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この作品は執筆を終了しています。

【合作】勇者と魔王。【途中終了】

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  1. 1 : : 2015/02/20(金) 20:31:05
    合作です!
    私とたいちょさんとGFさんと薊さんです!
    最初は2人だったんですが2人増えましたw
    まぁ恋物語?って感じ?
    でもギャグ(なはず)!w
    結構なぶっつけ本番!w
    気長に見てってください!


    【追記】
    この物語は、途中で終わっております。
    まぁ初合作だったので残念なのですが…仕方ない。
    もとは「【合作】ゆぅたんとまぁたんのあたふた物語」だったんですが、まぁちょいと…恥ずかしくて…←
    消そうとも考えたのですが、どうしても消したくなくて。
    ごめんなさい!
  2. 2 : : 2015/02/20(金) 20:32:10
    うむ頑張らせてもらうよ‼
  3. 3 : : 2015/02/20(金) 20:32:40
    ちなみに順番は
    私→たいちょ→GF→薊
    が私はいいですw
  4. 4 : : 2015/02/20(金) 20:32:40
    頑張ります!!
  5. 5 : : 2015/02/20(金) 20:33:32
    ほのぼの書いて行きましょー
  6. 6 : : 2015/02/20(金) 20:34:16
    おk♪
  7. 7 : : 2015/02/20(金) 20:34:41
    では開始!
  8. 8 : : 2015/02/20(金) 20:38:07
    勇者「…はぁ」

    俺は勇者。
    実際、なんの勇者かはよくわかんない。
    平々凡々な日々を暮らしている、ただの18歳だ。

    勇者「…最近、あいつに会ってないなぁ…」

    あいつは魔王。
    正真正銘の魔王だ。
    俺なんかの【仮の】勇者とは違って、あいつは本物の魔王なのだ。
    …本当に、次元が違う。

    勇者「…まぁ、俺と会わないなんて…当たり前だよなぁ」
  9. 9 : : 2015/02/20(金) 20:48:07
    勇者「俺はあいつなんかに釣り合わないからな・・・」

    勇者「はぁ・・・」

    勇者「てかあいつなんで魔王城なんかに・・・」

    魔王はある日を境に魔王城に引きこもっている
    まぁ引きこもりというよりは・・・
    俺をなぜか避けているのだ・・・

    勇者「はぁ・・・」

    勇者「俺なんか悪いことしたかなー?」
  10. 10 : : 2015/02/20(金) 20:52:06
    ないす
  11. 11 : : 2015/02/20(金) 20:54:40
    >>10
    おっ、ありがとう!
  12. 12 : : 2015/02/20(金) 21:20:15
    期待ー!
  13. 13 : : 2015/02/20(金) 21:21:14
    >>12
    サンキュー!
  14. 16 : : 2015/02/21(土) 07:30:11
    ちなみに、いま僕がいるところは、お城の入り口付近にいる
    いまから、この城の王様の話を聞くところだ。

    勇者「さて、話をきくか」
  15. 17 : : 2015/02/21(土) 10:15:11
    ―――――――――

    私は魔王。


    人々に怯えられる存在。


    数十、いや、数百年前からずっと。


    今の私はこの城から出れない


    苦しいんだ


    あの人に会いたいのに会えないから。


    そう、あの勇者。


    私と違う世界の人間、ていうか敵、のはずだった。


    魔王「…」


    やはり、一度話した方がいいかもしれない…
  16. 18 : : 2015/02/21(土) 19:46:19
    …しかし、そうすると魔王としての威厳が…

    …いや、そんなことよりも
    もっと、もっと大事なことなんだ
    威厳なんかどうだっていい。

    …よく考えれば戦いに行くとか言えばいいじゃんw
    威厳守れるわw

    …やっぱり無理矢理テンションをあげてみようとしたが、無理か…

    魔王「…行くかぁ」

    そうして私は、勇者の元へ歩き出したのだった…
  17. 19 : : 2015/02/21(土) 20:10:51
    ―――――――――
    勇者「へい‼王様いるかーい?」

    王様「目の前にいるじゃろうが」

    勇者「へい‼王様のってくれよ!」

    とてもノリノリなのである。

    王様「ふざけるでない」

    勇者「はい・・・別に良いじゃんか」

    勇者が呟く

    王様「なにかいったか?」

    勇者「いえ・・・」

    とても怖い目で見つめる王様。
    今頃後悔する勇者であった。

  18. 20 : : 2015/02/21(土) 20:12:35
    期待!
  19. 21 : : 2015/02/21(土) 20:15:17
    >>20
    あり!
  20. 22 : : 2015/02/21(土) 20:22:02
    まぁ、結局王様から、言われたことは1つ
    [魔王を倒すこと]だった。

    勇者「(どんだけ時間かけてんだよ)」

    そんなこと行ってる間に王様から魔王のいる城の地図と装備一式をもらい、
    旅に出ることになった。

    これが魔王とのおかしな出会いになると思うのはまだ先だった...。
  21. 23 : : 2015/02/22(日) 02:22:03



    ザッザッザッ


    勇者「お、見えた」


    魔王の城は目の前だ


    なのに動けない。


    え?何で動けないって?


    そんなこと、決まってる






    勇者「で、でかいなおい…」ガクガクブルブル


    おかしくないか?


    あの魔王と戦え?俺みたいな普通の人間が?


    もし俺が倒せれば人類は数百年の苦労はしない
  22. 24 : : 2015/02/22(日) 07:40:57
    勇者「…でも」

    あいつに会えるなら…

    勇者「…いくか」

    そうして俺は魔王の城へ入った…





    …と思ったか?
    考えてみろ。
    魔王の城に、門番がいないと思うか?



    勇者「う、うわあああぁぁぁ!!!」ドドドドド

    門番1「まてオラ勇者ァ!」ダダダダダ

    門番2「滅多刺しにしたるでオラァ!」ドドドドド

    勇者「ヒッ、ヒィィイィイイッッッ!!!」

    え、戦えって?
    剣持ってるんだろって?
    そりゃ持ってるけどさぁ
    まず俺常人だし
    それ以前にさぁ
    お縄にかかっちゃうよ?
  23. 25 : : 2015/02/22(日) 07:47:43
    ーーー
    魔王「誰か来たようだな・・・」

    キャーーーーーー

    魔王「な、なんだ!?」

    魔王「聞き覚えのある声だな・・・」

    魔王「ここで唯一の女モンスターハゲツルピか?」

    キャーーーーーー

    魔王「うん。気になるから見に行こう。うん。」
  24. 26 : : 2015/02/22(日) 08:58:23
    ーーー

    勇者「?」

    いつの間にか魔王の城にはっていた。(門番に追っかけられてるけど)

    ?「!?」

    勇者「あんた誰だよ?」

    ?「あたし?あたしの名は...」

    勇者「じゃあなー」
    といってどこかにいった

    門番「待てーーーー!!」

    ?「(なんだあの勇者)」

  25. 27 : : 2015/02/23(月) 07:48:01
    ―――

    ワーワー
    マテ、ニゲルナー


    魔王(うるさいね…一体誰だ)スタスタ


    魔王「…」ピタ


    魔王「…」キョロキョロ


    「魔王様?」


    魔王「ねえ…」


    「はい?」


    魔王「ここは…どこ?」


    「!」


    「…ふふっ」


    「また迷子ですか?」クスクス


    魔王「ち、違う!この城が広すぎて…」


    「迷ってますね」クスクス


    魔王「ま、迷ってない!」


    バターン


    二人「!?」
  26. 28 : : 2015/02/23(月) 16:36:44
    魔王「なんだ、今の音は!」

    「わ、わかりません!」

    魔王「とりあえず様子を見に行くぞ、アル!」

    アル「はい!」

    魔王「一体今の音は…?」タッタッ

    アル「なんでしょうね…アル、怖いです。魔王様〜」タッタッ

    魔王「まぁそう思うのも無理はない。…っておい!こっち寄ってくんな!走りにくい!」タッタッ

    アル「えぇ〜、いいじゃないですかぁ別にぃ〜」2828タッタッ

    魔王「おい!私はこれでも魔王だぞ!」

    アル「知ってます」

    魔王「私は男だぞ!一応!」

    アル「知ってます」

    魔王「おいアル、今、私口調のくせにとか思ったろ!」

    アル「えぇ、そんなことないですよぉ」

    魔王「いや絶対思ったろ!私ってのはなんか偉い人がよくやってるから真似してんの!」

    アル「あーそうですねー私が悪かったですねー(棒)」

    魔王「一応言うが読者の皆様には姿見えてないが私はちゃんと男の格好してるぞ!」

    アル「なにいきなり読者とか言ってんですか大丈夫ですか頭」

    魔王「読者様への説明だコンニャロウ!魔王なめんなよ!」

    アル「きゃー怖ーい(棒)」

    魔王「棒読みかよー!!!」

    アル「というか男が女に暴力って…」ヒクワー

    魔王「いやこれは完全にお前が悪いから。うん。あと普通そこ魔法だろ。暴力ってなんだよ」

    アル「え、魔王様魔法使えんの?」

    魔王「no」

    アル「oh…」

    魔王「おい哀れんだ目すんなこっち見んな」

    アル「私でも簡単にできるのに…」ボッ

    魔王「お前さ、手から火出てるけどさ、手熱くないの?」

    アル「とか言ってる間につきましたね。茶番の力すごい」

    魔王「質問に答えてよ…私もう疲れたよ…ってか途中から「」の後のタッタッが消えたよ…作者雑すぎだよ…」

    作者「ははは、めんどくてさ」

    アル「魔王様、一気に女子っぽくなりましたね。キモい」

    魔王「エェ( ;´Д`)ェエ」
  27. 29 : : 2015/02/23(月) 17:26:02
    ーーー

    勇者「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ」

    勇者「まじでビビった‼」

    勇者「いきなりなんだよ‼」

    勇者「門番がなんかに潰されたと思ったら‼」

    勇者「デカイキモい変なヤツが出て来て追いかけてくるとかまじd」

    バッゴーーーン

    壁を粉砕する音が鳴り響いた‼

    デカイキモい変なヤツ「うぉっぉぉどこにいるぅぅぅ‼」

    勇者「ぎゃーーーーーーーーーー‼」

    デカイキモい変なヤツ「まぁぁぁxてぇぇぇぇ」
  28. 30 : : 2015/02/25(水) 19:03:34
    勇者「あれ?そういえば・・・・」
  29. 31 : : 2015/02/25(水) 21:38:36
    勇者「あれだ魔王に会おうと思ったから持ってきた」


    勇者「門番に追われてたからどっかで落ちたかもしれない」


    勇者「やばいぞ…あれがないと…」


    勇者「魔王に会えない!!」
  30. 32 : : 2015/02/26(木) 21:41:34
    勇者「…っと、待てよ…!?」

    勇者「俺は一体何を落としたんだ!?」

    門番1(そっからかよ!」

    勇者「えっ」

    門番1「あっ」

    勇者「…えっと」

    門番1「…勇者待てええええ!!!」


    勇者「味方だと一瞬思った俺がいるー!」
  31. 33 : : 2015/02/27(金) 16:39:51
    ーーー

    壁を粉砕するとても大きな音が鳴り響く‼
    その時に出た風が魔王の髪を左側に寄せた。

    魔王「・・・」

    魔王「すっげーーー」

    魔王「五月蝿いな。」

    アル「ですねー」

    魔王「・・・」

    魔王「よし‼魔王気になる‼見に行くぞ‼」

    アル「は、はい」
  32. 34 : : 2015/02/27(金) 17:47:03
    ----

    勇者「くそ!、これじゃキリがない!」

    勇者「どうすればって!?」

    目の前に変な門があった。

    門番「待てーーーーーーーー!!」

    勇者「(もう、入るしかないじゃん)」

    勇者「(よし、入るか)」

    スイーーーーン

    勇者「よし、何とか逃げれたって!?」

    魔王「!?」

    アル「!?」
  33. 35 : : 2015/02/28(土) 10:19:17

    アル(窮地に追い付かれるある知らない男の子を助ければ(中略)これは…運命の出会いだと間違いない…!!)


    アル(とか考えてるんだろうね魔王様…)チラッ


    魔王「…」


    魔王(来たぞ…やっと城外の人が…(中略)これは…運命の出会いだと間違いない…!!)ワクワク








    だが、勇者の一言は全部を変わったのだ。












    勇者「おい…」


    勇者「お前ら、誰だよ!?」
  34. 36 : : 2015/02/28(土) 21:37:49
    魔王「なっ…!?」

    アル「お、お前、魔王様に向かってどんな口のきき方を…ッ!」

    勇者「え!?魔王!?そんな弱そうなやつが…!?w」

    魔王「…ッ!」カチン

    勇者「どうせ魔王とか言って魔法使えねーんだろw」

    魔王(反論できねぇ)

    魔王「…言っとくがな勇者…」

    勇者「なにー?w」

    魔王「…お前…私のこと…覚えてないっ…のか…ッ!?」ぽろぽろ


    涙を流す魔王。





    勇者「…ふえっ?」
  35. 37 : : 2015/02/28(土) 21:46:52
    勇者「ッッ‼」

    勇者「頭がッッ‼」

    魔王「ぐぅ・・・ぐすっ」

    頭を抑えうずくまる勇者と泣きながらうずくまる魔王。

    アル「えっと・・・あっと(;・∀・)」

    アル「あーーーううぅーー魔王様ぁ泣き止んでー」

    魔王「ひっく・・・グスッグスッ」

    勇者「うわぁぁぁぁぁぁッッ‼」
  36. 38 : : 2015/03/05(木) 11:52:52

    勇者「うわあああああああああああ!!!」


    アル「………………」


    勇者「ぐっ…頭が…ッ!」


    魔王「………………」グズン


    勇者「何か…来るようだ…ッ!!」


    魔王アル「………………」


    勇者「うああああああああああ!!!」


    魔王(こいつうるさいな…)


    アル(うるさいですね。それに…)


    魔王アル(厨二病かよ!!)

  37. 39 : : 2015/03/05(木) 14:11:10
    魔王(超不憫なんだが)

    アル(本人が楽しんでるならいいんじゃないですか?w」

    勇者「おおお前ら、何を言っている…ッ!うわああああああっ!」

    アル「あら、最後声に出てた」

    魔王「だがこいつはやめないんだな」

    魔王(別に心の中見れるとかじゃないのか)

    勇者「あとぉぉお、不憫とか言うけどさあああ、厨二病じゃないからああああ!!」

    魔王アル「えっ」

    アル「き、貴様!心の声がわかるのか!?」カマエル

    魔王「わぁ便利」

    勇者「いや…そうではない」

    アル「えっ」

    魔王「あーそういうことねどういうことですか」

    勇者「俺は…作者がこの文を編集してるのを見たんだ…千里眼でな!」

    魔王アル「エェ( ;´Д`)ェエ」
  38. 40 : : 2015/03/06(金) 18:45:21
    勇者「てッッ‼」

    勇者「おもいだすぃたぁらこぉぉぉ‼」

    魔王「ふぁッ!?」

    アル「ふぁッ!?くッッ‼」

    勇者「ちょ」

    勇者「そういえば‼」

    勇者「お前!魔王じゃないか‼」

    勇者「お前に会いたくて仕方ないかた討伐とかいうのを仕方なく王様に頼まれてやって会いに来たのに道中ですっかり忘れてた‼」

    魔王「忘れんなるとんこつ‼」

    勇者「お前までゲイいれんなよw」

    魔王「勇者カタカナじゃなくて漢字で書け!」

    勇者「(スルー)まじでなんでだろ?」

    魔王アル「さぁ?」

    ???「ふっふっふwそれはなw」

    ???「わしが貴様の記憶を消したからじゃ!」

    三人「お、お前は!!」
  39. 41 : : 2015/03/12(木) 14:18:14

    ???「わしはこの城の真の支配者…」










    「大魔王!!!」


    三人「…」





    三人「ダサッ!!」


    大魔王「き、貴様ら…」


    大魔王「大魔王だぞ!?驚けや!!」


    勇者「いや、なんて言うか…」チラッ


    魔王「すまん…」





    魔王「お前、誰だ?」
  40. 42 : : 2015/05/01(金) 20:49:21
    なんか…終了らしいです…

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