦っていたとおもうと胃が痛いです(汗)

    13名の期待コメ、7名のお気に入りどうもありがとうございます!この方たちのおかげでここまでやってこれました。これからも頑張って努力していくので応援よろしくお願いします。

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著者情報
amemishu

みーしゃ

@amemishu

この作品はシリーズ作品です

全ては繋がっている -惡ノ願- 【惡ノ罪シリーズ】 シリーズ

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