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エネ「どうやら私魔王を倒さないといけないようで!」シンタロー「ちょっ え?」

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  1. 1 : : 2014/08/31(日) 07:18:00
    あの夏の悲劇から一週間。

    そしてメカクシ団解散。

    シンタローはアヤノと付き合いリア充を満喫していた。よく外に出て、サッカーを初めた。イケメンになりたいらしいが運動神経ダメダメ。逆にカッコ悪い印象がつよい

    エネはもとの体にも戻れるが食費生活費が浮くため自由にスマホにウイルスと化していた。

    アヤノはキド、カノ、セト、マリーと同居。実はまだヒーローごっこをしており、最近では真夏でもマフラーをつけ全国の戦隊好きのため社会に貢献しはじめた。

    マリーは500円の内職勤務中。ほぼ生活費に行かず腐女子化進行中。コノハと仲良くし、セトがカノのところに行くことによってセトカノというイヤらしい展開を待っている。

    セトはバイトをやめ、まさかのアジトニート化。カノが最近キノコ栽培を始めたがためにキノコをこそっと刈り取る意地悪が好き。なんとも言えぬ陰湿さ。運動神経健在。緑のカエルが最近は黒いゴリラになった。

    カノは趣味がキノコ栽培。きっかけはキドがキノコを買い忘れた時のためだそうだ。カノの部屋は湿気が多くまさに部屋全体にキノコがいつか生えそうだ。セトの意地悪にいまだに気付かない。

    キドは最近女の子らしさが増え髪型が毎日変わるようになった。キノコを買い忘れた時以来カノの部屋に入らない。
    猫を拾うが返してばかり。猫カフェの常連客。

    モモはアイドルをやめ大好きな実況動画を逆に実況する側になった。いまだに部屋からの不気味な笑い声が絶えない。最近カノのことが気になってしょうがない。キノコのことを知りキノコマニアになった。実況は毎回キノコ回

    ヒビヤはヒヨリに集中視線。最近ではヒヨリの声を録音し、ボカロ化してしまった。曲名は「恋愛日和」ネットでは日和プロジェクトと呼ばれ大人気の恋愛シリーズ。

    ヒヨリはヒビヤのおかげでアサヒナーズが増えた。黒猫が憎い。コノハ大好き。コノハ、ケンジロウ、ヒビヤと夏休み期間お泊まり中。

    コノハはねぎまに奮闘中。最近では空を飛びパトロール。困っていたり悩んでいる人達にねぎまをあげる。通称ねぎまんぱん。そのねぎまはすべて腐ったもの。もちろん腐ってないのは自分が食べるからさ!
  2. 2 : : 2014/08/31(日) 07:21:23
    如月のアテンションーーーーーー
    ・キャラ崩壊
    ・メカクシ団解散。
    ・みんなその後がおかしい。奇行に走り出した。



    以上!

  3. 4 : : 2014/09/12(金) 18:30:35
    【エピソード魔王】


    事件という冒険がはじまった。


    エネ「うわぁぁぁぁぁああああ!ちょっ 助けてくださいぃぃぃぃぃ」

    シンタロー「はぁ?なんだよ五月蝿いなぁ...は?」

    パソコンには画面を埋め尽くすような魔王のようなイラストとあるメッセージがあった。


    シンタロー「エネがやったのか?」

    エネ「はぁ?!ふざけないでください!この童貞!ヘタレ!」
  4. 5 : : 2014/09/13(土) 18:07:33
    シンタロー「ウイルスか?くそっこんな俺のパソコンには入れるのはエネぐらいだぞ。」

    シンタロー「エネ。消せるか?」


    エネ「うっうぅぅ・・・それがですねぇ・・・」

    シンタロー「なんだよ。」

    エネ「出来ません。」

    シンタロー「はぁ??やっぱ使えねぇな。」


    そんな時間も次々と魔王とらしきイラストが画面を埋めていきエネも画面下へ重力に押しつぶされるように下へフラフラと行った。


    エネ「重いです。ご主人助けてくださいぃぃぃ!」

    シンタロー「こういう時だけ素直だな。待ってろ助けてやるからな。」

    エネ「ヒューヒュー!童貞かっこいい!!さすが!」

    シンタロー「助けないぞ。」

    エネ「パソコンないとご主人死ぬんじゃないんですか?」

    シンタロー「引きこもりは卒業したんだ!」

    エネ「毎日パソコンしてるくせに。」


    沈黙



    シンタロー「どっちにしろウイルスを消滅させないとどっちも命が危ないな」


    エネ「ですね。」


    こんなことは久しぶりだなと思いつつ二人はウイルス消滅に取り掛かった。
  5. 7 : : 2014/09/23(火) 00:26:01
    シンタロー「嘘だろ?オレのニート3年の壁を上回るだと!」

    エネ「うぎゃぁぁぁ!潰れる!」


    ダンダンダンダンダンダン バンッ!

    モモ「ちょっとお兄ちゃん五月蝿い!今実況してるんだから黙ってよね!」

    エネ「妹さん妹さん!助けてくださぃぃ!!」

    シンタロー「いきなりウイルスが入ったみたいでな。ご覧の通りなんだよ」デデーン












    モモ「エネちゃんもとの体に戻ればいいんじゃない?」




    シンタロー「モモのくせに。」

    モモ「うるさいバカ兄。」
  6. 8 : : 2014/10/04(土) 19:58:13
    貴音「ふぅ。やっぱこっちだと眠いわ~」

    モモ「あっパソコン!」

    シンタロー「エネが抜けたから軽くなったのか?」


    魔王のイラストから一文字だけ浮き上がった。





         


       『目の中に入る話』







  7. 9 : : 2014/10/04(土) 20:07:51
    シンタロー「なんだこれ。目の中に入る話?」

    貴音「痛いだけでしょ。」

    モモ「目って前にマリーちゃんの家でお兄ちゃんたちが見た本と関係するんじゃ・」

    シンタロー「あのマリーのお絵描きか?w」

    貴音「本当最低な奴ね。あんたも小さい頃砂でお城作ってモモちゃんに壊されて大泣きしてたでしょ。」

    シンタロー「うっ・・・」





    モモ「私たちの能力と関係あるのかな?」


    シンタロー「さぁな・・・。」
  8. 10 : : 2014/10/04(土) 20:08:04
















  9. 11 : : 2014/10/04(土) 20:12:41
    ヒヨリ「はぁ~んコノハ様今日もご飯美味しいっていいてくれるかな?」


    ヒビヤ「・・・。」(ヒヨリ。今日も可愛いね。君の一言でいいネタが思いついたよ。次は恨みの曲を。)




    ガチャ



    コノハ「ただいま・・・」


    ヒヨリ「あっコノハ様!今日はネギまだよ!」

    コノハ「本当?ヒヨリありがとう。」




    ヒビヤ「・・・部屋に戻るよ。」
  10. 12 : : 2014/10/12(日) 21:53:31
    ヒビヤは自作ボーカロイドキャラクター『雨音ヒヨリ』の発声テストをしようとパソコンを立ち上げていた。


    パスワードに『asahina-zu』と入れ画面を見た時だった。





    ヒビヤ「なんだこれ!はぁ!?」




    ヒヨリ「どうしたの?ってなにこれ!」















  11. 13 : : 2014/11/22(土) 08:37:20
    それは魔王のイラストとあの文字だった。
  12. 14 : : 2014/11/22(土) 08:42:32



    ピンポーン

    アヤノ「はーい」ガチャ

    シンタロー「よっ」

    アヤノ「あれどうしたの?」




    シンタロー「久しぶりにメカクシ団活動だ。」
  13. 20 : : 2015/01/05(月) 14:49:22


    モモ「いったぁ」ドスン

    ヒビヤ「ちょっとおばさん五月蝿いよ」

    モモ「おばさんじゃない!」

    マリー「セト、ここどこ?」

    セト「いやぁ僕にもわからないッスね。」



    キド「森か?」

    シンタロー「にしてもなんか空が紫っぽく……」


    エネ「あああああっ!本体おいてきちゃったからスマホの中から出られない!」

    エネ「ご主人!絶対に充電切らさないで!」

    カノ「エネちゃんそっちがダメだったらこっちにおいでよ。」

    エネ「さすがにカノさん!LINEの会話見させていただきます!」


    カノ「え?」



    アヤノ「ねぇ向こうに灯りが見える。」

    ヒヨリ「本当だ。」

    シンタロー「行ってみるか。」
  14. 21 : : 2015/01/07(水) 14:59:37




    =====================================数十分後
    シンタロー「汚い村だな。」

    コノハ「食べ物ないね。」

    マリー「ないねー」



    ヒビヤ「どうでもいいような気がする。」

    モモ「誰もいないんですかね?」

    キド「うむ、モモの能力で周辺を見てくるか、一人ぐらい目を合わせたらよってくるだろうし。」

    モモ「了解です!」




  15. 22 : : 2015/01/11(日) 16:28:18
    期待!
  16. 23 : : 2015/01/11(日) 20:28:49
    頑張って下さい。
  17. 24 : : 2015/03/07(土) 02:11:07
    メカクシ団は住民を探すためまるで廃墟のような汚い村を探索した。


    モモ「失礼しまーす……」


    シンタロー「くせぇな。じめじめしてるしよぉ。」

    エネ「臭いのはご主人じゃないんですかぁ?wwwwwwww」

    シンタロー「あぁ!?」


    カノ「じめじめしてる……湿気……キド!キノコ作れそうだよ!」

    キド「もういい!」ゲジッ

    キドはカノの足を蹴った。


    ヒヨリ「そんなことよりここに人はいなかったんだしさっさと他周りましょ。」

    ヒビヤ「そうだぞ!こんなところにヒヨリを連れてくるなんてなぁ……」





    ガチャン……

    マリー「へ……?」

    セト「鍵が閉まったッス……」

    アヤノ「えぇ?幸助冗談はよしてよぉ」

    ガチャガチャン


    アヤノ「開かない??えぇぇぇぇぇぇぇぇええ!シンタローどうしよう!ヤバイよ!ヤバイよ!」

    シンタロー「ひとまず落ち着けアヤノ。それじゃあどっかの65kg芸人だぞ。」ガタガタガタガタガタガタ


    カノ「シンタローくんが一番落ち着いた方がいいと思うんだけどなぁ僕は。」


    エネ「だっさ」モモ「だっさ」


    シンタロー「うるせぇ!」


    キド「そんな茶番はほっといてどうやって脱出するかだな。」
  18. 25 : : 2015/05/31(日) 15:25:49
    セト「どうするっスかねぇ」

    生憎メカクシ団が入った所は館だった。まるで王様が住んでいるようだった。

    セトの一声にメカクシ団は顔を見合わせる。
    どの顔も答えは同じのようだ。

    カノ「少し探索するしかないようだねぇ」

    マリー「えぇっ!?怖いよぉ…」

    マリーが言うとおりこの館はお化け屋敷のようにボロボロでいかにも幽霊とかオバケとかいそうでその館の周りには壊滅状態のジメジメした村が広がっている。雰囲気はいかにもだった。

    ヒヨリ「だけどそれしかないのよね。」

    コノハ「大丈夫。マリー、ヒヨリ、貴音。僕がいるから」

    エネ「いや何も言ってないんですけど!」

    モモ「まずは横の扉から探索しませんか?」

    シンタロー「能力使ってナニカおびき寄せたりするなよ」

    シンタローがプルプル子鹿のように言うと大丈夫だってー!とモモは進んだ。隣にいるキドはもう気絶寸前だった。
  19. 26 : : 2015/05/31(日) 18:02:47
    期待
  20. 27 : : 2015/12/22(火) 21:24:46
    期待
  21. 29 : : 2016/07/04(月) 17:39:03
    おもろい
  22. 30 : : 2016/07/08(金) 23:54:55


    カノ「ねー、これさ蜘蛛の巣やばいし……お化け屋敷?」

    カノは最後尾にいるはずなのに周囲の細かい所が見えているという事はきっと能力を使っているのだろう。その証拠に目が赤い。

    セト「言っちゃ駄目ッス、誰も言わないようにしてたッス。ほら、キドがもう……」

    キド「いや、大丈夫だ。お前がスッススッス言ってるからなんか恐怖感が薄れてきてな。」

    マリー「流石セト!やっぱりセトの能力は和ませる能力だね」

    モモ「ある意味そういう使い方できるよねー」


    と、明らかに場違いな会話だがいきなり訳の分からない場所にトリップした俺達にとっては充分だった。

    そうやって周囲の現実を避けながら周囲の部屋を探したが特にめぼしいものは無かった。
    最後に残ったのはまるで国の王がどっかりと身構えているような豪華で大きな扉だ。



  23. 31 : : 2016/08/05(金) 12:27:49
    更新期待!(/ω\)メカクシ(_・ω・)_ダアン!
  24. 32 : : 2016/09/11(日) 22:25:18
    更新期待です()

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amemishu

みーしゃ

@amemishu

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