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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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阿笠「出来たぞ新一!光彦くんエクスタシースイッチじゃ!」

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  1. 1 : : 2014/11/12(水) 13:24:52
    風邪で学校を休んでしまい、暇なので書きます。
    間違いなく短編です。
    既出ネタだった場合は申し訳ないです。速やかに削除致します。

    それではいってみましょう。
  2. 2 : : 2014/11/12(水) 13:27:54
    コナン「っしゃ!これでいつでも光彦を絶頂させることが出来るんだな!」

    阿笠「これで光彦くんは常にパンツが白くなるぞい」

    コナン「へっへっへっ…いいもんもらったぜ」

    阿笠「くれぐれも悪用するんじゃないぞ」

    コナン「おう!もちろんだぜ!」
  3. 3 : : 2014/11/12(水) 13:33:27

    学校

    キーンコーンカーンコーン

    光彦「おはようございます!」ガラッ

    元太「おう光彦!」

    コナン「よっ!」ポチッ

    光彦「! あ……あぁ!///」ドバッ

    コナン「ん、どうした?ズボンがびしょ濡れだぜ?」

    元太「漏らしたのか?俺も昨日漏らしたから仲間だな!」

    光彦「うぅ……着替えてきます…」トボトボ

    元太「おい!仲間なんだからいいじゃねぇか!おい!」

    灰原(小1で精通…やっぱりただ者じゃないわね)

    コナン(よし、この調子でガンガン絶頂させるぜ!)

    元太「おい!待てってば!漏らすのは恥ずかしくねーぞ!!」

    元太のこの一言で、光彦が帰って来る頃にはクラス全員に知れ渡っていた。

  4. 4 : : 2014/11/12(水) 13:36:00

    ガラッ

    先生「皆席座ってー!」

    ガタッ!

    先生「……ってあら、光彦くんが居ないのね」

    元太「光彦は漏らしたぜ!俺と同じだな!」

    「元太と同じって…」

    「やべぇよ光彦…」

    ザワザワ…

    先生「あー…そう。わかったわ。それじゃあ1時間目の支度を…」

    コナン(光彦の奴…そろそろ家に帰った頃かな)
  5. 5 : : 2014/11/12(水) 13:42:47
    光彦家

    光彦「ただいまー…」ガラッ

    光彦「…って言っても、誰も居ませんね…」

    光彦「今のうちに着替えておきましょう…」

    ヌギヌギ…

    光彦「わぁ…なんかこれベトベトしてますね…こんなおしっこもあるんですか…」

    光彦「………」

    光彦(気持ちよかったな……)

    光彦(あの時の興奮をもう一度…)

    光彦「…っと、早く行きましょう。すでに遅刻しているんですから、急がないと…」

  6. 6 : : 2014/11/12(水) 13:50:56
    学校

    ガラッ

    光彦「ごめんなさい!遅れました!」

    元太「おう!もう漏らすなよな!」

    コナン(元太……) 

    「「ざわざわ…」」

    先生「こら!そういうことを言ってはいけません!」

    元太「ごめんよぉ先生」

    先生「さて、次は体育だから、着替えてグラウンドに集合!」

    「「はーい!」」

    コナン(! チャンスだ!)

    ~着替え中~

    ヌギヌギ

    コナン「光彦いいパンツ履いてるな~」

    光彦「えへへ、そうですか?」

    コナン「めっちゃイケイケだぜそれ。もっと見せてくれよ」

    光彦「…へへ…仕方ないですね…」

    光彦は照れくさそうに肘を上に向けて両手を後ろにし、膝で立ってパンツを前に押し出すポーズを取った。

    顔が斜め上を向いていてバッチリ決まっている。

    コナン(今しかねぇ!)ポチッ!

    光彦「あっ…///」ドバァッ!

    コナン(! さっきより勢いが…!)

    「おい…あいつまた漏らしたぜ」

    「「ヒソヒソヒソ…」」

    元太「ん、なんだこの白くてベタベタなの。うな重か?」

    コナン(こいつはどうでもいいや…)
  7. 7 : : 2014/11/12(水) 13:53:53
    光彦「……あ…あ…」ビクンビクン

    コナン(めっちゃ感じてるじゃねぇか…)

    元太「おい、早く行くぞ!」

    光彦「ぼ、僕はもう少し…この余韻に浸ります…」

    元太「おう。漏らすの気持ちいいもんな!じゃあ行こうぜコナン!」

    コナン「お、おう」

  8. 8 : : 2014/11/12(水) 13:58:43
    グラウンド

    元太「先生!光彦くんはオーガズムに浸っているので来れません!」

    「オーガズムって何?」

    「「ざわざわ…」」

    コナン(あいつなんでそういうことは知ってるんだよ!?)

    先生「コラ元太くん!そういうことは言ってはいけません!」

    元太「はい先生!」


    一方、教室では

    光彦「ハァ…なんて気持ちいいんでしょう…」

    光彦「もう一回…先っちょだけ…」
  9. 9 : : 2014/11/12(水) 14:11:16

    キーンコーンカーンコーン

    先生「それじゃあここを…光彦くん読んでくれる?」

    光彦「はい!」ガタッ

    元太「がんばれよ!オーガズム光彦!」

    「オーガズム光彦って何?」

    「さぁ…」

    「「ざわざわ…」」

    コナン(ここもチャンスだな…タイミングよくボタンを押そう…)スッ…

    光彦「えー、コホン……スイミーは…イクゥッ!///」ドバァッ!

    光彦「いろいろ…気持ちいいっ!///うんと…イッたぁ!!///」ドバァッ!ドバァッ!

    光彦「それからとつぜんスイミーは…イクゥッ!///」ドバァッ!

    光彦「みんないっしょに…エクスタシーッ!!///」ドバァッ!

    先生「……はい、もういいでしょう」

    元太「いいぞオーガズム光彦!」

    「い…いいぞー!」

    「「オーガズム光彦!」」

    コナン(やっちまった!このままじゃ光彦が人気者に!)
  10. 10 : : 2014/11/12(水) 14:15:29

    算数

    光彦「1+1は…イクゥ!」ドバァッ!

    元太「こんな簡単な問題もわかんねぇのかよ!答えはうな重だぜ!」

    光彦「たかしくんはりんごを買いに八百屋さんにイクゥ!そこでみかんとりんご…気持ちいいっ!」ドバァッ!ドバァッ!

    元太「こんな簡単なうな重もうな重!うな重はうな重!」

    コナン(段々顔が赤くならなくなってきたぞ…)



  11. 11 : : 2014/11/12(水) 14:30:18

    音楽

    「「ド~レ~イクッファ~ソ~ラ~シ~ド~!」」

    先生「………もう一回!」「イクッ」

    「「ド~レ~ミ~うな重ソ~ラ~シイクッド~!イクッ!!」」

    先生「…………」

    コナン(こりゃ我ながらひでぇな……)

    歩美「あー!歩美のリコーダーがない!」

    元太「きっと誰かが舐めてるに違いないぜ!」ベロベロベロベロ

    コナン「お前じゃねぇかバーロー!」ポチッ

    光彦「あっ」ドバァッ

    歩美「うわーん!歩美のリコーダ~!」

    元太「それより給食はまだか!?飯にしよーぜ!」

    「「オーガズム光彦万歳!オーガズム光彦万歳!」」

    先生(もうこのクラス嫌……)
  12. 12 : : 2014/11/12(水) 14:34:51
    給食

    元太「給食はまだか!?給食はまだか!?」ガツガツ

    歩美「あ~!歩美の牛乳ねばねばしてる~!臭い~!」

    光彦「!」ギクッ

    コナン(何利用してんだよ…)

    灰原(逆境すら利用する…ただ者じゃないわね)

    コナン(まぁとりあえず押しとくか)

    光彦「あー今日の給食美味しいですね!」ドバァッ!

    「オーガズム光彦!私のゼリーを献上します!」

    「ならば私はカレーを!」

    光彦「はいはい並んでくださいよ」

    コナン「!?」

    元太「なぁ給食はまだかよ!」ガツガツ
  13. 13 : : 2014/11/12(水) 15:11:31

    道徳

    光彦「いじめはよくないことだと思います。あーだめ気持ちいい!」ドピュッ

    パチパチパチパチ

    コナン(拍手すんなよ!)

    先生「……はい。今日の授業はここまで。皆忘れ物は最悪してもいいけど恥は忘れないでね」

    「「はーい!」」イクッ

    先生「それじゃあさようなら!」

    「「さようなら!」」イクッ

    光彦「はぁ…今日は色んなことがありました」

    元太「今日は給食無くてつまんなかったぜ。これからうな重食いにいかねぇか?」

    光彦「お金がないので遠慮…イクッ!」

    元太「よし、決まりだな!」

    光彦「わ、わー!」ズルズル

    歩美「コナンくん帰ろー!」

    コナン「おう…ちょっと違う道から帰ろうぜ」

    歩美「うん、いいよー!」

  14. 14 : : 2014/11/12(水) 15:44:23
    うなぎ屋前


    歩美「コナンくんお腹減ったの?」

    コナン「いや、見るだけさ」


    店の中


    元太「うんめぇ!うんめぇ!」ガツガツ

    光彦(うぅ…お金がないのに特上を頼んでしまいました…)

    光彦(これじゃ食べられません…)

    <ポチッ

    光彦「ひゃぅううん///」ドバッ

    コナン(やっぱ時間置くと感じるな…)

    光彦「あぁ…うな重の上に白いふりかけをかけてしまいました」

    元太「それうまそーだな!食っていいか!?」

    光彦「えっ、あっはい」

    元太「うめぇー!」ズゾゾー

    光彦(元太くん…僕の白いおしっこを…)

    元太「あーうまかった!腹いっぱいだ!うな重食いにいこうぜ!」

    光彦「は…はい…」

    元太「じゃあ行くぞ!」ダッ!!

    ウィーン

    歩美「あ、元太くんと光彦くんが出てきたわ!」

    コナン「2人ともすげぇ速さだ……まるで何かから逃げるみてーに」

    「く、食い逃げだー!」

    コナン「あぁ…」

    歩美「ねぇ、これからどうする?」

    コナン「あいつらを追おう」

    歩美「はーい!」

  15. 15 : : 2014/11/12(水) 15:50:58

    公園

    光彦「元太くん?ここはうなぎ屋じゃあ…」

    元太「……あれは嘘だ」

    光彦「え!?」ドバァッ

    元太「光彦…俺はお前のことが好きになっちまったみてーなんだ」

    光彦「げ、元太くん…」

    元太「こんな俺でよければ…付き合ってくれ!」

    光彦「…………」ドバァッ

    光彦「すみません…元太くんの気持ちには応えられません」

    元太「!」

    光彦「僕は歩美ちゃんと灰原さんと先生とヨーコと宇都宮しをんが好きなんです……だから…ごめんなさい!」

    元太「………そんな……」

    コナン(失恋か…切ねぇな…)
  16. 16 : : 2014/11/13(木) 02:52:38
    元太「お…お…俺の気持ちを…踏みにじりやがって…」プルプル

    光彦「げ…元太くん……?」

    元太「お前をうな重にしてやろうか!」バッ!

    光彦「ひぃぃ!」

    <ポチッ!!

    光彦「あーもう止まらない!」ドバァッ!

    元太「うわぁ!うな重が俺の目に!」

    光彦「元太くん…ごめんなさい!」ダッ!

    元太「ま、待てー!クソッ!」

    コナン「……見るもん見たし帰ろうか」

    歩美「うん……」

  17. 17 : : 2014/11/13(木) 03:01:00
    翌日 学校

    ガラッ

    光彦「おはようございま…」

    ザワザワ…

    光彦「? どうしたんですか?」

    コナン「光彦!大変だ!元太が妊娠した!」

    光彦「えぇ!?」

    元太「う、う、産まれちまうよー!」

    歩美「心当たりはないの!?」

    元太「昨日…光彦と……」

    「「!」」

    光彦「え……あっ今は」ドバァッ

    歩美「! またお漏らししてる!」

    「「ザワザワ…」」

    元太「なぁー!俺を助けてくれよ!俺まだ産みたくねぇよ!」

    光彦「ぼ、僕に言われても……ハッ」

    灰原「…責任、取りなさいよ…」

    光彦「…せ、責任……」

    元太「この腹を見てくれよ!今も動いてんだ!」

    光彦「……僕と…元太くんの子供……」
  18. 18 : : 2014/11/13(木) 03:11:22

    光彦「……わかりました!産みましょう!」

    「「ワァァァァァ!!」」

    元太「お前がそう言うなら…光彦…改めて俺と…」

    光彦「………仕方ないですね」

    元太「光彦…!!」

    「おめでとー!」

    「ヒューヒュー!アツいね!」

    「幸せになー!」

    「「オーガズム光彦!」」

    コナン(ちっ…光彦が幸せになっちまった)
  19. 19 : : 2014/11/13(木) 03:23:36

    10ヶ月後

    元太「う…産まれる!」

    光彦「がんばってください元太くん!」

    元太「ひっひっふー…ひっひっふっー…」

    光彦「元太くん!もう少し!」

    元太「うぉぉぉおおおおおおお!!!!」

    スポンッ!!

    阿笠「わしじゃよ」

    医者「はい、元気な男の子ですよ」

    光彦「やりましたね…僕達の子供ですよ…」

    阿笠「オギャーオギャー!」

    元太「光太…この子の名前は光太にしよう!」

    阿笠「オギャァァアアア!!」
  20. 20 : : 2014/11/13(木) 03:24:14

    無事に出産を経て、光彦は幸せに暮らしましたとさ……


    END.
  21. 21 : : 2014/11/13(木) 16:29:52
    くっそwwwwwwwwwwwwwwwww
    乙!
  22. 22 : : 2014/11/13(木) 17:56:45
    乙でしたwwwめっちゃ面白かったっすwwww
  23. 24 : : 2015/05/23(土) 09:21:19
    乙wwwww

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著者情報
naoranaiyo

風邪は不治の病

@naoranaiyo

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