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田中眼蛇夢は最近元気が無いようです

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  1. 1 : : 2015/02/14(土) 21:41:05

    田中「…」



    ソニア「最近の田中さんは元気がないように見えます」



    左右田「そういえば最近あいつの行動はおかしかったような」


    ソニア「凄く心配ですわ。何とか元気付けてあげましょう」



    左右田「俺が訳を聞いてきてあげますよ」


    左右田は田中の側へ駆け寄った



    左右田「最近元気ねぇけどよぉ、なんかあったのか?」


    田中「俺様の悩みを聞いてくれるというのか?」


    左右田「おう!ゆってみろ!」


    田中「我が破壊神暗黒四天王が一角、チャンPが何処かへいっていってしまったのだ。」
  2. 2 : : 2015/02/14(土) 21:54:53

    左右田「チャンPってたしか、お前のハムスターだったっけ?」



    田中「ハムスターではないッ!破壊神暗黒四天王だッ!」


    左右田「あー…分かった分かったから…でよ、いついなくなっちまったんだ?」


    田中「あれは2週間前の事だ。俺様は砂浜で破壊神暗黒四天王達と共に膨大な城を建てていたのだ。」



    左右田「(砂でかよ…)」


    田中「そして城は完成したッ!見事な城ガッ!だかそこにはいるはずのチャンPがいなかったのだ!」



    田中「俺様は砂浜中…いや,この島全てを探しきったッ!だが、チャンPの姿はどこにもなかった!」



    田中「もしや…魔犬や邪鬼共に
    襲われてしまったのでは…ッ!」



    田中「いやッ!例えそうだとしても!
    破壊神暗黒四天王が一角!チャンPにならどうということはないかっ!」


    田中「フハハハハハハハッッ!!」



    左右田「(こいつはやっぱりわかんねぇな…)」


    左右田「本当に島中を探しきったのか?」


    田中「何ッ…!」
  3. 3 : : 2015/02/14(土) 22:01:35


    田中「どういう事だ…ッ!」


    左右田「お前1人で探してたんだろ?だったら探すっつっても限度があんだろ?」


    田中「そういわれてみれば…」


    左右田「だからよ…俺たちが一緒に探してやるよ」


    田中「……!?」


    左右田「ソニアさんと俺とお前3人で探せばチャンPも見つかるだろーよ。」


    田中「れ…礼など言わんぞ…ッ!それと嬉しくなんてないからなッ///」


    左右田「(照れてる…。こいつ本当は嬉しいんだな。)」


    左右田「じゃあ俺はソニアさんにこの事を伝えてくるぜ。」


    田中「///」
  4. 4 : : 2015/02/14(土) 22:06:12


    左右田「ソニアさーん。」


    ソニア「左右田さん。」


    ソニア「田中さんはどうでしたの?」


    左右田「どうやらあいつのハムスターがいなくったみたいでして。」


    ソニア「それは大変です!すぐに探しましょう!」


    左右田「(ソニアさんって田中の事になると本気になるよなぁ…。)」




    日向「それからいろいろあってもう一度砂浜を探すことになったんだって。」


    左右田「なんでお前が解説してんだよッ!」


    そして砂浜へ



    ソニア「田中さんはどこでお城を作られていたのですが?」



    田中「あの岩石の近くだ。」


    ソニア「ではあの岩の近くをもう一度探してみましょうか」


    左右田「(しかし…2週間もチャンPはどこへ行っているんだ…。)」
  5. 5 : : 2015/02/14(土) 22:23:48


    左右田「(もしかしたらもう…。いや、考えるのはよそう。)」


    田中「チャンPよッ!貴様の主人は此処にいるぞッ!」


    左右田「(田中は凄く心配なんだろうな。でなければあんなに落ち込んでなかったもんな。)」



    それは1週間前の事



    田中「」


    左右田「(あいつ元気ねぇな…)」



    澪田「あ!眼蛇夢ちゃん!おっはー!」



    田中「おっはー…。」



    澪田「あれー?今日はノリいいっすねー!?(いつもなら「近づくな!俺様の半径5メートル以内には!」とかいうのにな)」



    左右田「(田中がおかしくなってる!!!)」


    回想終了



    左右田「(やっぱりチャンPはたいせつな家族なんだろうな…。)」
  6. 6 : : 2015/02/14(土) 22:31:30


    ソニア「ここら辺にはいなさそうですね…。別の場所を当たってみましょう」



    田中「ぐッ…。チャンPよ何処へいってしまったのだ…。」



    ソニア「大丈夫ですよ田中さん!きっとチャンPちゃんは見つかります!」


    ソニア「私が断言します!」



    田中「ソニアよ…。」



    田中「その通りだッ!チャンPは必ず見つかるだろうッ!俺様の心の中の俺様も同意見だッ!」


    ソニア「その通りだです!私の中の私もそう言っておりますわ!」



    田中「フハハハハハハハハッッ!!」



    左右田「(こいつら俺を忘れてやがるな)」
  7. 7 : : 2015/02/14(土) 22:41:19
    ここからの展開は先着で選んでもらいます。

    1.ホテル内を探索

    2.個室を探索

    3.他の人から情報を得る

    4.その他
  8. 8 : : 2015/02/14(土) 22:59:02
    3番
  9. 9 : : 2015/02/14(土) 23:33:20

    >>8ありがとうございますm(_ _)m
  10. 10 : : 2015/02/14(土) 23:44:20


    左右田「あのさ…。誰かがチャンPを目撃した可能性はあるんじゃないのか?」


    田中「なんとッ!その手があったとは!
    貴様の脳もうぬぼれてはいなようだな!」



    左右田「素直に褒めろよ!!」



    ソニア「確かに誰かがチャンPちゃんを目撃してるかもしれませんね。」



    左右田「ならば早速情報収集と洒落込もうぜ」


    ソニア「なら、3人が別々に情報を収集して、後ほど合流ってのはどうです?」



    左右田「さすがソニアさん!いい考えです!」



    田中「ふむ…貴様もただの雌ではないようだな…」



    ソニア「へへーんです!」



    左右田「なら早速情報を集めようぜ!」



    左右田はホテルへ
    ソニアは個室へ
    田中はジャバウォック島の周りへ
  11. 11 : : 2015/02/14(土) 23:52:45


    左右田の様子

    左右田「(ホテル内には七海,辺古山,
    九頭竜,花村達がいるな…)」


    左右田「(とりあえず七海当たりから聞くか)」


    左右田「なぁ七海。聞きたいことがあるんだが」



    七海「……………。」


    左右田「(駄目だ…ゲームに集中しすぎてきづいてやがらねぇ…)」


    左右田「おいッ!七海!」


    七海「誰かと思えばモブキャラの左右田君だ。」



    左右田「モブキャラは余計だ!」



    七海「で?なんなの?」


    左右田「実は田中のハムスターが行方不明でよ。なんか知ってる情報があれば、教えて欲しいんだ。」



    七海「うーん…。見てないかな。」


    左右田「そうか…。ありがとうな」



    花村「ふふふ…僕はそのハムスターの詳細を知っているよ。」



    左右田「じゃあな、七海」




    花村「ちょ」
  12. 12 : : 2015/02/15(日) 00:04:24

    左右田「(次は辺古山に聞いてみるか)」


    左右田「なあ辺古山、聞きたいことがあるんだが。」


    辺古山「なんだ?言ってみろ」



    左右田「田中のハムスターが行方不明でよ、なんか情報しってねぇかなーって」



    辺古山「それなら見たぞ。」



    左右田「何ッ!何処でだっ!」


    辺古山「確か…、ビーチハウスだったか…。」


    左右田「ビーチハウスだな!ただ…いつ見たんだ?」



    辺古山「5日くらい前か…それくらいだったぞ、」


    左右田「5日前か…。もっと最新のやつはないのか?」


    辺古山「…すまない」


    九頭竜「おい、ハムスターならさっき見たぞ。」



    左右田「本当か!」


    九頭竜「おうよ。ホテルのプールの前を横切って行ってたぞ。」



    左右田「ありがとう!助かる!」



    左右田「(有力な情報を手に入れたぞ…)」


    花村「あのぉー。僕のこと忘れてない?」

    左右田「(情報を整理すると)」


    情報1
    5日前ビーチハウスにいた
    情報2
    ついさっきプールの前を横切っていた


    左右田「(って感じか)」


    そうして左右田はホテルを後にした


    花村「」
  13. 13 : : 2015/02/15(日) 00:11:28


    ソニアの様子

    ソニア「澪田さんの個室へ来てみました」

    ピーンポーン


    澪田「はーい!誰っすかー!」



    澪田「あ!ソニアちゃん!何の用すかー?」


    ソニア「実はですね、田中さんのハムスターが行方不明なのです。そこで、情報を集めて回っているのですが…」


    澪田「チャンPちゃんの事っすね!
    なら見たっすよー!」


    ソニア「それは何処ででしょうか?」


    澪田「3日前にスーパーでっすよ!ずーと何かを噛んでいたっすー!」


    ソニア「そんな事があったのですか!
    ありがとうございました。」



    澪田「じゃあねーッス!」


    情報3
    3日前にはスーパーにいた。
    情報4
    ずっと何かを噛んでいた。
  14. 14 : : 2015/02/15(日) 00:24:21


    田中の様子

    田中「制圧せし氷の覇王とはこの俺様の事だッ!」


    西園寺「あー!脳無し厨二風情だー!」



    田中「ところで西園寺よ…。我が僕、破壊神暗黒四天王が一角、チャンPを知らぬか?」



    西園寺「それなら見たよー?イジメよーと思ったけどやめておいたのー」


    田中「貴様如きでは、我が僕破壊神暗黒四天王には敵わまい。」


    西園寺「えーとねー。牧場の中で蟻タン潰していたらねー。何か藁のような物を編んでたよー。」



    田中「貴様ッ!!生きる命を途絶えさせる権利が貴様には有るのか?」



    田中「その答えは否ッ!生きゆく命を断ち切る権利は誰にもない!それが昆虫であろうが、植物であろうが関係ないッ!」



    田中「俺はッ!そんな人間たちを撲滅する為に産み落とされたッ!貴様の様な腐敗臭の舞うゴミがこの世界を
    悪くするのだッ!」




    西園寺「…ヒック。」



    西園寺「うわぁぁぁぁーーーん!!」



    田中「泣いて許されると思うな、命とはそれほど重く呆気ないものなのだ。」



    情報5
    牧場で藁らしきものを編んでいた


  15. 15 : : 2015/02/15(日) 00:26:01

    その後田中は誰にあったのかを選んでください
    辺古山,九頭竜,七海,澪田,花村以外でお願いしますm(_ _)m
  16. 16 : : 2015/02/15(日) 01:27:59
    日向

    安価は>>に半角の数字ですよ
  17. 17 : : 2015/02/15(日) 11:08:28
    >>16
    ありがとうございますm(_ _)m

    間違いの方は修正させていただきます
  18. 18 : : 2015/02/15(日) 11:19:05

    田中は西園寺の元を離れまた歩き出した



    田中「ムッ!あれは…!」



    日向「お!田中じゃないか」



    田中「止まれ…ッ!」



    日向「なんだよ急に…」




    田中「俺様の半径5メートル内には入ろうとするなッ!貴様の様な凡人では死にかねんぞッ!」



    日向「分かったよ…」



    田中「ところで貴様は …、破壊神暗黒四天王が一角、チャンPを知らぬか?」



    日向「チャンP…あの丸いハムスターだな」




    田中「ハムスターではないッ!!破壊神暗(ry」



    日向「それならさっきプール付近で見た気がするぞ?」




    田中「………ッッ!」




    日向「それと…花村もいたな。何かしている様子だった。」



    田中「フッ…!日向よ…貴様の事を凡人と述べた事は訂正してやるッ!」

  19. 19 : : 2015/02/15(日) 11:32:29


    一方左右田は


    左右田「(プールの前を横切ってたんだったよな)」



    そしてプールへ



    左右田「(どこだ!どこにいやがる!))



    辺りを見渡すがチャンPの姿は無い



    左右田「(クソッ!)」



    左右田「(ん……何だこれは?)」




    左右田が拾い上げたものはひまわりの種だった



    左右田「(どうやら…ここにチャンPがいたのは間違いないようだな…。」



    左右田「(なら…辺古山がいってたビーチハウスにでも行ってみるか…)」


    言弾
    ひまわりの種
  20. 20 : : 2015/02/15(日) 11:38:41

    一方ソニアは


    ソニア「十神さんのお宅へ参りましたわ」


    ピーンポーン



    十神「なんだ…。」



    ソニア「実はですね。田中さんのハムスターが行方不明なのですよ。」



    十神「そんなくだらん用件で俺のところへ来たのか?」



    ソニア「田中さんにとっては重大な事です!」




    十神「……!」



    十神「仕方ない…俺も捜査に協力してやろう」



    ソニア「ありがとうございます!」



    十神が仲間になった
  21. 21 : : 2015/02/15(日) 11:39:21

    ビーチハウスで左右田は何を目撃したのかを決めてください

    先着です
  22. 22 : : 2015/02/15(日) 12:14:37
    なんか知ってそうな花村で
  23. 23 : : 2015/02/15(日) 12:42:03
    >>22ありがとうございますm(_ _)m

  24. 24 : : 2015/02/15(日) 13:00:51


    左右田はビーチハウスについた


    左右田「(何か情報を掴めればいいが…」


    そう思いながら左右田は扉を開けた



    左右田「お前は!」




    そこにいたのは花村だった



    花村「や…や、やあ左右田くん」



    左右田「こんなとこでなにしてたんだ?」




    花村「えー、えーとねー。そのー、」



    左右田「?」




    花村「ごめんなさいッ!」




    左右田「は?」



    花村「実は…黙っていたことがあったんだ」



    左右田「なんだよ…」



    花村「田中君のハムスターがいなくなったって言ってたよね。」





    左右田「まあな…」



    花村「でも田中君のハムスターはいなくなったんじゃなくて…」



    花村「誘拐されてたんだ…」




    左右田「…ッ」



    花村「2週間前にその瞬間を目撃してしまって…」


    左右田「なんで黙ってたんだよ!」



    花村「さっき無視したじゃないか…」


    左右田「ぐっ…」



  25. 25 : : 2015/02/15(日) 13:57:01


    左右田「でよ…花村…。誘拐した犯人の顔は見たのか?」




    花村「見たよ…。犯人は…」



    左右田「(ゴクッ…)」





    花村「ソニアさんなんだ…」






    左右田「……は…?」



    花村「ソニアさんなんだよ!僕が見たのは!」




    左右田「嘘つけ!!てめぇ…デタラメいってんじゃねぇ!」



    花村「本当なんだよ!」




    左右田「ソニアさんがそんなこと…、するわけないだろ…」




    花村「ただ…ただの誘拐じゃないのかも…」



    左右田「なんだって…?」



    花村「僕が見たときは、田中くんとソニアさんが何か会話していたんだよ。」



    左右田「会話ってなんだよ…」




    花村「それは聞こえなかったけど…」




    左右田「(やっぱりソニアさんは誘拐なんてしてないはずだ。なにか裏があるんだきっと)」
  26. 26 : : 2015/02/15(日) 14:07:59

    左右田「(いや…そうに違いない!」



    左右田「花村。お前が見たのはソニアさんが田中と会話した後、ハムスターを誘拐したってことだな」



    花村「うん…。そうだよ」



    左右田「(後でソニアさんに真実を問いてみないと。)」



    情報6
    ソニアが田中と会話した後、ハムスターを誘拐?した
    言弾2
    花村の証言
  27. 27 : : 2015/02/15(日) 14:11:07

    次は田中がプールへ行くのですが
    そこで誰と出会ったのか

    1九頭竜
    2終里
    3澪田

    先着で決定します
  28. 28 : : 2015/02/15(日) 15:27:57
    まだ出てない終里
  29. 29 : : 2015/02/15(日) 16:53:30
    >>28ありがとうございますm(_ _)m
  30. 30 : : 2015/02/15(日) 17:03:57

    一方田中は日向の情報を元にプールへとやって来た



    田中「奴の情報によると、このプール付近にチャンPがいるというな」



    田中は辺りを見渡した



    田中「いないではないかッ!」



    終里「なにしてんだ?」




    田中「ムゥ…。メス猫か…」




    終里「えーと…お前の名前なんだっけ?
    田中……。すまねぇ忘れちまった!」



    田中「なら俺様の名前を静聴せよ!我が名は田中眼蛇夢ッ!制圧せし氷の覇王とは私のことだッ!」



    終里「眼蛇夢…。いい名前じゃねぇか!」




    田中「何ッ!いい名前だとッ‼︎」







    田中「あ…ありがとう…」




    田中は終里に事情を伝えた




    終里「なるほどな…。ハムスターがいねぇのか」




    終里「でもハムスターなんて見てねぇぞ」



    田中「ぬぅ…。」



    終里「てかオメー、イヤリングしていなかったか?」




    田中「魔犬のイヤリングのことだなッ!これは何時も肌身離さず…。」



    田中「……ッ!な…ないではないかぁッ!」




    終里「きっとどっかで落としたんだろ」




    田中「あれが他の奴の手に渡ってしまったのなら…。この世界は終わってしまうッ!」



    終里「なに!?そいつは大変じゃねぇか!」




    終里「俺も一緒に探すぜ!」



  31. 31 : : 2015/02/15(日) 17:09:33


    ソニアの様子



    十神「あれから全ての個室を回ってみたが…」



    ソニア「何の情報も得られませんでしたね」



    十神「しかし本当にどこへ行ったんだ!」



    ソニア「ハムスターが好むものってなんですかね?」




    十神「ひまわりの種ではないのか?」




    ソニア「それならスーパーに置いてありましたわ」




    十神「なら取り敢えずそこへ行くとするか」



    そこへ>>32が現れた。
  32. 32 : : 2015/02/15(日) 18:14:37
    出ていない…小泉
  33. 33 : : 2015/02/15(日) 19:14:27
    >>32感謝です!m(_ _)m


    小泉「あれ?ソニアと十神じゃん。珍しい組み合わせね」



    ソニア「あ!小泉さんですわ!」



    小泉「一体なんなの?」

    十神「実はな田中のハムスターが行方不明なんだ。それで情報を集めて回っている」



    小泉「田中のハムスター?なら確か写真に収めてあるはずよ」


    十神「何だと…!?」



    小泉「ほら!」



    小泉が見せた写真にはチャンPがプールの前でひまわりの種をかじっている写真だった



    ソニア「チャンPちゃんですわ!」



    十神「この写真はいつ撮ったのだ!」



    小泉「そうねぇ…ついさっきだから…5分くらい前かしら?」



    十神「なんだと…!個室からプールまではすぐ近くだというのに…。気づけなかった…」


    ソニア「でも5分前ってことならまだいるかもしれませんよ?」



    十神「それもそうだな…」



    小泉「なんだか大変そうね」



    十神「そうだ。お前も手伝え、小泉。」


    小泉「別にいいわよ」



    小泉が仲間に加わった
  34. 34 : : 2015/02/15(日) 19:23:27


    ソニア、十神、小泉はプールの周りを見渡す


    ソニア「何か落ちてますよ?」



    十神「ひまわりの種だな」



    小泉「これをかじっていたのよ!」



    ソニア「あら?よく見たら向こうにも落ちてますよ?」



    十神「本当だな…」



    小泉「これをたどってきましょう」



    ひまわりの種を追っていく3人



    そのひまわりの種は>>35まで続いていた
  35. 35 : : 2015/02/15(日) 19:46:28
    田中
  36. 36 : : 2015/02/15(日) 19:57:12
    >>35いつもありがとうございますm(_ _)m



    ひまわりの種をたどっていくと…


    そこには田中と終里がいた



    ソニア「田中さん!?」


    田中「何だ…もう聞き込みは終焉を迎えたのか?」



    十神「落ちていたひまわりの種をたどってきたらそこにお前がいたんだ」



    田中「ひまわりの種だと?そんなものどこに?」



    小泉「あんた…ポケット破れてるわよ…」



    田中「…ッ!なんだとッ!」




    ソニア「本当ですわ!」



    田中「俺としたことが…!」



    十神「ところで終里は何故田中といたのだ?」



    終里「なんかよー。田中がイヤリングを落としたみたいなんだ」



    十神「イヤリングだと?」


    田中「俺様が魔犬(ポメラニアン)を征したが故に授けられたイヤリングだッ!」



    小泉「ポメラニアンって…」



    ソニア「そう言われれば…田中さん2週間くらい前からイヤリングはつけていらっしゃらなかったような」



    田中,小泉,十神「え?」



    終里「そーいやそーだっけ?忘れちまった」

  37. 37 : : 2015/02/15(日) 20:26:06


    左右田「もしかして俺のこと忘れてない!?」



    花村「大丈夫だよたぶん」


    左右田「じゃあ俺はソニアさんを探してくるぜ」



    花村「僕もいくよ。真実を知りたい」



    左右田「なら行こうぜ!」



  38. 38 : : 2015/02/15(日) 20:27:35

    左右田「あっソニアさん!」


    ソニア「あら?左右田さんまで来ましたよ?」




    十神「大集合ではないか」


    左右田「なんでこんなにいるんだよ!?」



    左右田「まぁいい…!それよりソニアさん!」



    左右田「田中のハムスターを誘拐したって本当なんですか!」



    一同「!?」



    十神「なん…だと?」


    小泉「本当なの…?ソニア。」



    ソニア「いえ?私は誘拐しておりませんよ?」




    左右田「でも!花村がその瞬間を見たって!」



    花村「そうだよ!田中君とソニアさんが会話していたところだってみたんだ!」



    ソニア「そのことだったんですね?」



    左右田「…へ?」



    田中「ソニアが動物を飼ってみたいというものだから、仕方なくマガGを貸してやったのだ」



    ソニア「とっても可愛かったですよ」



    左右田「…花村」


    花村「」



    小泉「あーあ…」



    終里「なんだかよく分からないけどよ…左右田から凄い殺気を感じるぜ」



    なんやかんやあって捜査に戻ることに



    to be continued
  39. 39 : : 2015/02/15(日) 23:56:04


    初めての作品だったので色々おかしい点はありましたが
    見てくださった方、
    ありがとうございましたm(_ _)m

    続きはしばらくしてから書きますm(_ _)m

    感想などを頂けると嬉しいですm(_ _)m
  40. 40 : : 2015/02/16(月) 16:32:58
    田中のファンです。期待してます・
  41. 41 : : 2015/02/16(月) 17:34:25
    >>40ありがとうございますm(_ _)m
  42. 42 : : 2015/02/18(水) 06:40:14
    面白かったです!!
    眼ソニ可愛すぎました。
  43. 43 : : 2015/02/18(水) 21:41:40
    >>42ありがとうございますm(_ _)m

    これからも頑張っていきますm(_ _)m

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